日本精神障害者リハビリテーション学会 第33回 京都大会

会期
2026年12月19日(土)・20日(日)
会場
京都大学 百周年時計台記念館・国際科学イノベーション棟・総合研究8号館
大会長
千葉 理恵
(京都大学大学院医学研究科 精神保健看護学分野教授)

エコでサステナブルな大会運営の取り組み

日本精神障害者リハビリテーション学会京都大会では、環境に配慮したエコな取り組みと、多様性を尊重したサステナブルな運営を推進しています。歴史と自然が調和する街・京都から、未来へつながる環境に優しくバリアフリーな大会を、参加者の皆様とともに創り上げていきたいと考えています。

環境への取り組み

地球環境への負荷を減らすことを目指します。

  • ペーパーレス化の推進
    一部有料販売する冊子を除き、抄録集・プログラム集をデジタル化いたします。
    また、会場での紙媒体による広報物(ポスター、フライヤーなど)の設置は、原則として行いません。
  • 名札ケースの回収・再利用
    京都大会終了時に名札ケースの回収箱を設置し、再利用します。
  • 地産地消・フードロス削減
    お弁当や懇親会の料理に京都の地元食材を取り入れるよう心がけます。 また、懇親会は事前予約制により廃棄ゼロを目指します。
  • ウォーターサーバーの設置
    「エコ〜るど京大」の取り組みに賛同し、会場内にウォーターサーバーを設置いたします。
  • ウォーム・ビズ
    会場内の空調を環境に配慮した温度に設定いたします。
    重ね着など、温度調節がしやすい服装でご参加ください。
  • マイボトル・マイバッグの持参推奨
    当日は、マイボトルや資料持ち帰り用のマイバッグをご持参いただけますと幸いです。
  • 公共交通機関の利用の推奨
    CO2排出量削減のため、会場へお越しの際は電車やバスなどの公共交通機関をご利用ください。

多様性と包摂性へ取り組み

すべての人が安心して、心地よく参加できる大会運営を目指します。

  • 託児室
    こちらをご覧ください。
  • ユニバーサルデザイン(UD)の活用
    京都大会ホームページやフライヤー、会場内の案内表示などにおいて、どなたにも見やすく情報が伝わりやすいユニバーサルデザインを採用しています。
  • 多言語対応スタッフの配置
    国際的な交流と言語の壁を超えたサポートをさせていただくために、会場内には、英語・中国語・ベトナム語を話せるスタッフが常駐し、皆様をご案内いたします。
  • 福祉事業所との連携
    京都市内の就労継続支援A型事業所ALBUMの協賛によりゲーミフィケーション体験コーナーを運営します。
    また、京都府内の福祉事業所で心を込めて作られた、お菓子や自主製品などの販売ブースを設けます。ぜひお立ち寄りください。

大会運営への取り組みに関するお問い合わせ先

日本精神障害者リハビリテーション学会第33回京都大会 事務局
mail:japr33kyoto@gmail.com