演題募集
下記のとおり、公募主題演題(パネルディスカッション)ならびに一般演題を募集いたします。パネルディスカッションの主題演題の公募企画は研究成果や施設の取り組みを広く知っていただく良い機会になると思います。多くの応募をお待ちしております。
募集演題
最下部の演題登録ボタンよりご登録ください。
1. 公募主題演題(パネルディスカッション)
●パネルディスカッション(公募一部指定)
「わが国の大腸がん対策における人間ドック・健診の果たすべき役割と展望」
- 詳細はこちらをご確認ください。
- 公募主題演題に応募いただく際、選出されなかった場合に一般演題としての査読を希望する場合は、「一般演題での採用を希望する」にチェックを入れてください。
事後に全角800文字以内の抄録の提出をお願いします。
提出方法等詳細につきましては、公募演題の採否通知時にご案内致します。
2. 一般演題(口頭発表・ポスター発表)
発表資格
筆頭著者または発表者については日本人間ドック・予防医療学会員(個人会員および施設会員所属職員)に限ります。
未入会の方はご入会ください。
- 共著者につきましては非会員でも問題ございません。共著者で非会員の場合は、会員番号欄に「99999」と入力してください。
| 正会員 | 年会費(不課税) |
|---|---|
| 医師個人(A会員) | 10,000円 |
| 医師以外個人(B会員) | 6,000円 |
| 施設(C会員) | 30,000円 |
日本人間ドック・予防医療学会 入会申込み先
公益社団法人日本人間ドック・予防医療学会 事務局
〒102-0075 東京都千代田区三番町9-15 ホスピタルプラザビル1F
TEL:03-3265-0079 FAX:03-3265-0083
入会はこちらから
募集要項
ページ最下部の「新規登録」よりご提出ください。
抄録文字数:一般演題全角800文字以内、指定演題・公募主題演題全角1200文字以内
共著者数:発表者を含めて10名以内
- 公募主題演題では、採用された際、共著者は3名までの記載となります。
締切日以降の抄録の差し替えや登録内容の変更はできませんので、修正は必ず演題登録期間中にお済ませください。
- 応募の際、E-mail アドレスを正しくご入力ください。
演題登録期間
2026年2月6日(金)正午~3月31日(火)正午
発表形式
以下よりご希望をお選びください。
- 一般演題(口演・ポスター)
- 公募主題演題(パネルディスカッション)わが国の大腸がん対策における人間ドック・健診の果たすべき役割と展望
- 日本人間ドック健診協会(ポスター) 経営/運営/業務改善における効果的な取り組み
発表形式については、抄録の内容により、ご希望に沿えない場合がございます。
採択通知
採否通知は5月中旬頃を予定しております。
演題採否、発表形式(口頭・ポスター発表)、発表日時などは、最終的に学術大会長・学術大会運営委員会が決定いたしますので、ご希望に添えない場合があります。
公募主題演題、一般演題ともに現地での発表を予定しております。
リモート登壇等、webでのご発表はできませんのでご了承ください。
プレナリーセッション選出演題は個別に事務局よりご連絡します。
公募主題演題 座長の言葉
パネルディスカッション
「わが国の大腸がん対策における人間ドック・健診の果たすべき役割と展望」
井上 和彦
2023 年のわが国における部位別がん死亡数は、大腸がんは肺がんに次いで第 2 位です。そして、年間約 5 万人がなくなっており、人口がわが国の約 3 倍のアメリカ合衆国における死亡数とほぼ同等となっています。複数の研究で死亡率減少効果が証明されている便潜血検査は、自治体が実施する対策型検診をはじめ、人間ドックや職域検診でも広く導入されていますが、今のところ、わが国における死亡数の明らかな低下は認められていないのが現状と思われます。その原因として、一次受診率の低さ、精検受診率の低さなどが考えられます。また、米国では検診として全大腸内視鏡検査が導入されていますが、わが国では「有効性評価に基づく大腸がん検診ガイドライン 2024 年度版」でも検診方法としては導入されませんでした。
本パネルディスカッションでは、人間ドック・健診施設における大腸がん対策の現状を多方面から報告していただき、今後のわが国における大腸がん対策の礎の一つになることを期待しています。
人間ドック・職域検診受診者の一次検査受診率向上、ならびに、便潜血陽性者における精検受診率向上や精検結果把握率向上への取り組み、また、精査としての全大腸内視鏡検査での前処置なども含めた工夫、精査としての大腸 CT 検査の位置付けなど、ご報告いただきたいと考えています。さらに、人間ドックにおける一次スクリーニングとしての全大腸内視鏡検査や大腸 CT 検査についての発表も期待しています。
多数の演題応募をお願いします。
一般演題の分類区分
- 公募主題演題(パネルディスカッション)にご応募の方でも、不採択時に一般演題での査読をご希望の方は必ずご選択ください。
- 演題の内容が自施設の取り組み紹介の場合は、日本人間ドック健診協会企画「経営/運営/業務改善における効果的・効率的な取り組み紹介」 (ポスター)(単位対象外)での登録をお願いします。
グループA:診断・スクリーニング
| A-1 | 診察 | A-15 | 子宮、卵巣 |
|---|---|---|---|
| A-2 | 判定(区分) | A-16 | がん(A-1~15の臓器以外、全般) |
| A-3 | 肥満、メタボリックシンドローム | A-17 | 血液 |
| A-4 | 血圧、脈拍(心拍) | A-18 | 糖代謝 |
| A-5 | 脳、神経、認知症 | A-19 | 脂質代謝 |
| A-6 | 眼、耳、鼻、咽、喉頭 | A-20 | 尿酸代謝 |
| A-7 | 呼吸器 | A-21 | 内分泌 |
| A-8 | 循環器 | A-22 | 動脈硬化 |
| A-9 | 消化器(上部消化管) | A-23 | 免疫、アレルギー、感染 |
| A-10 | 消化器(下部消化管) | A-24 | 骨、筋、皮膚 |
| A-11 | 肝、胆、膵、脾 | A-25 | 検査法(遺伝子、新技術、ほか) |
| A-12 | 腎、尿路 | A-26 | ロコモティブシンドローム、フレイル |
| A-13 | 前立腺、膀胱 | A-27 | その他 |
| A-14 | 乳腺 |
グループB:指導・事後管理
| B-1 | 医療面接 | B-7 | メンタル、ストレス |
|---|---|---|---|
| B-2 | 保健指導全般 | B-8 | 特定保健指導 |
| B-3 | 栄養・食生活 | B-9 | 再検査・精密検査・受診勧奨 |
| B-4 | 身体活動 | B-10 | 医療連携 |
| B-5 | 飲酒 | B-11 | AI・ICT |
| B-6 | 喫煙 | B-12 | その他 |
グループC:施設運営・管理
| C-1 | 組織運営 |
|---|---|
| C-2 | 受診者サービス |
| C-3 | 健康経営 |
| C-4 | 外国人(健診ツーリズム) |
| C-5 | その他 |
グループD:国際セッション
| D-1 | 国際セッション |
|---|
演題登録
- 募集期間中は何度でも修正が可能です。
- 本システムでは、Internet Explorer、Microsoft Edge、Safari、Firefox、Google Chrome以外のブラウザでは演題登録できません。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
- 平文通信につきましては、アクセス時に暗号通信へと自動的に変更される場合がございますのでご注意ください。(https://www.umin.ac.jp/elbis/endai/announce/20240122.html)
- 倫理規定に関するアンケート(「研究内容にあてはまるカテゴリー」)へのご協力をお願いします。なお、このアンケートの回答状況は、演題の採否には一切関係ありません。
所属機関番号について
① 筆頭演者の所属する施設が1つの場合、「筆頭演者の所属機関名」にご入力の上、「筆頭著者の所属機関番号」の「1」のみにチェックを入れてください。
② 筆頭演者の所属する施設が2つある場合、「筆頭演者の所属機関名」に1つ目の所属機関名を入力いただき、会員番号入力欄の下にある「2.所属機関名」の欄に、2つ目の所属機関名をご入力ください。あわせて、「筆頭著者の所属機関番号」には、「1」と「2」の両方にチェックを入れてください。
③ 筆頭演者が所属する施設が3つ以上ある場合も同様に、「3.所属機関名」以降に所属機関名を入力いただくと共に、「筆頭著者の所属機関番号」については、該当施設の番号すべてにチェックを入れてください。
- 2つ目以降の所属機関名を入力する場所は、「共著者2」の入力欄の上にあります。
オンライン演題登録システムFAQ
公募演題・一般演題についてのお問い合わせ先
- 第67回日本人間ドック・予防医療学会学術大会 プログラム事務局
- 株式会社コンベンションリンケージ内
〒812-0016 福岡市博多区博多駅南1-3-6 第三博多偕成ビル
TEL 092-437-4188 FAX 092-437-4182 - E-mail: pg_dock67@c-linkage.co.jp