第85回日本癌学会学術総会
(The 85th Annual Meeting of the Japanese Cancer Association)

倫理規定

研究発表演題の倫理事項申告について

日本癌学会では、ご発表の演題が、適用となる研究倫理に関する規範に基づいて適切に倫理審査を受けていることを申告いただいています。
また、報告・研究の内容によっては、施設の倫理審査会等での審議承認は不要とされた場合であっても、以下の事項について回答・申告をお願いします。
なお、倫理申告されていない場合や施設での適切な承認が得られていない場合には演題が不受理、不採択になる場合もあります。
用語に関しては「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」(令和3年3月23日公布、令和5年3月27日一部改正)をご覧ください。

1. 人から得た試料あるいは情報を扱った研究が含まれていますか? なお、市販のヒト由来細胞株、市販の核酸試料等は「人から得た試料」に該当しません。

2. ご発表予定の演題は以下のいずれかに該当しますか?

□ 介入と侵襲のいずれも伴わない報告・研究(観察研究、疫学研究など)
□ 介入を伴う報告・研究
□ 侵襲を伴う報告・研究
□ 未承認・適応外の薬剤または医療に関する報告・研究 (※日本癌学会では、適応外薬を使用した報告は、1例の症例報告であっても、施設内の倫理審査委員会等での承認をお願いしております)

  • 上記のいずれにも該当しない場合、その理由について、演題登録システムの該当欄にご入力ください。
    例1:ほかの医療従事者への情報共有を図るための症例報告(日本癌学会では7例以下)である
    例2:既に匿名化され、かつ、対応表の無い情報を用いた研究(メタアナリシスなど)である

3. ご発表予定の演題は、適用となる研究倫理に関する規範に基づき、倫理審査委員会等で審議され、承認されていますか?(※ 日本癌学会では、適応外薬を使用した報告は、1例の症例報告であっても、施設内の倫理審査委員会等での承認が必要です)

  • 該当しないの場合、その理由を演題登録システムの該当欄にご入力ください。
    例1:ほかの医療従事者への情報共有を図るための症例報告(7例以下)である
    例2:既に匿名化され、かつ、対応表の無い情報を用いた研究(メタアナリシスなど)である

4. ご発表予定の演題があてはまる法的規制や倫理指針等は何ですか?

  • 人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針
  • (旧)人を対象とする医学系研究に関する倫理指針 (旧指針のもとで倫理承認されている)
  • (旧)ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針 (旧指針のもとで倫理承認されている)
  • (旧)疫学研究に関する倫理指針 (旧指針のもとで倫理承認されている)
  • GCP(医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令)(いわゆる治験)
  • GPSP(医薬品の製造販売後の調査及び試験の実施の基準に関する省令)(いわゆる製造販売後臨床試験)
  • 遺伝子治療等臨床研究に関する指針
  • 臨床研究法の特定臨床研究
  • 再生医療等の安全性の確保等に関する法律
  • その他

5. ご発表予定の演題は、国立大学附属病院長会議(UMIN臨床試験登録システム)、財団法人日本医薬情報センター
(JapicCTI)、社団法人日本医師会(臨床試験登録システム)、厚生労働省(MHLW)「jRCT(Japan Registry of Clinical Trials)」臨床研究実施計画・研究概要公開システム、米国国立医学図書館(臨床試験登録システムClinicalTrials.gov)のいずれかの臨床試験登録機関に登録されていますか?

  • 「いいえ」と回答された場合、その他の登録機関またはその理由を演題登録システムの該当欄にご入力ください。