第50回日本呼吸器内視鏡学会学術集会

演題募集

演題募集期間

2026年11月25日(水)~2027年1月13日(水)

演題応募者の申込資格

発表者は、抄録の筆頭演者としてください。筆頭演者・共同演者とも日本呼吸器内視鏡学会員に限ります。必ず会員番号の入力をお願いします(申請中の場合は、999999を入力してください)。非会員の方は演題提出前に必ず日本呼吸器内視鏡学会に入会してください。新規入会、会員番号のお問い合わせは下記日本呼吸器内視鏡学会事務局にて受け付けます。

筆頭演者、共同演者について
日本呼吸器内視鏡学会では学術集会における筆頭演者、共同演者については以下のように定めています。ご留意ください。

<筆頭演者>

  • 医 師:会員であること
  • メディカルスタッフ:準会員であること
  • 研修医:必須ではありませんが、積極的にご入会ください
  • 学 生:会員条件は不要

<共同演者>

  • 医師は原則として会員であること
  • ただし、
  • *海外研究者は入会を求めません
  • *病理医・統計家・非医師などは必ずしも入会を求めません

学生、研修医の演題募集登録について

本学術集会において、非会員である学生・研修医の演題登録が可能です。
ご登録の際、会員の責任者(最低1名)に必ず演題の指導・確認をいただくようお願い申し上げます。

日本呼吸器内視鏡学会事務局

  • 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷スクエアレジデンス1005号
  • TEL: 03-3238-3011 / FAX: 03-3238-3012
  • E-mail: office@jsre.org

二重発表について

二重発表は原則不可といたします。
二重発表とは、既に発表されたものと実質的に同じ内容の発表をさします。
指定演題(講演、シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップなど)は除きます。
なお、既発表であることを明記すれば学術集会会長の裁量で発表可能な場合もあります。

演題募集・応募方法

  • 演題登録の際に、先に発表区分、発表希望分野と発表形式を選んでください。
  • 一般演題の発表形式は、口演、ポスター、ビデオ(発表希望分野による)といたします。
  • 演題応募は本ホームページからのオンライン登録に限定いたします。
  • 採否は会長一任とさせていただきます。
  • 発表分野・発表形式に関して、申込総演題数の都合によりご希望に沿えない場合もございますので予めご了承ください。

講演形態

  • シンポジウム、ワークショップが不採用だった場合、一般演題としての発表を希望するかどうかを必ず選択してください。
    また、「一般演題を希望する」を選択された方は、一般演題の発表区分、発表希望分野と発表形式を選択してください。

シンポジウム

シンポジウム1指定

Next 50 years of Respiratory Endoscopy ―呼吸器内視鏡医が切り拓く呼吸器診療のNext Stage―

第50回記念企画として、肺癌、間質性肺炎、COPD・気管支喘息、気管支鏡の各領域から、呼吸器診療の今後50年を展望する。

シンポジウム2公募・一部指定

Precision Bronchoscopy:臨床戦略を中心に

気管支鏡を単に「検体を採取する手技」としてではなく、最適な治療選択につなげるPrecision Medicineの入口として捉え直す。

シンポジウム3公募・一部指定

III期肺癌診断・治療を再考する ―気管支鏡によるN2診断の意義を含めて―

周術期薬物療法や化学放射線療法が大きく変化する中、EBUSを含む正確な縦隔病期診断の意義と治療選択を多診療科で議論する。

シンポジウム4公募・一部指定

肺癌ゲノム医療:検体・検査工程を中心に

遺伝子パネル検査の単純な比較ではなく、気管支鏡による検体採取、検体処理、検査選択、再生検までを含めて実践的に議論する。

シンポジウム5公募・一部指定

呼吸器内視鏡専門医に求められるものは何か?―患者を支え、専門性を磨き、次世代を育てる―

呼吸器内視鏡診療の進歩に伴い、専門医には高度な診断・治療技術とともに、患者の不安や意思決定を支える姿勢、安全で質の高い診療を実践する能力、そして次世代の医療者を育てる役割が求められる。本シンポジウムでは、患者支援、専門医制度と継続的な学び、学生・研修医教育の3つの視点から、これからの呼吸器内視鏡専門医に必要な資質と、それを育む仕組みを考える。日本呼吸器内視鏡学会の「Next 50 years」に向け、患者から信頼され、若い世代が目指したくなる専門医像を議論する。

シンポジウム6公募・一部指定

気管支バルブ治療―各地域での現状の共有と取り組み―

2023年12月より保険償還されたバルブ治療の国内の現在の状況を共有し、重症COPDに対する呼吸器内視鏡治療を発展させる。

シンポジウム7公募・一部指定

診断困難な末梢肺病変にどう挑むか ―Cryobiopsy・BDBD・Navigation・新規デバイス―

末梢肺病変に対する到達性と診断精度向上を目指す最新手技を比較し、適応、工夫、限界、安全性を議論する。

シンポジウム8公募・一部指定

Central Airway Intervention 2027 ―硬性鏡・ステント・気道狭窄治療の現在と未来―

Interventional Pulmonologyの中核である中枢気道病変への治療手技について、標準手技から今後の発展までを整理する。

シンポジウム9公募・一部指定

気管支鏡による肺瘻・気胸治療の軌跡と未来 ―EWSが拓いたInterventional Pulmonology―

日本発のEWSの歩みと臨床的意義を振り返り、技術継承と次世代の気管支鏡的治療へつなげる。

シンポジウム10指定

2040年、気管支鏡診療はどうあるべきか ―大学病院・基幹病院・市中病院の役割―

人口減少、人材不足、医療機能の集約化・均てん化を見据え、地域で安全かつ持続可能な気管支鏡診療体制をどう構築するかを議論する。

ワークショップ

ワークショップ1公募・一部指定

喀血にどう立ち向かうか? ―緊急気管支鏡からIVR・外科との連携まで―

緊急時の判断、気道確保、止血手技、IVR・外科への連携を症例ベースで議論する。

ワークショップ2公募

こんな時どうする? ―気管支鏡トラブルシューティング―

出血、低酸素、到達困難、検体不良など、日常診療で遭遇する困難への実践的対応を共有する。

ワークショップ3公募・一部指定

私ならこうする ―診断困難例・陰性例・再生検のDecision Making―

初回陰性例や境界病変について、次の一手をどのように決めるかを参加型で議論する。

ワークショップ4公募・一部指定

EBUS-TBNAの極意 ―エキスパートはどこを見て、どこを穿刺するのか―

画像評価、穿刺部位、針・回数、検体処理など、エキスパートの判断過程を可視化する。

ワークショップ5公募

忘れられない症例 ―研修医・専攻医のNightmare Bronchoscopy―

若手が経験した失敗、困難、予想外の展開を共有し、「何を学び、次にどう生かすか」を世代を超えて議論する。

一般演題

一般演題の発表区分、発表希望分野、発表形式

最初に発表区分を選んでください。

No. 発表区分
1 臨床研究
2 症例報告
No. 発表希望分野 発表形式
1 解剖、生理、機能 口演/ポスター
2 気管支鏡の準備と基本手技
(麻酔、鎮静、モニタリングを含む)
口演/ポスター
3 気管支鏡の安全対策、合併症 口演/ポスター
4 感染対策、洗浄・消毒 口演/ポスター
5 気管支鏡の教育 口演/ポスター
6 新技術、医工連携 口演/ビデオ/ポスター
7 内視鏡レジストリー・ファイリング 口演/ポスター
8 トランスレーショナルリサーチ 口演/ポスター
9 気管支鏡所見 口演/ポスター
10 気管支鏡生検、細胞診・組織診 口演/ポスター
11 クライオバイオプシー 口演/ビデオ/ポスター
12 遺伝子診断 口演/ポスター
13 EBUS-TBNA、EUS-FNA 口演/ビデオ/ポスター
14 肺末梢病変の気管支鏡診断
(EBUS-GS、ナビゲーション、BDBDなどを含む)
口演/ビデオ/ポスター
15 中枢気道病変の気管支鏡診断 口演/ポスター
16 びまん性疾患に対する気管支鏡診断 口演/ポスター
17 腫瘍性疾患(良性)に対する気管支鏡診断 口演/ポスター
18 腫瘍性疾患(悪性)に対する気管支鏡診断 口演/ポスター
19 感染症に対する気管支鏡診断 口演/ポスター
20 炎症性疾患・アレルギー性疾患に対する気管支鏡診断 口演/ポスター
21 気管支肺胞洗浄(BAL) 口演/ポスター
22 上記以外の疾患に対する気管支鏡診断 口演/ポスター
23 内視鏡以外による診断(画像診断、経皮生検など) 口演/ポスター
24 小児気管支鏡の基本手技、安全管理 口演/ポスター
25 硬性気管支鏡の基本手技、安全管理 口演/ポスター
26 縦隔鏡 口演/ポスター
27 局所麻酔下胸腔鏡 口演/ポスター
28 気道出血の診断と治療(BAEを含む) 口演/ビデオ/ポスター
29 気道の外傷・熱傷の診断と治療 口演/ポスター
30 異物除去術 口演/ビデオ/ポスター
31 気管支充填術、胸膜疾患に対するその他の治療 口演/ビデオ/ポスター
32 PDT、肺門部早期癌に対するその他の気管支鏡治療 口演/ビデオ/ポスター
33 気道ステント、気道狭窄に対するその他の気管支鏡治療 口演/ビデオ/ポスター
34 嚢胞性肺疾患、肺気腫に対する気管支鏡治療 口演/ビデオ/ポスター
35 上記以外の気管支鏡治療 口演/ビデオ/ポスター
36 術前マーキング 口演/ビデオ/ポスター
37 外科的生検 口演/ポスター
38 胸腔鏡手術 口演/ビデオ/ポスター
39 ロボット支援手術 口演/ビデオ/ポスター
40 気管・気管支形成術 口演/ビデオ/ポスター
41 上記以外の手術(良性疾患) 口演/ビデオ/ポスター
42 上記以外の手術(悪性疾患) 口演/ビデオ/ポスター
43 周術期管理と合併症 口演/ポスター
44 チーム医療(看護師、薬剤師、その他含む) 口演/ビデオ/ポスター
45 働き方改革 口演/ポスター
46 その他 口演/ポスター

特別賞について

今回、優秀演題賞以外に特別賞(研修医優秀演題賞、学生優秀演題賞)を設けます。
特別賞はご応募いただいた演題の内容と演者の意向も尊重し、学術集会事務局で判断いたします。

演題タイトル登録

全角50文字までで登録してください。

抄録登録

  • 抄録本文は全角600文字以内、著者名・所属・演題名・抄録本文の合計は総文字数で全角800文字以内とします。(「演者・所属・演題名」が多い・長い場合、抄録本文が全角600文字以下になる場合もございます) 文字数をオーバーすると登録できませんのでご注意ください。
  • 図表の登録はできません。特殊記号・文字はホームページ上の特殊記号・文字表からコピーしてご利用ください。
  • 抄録に関しては、誤字・脱字・変換ミスを含め、事務局での校正・訂正は行ないませんので、十分にご確認ください。
  • 演題登録をされた後は、必ず演題登録確認画面をプリントアウトして保管しておいてください。演題登録の受領はe-mailで行ないます。演題登録後、演題登録受領のe-mailが届かない際には、下記運営事務局までご連絡ください。

共著者の登録

共著者は筆頭演者を含めて22名まで、所属機関は10施設まで登録できます。

倫理規定について

人を対象とする医学系研究に関する倫理指針では、後方視的「観察・疫学研究」も倫理審査の対象となり、研究機関等における倫理審査委員会の承認が必要となりました。
ご登録いただく演題につきましては、各施設にてご判断の上ご対応くださいますようお願いいたします。

パスワードと演題登録番号

  • 最初に登録する際に、登録者本人に任意のパスワード(半角英数文字6~8文字)を決めていただきます。演題登録が終了すると同時に、パスワードと演題登録番号が発行されます。
  • パスワードと演題登録番号が発行されるまでは演題登録は終了していませんので、ご注意ください。
  • 演題登録をした後は、確実に登録されているか、確認修正画面にて演題登録番号とパスワードを用いて必ずご確認ください。
  • パスワードと演題登録番号は、抄録内容の修正や演題の採否、お問い合わせ時に必要となります。パスワードと演題登録番号は、必ず書き留めるか、その画面をプリントアウトして保存することをお勧めします。なお、パスワードと演題登録番号の記録及び機密保持は、登録者ご本人に依存します。パスワードに関するお問い合わせには、セキュリティーの関係からお答えできませんのでご了承ください。

演題修正・削除

演題登録期間中は、何度でも演題の修正・削除が可能です。演題の修正・削除には、演題登録時の演題登録番号及びパスワードが必要になりますので、ご注意ください。

演題の採否

  • 演題の採否は、会長一任とさせていただきます。
  • 演題の採否はメールにてご連絡いたします。発表していただく日時・セッションにつきましては、本ホームページに掲載いたします。
  • 発表の具体的な方法は、採択後に本ホームページに掲載いたします。

演題登録時の注意事項

  • UMINオンライン演題登録システムでご利用になれるブラウザについては、UMIN演題登録画面上部のご案内にて、最新の情報をご確認ください。ご案内のブラウザ以外はご利用にならないようお願いいたします。各ブラウザは、最新バージョンの使用を前提としています。
  • オンライン演題登録システムについてご不明な点は、まずUMINオンライン演題登録システムFAQをご覧ください。
  • 暗号通信のご利用をお勧めいたします。
  • 平文通信では、情報の通り道でデータの盗聴や改ざんの可能性があります。一方、暗号通信では データが暗号化されているため、安全に送受信が可能です。平文通信は、施設やプロバイダーなどの設定や環境に問題があり、暗号通信が使えない場合に限ってご利用ください。
  • 締め切り直前はアクセスが集中し、回線が混雑することにより演題登録に支障をきたすことも予想されますので、余裕を持ってご応募いただくことをお奨めいたします。
  • 演題の登録に関するお問い合わせは、本ページ下部にございます運営事務局 登録窓口までお問合せください。
  • 下記のボタンより、演題登録画面にお進みください。

暗号通信

平文通信

一部のブラウザで公開されたセキュリティ更新プログラムにより、平文通信(HTTP)でアクセスした際に、自動的に暗号通信(HTTPS)へと変更されるようになりました。
平文通信へのアクセスには下記平文通信のURLをコピーし、ブラウザのアドレスバーに直接入力してアクセスしてください。

登録画面
確認・修正画面
  • WEBメール(Gmail・Yahoo mail等)をご利用の方へ
    連絡先メールアドレスにGmail・Yahoo mail等のWEBメールを登録している場合、登録完了メールや採択通知などのメールが届かない事例が増えております。WEBメールのご利用はお控えいただくことをお勧めいたします。

その他

締切日間際には、登録や変更が殺到し、アクセスしにくくなる可能性がありますので、早めの登録と修正をお勧めします。

演題登録に関するお問合せ先

第50回日本呼吸器内視鏡学会学術集会 運営事務局

株式会社コンベンションリンケージ
E-mail: jsre50@c-linkage.co.jp

(2026年9月30日時点)