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日本の内分泌学研究者はホルモンの発見など世界の内分泌学に大いに貢献してまいりました。その軌跡を紹介します。
セクレチン
ビタミンB1(オリザニン)
サイロキシン
グルカゴン
エストロゲン
テストステロン
コルチゾン
ACTH
バソプレシン
アンジオテンシン
副甲状腺ホルモン
カルシトニン
TRH
GIP
ソマトスタチン
エンケファリン
EDRF (NO)
CRH
GHR
GLP-1
ANP
BNP、エンドセリン
CNP
アドレノメデュリン
“ホルモン”概念提唱
橋本病における抗サイログロブリン抗体を発見、バセドウ病におけるlong-acting thyroid stimulator (LATS)の存在を報告
スタチンの発見、LDL受容体の発見
阻害型TSH受容体抗体を発見、世界初の体外受精児の誕生
甲状腺ホルモン不応症におけるTHRB遺伝子変異の同定
免疫チェックポイント機構の発見
リンパ球性漏斗下垂体後葉炎の疾患概念提唱、MEN2AにおけるRET遺伝子変異の同定
日本内分泌学会100年の歴史を私たちが編纂し、次の100年につなげてまいります。