演題募集
演題募集期間
2025年11月20日(木)~2026年1月9日(金)
演題応募者の申込資格
発表者は、抄録の筆頭演者としてください。筆頭演者・共同演者とも日本呼吸器内視鏡学会員に限ります。必ず会員番号の入力をお願いします(申請中の場合は、999999を入力してください)。非会員の方は演題提出前に必ず日本呼吸器内視鏡学会に入会してください。新規入会、会員番号のお問い合わせは下記日本呼吸器内視鏡学会事務局にて受け付けます。
筆頭演者、共同演者について
日本呼吸器内視鏡学会では学術集会における筆頭演者、共同演者については以下のように定めています。ご留意ください。
筆頭演者
- 医師:会員であること
- メディカルスタッフ:準会員であること
- 研修医:必須ではありませんが、積極的にご入会ください
- 学生:会員条件は不要
共同演者
医師は原則として会員であること
ただし、
- 海外研究者は入会を求めません
- 病理医・統計家・非医師などは必ずしも入会を求めません
学生、研修医の演題募集登録について
本学術集会において、非会員である学生・研修医の演題登録が可能です。
ご登録の際、会員の責任者(最低1名)に必ず演題の指導・確認をいただくようお願い申し上げます。
日本呼吸器内視鏡学会事務局
- 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷スクエアレジデンス1005号
- TEL: 03-3238-3011 / FAX: 03-3238-3012
- E-mail: office@jsre.org
- 一般社団法人日本呼吸器内視鏡学会ホームページ
https://www.jsre.org/
二重発表について
二重発表は原則不可といたします。
二重発表とは、既に発表されたものと実質的に同じ内容の発表をさします。
指定演題(講演、シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップなど)は除きます。
なお、既発表であることを明記すれば学術集会会長の裁量で発表可能な場合もあります。
演題募集・応募方法
- 演題登録の際に、先に発表区分、発表希望分野と発表形式を選んでください。
- 一般演題の発表形式は、口演、ポスター、ビデオ(発表希望分野による)といたします。
- 演題応募は本ホームページからのオンライン登録に限定いたします。
- 採否は会長一任とさせていただきます。
- 発表分野・発表形式に関して、申込総演題数の都合によりご希望に沿えない場合もございますので予めご了承ください。
講演形態
- シンポジウム、ワークショップが不採用だった場合、一般演題としての発表を希望するかどうかを必ず選択してください。
また、「一般演題を希望する」を選択された方は、一般演題の発表区分、発表希望分野と発表形式を選択してください。
シンポジウム
シンポジウム1公募・一部指定
画像診断と検査法を融合したMDTセッション ―診断の最前線―
術前診断が困難であり、画像診断、気管支鏡検査、外科的生検、病理診断、遺伝子検査を総合的に評価する必要があった症例を取り上げる。原発性肺癌および感染症・炎症性疾患・希少疾患を題材に、呼吸器外科医、呼吸器内科医、放射線科医、病理医による多職種MDTセッションを通じて、診断精度の向上と臨床判断の質的向上を図る。
Case Presenter 2名(公募)
シンポジウム2公募・一部指定
クライオ生検と内視鏡診断の新展開
クライオ生検は未だ全国的に普及途上であり、その発展性や臨床的意義が注目されている。本セッションでは、バイオプシーの適応拡大、病理診断精度の向上、周術期管理の最適化について最新知見を共有し、今後の展望を議論する。
シンポジウム3公募/初期・後期研修医奨励賞
初期・後期研修医が経験した「忘れられない症例」
若手医師の教育的セッションとして、診断や治療に苦慮した症例を通じて得られた学びを共有する。初期研修医および後期研修医の発表から、それぞれ優れた症例報告を表彰し、次世代の呼吸器診療を担う医師育成の一助とする。
シンポジウム4ビデオ/公募
ナイトメアセッション(外科)―術中・術後合併症とその対応―
外科手術における想定外の出血、癒着、臓器損傷など、いわゆる「ナイトメア症例」を共有し、その対応法や再発防止策について検討する。開胸手術、胸腔鏡手術、ロボット支援下手術など、各術式における知見をもとに安全な手術戦略を議論する。
シンポジウム5ビデオ可/公募
ナイトメアセッション(内科)―気管支鏡検査・治療におけるトラブルシューティング―
気管支鏡検査およびインターベンション治療中に発生した出血、穿孔、酸素低下などの合併症に対する緊急対応や安全管理について議論する。内科的処置におけるトラブルシューティングを通じて、呼吸器内視鏡診療の安全性と質の向上を目指す。
シンポジウム6公募
内科治療と外科治療の工夫 ―感染症・難治性気胸・膿胸―
難治性肺膿瘍、真菌感染、気管支断端瘻などに対し、内科と外科が連携した治療戦略を提示する。各領域における診療上の工夫や治療成績を共有し、最適な治療方針を検討する。
シンポジウム7公募
末梢小型肺癌に対する術前マーキングの工夫 ―区域切除・部分切除に向けて―
触知・目視が困難な末梢小型肺癌に対し、安全かつ確実に肺縮小手術を行うための術前マーキング手法は多様化している。本セッションでは、各施設における工夫、成功率、長期成績などを提示し、安全で再現性の高いマーキング技術について議論する。
ワークショップ
ワークショップ1公募
術前組織診断は手術予定の早期癌の予後を変えるか?
―肺癌切除例における臨床的検証―
―未確診での手術・術中迅速の限界と対応―
術前に確定診断を得ることの意義や限界は、依然として議論が分かれる重要なテーマである。気管支鏡検査、CTガイド下生検(CTNB)などの術前診断法が、早期肺癌における治療戦略および予後に与える影響を臨床的に検証する。未確診での手術例や術中迅速診断の限界・対応も含め、実際の症例を基に多角的に議論する。
ワークショップ2公募・一部指定
呼吸器内視鏡医・外科医・病理医が語る 肺癌遺伝子パネル検査の最適化
―検体採取から解析まで―
肺癌遺伝子パネル検査には、オンコマイン® Dx Target TestマルチCDx、AmoyDx®肺癌マルチ遺伝子PCRパネル、肺がんコンパクトパネル®Dxマルチコンパニオン診断システムなどが用いられている。それぞれの特徴を踏まえた最適な使い分けや、検体採取法の工夫、解析精度向上のための実践的取り組みについて多職種の立場から議論する。
ワークショップ3公募・一部指定
肺癌周術期治療の最前線 ―治療戦略の転換点―
術前免疫化学療法を施行したが腫瘍進行や免疫関連有害事象(irAE)により手術に至らなかった症例、あるいは術後にirAE発症などで術後経過が不良であった症例、また当初切除不能と判断し放射線化学療法等で治療を開始した後に手術療法へコンバートした症例など、治療方針の再検討を要したケースを対象とする。
Case Presenter 2名(公募)による症例提示を基に、呼吸器外科医、呼吸器内科医、放射線科医が多角的に治療判断、周術期管理、合併症対応を議論し、臨床現場における治療戦略の最適化を探るMDT形式のセッションとする。
ワークショップ4公募
気道インターベンションの適応・手技・教育
硬性鏡・軟性鏡を問わず、気道インターベンションの適応、手技、教育体制などについて多角的に検討する。各施設での導入状況や実践的工夫、安全性確保、教育の標準化などを共有し、今後の診療体制の発展を目指す。
ワークショップ5公募
肺区域切除後の再発に対する診断および治療戦略
肺癌に対する区域切除の施行件数は年々増加している。それに伴い、断端再発や断端肉芽腫など、画像・病理診断で鑑別を要する症例が増加している。本セッションでは、診断の工夫、放射線治療、RFA、凍結療法、再手術など多様な治療法を含め、各施設での経験と治療戦略を共有し、再発対応の最適化を議論する。
DEI推進委員会企画
DEI推進委員会セッション指定・一部公募
呼吸器内視鏡における次世代の多様な働き方とは?
一般演題
一般演題の発表区分、発表希望分野、発表形式
最初に発表区分を選んでください。
| No. | 発表区分 |
|---|---|
| 1 | 臨床研究 |
| 2 | 症例報告 |
発表希望分野を優先順に3つ選んでください。
| No. | 発表希望分野 | 発表形式 |
|---|---|---|
| 1 | 解剖、生理、機能 | 口演/ポスター |
| 2 |
気管支鏡の準備と基本手技 (麻酔、鎮静、モニタリングを含む) |
口演/ポスター |
| 3 | 気管支鏡の安全対策、合併症 | 口演/ポスター |
| 4 | 感染対策、洗浄・消毒 | 口演/ポスター |
| 5 | 気管支鏡の教育 | 口演/ポスター |
| 6 | 新技術、医工連携 | 口演/ビデオ/ポスター |
| 7 | 内視鏡レジストリー・ファイリング | 口演/ポスター |
| 8 | トランスレーショナルリサーチ | 口演/ポスター |
| 9 | 気管支鏡所見 | 口演/ポスター |
| 10 | 気管支鏡生検、細胞診・組織診 | 口演/ポスター |
| 11 | クライオバイオプシー | 口演/ビデオ/ポスター |
| 12 | 再生検、遺伝子診断 | 口演/ポスター |
| 13 | EBUS-TBNA、EUS-FNA | 口演/ビデオ/ポスター |
| 14 |
肺末梢病変の気管支鏡診断 (EBUS-GS、ナビゲーションなどを含む) |
口演/ビデオ/ポスター |
| 15 | 中枢気道病変の気管支鏡診断 | 口演/ポスター |
| 16 | びまん性疾患に対する気管支鏡診断 | 口演/ポスター |
| 17 | 腫瘍性疾患(良性)に対する気管支鏡診断 | 口演/ポスター |
| 18 | 腫瘍性疾患(悪性)に対する気管支鏡診断 | 口演/ポスター |
| 19 | 感染症に対する気管支鏡診断 | 口演/ポスター |
| 20 | 炎症性疾患・アレルギー性疾患に対する気管支鏡診断 | 口演/ポスター |
| 21 | 気管支肺胞洗浄(BAL) | 口演/ポスター |
| 22 | 上記以外の疾患に対する気管支鏡診断 | 口演/ポスター |
| 23 | 内視鏡以外による診断(画像診断、経皮生検など) | 口演/ポスター |
| 24 | 小児気管支鏡の基本手技、安全管理 | 口演/ポスター |
| 25 | 硬性気管支鏡の基本手技、安全管理 | 口演/ポスター |
| 26 | 縦隔鏡 | 口演/ポスター |
| 27 | 局所麻酔下胸腔鏡 | 口演/ポスター |
| 28 | 気道出血の診断と治療(BAEを含む) | 口演/ビデオ/ポスター |
| 29 | 気道の外傷・熱傷の診断と治療 | 口演/ポスター |
| 30 | 異物除去術 | 口演/ビデオ/ポスター |
| 31 | サーモプラスティ | 口演/ポスター |
| 32 | 気管支充填術、胸膜疾患に対するその他の治療 | 口演/ビデオ/ポスター |
| 33 | PDT、肺門部早期癌に対するその他の気管支鏡治療 | 口演/ビデオ/ポスター |
| 34 | 気道ステント、気道狭窄に対するその他の気管支鏡治療 | 口演/ビデオ/ポスター |
| 35 | 嚢胞性肺疾患、肺気腫に対する気管支鏡治療 | 口演/ビデオ/ポスター |
| 36 | 上記以外の気管支鏡治療 | 口演/ビデオ/ポスター |
| 37 | 術前マーキング | 口演/ビデオ/ポスター |
| 38 | 外科的生検 | 口演/ポスター |
| 39 | 胸腔鏡手術 | 口演/ビデオ/ポスター |
| 40 | ロボット支援手術 | 口演/ビデオ/ポスター |
| 41 | 気管・気管支形成術 | 口演/ビデオ/ポスター |
| 42 | 上記以外の手術(良性疾患) | 口演/ビデオ/ポスター |
| 43 | 上記以外の手術(悪性疾患) | 口演/ビデオ/ポスター |
| 44 | 周術期管理と合併症 | 口演/ポスター |
| 45 | チーム医療(看護師、薬剤師、その他含む) | 口演/ビデオ/ポスター |
| 46 | 働き方改革 | 口演/ポスター |
| 47 | その他 | 口演/ポスター |
特別賞について
今回、優秀演題賞以外に特別賞(研修医優秀演題賞、学生優秀演題賞)を設けます。
特別賞はご応募いただいた演題の内容と演者の意向も尊重し、学術集会事務局で判断いたします。
演題タイトル登録
全角50文字までで登録してください。
抄録登録
- 抄録本文は全角600文字以内、著者名・所属・演題名・抄録本文の合計は総文字数で全角800文字以内とします。(「演者・所属・演題名」が多い・長い場合、抄録本文が全角600文字以下になる場合もございます) 文字数をオーバーすると登録できませんのでご注意ください。
- 図表の登録はできません。特殊記号・文字はホームページ上の特殊記号・文字表からコピーしてご利用ください。
- 抄録に関しては、誤字・脱字・変換ミスを含め、事務局での校正・訂正は行ないませんので、十分にご確認ください。
- 演題登録をされた後は、必ず演題登録確認画面をプリントアウトして保管しておいてください。演題登録の受領はe-mailで行ないます。演題登録後、演題登録受領のe-mailが届かない際には、下記運営事務局までご連絡ください。
共著者の登録
共著者は筆頭演者を含めて22名まで、所属機関は10施設まで登録できます。
倫理規定について
人を対象とする医学系研究に関する倫理指針では、後方視的「観察・疫学研究」も倫理審査の対象となり、研究機関等における倫理審査委員会の承認が必要となりました。
ご登録いただく演題につきましては、各施設にてご判断の上ご対応くださいますようお願いいたします。
パスワードと演題登録番号
- 最初に登録する際に、登録者本人に任意のパスワード(半角英数文字6~8文字)を決めていただきます。演題登録が終了すると同時に、パスワードと演題登録番号が発行されます。
- パスワードと演題登録番号が発行されるまでは演題登録は終了していませんので、ご注意ください。
- 演題登録をした後は、確実に登録されているか、確認修正画面にて演題登録番号とパスワードを用いて必ずご確認ください。
- パスワードと演題登録番号は、抄録内容の修正や演題の採否、お問い合わせ時に必要となります。パスワードと演題登録番号は、必ず書き留めるか、その画面をプリントアウトして保存することをお勧めします。なお、パスワードと演題登録番号の記録及び機密保持は、登録者ご本人に依存します。パスワードに関するお問い合わせには、セキュリティーの関係からお答えできませんのでご了承ください。
演題修正・削除
演題登録期間中は、何度でも演題の修正・削除が可能です。演題の修正・削除には、演題登録時の演題登録番号及びパスワードが必要になりますので、ご注意ください。
演題の採否
- 演題の採否は、会長一任とさせていただきます。
- 演題の採否はメールにてご連絡いたします。発表していただく日時・セッションにつきましては、本ホームページに掲載いたします。
- 発表の具体的な方法は、採択後に本ホームページに掲載いたします。
演題登録時の注意事項
- UMINオンライン演題登録システムでご利用になれるブラウザについては、UMIN演題登録画面上部のご案内にて、最新の情報をご確認ください。ご案内のブラウザ以外はご利用にならないようお願いいたします。各ブラウザは、最新バージョンの使用を前提としています。
- オンライン演題登録システムについてご不明な点は、まずUMINオンライン演題登録システムFAQをご覧ください。
- 暗号通信のご利用をお勧めいたします。
- 平文通信では、情報の通り道でデータの盗聴や改ざんの可能性があります。一方、暗号通信では データが暗号化されているため、安全に送受信が可能です。平文通信は、施設やプロバイダーなどの設定や環境に問題があり、暗号通信が使えない場合に限ってご利用ください。
- 締め切り直前はアクセスが集中し、回線が混雑することにより演題登録に支障をきたすことも予想されますので、余裕を持ってご応募いただくことをお奨めいたします。
- 演題の登録に関するお問い合わせは、本ページ下部にございます運営事務局 登録窓口までお問合せください。
- 下記のボタンより、演題登録画面にお進みください。
暗号通信
平文通信
一部のブラウザで公開されたセキュリティ更新プログラムにより、平文通信(HTTP)でアクセスした際に、自動的に暗号通信(HTTPS)へと変更されるようになりました。
平文通信へのアクセスには下記平文通信のURLをコピーし、ブラウザのアドレスバーに直接入力してアクセスしてください。
- 登録画面
- http://endai.umin.ac.jp/reg/input.cgi?site_id=A00159-00081-012
- 確認・修正画面
- http://endai.umin.ac.jp/reg/kakuninform.cgi?site_id=A00159-00081-012
- WEBメール(Gmail・Yahoo mail等)をご利用の方へ
連絡先メールアドレスにGmail・Yahoo mail等のWEBメールを登録している場合、登録完了メールや採択通知などのメールが届かない事例が増えております。WEBメールのご利用はお控えいただくことをお勧めいたします。
その他
締切日間際には、登録や変更が殺到し、アクセスしにくくなる可能性がありますので、早めの登録と修正をお勧めします。
演題登録に関するお問合せ先
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