演題登録のご案内

演題申込方法

当会ホームページからのオンライン登録とさせていただきます。
締め切り直前はデータの受付に時間がかかる場合がありますので、早めのご登録をお願いいたします。

演題受付期間

2024年 1月10日(水)~ 3月6日(水)

応募資格

一般演題:公募(ポスター発表のみ)

筆頭著者は学会の会員に限ります。
筆頭著者が会員であれば、共著者は必ずしも会員である必要はありません。
入会手続きは以下よりお願いいたします。
日本うつ病学会入会手続き リンク

指定演題:指定

事務局より指名させていただいた方に限ります。それ以外の方が登録されても無効となります。

学会奨励賞

日本うつ病学会では、うつ病臨床の発展・充実に寄与する研究発表の奨励を目的とし、「学会奨励賞」を設けています。
応募分野は「医学分野」と「医療保健分野」があり、あわせて最大4題を選出いたします。
受賞者は本総会中に表彰、1件10万円の賞金を授与いたします。

対 象

応募演題(一般演題)のうち、該当年の1月1日時点で40歳以下の方

応募分野

1. 医学分野
2. 医療保健分野
※ 演題登録時に選択してください。

表 彰

両分野あわせて最大4題を選出し、本総会中に表彰、1件10万円の賞金を授与いたします。

演題の採否、通知について

演題の採否については、各学会のプログラム委員会並びに会長にご一任ください。
採択結果および発表日時については、4月下旬頃、ご登録いただいた筆頭著者のE-mailアドレス宛に通知の予定です。
発表日時等について変更が発生した場合は、本ホームページでご案内しますので、定期的に更新内容のご確認をお願いします。

登録について

1. 一般演題

  • 日本うつ病学会総会 一般演題(ポスター)
    筆頭著者は日本うつ病学会会員に限ります。
    詳細は下記「一般演題ご登録の方へ」をご確認ください。

2. 指定演題(事務局より依頼させていただいた方のみ)

  • 第21回日本うつ病学会総会 企画セッションの発表者
  • 共催セッション(共催シンポジウム・共催セミナー・共催市民公開講座)
    詳細は別途メールにてご連絡いたします。

抄録本文を入力する際は、登録画面上で文章を作成せず、あらかじめPC上で作成した文章をコピーして入力欄に貼り付けることをおすすめします。
記号と文字飾りについては新規登録画面の抄録本文入力欄に記載の注意事項をご覧ください。
注意事項を守ってご登録をお願いします。

<オンライン演題登録システムFAQ>

よくある質問と回答を掲載していますので、こちらを併せてご参照ください。
よくある質問とその回答集:http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm

一般演題ご登録の方へ

演題応募者の資格

筆頭著者(発表者)は学会の正会員の方に限ります。登録の際に必ず会員番号を入力してください。
なお申請中または不明の方は「99」と入力してください。
非会員の方は演題申込みと同時に2024年3月6日(水)までに入会申込みを行なってください。
入会方法についての詳細は学会のホームページをご覧ください。
日本うつ病学会は こちら

演題登録内容

  • 応募演題:一般演題を選択してください。
  • 応募分野:下記より選択ください。
  • カテゴリー:下記より第2希望まで選択ください。
    (プログラム委員会の審査により他のカテゴリーに移行する場合がございますので、ご了承ください。)
  • 演題名:全角60文字以内
  • 演者名(共同著者を含む最大15名)及び所属機関名(最大10施設)
  • 抄録本文:全角800文字以内
  • 利益相反について:詳細は下記「演題登録される全ての方へ」をご確認ください。
  • 当事者のプライバシー保護への配慮について
  • 研究に関する場合、倫理委員会の承認有無
  • 症例報告に関する場合、患者への文書による同意有無

応募分野

1 医学分野
2 医療保健分野

カテゴリー

1 薬物療法 7 家族への支援
2 薬物療法以外の治療法 8 デイケア/リワーク
3 病態・症状・診断・評価 9 集団精神療法
4 ライフサイクルとうつ病 10 当事者会
5 自殺予防 11 その他
6 産業メンタルヘルス    

演題登録される全ての方へ

発表演題に関する利益相反(COI)について【重要】

筆頭著者は発表内容に関する利益相反の有無を「演題登録時」及び「当日発表時」に自己申告していただきます。(※共著者は不要)
日本うつ病学会のCOI https://www.secretariat.ne.jp/jsmd/about/rieki.html

申告対象となる利益相反

2023年1月1日から12月31日までの一年間に一団体から得ている利益の合計額が下記の場合。

  • ① 企業・法人組織等の役員、顧問職、社員等については、一団体からの報酬額が年間100万円以上。
  • ② 株式の保有については、一企業についての一年間の株式による利益(配当、売却益の総和)が100万円以上、または当該全株式の5%以上を所有する場合。
  • ③ 特許権等使用料については、一団体からの一つの権利使用料が年間100万円以上。
  • ④ 会議出席・講演など労力の提供に対する支払については、一団体からの年間合計が50万円以上。
  • ⑤ パンフレットなどの執筆・監修に対する原稿料・監修料については、一団体からの年間合計が50万円以上。
  • ⑥ 研究費については、一団体から支払われた総額が年間100万円以上。
  • ⑦ 奨学(奨励)寄付金については、一団体から、申告者個人または申告者が所属する部局(講座・分野)あるいは研究室の代表者に支払われた総額が年間100万円以上。
  • ⑧ 寄付講座に所属している場合には、金額の定めなく所属の有無を申告する。
  • ⑨ その他、研究とは直接無関係な旅行、贈答品などの提供については、一つの企業・法人等から受けた総額が年間5万円以上。
  • ⑩ 学会出席に関する交通費、宿泊費用などの提供については、一つの企業・法人から受けた場合。

回避すべき事項

1. 日本うつ病学会会員が回避すべきこと

  • ① 臨床試験参加者の仲介や紹介、特定期間の症例集積に対応した報賞金の取得
  • ② 特定の研究結果に対する成果報酬の取得
  • ③ 研究結果の分析、公表に関して、資金提供者・企業が影響力の行使を可能とする契約の締結

2. 臨床研究の計画・実施責任者※が回避すべきこと

  • ① 臨床研究を依頼する企業の株の保有
  • ② 臨床研究を依頼する企業や営利を目的とした団体の役員、理事、顧問など(無償の科学的な顧問は除く)
  • ③ 当該研究に関係のない学会参加等に対する資金提供者・企業からの旅費・宿泊費の支払い
  • ④ 当該研究に要する実費や正当な報酬以外の金銭や贈り物の取得 但し、上記に該当する研究者であっても、当該臨床研究を計画・実行するうえで必要不可欠の人材であり、かつ当該臨床研究が医学的にきわめて重要な意義をもつような場合であって、当該利益が正当と認められる場合には、その判断と措置の公平性、公正性および透明性が明確に担保されるかぎり、当該臨床研究の責任者に就任することができる場合がある。

※ 臨床研究倫理指針における「研究責任者」治験における「治験責任医師」

倫理性への配慮【重要】

すべての演題(一般・指定)について、日本精神神経学会の患者プライバシー保護に関するガイドラインに従い、個人情報保護に配慮してください。
※ 日本精神神経学会 患者プライバシー保護に関するガイドラインは こちら

一般演題の方で症例報告に関する場合では、患者から発表についてあらかじめ文書による同意を得てください。

下記3点について、患者に同意を得る際に説明文書に掲載してください。

  • ① 診療経過を学会や学術雑誌などに発表することが、医学の発展のために役立つと考えられます
  • ② カルテの記載事項やデータを使用し、匿名性を保持し、個人が特定できないような形で発表します
  • ③ 同意を断っても、診療上、何の不利益も生じることはありませんので、ご安心ください 未成年者、成年被後見人、被保佐人及び被補助人が判断できる能力を有していないなどの場合は、親権者や法定代理人等から同意を得てください。

一般演題の方で研究に関する場合においては、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(統合指針)を遵守し、倫理委員会の承認を得て、承認内容に則って研究を実施してください。 抄録の作成にあたっては個人情報の取り扱いに十分に注意し、各施設の研究倫理規定などを遵守し、下記の日本精神神経学会 臨床研究における倫理綱領の補遺(2016年)などに従ってください。

※ 日本精神神経学会 臨床研究における倫理綱領の補遺は こちら

発表に際しては、十分なインフォームドコンセントを得て、プライバシーに関する守秘義務を遵守し、個人が特定できないように表現には十分留意してください。

  • ア)患者個人の特定可能な氏名、入院番号、イニシャルまたは「呼び名」は記載しない。
  • イ)患者の住所は記載しない。生活史に関連する固有名詞はアルファベットを用いる(A市、B社など)。
  • ウ)日付は、臨床経過を知る上で必要となることが多いので、個人が特定できないと判断される場合は月日を記載してよい。年については、発表者の関わり開始をX年とし、X+1年、X-1年といった記載を用いる。
  • エ)他の情報と診療科名を照合することにより患者が特定され得る場合、診療科名は記載しない。
  • オ)既に他院などで診断・治療を受けている場合、その施設名ならびに所在地を記載しない。C病院、D市などとする。発表者が診療を行った施設は「当院」「当科」と表現する。
  • カ)顔写真を提示する際には目を隠す。眼疾患の場合は、顔全体が分からないよう眼球のみの拡大写真とする。
  • キ)症例を特定できる生検、剖検、画像情報に含まれる番号などは削除する。

※ 日本精神神経学会 患者プライバシー保護に関するガイドラインは こちら

登録についての注意事項

  • 登録時に入力する任意のパスワードと登録番号を必ず控えておいてください。
  • セキュリティーの関係からパスワードのお問い合せには原則として応じられません。紛失しないようにご注意ください。
  • オンライン演題登録をした後は、確実に登録されているか、確認修正画面にて登録番号とパスワードを用いて必ずご確認ください。
  • 登録期間内であれば登録した内容(抄録本文を含む)の修正や削除が何度でも可能です。
  • 演題登録完了後、ご登録いただいたメールアドレス宛に自動返信メールが送信されますので必ずご確認ください。
  • 登録完了後一日経っても演題登録確認メールが届かない場合は、ご登録のメールアドレスが間違っているか、正しく演題が登録されていない可能性がございます。
  • 演題登録完了メールが送られてこない状態で放置された場合は、運営事務局としては責任を負いかねますのでご了承ください。
  • 一般演題の抄録本文は、【目的】【対象】【方法】【結果】【考察】等に整理して記載してください。
    ただし、症例報告に関する場合は形式を問いません。