総会プログラム(2026年3月10日現在)
2026年 10月8日(木)
開会式
10月8日(木) 8:45~9:30 第1会場 川内萩ホール
会長特別講演
10月8日(木) 9:30~10:30 第1会場 川内萩ホール
演 題
病院経営危機を乗り越えよう〜われわれは何ができ、何をすべきか〜
演 者
望月 泉(公益社団法人全国自治体病院協議会 会長)
座 長
並木 健二(大崎市民病院 大崎市病院事業管理者)
総会シンポジウムⅠ
10月8日(木) 10:30~12:20 第1会場 川内萩ホール
私たちが歩む道のりには、2040 年問題等多くの旗門が立ちはだかっており病院経営は、一瞬の猶予も許されない
舵取りを迫られる場面の連続です。
本シンポジウムでは、はじめに綾川町国民健康保険陶病院の大原先生から、既に高齢化社会に突入し地域格差が拡
大する医療現場の最前線で、単なる病気の治療を超え地域包括ケアシステムの進化の中で多職種連携、ACP の展開
など多様な役割を担っている中小病院の現状をお話しいただきます。
次に、青森県病院事業管理者の大山先生から、統合新病院の議論が進む中で「青森医療新時代」の実現に向け領域
を超えた連携と協力体制の構築に取り組まれている「青森モデル」をご紹介していただきます。
3 人目の東北大学病院の石井先生には、医療の地域偏在、診療科偏在の解消による地域医療の充実に向けてご尽力
をいただいている立場で、地域医療の在り方と東北大学の取り組みについてお話しいただきます。
次の世代にどのような形で地域医療の襷をつなぐか、将来の進むべき道を指し示す座標となるような議論を会場の
皆様と共に盛り上げていきたいと思います。
シンポジストⅠ
未来に襷をつなぐ中小病院であるために~綾川町国保陶病院の取り組み~
大原 昌樹(香川県綾川町国民健康保険陶病院 院長)
シンポジストⅡ
統合と連携が拓く青森医療新時代
大山 力(青森県病院事業管理者)
シンポジストⅢ
地域医療に対する東北大学の取り組み
石井 正(東北大学病院総合地域医療教育支援部 教授)
コメンテーターⅠ
德大寺祥宏(総務省自治財政局準公営企業室長)
コメンテーターⅡ
西嶋 康浩(厚生労働省医政局地域医療計画課長)
コメンテーターⅢ
須田 善明(宮城県女川町長/全国自治体病院開設者協議会 副会長)
コメンテーターⅣ
張替 秀郎(東北大学病院 病院長)
2026年10月9日(金)
第63回全国自治体病院学会最優秀演題発表
10月9日(金) 8:30~ 9:30 第2会場 仙台国際センター 展示棟 展示室3-B
総会シンポジウムⅡ
10月9日(金) 9:30~12:00 第2会場 仙台国際センター 展示棟 展示室3-B
東北大学青葉山新キャンパス内の次世代放射光施設「ナノテラス」※注 は世界最高水準の分析能力を活用して、医学・
薬学の分野においても様々な課題解決への貢献が期待されております。そこで、東北大学の宮下先生にシンポジウム
のプロデュースをお願いし「ナノの光が照らす医療の未来」をテーマに最先端の知見にスポットを当てます。
北海道大学の小川先生からは、見えないがんも散らばったがんも光を使って副作用のないがんの根治療法を開発す
る研究についてご紹介いただきます。自然科学研究機構生命創成探究センターの根本先生からは、今までは全く観察
することができなかった身体の深部やそこで起きる様々な現象を可視化できるレーザーや光を用いた画期的な医療技
術が生み出す新世代の医療をご紹介いただきます。東北大学の権田先生からは、ナノテラスの放射光を活用し精度の
高いイメージングにより疾患の早期診断や治療法の開発につなげる研究をご紹介いただきます。最後に宮下先生から、
ナノ医療で実際の医療現場がどのように変わっていくのか総括的なお話しをいただきます。
専門的な知識が無くても、純粋に「生命とは」「医療の未来は」という知的探究心をくすぐるようなプログラムとなっ
ています。SF 映画「ミクロの決死圏」はミクロの世界を描いた不朽の名作ですが、ミクロを遥かに凌駕するナノテ
クノロジーのリアルな世界にご注目ください。
※注 エクスカーションとしてナノテラス見学ツアーを設定しております。
シンポジストⅠ
光を用いてがんを治す
小川美香子(北海道大学大学院薬学研究院生態分析化学研究室 教授)
シンポジストⅡ
先鋭化する光学顕微鏡: ナノスコピーと広視野イメージング
根本 知己(自然科学研究機構生命創成探究センター センター長・教授)
シンポジストⅢ
放射光X 線CT による病態微細構造解析で病の兆しを見抜く
権田 幸祐(東北大学大学院医学系研究科医用物理学分野 教授)
シンポジストⅣ
ベッドサイドから見たナノ医療: がん治療の可能性
宮下 穣(東北大学大学院医学系研究科乳腺・内分泌外科学分野 教授)
総会特別講演Ⅰ(県民公開講座)
10月9日(金) 14:00〜15:00 第1会場 川内萩ホール
総会特別講演Ⅱ(県民公開講座)
10月9日(金) 15:00~16:00 第1会場 川内萩ホール
演 者
川島 隆太(東北大学加齢医学研究所応用脳科学研究分野 教授)
閉会式
10月9日(金) 16:00~16:45 第1会場 川内萩ホール
分科会プログラム(2026年3月10日現在)
看護・看護教育分科会
特別講演
10月8日(木) 14:00~14:50 第2会場 仙台国際センター 展示棟 展示室3-B
演 者
山本 則子(公益社団法人 日本看護協会 副会長)
シンポジウム
10月8日(木) 15:00~17:00 第2会場 仙台国際センター 展示棟 展示室3-B
テーマ
これからもず~っと看護~ウェルビーイング実現のために~
シンポジストⅠ
2040年の看護実践を担うあなたへ
野村 仁美(JCHO 東京山手メディカルセンター 副院長・看護部長)
シンポジストⅡ
看護部のみんなが元気になるダイバーシティ(多様性)
~育児世代・プラチナ世代が“ 主力”として活躍する無敵モデル~
竹中 君夫(社会医療法人 明和会医療福祉センター サステイナブル本部 統括主幹)
シンポジストⅢ
みやぎテレナース
金子さゆり(宮城大学 看護学群 看護管理学領域 教授)
コメンテーター
山本 則子(公益社団法人 日本看護協会 副会長)
座長Ⅲ
佐藤 真澄(大崎市民病院 鳴子温泉分院 看護部長)
臨床医学分科会
テーマ
学都の杜で明日の医療を考える~トランスフォーメーション(変革)とサスティナビリティ(持続可能性)~
特別講演Ⅰ
10月8日(木) 14:00~15:00 第3会場 仙台国際センター 展示棟 会議室1
テーマ
地域医療の課題と先行き~病院存続への道筋と再編~
特別講演Ⅱ
10月8日(木) 15:00~16:00 第3会場 仙台国際センター 展示棟 会議室1
テーマ
地域医療における在宅医療の新しい形~人材育成とIT化~
演 者
田上 佑輔(一般財団法人やまとコミュニティホスピタル 理事長)
特別講演Ⅲ
10月8日(木) 16:00~17:00 第3会場 仙台国際センター 展示棟 会議室1
テーマ
大規模言語モデル・生成AI を用いた業務効率化の可能性
演 者
田宮 元(東北大学大学院医学系研究科AI フロンティア新医療創生分野 教授)
臨床医学分科会(精神科領域)
テーマ
こころを患う人に月が照らす明るい未来は訪れるのか?
シンポジウム
10月9日(金) 10:00~12:00 第3会場 仙台国際センター 展示棟 会議室3
テーマ
精神科救急の入口で器質性疾患(臓器や組織の炎症、腫瘍、変性など)を的確に除外するには
演 者
富田 博秋(東北大学大学院医学系研究科 精神神経科学分野 教授)
座 長
角藤 芳久(宮城県立精神医療センター 院長)
テーマ
精神科救急における身体合併症問題~見逃さないための初期評価と地域連携の課題~
シンポジストⅠ
八鍬 政信(宮城県保健福祉部県立病院再編室 室長)
シンポジストⅡ
和田 努(仙台市立病院 精神科 部長)
シンポジストⅢ
水間 庄吾(宮城県立精神医療センター 主任医長)
座長Ⅰ
富田 博秋(東北大学大学院医学系研究科 精神神経科学分野 教授)
座長Ⅱ
大野 高志(宮城県立精神医療センター 副院長)
薬剤分科会
テーマ
多職種連携における薬剤師の現状と未来
~職種間を越え、患者へつなぐ~
特別講演
10月8日(木) 14:00~15:00 第4会場 仙台国際センター
展示棟 会議室2
シンポジウム
10月8日(木) 15:00~17:00 第4会場 仙台国際センター
展示棟 会議室2
テーマ
多職種連携における薬剤師の現状と未来~職種間を越え、患者へつなぐ~
シンポジストⅠ
三上 貴弘(宮城県立がんセンター 薬剤部 主任薬剤師)
シンポジストⅡ
穂積 壮一(仙台市立病院 薬剤科 主査)
シンポジストⅢ
中道真理子(原土井病院 薬剤部 科長)
シンポジストⅣ
溝神 文博(国立長寿医療研究センター 薬剤部/長寿医療研修部高齢者薬学教育研修室 室長)
シンポジストⅤ
沼田 諒(石巻市立病院 医療技術部薬剤科 主任)
座長Ⅰ
中井 啓(宮城県立こども病院 薬剤部 薬剤部長)
座長Ⅱ
石井 勇太(石巻市立病院 医療技術部 薬剤科部長)
臨床検査分科会
報告発表
10月9日(金) 9:00~9:50 第4会場 仙台国際センター
展示棟 会議室2
テーマ
検査室の経営戦略「地域連携~データ共有の現実~」
報告発表Ⅰ
戸村 弘樹(大崎市民病院 臨床検査部 副技師長)
報告発表Ⅱ
佐藤 寛之(シスメックス株式会社 日本・東アジア地域本部 ICT 営業推進部 係長)
報告発表Ⅲ
熊谷 哲久(日本光電工業株式会社 東北支店 医療圏二部 部長)
座長Ⅱ
若月 悠(仙台市立病院 臨床検査科 主任)
シンポジウム
10月9日(金) 10:00~12:00 第4会場 仙台国際センター
展示棟 会議室2
シンポジストⅠ
森田 絹代(公立能登総合病院 臨床検査技師長)
シンポジストⅡ
板橋 匠美((一社)日本臨床衛生検査技師会 政策調査課 主席専門員・主幹)
シンポジストⅣ
鈴木 里香(みやぎ県南中核病院 臨床検査技師長)
シンポジストⅤ
植木 美幸(宮城県立がんセンター 臨床検査技術部長)
シンポジストⅥ
元木 一志(徳島県立中央病院 情報戦略センター 副院長補佐)
座長Ⅱ
勝見 真琴(東北大学病院 診療技術部 臨床検査部門 検査部 副臨床検査技師長)
放射線分科会
特別講演Ⅰ
10月8日(木) 14:00~15:00 第5会場 仙台国際センター
展示棟 会議室3
演 題
最新放射線医療機器導入のコストベネフィット(重粒子線治療)
演 者
小藤 昌志(山形大学医学部附属病院重粒子線治療センター センター長)
特別講演Ⅱ
10月8日(木) 15:00~16:00 第5会場 仙台国際センター
展示棟 会議室3
演者Ⅰ
植田 大樹(大阪公立大学大学院 医学研究科人工知能学 教授)
演者Ⅱ
角谷 倫之(東北大学病院 放射線治療科 病院講師)
座 長
佐藤 正幸(塩竈市立病院 副院長 外科診療部長)
特別講演Ⅲ
10月8日(木) 16:00~17:00 第5会場 仙台国際センター
展示棟 会議室3
演 題
福島原発事故による健康影響とその後の原子力防災対策の変化
演 者
坪倉 正治(福島県立医科大学 医学部 放射線健康管理学講座 主任教授
栄養分科会
特別講演Ⅰ
10月8日(木) 14:00~15:00 第7会場 青葉山公園 仙臺緑彩館 交流体験ホール
演 題
これからの管理栄養士に求められる役割と未来 ~病棟・多職種・地域をつなぐ視点~
演 者
宮島 功(社会医療法人近森会 近森病院 臨床栄養部 部長)
特別講演Ⅱ
10月8日(木) 15:00~16:00 第7会場 青葉山公園 仙臺緑彩館 交流体験ホール
演題
世代を超えてのスポーツ栄養について~スポーツ現場における栄養サポートの実践例を踏まえて~
演 者
山田 大進(仙台大学 体育学部 スポーツ栄養学科 助手/株式会社ベガルタ仙台 管理栄養士・公認スポーツ栄養士)
座 長
薄井 正寛(大崎市民病院 糖尿病代謝・内分泌内科 副診療部長)
特別講演Ⅲ
10月8日(木) 16:00~17:00 第7会場 青葉山公園 仙臺緑彩館 交流体験ホール
演 題
病院給食の昨今の問題~将来的な給食経営等~
演 者
宮澤 靖(国際医療福祉大学病院 栄養科 科長)
リハビリテーション分科会
テーマ
襷をつなぐリハビリテーション~未来を創る継承と革新~
特別講演
10月9日(金) 9:00~10:00 第3会場 仙台国際センター 展示棟 会議室1
演 題
高齢者の尊厳を守る摂食嚥下リハビリテーション
演 者
海老原 覚(東北大学大学院医学系研究科臨床障害学分野 教授)
座 長
服部 弘之(大崎市民病院リハビリテーション部 診療部長)
シンポジウム
10月9日(金) 10:00~12:00 第3会場 仙台国際センター 展示棟 会議室1
テーマ
診療報酬が描く自治体病院リハビリテーションの針路と経営改善への処方箋 ~厚労省・医師・リハビリテーションの視点から~
シンポジストⅡ
渡邉 裕志(医療法人社団脳健会 仙台リハビリテーション病院 院長)
シンポジストⅢ
瀬田 拓(医療法人社団静実会 ないとうクリニック 副院長)
シンポジストⅣ
渡邉 好孝(医療法人光友会 アルパイン川崎 部長、医療法人松田会 顧問)
座長Ⅰ
伊藤 修(東北医科薬科大学医学部リハビリテーション学 教授)
臨床工学分科会
特別講演
10月9日(金) 9:00~10:00 第8会場 川内萩ホール会議室
演 題
生成AI とノンテクニカルスキル~AI 時代に求められる医療リーダーとは~
演 者
佐藤 和弘(メディカルアートディレクター)
シンポジウム
10月9日(金) 10:00~12:00 第8会場 川内萩ホール会議室
シンポジストⅠ
春田 良雄(公立陶生病院 技師長)
シンポジストⅡ
穂満 高志(兵庫県立はりま姫路総合医療センター 課長補佐)
シンポジストⅢ
高瀬 和則(市立宇和島病院 ME センター 主任)
シンポジストⅣ
宮野 智成(岩手県立中部病院 臨床工学技士)
座長Ⅰ
本吉 直孝(大崎市民病院 心臓血管外科科長)
座長Ⅱ
松浦 健(大崎市民病院 臨床工学部 統括技師長)
経営・管理分科会
テーマ
自治体病院は経営改善のために今、何をすべきか
特別講演
10月8日(木) 14:00~15:00 第8会場 川内萩ホール会議室
演 題
自治体病院は経営改善のために今、何をすべきか
講 師
望月 泉(八幡平市病院事業管理者 兼 八幡平市立病院 統括院長)
シンポジウム
10月8日(木) 15:00~17:00 第8会場 川内萩ホール会議室
第8会場
シンポジストⅠ
地方独立行政法人新小山市民病院における経営改善の取り組み
佐田 尚宏(新小山市民病院 理事長・病院長)
シンポジストⅡ
京都中部総合医療センターにおけるDPC を活用した経営改善の取り組み
辰巳 哲也(京都中部総合医療センター 病院長)
シンポジストⅢ
加古川中央市民病院におけるデータに基づく病院運営
大西 祥男(加古川市民病院機構 理事長)
シンポジストⅣ
地域医療を支える岩手県立病院の現場から~クリニカルパスを共通の設計図・共通言語として~
中村 仁 (岩手県医療局医事企画課 特命課長)
シンポジストⅤ
クリニカルパスを利用した赤字の改善方法について
佐藤耕一郎(公立加美病院 院長)
座長Ⅱ
郷右近祐司(大崎市民病院鹿島台分院 分院長)
医療の質・医療安全の評価公表等推進事業
事例発表
10月8日(木) 14:00~15:00 第8会場 川内萩ホール会議室
発表者Ⅰ
柴田 大河(大垣市民病院 糖尿病・腎臓内科部長 院長補佐)
発表者Ⅱ
福田 成美(島根県立中央病院 医療技術局医療情報管理科 医療情報管理科長)
発表者Ⅲ
清水 省吾(岐阜県総合医療センター 消化器内科部長・医療安全部長 超音波部副部長・緩和医療科主任医長 副院長)
発表者Ⅳ
木村 梨恵(市立千歳市民病院 事務局経営戦略室医事課診療情報管理係長)
発表者Ⅴ
久保 寛仁(大館市立総合病院 外科 部長)
司 会
岩渕 勝好(山形市立病院済生館 副館長/臨床指標評価検討委員会 副委員長/同 作業部会長)
シンポジウム
10月8日(木) 15:30~17:00 第8会場 川内萩ホール会議室
演者Ⅰ
高橋 英靖(つがる西北五広域連合つがる総合病院 管理課課長補佐)
演者Ⅱ
濱野 英明(地方独立行政法人長野県立病院機構長野県立木曽病院 院長)
演者Ⅲ
青山 慎介(兵庫県立ひょうごこころの医療センター 院長)
座長Ⅰ
岡田 俊英(石川県立中央病院 院長/臨床指標評価検討委員会 委員長)
座長Ⅱ
宮田 量治(山梨県立北病院 院長/臨床指標評価検討委員会 副委員長)
地域医療・連携・福祉分科会
テーマ
人と人が繋ぐ未来への襷
~2040 年に向けた医療介護福祉の連携~
特別講演
10月9日(金) 9:00~10:00 第1会場 川内萩ホール
演 題
新たな地域医療構想で求められる地域連携の在り方
講 師
高橋 泰(国際医療福祉大学大学院医療福祉経営専攻 医療経営管理分野 教授)
シンポジウム
10月9日(金) 10:00~12:00 第1会場 川内萩ホール
テーマ
2040 年へ向けての課題に対して地域としてどう取り組むか
シンポジストⅠ
川副 友(仙台医療センター 救命救急センター長)
シンポジストⅡ
寺島 敦子(仙台市立病院 看護部 副部長)
シンポジストⅢ
千葉明日香(医療法人夢吐会 長町南クリニック
座長Ⅰ
高橋 一臣(大崎市民病院 栄養管理部長 兼 消化器センター副診療部長 兼 患者サポートセンター副部長)
地域医療・連携・福祉分科会(精神科領域)
テーマ
こころを患う人に月が照らす明るい未来は訪れるのか?
特別講演
10月9日(金) 9:00~10:00 第5会場 仙台国際センター 展示棟 会議室3
演 題
精神障がい者が地域で安心して暮らすために~“にも包括” を超えて~
講 師
西尾 雅明(東北福祉大学せんだんホスピタル 病院長・教授)
座 長
角藤 芳久(宮城県立精神医療センター 院長)
特別企画 病院総合医養成事業(3団体共同認定)
テーマ
地域医療の未来を創る病院総合医養成事業
~多病・超高齢社会における「治し支える医療」の推進に向けて~
シンポジウム
10月9日(金) 10:00~11:30 第7会場 青葉山公園 仙臺緑彩館 交流体験ホール
シンポジストⅠ
園田 幸生(公立佐賀中央病院 副院長/病院総合医養成委員会 委員)
シンポジストⅡ
本多 英喜(横須賀市立総合医療センター 副管理者)
シンポジストⅢ
渡邉 聡(公立佐賀中央病院 消化器内科)
座長Ⅰ
野村 幸博(総合病院国保旭中央病院 統括病院長/全国自治体病院協議会 副会長)