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日本内分泌学会は、2026年(令和8年)に創設100周年を迎えます。

創設100周年を祝し、様々な事業を展開してまいります。
| 会期: | 2026年6月5日(金)14:00~17:00 |
| 会場: | 国立京都国際会館 メインホール |
交響詩『内分泌』のオープニング演奏で祝賀ムードを華やかに盛り上げてまいります。
当日のプログラム詳細はこちら
※第22回国際内分泌学会議/第99回日本内分泌学会学術総会(ICE2026/JES2026) 併催予定
未来を担う臨床医や研究者の成長と国際的活躍を支援するため、「国際交流・研究促進基金」を設立いたします。
本基金では、海外学会での発表支援や研究助成を通じて、中堅・若手会員を応援してまいります。
事業内容・募集要項の詳細はこちら
日本内分泌学会雑誌『日本内分泌学会創設100周年記念号』を編纂・発刊するほか日本内分泌学会英文誌『Endocrine Journal』にState-of-the-Art Review in Endocrinologyと題した総説企画を掲載します。そして日本内分泌学会100年の歴史を「ホルモンの発見と精製の歴史」「ホルモンと医学/医療の歩み」に焦点を当て、本サイトで紹介してまいります。
また、診断と治療社より100周年記念書籍を出版いたします。
さらに、「日本における骨ミネラル代謝・副甲状腺の研究と副甲状腺機能低下症」「橋本病」「レプチンの発見から臨床応用まで」「肥満症治療、インクレチン関連」「ナトリウム利尿ペプチド、アドレノメデュリン、グレリン」に関する記念動画も制作し、式典内で紹介いたします。
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市民公開講座として日本医学会で初めて株式会社batonが運営する若年層向け知的メディアQuizKnockと日本内分泌学会のコラボ企画を始動してまいります。
QuizKnockコラボ企画の詳細はこちら
創設100周年記念アイテムとしてオリジナルネクタイ及びスカーフを制作しました。デザインも豊富に取り揃えております。
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本記念事業の趣旨にご賛同いただき、各種協賛・ご寄附にご協力賜りますようお願い申し上げます。貴社・貴団体の社会貢献活動の一環として、またブランディングの機会としてもご活用いただければ幸いです。
寄附・協賛募集の詳細はこちら
内分泌學會(現、一般社団法人日本内分泌学会)は、1925年(大正十四年)6月20日に、京都帝國大學醫學部の醫學博士 辻寛治 らにより組織されました。これと同時に、内分泌學雑誌が創刊されました。創設から2年後の1927年(昭和二年)4月3日には、第1回総会が京都において開催されています。
これらの歴史的経緯から、2026年上半期は、日本内分泌学会の創設および学会雑誌の発刊から101年目にあたり、また第100回目※の学術総会の節目の年にも該当します。
以上の史実に基づく議論を踏まえ、日本内分泌学会では、2026年(令和八年)に創設100周年記念事業を実施することといたしました。
※なお、2026年6月5日午後に開催予定の創設100周年記念式典と同時期に開催される日本内分泌学会学術総会が第100回ではなく第99回である理由は、1946年(昭和二十一年)の総会が戦災のため開催されなかったことによるものです。