日本精神障害者リハビリテーション学会 第33回 京都大会

会期
2026年12月19日(土)・20日(日)
会場
京都大学 百周年時計台記念館・国際科学イノベーション棟・総合研究8号館
大会長
千葉 理恵
(京都大学大学院医学研究科 精神保健看護学分野教授)

優秀演題賞・一般演題・自主プログラム募集

一般演題(口述・ポスター)と自主プログラムの演題を募集します。
各バナーをクリックして募集要項を確認したうえで、各ページの末尾にある「演題登録ページ」から演題を登録してください。

優秀演題賞

京都大会では、一般演題(口述)および一般演題(ポスター)のそれぞれについて、2~3演題程度の優秀演題賞を表彰いたします。

優秀演題賞(口述部門)

  • 演題登録時に、優秀演題賞の選考に応募するかどうかを選択していただきます。
  • 応募された方には、「優秀演題選考セッション」にて口述発表していただきます。
    もし多数の応募があった場合には、優秀演題賞選考委員会により、このセッションでの発表演題を選考させていただく場合があります。
  • 優秀演題賞は、新規性・独創性、精神障害リハビリテーションの発展への寄与、発表内容のわかりやすさ(プレゼンテーション)の総合的な観点から、選考委員会による選考を経て決定いたします。

優秀演題賞(ポスター部門)

  • 受賞演題は、大会参加者による投票により決定いたします。
  • 参加者1人につき1枚ずつ投票用紙を配布し、ポスター発表会場に投票箱を設置します。

授賞式

  • 大会2日目の閉会式に授賞式を行う予定です。

皆様からの多くのご応募をお待ちしています。

一般演題・自主プログラムの募集

  • 一般演題への筆頭演者としての登録は、1人1演題まで(口述またはポスターのいずれか1演題)です。
  • 自主プログラムの代表者としての演題登録も、1人1演題までとなります。
  • 一般演題(筆頭演者)と自主プログラム(代表者)を、それぞれ1演題ずつ登録していただくことは可能です。
  • 共同演者や共同企画者としての演題登録は、いくつでも行っていただけます。
  • 一般演題の筆頭演者・自主プログラムの代表者は本学会員であることが必要です。
    非会員の方は、演題登録までに入会手続きを行ってください。
    日本精神障害者リハビリテーション学会への入会方法はこちらをご覧ください。

皆様からの多くの演題登録をお待ちしています。

演題募集期間

一般演題・自主プログラムともに 2026年5月1日(金)~7月24日(金)となります。

発表形式

  • 口述演題は発表10分、質疑応答5分の計15分となります。
  • ポスター演題は、発表セッションは設けず、ポスター発表会場で待機していただきディスカッションする形式となります。
  • 演題登録時に、「口述」または「ポスター」の発表形式を選択していただきます。演題数等の都合によっては、登録時と異なる発表形式で採択となることもあります。
  • スライドやポスターの作成・発表・展示要領は、大会ホームページの「座長・演者の皆様へ」のページで後日お知らせいたします。

発表種別

  • 演題登録時に、「研究発表」または「実践発表」を選択していただきます。
  • 研究発表は、精神障害者リハビリテーションの発展に貢献する新たな知見について論理的に提示されるものとなります。原則として研究目的、方法、結果、考察を含む内容の発表となります。
  • 実践発表は、研究発表に比べてより自由な形式となります。精神障害者リハビリテーションの発展に貢献する新たな知見や、よりよい支援に向けた示唆に富む事例、先駆的・啓発的な実践が具体的に提示されるものが対象となります。検討中のものやうまくいかなかった取り組みも含まれます。

演題カテゴリー

  • 演題登録時に、以下のうち最もあてはまる演題カテゴリーを選択していただきます。
  • 演題数、セッション数等の都合により、登録時と異なる演題カテゴリーでの発表となる場合もあります。
1. 治療(医療) 2. 早期支援 3. 就労
4. ピアサポート 5. 権利擁護・スティグマ 6. リカバリー
7. 入院と地域 8. 心理社会的支援 9. その他

抄録原稿の作成

  • 以下のボタンより「抄録原稿テンプレート(一般演題・ひな型)」をダウンロードし、保存してください。
  • Microsoft Word(2010以降)で作成してください。書式の変更はできません。
  • MS明朝・Times New Romanで作成してください。
  • 演題名は全角60文字以内、抄録本文は全角1,200文字以内で作成してください。
  • 抄録に図表を入れることはできません。
  • 「研究発表」では、研究目的、方法、倫理的配慮、結果、考察を記載してください。
  • 「実践発表」では、紹介する実践の目的、実践の内容、得られた気づきや示唆、倫理的配慮について記載してください。
  • すでに論文掲載済みの研究であっても、他学術集会で未発表であれば本大会における演題発表に制限はありません。ただし、研究の透明性を確保する観点から、抄録には「どの雑誌に掲載済みであるか」を明記してください。
  • 演題登録時に、作成した抄録をWordファイルでアップロードしてください。ファイル名を「japr●●●●xxxx.docx」としてください(●は発表者の氏名フルネーム、xは演題登録月日です)。
    例:japr京都太郎0430.docx
    ※MacのWordをご使用の場合も必ず拡張子を付けてください。

倫理的配慮

個人情報の保護について
抄録作成にあたっては、対象者の個人情報保護に十分配慮してください。
個人情報に関連する内容を含む場合は、必ず本人または代理人からインフォームド・コンセントを得た上で、個人の特定につながらないように記述してください。

研究内容の倫理委員会承認について
演題応募の抄録には必ず、倫理的配慮をご記載ください。人を対象とした研究についてはヘルシンキ宣言(2024年10月改訂)に基づいて行い、所属機関等の倫理委員会の承認を得ている場合には、抄録に承認機関名および承認番号を明記してください。

<ヘルシンキ宣言(世界医師会ホームページ)>
https://www.wma.net/policies-post/wma-declaration-of-helsinki/

<倫理的配慮に関する例文>
  • 本研究は、〇〇大学倫理委員会の承認を得て実施した(承認番号:第□□号)。
  • 本研究参加者には、研究目的、方法、参加は自由意志で拒否による不利益はないこと、および個人情報の保護について文書と口頭で説明を行い、書面にて同意を得た。
  • 発表にあたり、患者の個人情報とプライバシーの保護に配慮し、家族から書面にて同意を得た。
  • 本研究は、医療機関情報及び患者の個人情報を匿名加工することによって、対象者が特定されないよう配慮した。

利益相反の申告

学会発表におけるCOI(Conflict of Interest:利益相反)の開示は、研究や発表の透明性を保ち、参加者からの信頼を得るための重要な手続きです。
COIとは、発表者が企業や団体などから資金提供やサポートを受けている状態などを指します。企業などから支援を受けること自体は、医学や支援の発展においてしばしば必要なことであり、決して問題のあることではありません。特定の企業と関わりがあるからといって、その研究や発表の価値が下がることもありません。
大切なのは、その関係性を「オープンにする(開示する)」ことです。どのような支援を受けて研究が行われたのかをありのままに伝えることで、発表内容の客観性や公平性が示されます。 COIの開示は、発表者が誠実に活動に取り組んでいる証であり、参加者の方々に安心して発表を聞いていただくための大切な共通ルールです。筆頭演者として演題を登録される方は、公表についてご理解の上、以下の様式にご記入いただき、演題登録フォームからご提出ください。

一般演題の査読基準

  • 抄録原稿の作成の要項に沿って記載されている。
  • 精神障害リハビリテーションに関連する内容であり、精神障害リハビリテーションの発展への寄与が期待できる。
  • 倫理的配慮について適切に記載されており、個人情報への配慮がなされている。
  • 内容に非難や中傷が含まれていない。

査読結果の通知

  • 大会事務局で査読を行い、採否の結果を9月上旬頃までにメールで通知します。
  • 9月15日(火)を過ぎても通知がない場合は、大会事務局までお問い合わせください。

発表形式

  • 口演、ワークショップ形式など、企画に合わせて柔軟に構成することができます。
  • 1セッションの時間枠は、準備・後片付けも含めて75分となります。
  • 企画者数は最大10名(共同企画者は9名まで)です。
  • 会場は、座席数が24~72席程度で、机の移動が可能な平面の講義室・会議室となります。
    会場の割り当ては大会事務局にご一任ください。

抄録原稿の作成

  • 以下のボタンより「抄録原稿テンプレート(自主プログラム・ひな型)」をダウンロードし、保存してください。
  • Microsoft Word(2010以降)で作成してください。書式の変更はできません。
  • MS明朝・Times New Romanで作成してください。
  • 企画名は全角60文字以内、抄録本文は全角1,200文字以内で作成してください。
  • 抄録に図表を入れることはできません。
  • 演題登録時に、作成した抄録をWordファイルでアップロードしてください。
    ファイル名を「japr●●●●xxxx.docx」としてください(●は発表者の氏名フルネーム、xは演題登録月日です)。
    例:japr京都太郎0430.docx
    ※MacのWordをご使用の場合も必ず拡張子を付けてください。

倫理的配慮

個人情報の保護について
抄録作成にあたっては、対象者の個人情報保護に十分配慮してください。
個人情報に関連する内容を含む場合は、必ず本人または代理人からインフォームド・コンセントを得た上で、個人の特定につながらないように記述してください。

人を対象とした研究の内容を含む場合
企画において人を対象とした研究についての報告を含む場合は、ヘルシンキ宣言(2024年10月改訂)に基づいて行い、所属機関等の倫理委員会の承認を得ている場合には、抄録に承認機関名および承認番号を明記してください。

<ヘルシンキ宣言(世界医師会ホームページ)>
https://www.wma.net/policies-post/wma-declaration-of-helsinki/

<倫理的配慮に関する例文>
  • 本研究は、〇〇大学倫理委員会の承認を得て実施した(承認番号:第□□号)。
  • 本研究参加者には、研究目的、方法、参加は自由意志で拒否による不利益はないこと、および個人情報の保護について文書と口頭で説明を行い、書面にて同意を得た。
  • 発表にあたり、患者の個人情報とプライバシーの保護に配慮し、家族から書面にて同意を得た。
  • 本研究は、医療機関情報及び患者の個人情報を匿名加工することによって、対象者が特定されないよう配慮した。

利益相反の申告

学会発表におけるCOI(Conflict of Interest:利益相反)の開示は、研究や発表の透明性を保ち、参加者からの信頼を得るための重要な手続きです。
COIとは、発表者が企業や団体などから資金提供やサポートを受けている状態などを指します。企業などから支援を受けること自体は、医学や支援の発展においてしばしば必要なことであり、決して問題のあることではありません。特定の企業と関わりがあるからといって、その研究や発表の価値が下がることもありません。
大切なのは、その関係性を「オープンにする(開示する)」ことです。どのような支援を受けて研究が行われたのかをありのままに伝えることで、発表内容の客観性や公平性が示されます。 COIの開示は、発表者が誠実に活動に取り組んでいる証であり、参加者の方々に安心して発表を聞いていただくための大切な共通ルールです。筆頭演者として演題を登録される方は、公表についてご理解の上、以下の様式にご記入いただき、演題登録フォームからご提出ください。

査読基準

自主プログラムは、以下の項目に基づいて査読します。

  1. 精神障害リハビリテーションに関連する内容であり、精神障害リハビリテーションの発展への寄与が期待できる。
  2. 個人情報への配慮がなされている。
  3. 内容に非難や中傷が含まれていない。

査読結果の通知

  • 大会事務局で査読を行い、採否の結果を9月上旬頃までにメールで通知します。
  • 9月15日(火)を過ぎても通知がない場合は、大会事務局までお問い合わせください。

一般演題、自主プログラムに関するお問い合わせ先

日本精神障害者リハビリテーション学会第33回京都大会 事務局
mail:japr33kyoto@gmail.com