代表幹事挨拶

ご挨拶

陣崎 雅弘

泌尿器画像診断・治療技術研究会 代表幹事 慶應義塾大学 放射線診断科 陣崎 雅弘


那須 保友

泌尿器画像診断・治療技術研究会 代表幹事 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 泌尿器病態学 那須 保友


このたび、本研究会創立時より代表幹事を務められた杉村和朗先生(神戸大学 放射線科)、荒井陽一先生(東北大学 泌尿器科)に替わって、陣崎雅弘(慶応義塾大学 放射線科)、那須保友(岡山大学 泌尿器科)が新たに代表幹事を務めさせていただくことになりました。改めてご挨拶申し上げます。

本研究会は2013年に設立され、放射線科医と泌尿器科医が一同に会して、泌尿器科疾患に対する画像診断技術と先端的な臨床応用の推進、診療における啓蒙をはかり、会員相互の情報交換および教育を通じて、学術の発展に寄与し、高度医療技術の普及による社会福祉の向上を目的としています。

これまでに6回の研究会が開催されましたが、毎回泌尿器科医と放射線科医が世話人を務め,泌尿器科医と放射線科医が最新の情報から教育的な内容まで密に意見交換するとともに、研究に関心のある医師,知識を深めたい医師,とりわけ若手医師達のアットホームな交流の場になってきたといえます。新たな体制におきましてはこの取り組みを継続しつつ拡大してゆき本研究会の目的をより発展的に達成してまいりたいと考えております。

最近は情報や技術の寿命がかつてよりも短縮(命)化しており、よりスピード感を持った対応が必要な時代となっていることは医療に限ったことではありません。社会全体がそのような状況において、当該領域が今後持続的に発展し、本研究会の目的を達成することができるためにはどのような取り組みを行うべきか、それぞれのトピックスを通じて改めて皆さんと考えたいと思います。

この研究会が、日本の泌尿器画像診断・治療技術の興隆につながり、世界への発信が出来るようになることを願っております。

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