第50回日本呼吸器内視鏡学会学術集会

プログラム

会長特別企画

呼吸器内視鏡から始まる基礎研究―臨床検体が拓く肺癌・難治性肺疾患の未来

シンポジウム

S1:Next 50 years of Respiratory Endoscopy ―呼吸器内視鏡医が切り拓く呼吸器診療のNext Stage―

S2:Precision Bronchoscopy:臨床戦略を中心に

S3:III期肺癌診断・治療を再考する ―気管支鏡によるN2診断の意義を含めて―

S4:肺癌ゲノム医療:検体・検査工程を中心に

S5:呼吸器内視鏡専門医に求められるものは何か?―患者を支え、専門性を磨き、次世代を育てる―

S6:気管支バルブ治療―各地域での現状の共有と取り組み―

S7:診断困難な末梢肺病変にどう挑むか ―Cryobiopsy・BDBD・Navigation・新規デバイス―

S8:Central Airway Intervention 2027 ―硬性鏡・ステント・気道狭窄治療の現在と未来―

S9:気管支鏡による肺瘻・気胸治療の軌跡と未来 ―EWSが拓いたInterventional Pulmonology―

S10:2040年、気管支鏡診療はどうあるべきか ―大学病院・基幹病院・市中病院の役割―

ワークショップ

W1:喀血にどう立ち向かうか? ―緊急気管支鏡からIVR・外科との連携まで―

W2:こんな時どうする? ―気管支鏡トラブルシューティング―

W3:私ならこうする ―診断困難例・陰性例・再生検のDecision Making―

W4:EBUS-TBNAの極意 ―エキスパートはどこを見て、どこを穿刺するのか―

W5:忘れられない症例 ―研修医・専攻医のNightmare Bronchoscopy―

教育講演

気管支鏡の歴史

専門医制度・レジデント教育

肺がん診療における遺伝子パネル検査・ゲノム医療

肺良性疾患における気管支鏡検査の役割

末梢肺病変診断

EBUS-TBNA

呼吸器内視鏡治療/外科治療(PDT、凍結療法等)

呼吸器内視鏡治療(硬性鏡・ステント)

気管支充填術、EWS

バルブ治療

クライオ生検

新たな気管支鏡手技

CT検診のエビデンス

日本と海外の気管支鏡手技の比較

医工連携シンポジウム

Made in Japanから世界へ ―呼吸器内視鏡を変える医工連携・新規デバイス―

気管支鏡チーム医療推進WGセッション

安全で持続可能な気管支鏡室とは?多職種で考える理想の診療体制

他学会共同企画

日本血液学会

学術トピックス

DEI推進委員会企画

キャリアは一本道じゃない―呼吸器内視鏡医の多様なキャリアパス―

国際委員会企画

寺子屋気管支鏡所見読影セミナー

気管支鏡手技セミナー

(2026年11月4日時点)