第64回日本小児神経学会学術集会

演題募集

一般演題採択結果のご案内

一般演題の採択結果を掲載しております。
下記ボタンより、ご確認いただきますようお願いいたします。

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オンライン演題登録システムでは、Firefox、Google Chrome、Internet Explorer、Microsoft Edge、Safari以外のブラウザでは演題登録できません。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
※各ブラウザは最新バージョンの使用を前提としています。

演題応募における倫理指針

皆様には先刻ご承知のように、2021年6月30日付で、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」(略称、「生命・医学系指針」)が施行されました。
これはこれまで用いられてきた「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」と「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」が統合されたものです。
施行後新たに申請される研究には、「生命・医学系指針」が適用されます。ただし、旧指針下で承認された研究で現在実施中のものにつきましては、経過措置として継続が認められます。
今回、第64回日本小児神経学会学術集会に演題応募される皆様におかれましては、上記の点にご留意くださいますようお願いいたします。

第64回日本小児神経学会学術集会
会長 山内 秀雄

一般演題登録

演題募集期間

2021年10月6日(水)予定~11月10日(水)正午
11月24日(水)正午
11月25日(木)正午
11月29日(月)正午

※演題募集を終了いたしました。
多数のご応募をいただき誠にありがとうございました。

※指定演題(会長講演、招待講演、教育講演、シンポジウム、実践教育セミナー、委員会主催セミナー、市民公開講座、共催セミナー、共催シンポジウム、その他の一般演題以外の学術プログラム)の演題締め切りは12月27日(月)といたします。「指定演題登録」のページよりご登録をお願いいたします。

演題申し込み資格

筆頭演者または連絡先責任者は、日本小児神経学会の会員(臨時会員含む)であることが必要です。
※ここでいう連絡先責任者は、その演題の責任者を意味します。

学部生が筆頭演者の場合

  1. 発表演題の筆頭演者はA学部生(非会員)、連絡先責任者もA学部生(非会員)であれば、A学部生には会員になっていただく必要があります。
  2. 発表演題の筆頭演者はA学部生(非会員)だが、連絡先責任者が会員のB先生であれば、A学部生は非会員でもかまいません。

入会手続書類は、日本小児神経学会ホームページにて入手してください。新たに入会された方は会員番号をご確認ください。会員登録には少々時間がかかりますので、早めに入会手続きをしてください。 なお、入会手続き中もしくは令和4年度(令和4年4月以降)からの入会を希望される方は会員番号99999、令和4年度臨時会員をご希望の方は会員番号88888、共著者で非会員の方は会員番号00000で演題登録をしてください。 ※令和4年2月28日時点で入会手続きがない場合は、抄録集から氏名が削除されることもありますので、お早目に手続きをお願いいたします。

入会手続先

日本小児神経学会 事務局
〒162-0055 東京都新宿区余丁町8-16 ネオメディトピア4F
FAX:03-3351-4067
E-mail:gakkai@childneuro.jp

※発表者の会員番号は「脳と発達」郵送時のラベル右下に記載されている5桁の番号
(一般会員の場合)ですので、予めお調べください。

演題募集要項

本学術集会に応募されるすべての演題は、以下の要件を満たすことが必要です。

  1. 日本小児神経学会倫理規定に抵触しないこと(日本小児神経学会ホームページ参照)。
  2. 第64回日本小児神経学会学術集会における「重複発表の取扱い」を厳守すること。
    重複の場合は他学会の抄録を第64回日本小児神経学会学術集会運営事務局宛に提出すること。
  3. 新しい検査法や治療法を取り扱った演題は、抄録中にインフォームド・コンセントを得たこと、また倫理委員会や治験審査委員会等の許可を得た旨を記載すること。
  4. 演題発表者における利益相反(COI)を明示し、定められた必要な情報を開示すること。
    ※応募演題筆頭演者ならびに共同演者における利益相反(発表者自身に対して、当該研究内容に含まれる製品等に関連する営利企業や団体組織からの、兼業などによる給与・講演料・研究費(奨学寄付金も含む)・人員の提供・寄付講座への所属など)に関する開示が義務付けられるため、発表にあたっては、これらの情報を開示していただきます。
    日本小児神経学会 医学系研究のCOI管理に関する指針(日本小児神経学会ホームページ参照)に従い、開示するCOI状態を有する筆頭演者ならびに共同演者は、演題抄録提出の際に、自己申告書(様式1)に記入し、演題名、抄録のコピーとともに厳封のうえ、当該学術集会事務局に送付してください。詳細に関しましては、演題採択後に発表者にご連絡いたします。
    ※共同演者の利益相反開示も必須となりますので、ご注意ください。

    発表者の利益相反についての詳細および自己申告書様式(PDF)

    なお、学術集会発表の際のCOI開示は、本学会指針で指定されている様式1-2を参照して作成ください。
    様式1-2は、日本小児神経学会ホームページ「学会について」のタブ中のCOIのページからダウンロードできます。

発表形式

下記区分により演題を募集しております。

  1. 日本語一般演題(口演、ポスター)
  2. International Session(General Oral Presentation、General Poster Presentation)
  1. ご応募いただいた演題はプログラム委員会、実行委員会にて審査を行い、採択を決定します。
    ※演題登録の際は,患者さんに係る個人情報に関して倫理規定に充分配慮してください。
  2. 国際交流推進を図るためにInternational Session (General Oral Presentation、General Poster Presentation)を設置しました。台湾、フィリピン、マレーシア、オーストラリア、イタリア、アメリカ合衆国から多数の小児神経学のエキスパートの先生を招待し、座長をしていただく予定です。是非多数の演題登録をお願いします。International Sessionの演題発表者にはEncouragement Awardが授与されます。なお日本語一般演題でも任意で英文抄録を登録いただけます。
  3. 日本語一般演題として登録いただいた演題でも主催者側から英語によるInternational Sessionでの英語による発表をお願いさせていただく場合がございます。
  4. 日本語一般演題でも任意で英文抄録を登録いただけます。
    国際化推進のため、昨年に引き続き今年も日本語抄録集に加え、International Session以外でも任意で英文抄録を登録いただき、英文抄録集(アプリのみ)を作成しています。このため抄録はできるだけ多くの先生に日本語抄録と英文抄録の両方を登録していただきたいと思っております。 International Sessionへの応募希望者は、演題募集期間内に英文抄録を登録する必要がありますが、それ以外は日本語抄録のみで登録いただくことも可とします。 International Session以外は、演題募集締め切り後も任意の英文抄録を2022年1月31日(月)までは追加で登録が可能です。ただし、その場合も英文抄録登録以外の修正についてはお受けしておりませんので、ご修正いただいてもプログラム・抄録集抄録集へは反映されません。あらかじめご了承ください。

英文抄録の登録はこちら(※1月31日(月)までご登録いただけます。)

【暗号通信】

発表言語について

本学術集会の発表言語は日本語一般演題では日本語、International Sessionでは英語です。日本語一般演題でも海外の参加者に理解しやすいようにスライドはできるかぎり日・英二か国語での表記をしていただけるとありがたいです。

発表スライドに引用する図表について

出典を必ず明示してください。筆頭著者・雑誌名・年度は必須です。

褒賞について

本学会開催時点(2022年6月2日)で40歳以下の若手発表者を対象に褒賞を用意しています。応募をご希望の方は、演題登録画面中の応募の有無を問う欄で、「応募する」をお選びください。

演題登録について

1.登録制限

  • 演題タイトル:全角60文字以内
  • 英語演題タイトル:半角100文字以内(スペース含む)
  • 抄録本文:日本語一般演題は750文字以内、International Session一般演題は半角1,500文字以内)
  • 共著者:14名以内
  • 所属施設:最大10施設まで
  • 図表の登録:不可

2.パスワードと演題登録番号

抄録を最初に登録する際に、登録者本人の任意のパスワード(半角6~8文字)を決めていただきます。これにより抄録の記載事項の変更が締め切りまで何回でも可能となります。ただし、演題登録時に自動的に割り振られる演題登録番号、パスワードの記録、および機密保持は登録者の管理となります。万一お忘れになりますと、抄録の変更ができなくなります。このことに関してはセキュリティーの関係から、問い合わせには一切応じられませんので、必ず演題登録番号とパスワードをお手元に控えておいてください。

3.演題区分

以下から、演題内容に最もふさわしいと考えられるものを順に2つ選んでください。この区分によりプログラム委員会、実行委員会の審査を受けることになります。
※応募演題数が多いときには、プログラム委員会、実行委員会で区分を変更する場合がございます。

1 染色体異常(CGHアレイ異常含む) 18 画像
2 遺伝・遺伝子異常 19 代謝性疾患
3 先天異常、神経皮膚症候群 20 神経変性疾患
4 新生児・早産児・周産期脳障害 21 末梢神経
5 発達 22
6 ADHD 23 腫瘍
7 自閉スペクトラム症 24 血管障害
8 学習障害 25 脳外科領域
9 発達障害:その他一般 26 急性脳炎・脳症(自己免疫性脳炎を除く)
10 発達障害の療育・支援・福祉 27 自己免疫性脳炎
11 脳性麻庫 28 感染、免疫(急性脳炎・脳症を除く)
12 行動障害 29 形態、病理
13 自律神経、頭痛 30 不随意運動、基底核疾患
14 てんかん:診断・遺伝子 31 睡眠障害
15 てんかん:治療 32 内分泌、中毒、栄養
16 てんかん:その他 33 災害・COVID-19
17 電気生理(脳波、筋電図、脳磁図など) 34 その他

4.抄録作成の際の注意事項(重要)

  1. 発表の意図がよくわかるように、各項目を【 】(隅付きパーレン)で必ず区切る。 その際は【目的】【方法】【結果】【結論】の順に具体的に記載する。
  2. 所属は正式名称を診療科名、講座名まで記載する。
    ※小児科学講座、小児科学教室等は全て「小児科」に統一する。 また、スペースが入っている場合は編集時に削除する。
    ※英語表記の所属は、所属施設の都市名と国名を必ず表記する。記載がない場合はそのまま掲載するので注意する。
  3. 数字は算用数字(1、2、3)を用いる。年号は西暦を使用する。
    (例:1例、1女児など)
  4. 年齢による表記分けは以下の通りとする。
    ・乳児~12歳:男児・女児
    ・13歳~18歳:男子・女子
    ・19歳~:男性・女性
  5. 外国語はドイツ語および固有名詞以外は、文頭を除き小文字とする。人名、薬品名、地名は原語を用いる。
  6. 「旧字体」や「異字体」を用いる氏名表記については必ず確認して登録する。
    (例1:斉藤/斎藤/齋藤/齊藤)
    (例2:渡辺/渡邊/渡邉)
    (例3:沢/澤)など
  • 以下については、編集時に統一させていただきますのであらかじめご了承ください。
    ○サブタイトルの「-」「~」は、編集時に「-(全角ダーシ)」に統一します
    ○本文中の「1.」「1」「1)」「(1)」は、編集時に原則①②③~で統一します(※改行・文頭に配置されたもの以外)
    ○「癲癇」→「てんかん」は、ひらがなに統一します
    ○「痙攣」→「けいれん」は、ひらがなに統一します
    ○「AD/HD」→「ADHD」は、に統一します
    ○「嚢」→「囊」に統一します
  • 本文中の用語の使用については、「小児神経学用語集 改訂第5版」(2018年発行)に準拠する。(日本小児神経学会HP「会員専用ページ」からご利用いただけます)
  • 入力の際は、次の項目「5.小児神経学会学術集会ネット登録の取り決め」にもご注意ください。

5.日本小児神経学会学術集会インターネット演題登録に際しては、以下の取り決めがあります。

  1. HTMLタグは下記を除いて利用しない
    ○上付き文字が必要な時は、文字の前後を<SUP>と</SUP>で囲ってください
    (例)Na<SUP>+</SUP>はNa+となります
    ○下付き文字が必要なときは、文字の前後を<SUB>と</SUB>で囲ってください
    (例)H<SUB>2</SUB>OはH2Oとなります
    ○その他のHTMLタグ(改行、太字、アンダーライン、斜体等)は使用しないでください
  2. HTMLタグとの区別のために「<」、「>」を使用する際は必ず全角で使用し、特にp<0.05等の表記では「<」、「>」を半角で使用しないよう十分気をつけてください。

6. 演題の採否

2022年2月中旬頃にメールにて演題の採否をご連絡いたします。発表していただく日時・セッションにつきましては、追ってメールまたは本ホームページ上に掲載いたします。
※演題採択および発表形式はプログラム委員会、実行委員会にご一任ください。

7. その他

演題登録の受領は自動配信されるe-mailで行ないます。しばらく経っても演題登録後、演題登録受領のe-mailが届かない際は、下記運営事務局までご連絡ください。
締切直前はホームページへのアクセスが集中いたしますので、演題登録に時間がかかることが予想されます。時間に余裕をもってご応募ください。
なお、抄録内容の修正を必要とされない方も、念のためホームページへアクセスし、「確認・修正画面」で抄録内容を呼び出して、確実に登録されているかを確認されることをお勧めします。

演題登録

【暗号通信】(通常はこちらをご利用ください。)

【平文通信】

※指定演題(会長講演、招待講演、教育講演、シンポジウム、実践教育セミナー、委員会主催セミナー、関連研究会、市民公開講座、ランチョンセミナー、その他の一般演題以外の学術プログラム)の演題は、「指定演題の座長・演者の皆様へ」のページよりご登録をお願いいたします。

演題登録に関するお問合せ

株式会社コンベンションリンケージ内
〒102-0075 東京都千代田区三番町2
TEL:03-3263-8688
E-mail:jscn64@c-linkage.co.jp
営業時間:10:00~17:00(土・日・祝日は休業)