第67回日本人間ドック・予防医療学会学術大会(The 67th Annual Scientific Meeting of Japan Society of Ningen Dock and Preventive Medical Care)

事前申し込みセッション

下記については、事前申込が必要なセッションです。
内容をご確認の上、各セッションの「申込はこちら」よりお申込みください。

67回大会企画 腹部超音波検査ライブデモンストレーション

ライブデモンストレーションで学ぶ超音波スクリーニングのコツ

9月5日(土) 9:00〜 10:30
第5会場(熊本城ホール 3F 大会議室A4)

座長
  • 一二三 倫郎
  • (日本赤十字社熊本健康管理センター)
ライブデモンストレーションで学ぶ膵胆道疾患発見と評価のポイント
演者
  • 岡庭 信司
  • (飯田市立病院)

腹部超音波検査には様々なピットフォールがあるため、腹部超音波検診判定マニュアルでは複数の体位変換を推奨しています。
今回は膵胆道領域のピットフォールと体位変換の活用についてライブデモンストレーションで提示します。

機器協力:キヤノンメディカルシステムズ株式会社

  • 人数:150名
  • 申込:事前申し込み制
  • ※残席がある場合は当日のご参加も可能です。

腹部超音波検査ライブデモンストレーション

※6月16日(正午)より受付開始

67回大会企画 健診看護企画

「大事にしてくれる人」「わかってくれる人」になれるコミュニケーションスキル

9月5日(土) 9:40〜 11:10
第4会場(熊本城ホール 3F 大会議室A3)

座長
  • 石本 裕美
  • (日本赤十字社熊本健康管理センター)
講師
  • 釆田 志麻
  • (医療法人創起会 くまもと森都総合病院)
ファシリテーター
  • 島﨑  希
  • (済生会熊本病院予防医療センター)
  • 田口久美子
  • (佐世保中央病院予防医療センター)
  • 森  龍子
  • (鹿児島厚生連病院健康管理センター)
  • 西  貴子
  • (日本赤十字社長崎原爆諫早病院)

健診・人間ドックの現場では、受診者の不安や戸惑い、時には強い感情に向き合うことがあります。「どう声をかければよかったのか」「もっと気持ちに寄り添えたのではないか」と振り返る場面は、誰もが経験しているのではないでしょうか。
本企画では、受診者に「大事にされている」「自分のことをわかってくれている」と感じてもらえる関わりをテーマに、実践的なコミュニケーションスキルを学びます。

  • 「ロールプレイはちょっと苦手…」
  • 「人前で演じるのは緊張する」
  • そう感じている方にこそ、ぜひ参加していただきたい企画です。

本企画では、腫瘍内科医師による講義に加え、健診現場で実際に起こりやすい場面を題材にしたロールプレイを行います。上手に演じることや正解を求めることが目的ではありません。受診者役・看護職役を体験しながら、「言われてうれしい言葉」「少し距離を感じてしまう関わり」を感じ取り、明日から現場で使えるコミュニケーションのヒントを見つけていきます。
健診現場の第一線で活躍する看護職の皆様のご参加をお待ちしています。

  • 対象者:問診や保健相談、検査の介助等、受診者と対応する現場スタッフ
  • 人数:100名(現地参加限定プログラム)
  • 形式:講義、ロールプレイ
  • 申込:事前申込制
  • ※残席がある場合は当日のご参加も可能です。

健診看護企画

※6月16日(正午)より受付開始

健診施設での臨床研究・予防医療学分野における医療統計相談会

9月5日(土) 9:00〜 14:00
統計相談会会場(熊本城ホール 4F 401・402)

担当者
  • 山陰 一
  • (株式会社サティスタ)
  • 小津 有輝
  • (順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床研究・治験センター)

『あなたの研究やプロジェクトを一歩先へ進めるお手伝いを』研究デザイン・統計解析の選択、結果の解釈、論文化・発表準備まで、統計専門家が個別に対応いたします。疑問やお悩みを、ぜひこの機会にご相談ください。
申込:事前申込制

医療統計相談会

※6月16日(正午)より受付開始

委員会企画 1
やっぱり楽しい健診看護2026 情報交換会

9月4日(金) 14:00〜 16:30
第5会場(熊本城ホール 3F 大会議室A4)

座長
  • 三枝 昭裕
  • ((一財)日本健康管理協会 新宿健診プラザ)
「女性の低体重/低栄養症候群と保健指導を考える」
演者
  • 田村 好史
  • (順天堂大学)

FUSが原因の疾患、健康リスクについてと健診施設の看護職ができる保健指導のヒントや方向性についてご講演を賜ります。

企画:健診看護職育成委員会

  • 人数:100名(現地参加限定プログラム)
  • 形式:講演&情報交換会(終了後30分程度交流会あり)
  • 申込:事前申込制
  • ※残席がある場合は当日のご参加も可能です。

委員会企画1

※6月16日(正午)より受付開始

NPO法人 日本人間ドック健診協会企画
次世代健診スタッフグループワーク(営業・事務・受付・DX推進)

9月4日(金) 9:00〜 10:40
第10会場(熊本城ホール 2F シビックホールB)

ファシリテーター・サポーター
  • 健診協会九州・沖縄地区世話人

営業・事務・受付・DX推進など、それぞれの立場で健診現場を支える皆さま。
専門的な知識は問いません。他施設の工夫や本音を聞けるこの機会に、ぜひ足を運んでみてください。

こんな方を対象としています 参加条件(以下2点を満たす方)

  • 第67回日本人間ドック・予防医療学会学術大会の参加者
  • 健診事務・営業職経験年数15年未満またはおおむね40歳未満の方(当日、年齢チェックは致しません)

グループワークの特色

業界の最新課題に挑む4つの職種別グループ

  1. 営業・渉外 – 健診契約獲得の最前線から考える戦略
  2. 事務職(予約) – 予約管理の効率化と受診率向上
  3. 事務職(健診事務) – 健診業務フローの改善とミス防止
  4. 受付・エスコート – 受診者満足度向上への取り組み

こんな方を対象としています

  • 健診事務・営業職経験年数15年未満の方:日々の業務課題や成功事例を共有し、スキルアップにつなげましょう
  • 若手スタッフ(40歳未満):全国の同世代との交流を通じて視野を広げ、キャリア形成に役立てましょう

実践的な3つのテーマで議論

  1. 業務効率 限られたリソースを最大限に活かす工夫
  2. 人材育成 次世代を担う健診スタッフの育成法
  3. 収益確保 健診事業の持続的発展を支える収益基盤

昨年度の参加者の声

  • 「同じ悩みを持つ仲間と出会えて心強かった」
  • 「他施設の工夫を知り、自施設で実践したところ大きな効果があった」
  • 「健診業界の将来について考える貴重な機会になった」

詳細はこちら

  • 健診協会(右の二次元コードから)
  • 健診協会WEBバーコード

申込方法

  • 事前申込制(定員120名)
  • ※申込定員になり次第締め切らせていただきます。

申込開始日

  • 6月16日(火)正午より一般受付開始
  • ※残席がある場合は当日のご参加も可能です。

次世代健診スタッフグループワーク(営業・事務・受付・DX推進)

健診事務職グループワーク 担当事務局:吉川
TEL:03-3265-0073
E-mail:yoshikawa@ningen-dock.jp