第67回日本人間ドック・予防医療学会学術大会(The 67th Annual Scientific Meeting of Japan Society of Ningen Dock and Preventive Medical Care)

市民公開講座

市民公開講座ポスターイメージ

テーマ「人が育つ組織、人が輝く社会
ー 原 晋氏が語る共生時代のコミュニケーション」

演者

 写真
原 晋(はら・すすむ)
青山学院大学 地球社会共生学部 教授
青山学院大学 陸上競技部 監督

1967年、広島県三原市出身。世羅高校を経て、中京大学に進学し、全日本インカレ5000mで3位入賞。卒業後、陸上競技部第1期生として中国電力に進むも、故障に悩み、5年目で競技生活から引退。95年、同社でサラリーマンとして再スタートし、電気の検針や料金の集金などの業務につく。その後、営業マンとして新商品を全社で最も売り上げ、ビジネスマンとしての能力を開花。

陸上と無縁の生活を送っていたが、長年低迷していた青山学院大学陸上競技部の監督への就任話が舞い込む。選手として箱根駅伝出場などの華々しい成績や指導経験がなかったものの、2004年に3年契約で監督に就任。

契約3年目箱根駅伝出場を逃し監督辞任のピンチもあったが、強化部1期生の学生と共に強化に励み、翌年の予選会では次点まで成長。そして就任5年目となる09年に33年ぶりの箱根駅伝出場を果たす。

15年、青学史上初となる箱根駅伝総合優勝に輝く。16年の箱根駅伝では1区から10区まで一度も首位を譲らない完全優勝という快挙を達成。17年には大学3大駅伝である出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の優勝により、大学駅伝3冠を成し遂げる。18年、箱根駅伝4連覇。26年、史上初の同一校で2度目の3連覇を達成。初優勝から2026年までの12年間で9度の箱根駅伝優勝を誇る。9度の優勝は監督として箱根駅伝での最多優勝回数となる。

ビジネスの経験を生かした「チームづくり」「選手の育成」で陸上界の常識を破り、快進撃を続ける。2019年4月からは地球社会共生学部教授として教壇にも立っている。

主な著書に、『人が替わっても必ず結果を出す 決定版! 青学流「絶対王者の鉄則」』(祥伝社刊)、『「挫折」というチカラ 人は折れたら折れただけ強くなる』(マガジンハウス刊)などがある。

日時

2026年9月6日(日)10:30~12:30(会場10:00)

会場

熊本城ホール 2F シビックホール
〒860-0805 熊本市中央区桜町3番40号
熊本城ホール M2F シビックホール 地図

定員

先着300名

参加費

無料

プログラム

座 長:吉田 稔 
(日本赤十字社熊本健康管理センター所長)
演 者:原 晋 
(青山学院大学 地球社会共生学部)

申込方法

下記フォームより参加登録を行ってください。
当日は直接会場にお越しください。
満席の場合のみ運営事務局よりご連絡いたします。

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市民公開講座に関するお問い合わせ先
(10:00~17:00 ※土日祝日を除く)

第67回日本人間ドック・予防医療学会学術大会
市民公開講座事務局
株式会社コンベンションリンケージ内
〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町2-17 
第2甲斐田ビル5階
TEL:096-288-0882
E-mail:simin_dock67@c-linkage.co.jp