一般演題(デジタルポスターセッション)を公募いたします。
多数の皆様のお申し込みをお待ちしております。
演題募集期間
2026年2月18日(水)~ 4月30日(木)
演題登録にあたってのお願い(重要)
-
本学会に応募される演題については、倫理的配慮をお願いいたします。
ご発表いただく演題について、倫理審査委員会の審査が必要な場合は、必ずその承認を受けてください。
また、演題登録画面(抄録本文欄)にて、倫理審査委員会の結果をご申告ください。 -
個人情報は特定されない表記としてください。
例)入退院年月日、通院期間の年月日、名前のイニシャルなど上記内容が抄録本文に入っていないかどうか確認してください。 - 他の病院・業者等の名称を記載される場合は、相手方による内容の確認と掲載への承認を必ず得ていただきますようお願いいたします。
発表形式
ポスター発表(発表5分、質疑応答2分)
本学会では、一般演題はすべて「デジタルポスター」での発表となります。
ポスター会場では、
- 紙ポスター(通常の1/4 スペース)を閲覧用として2日間通して掲示いただきます。貼り替えはありません。
- PCを使っての口頭発表、質疑応答を行います。
申し込み方法
演題発表のお申し込みはすべてオンライン演題登録にて受け付けます。
登録された演題は、申込締切日までオンライン上で修正、削除することができます。
申し込みのボタンは、このページの下部にあります。
お申込みの前に、下記の注意事項等をよく読んでご理解・ご準備をお願いいたします。
【注意事項】
- 演題発表のお申し込みをされた方は、事前参加登録をしてください。
- 締切当日はアクセスが集中し、登録に支障をきたすことが考えられますので、
余裕を持って登録してください。 - 応募者自身が間違えて入力した内容につきましては、事務局では一切責任を負いません。
登録ボタンを押す前に、内容に間違いがないかをご確認ください。 - 演題の採択及び発表分科会等の決定は学会長に一任願います。
ご希望に沿えない場合もございますが、ご了承ください。
【重要】フリーメール(Gmail・Yahoo メール等)をご利用の方へ
Gmail やYahoo メールなどのWeb メールをご利用の場合、システムからの通知が「迷惑メール」と判断され、登
録完了メールや採択通知が届かないケースが増えています。
確実に手続きを進めていただくため、以下のいずれかの対応をお願いいたします。
所属施設のメールアドレスなど、フリーメール以外での登録を推奨します。
フリーメールをご利用の場合は、演題登録後すぐに「確認・修正画面」にログインし、正しく登録されているか必
ずご確認ください。
メールが届かない場合: 登録完了メールが届かない場合でも、画面上で登録が確認できれば手続きは完了していま
す。
【優秀演題、最優秀演題について】
応募いただいた演題から優秀演題を選考いたします。
優秀演題の中から最優秀演題数題を次期学会の席上で表彰いたします。また、次期学会において演題を発表してい
ただきます。
〔優秀演題選考基準〕
- 病院あるいは地域医療に対する貢献度が高いと認められるもの
- 創意工夫が認められるもの
- 学問的に優れていると認められるもの
- 口演(態度、発声、時間の使い方、ポスターなど)が優れているもの
演題発表申し込みから発表当日までの流れ
4月30日(木)まで
演題発表申し込み・抄録入稿
・作成要領は、「抄録原稿作成要領」をご参照ください。
・演題(抄録)の確認・修正・削除は、演題申し込み締切日までオンライン上で行うことが可能です。
6月下旬以降
演題採択・発表日時通知
・演題の採択・発表日時は、7月以降にE-mailにてご連絡します。
7月31日(金)まで
事前参加登録(必須)
・演題発表申し込みをされた方は、必ず事前参加登録をしてください。
発表データ登録
・発表データの登録方法は、7月以降にご連絡する採択通知の際にご案内します。
学会当日
閲覧用ポスター掲示・ポスター発表
・予め指示された時間内に、指定された番号のパネルにご自身で紙ポスターの貼付を行ってください。
・予め指示された日時に、指定されたポスターブースでPCによる口頭発表を行ってください。
演題発表時における利益相反(COI)の開示について
- ポスター発表の筆頭演者は、演題発表時に発表演題に関係する企業などとのCOI 状態の開示が必要です。利益 相反の有無についてご用意の上、掲示用ポスターパネル上に開示してください。
- COI 掲示の様式例はホームページよりダウンロードしご利用ください。
例1)開示すべき事項がない場合のCOI開示例
例2)開示すべき事項がある場合のCOI開示例
抄録原稿作成要領
- 発表希望分科会
発表希望分科会を以下から選択してください。
A:看護・看護教育分科会
| A-1 | 急性期看護 | A-11 | 小児看護 |
|---|---|---|---|
| A-2 | がん看護 | A-12 | 母性看護 |
| A-3 | 救急看護 | A-13 | 慢性期看護 |
| A-4 | 災害看護 | A-14 | 看護教育 |
| A-5 | 看護管理 | A-15 | 看護業務改善 |
| A-6 | 情報管理・DX | A-16 | 感染管理 |
| A-7 | 外来看護 | A-17 | 医療安全 |
| A-8 | 認知症看護 | A-18 | チーム医療 |
| A-9 | 精神看護 | A-19 | 看護倫理 |
| A-10 | 在宅看護 |
B:臨床医学分科会
| B-1 | 感染症 | B-6 | 災害時医療 |
|---|---|---|---|
| B-2 | 専門医制度 | B-7 | 医療とDX |
| B-3 | 医師の働き方改革 | B-8 | 遺伝医療 |
| B-4 | 医療安全・医療の質 | B-9 | その他 |
| B-5 | 医療連携(地域連携・チーム医療) |
C:薬剤分科会
| C-1 | 医薬品調整 | C-10 | 薬剤管理指導 |
|---|---|---|---|
| C-2 | 医薬品管理 | C-11 | 病棟薬剤業務 |
| C-3 | 医薬品情報 | C-12 | 医療経済 |
| C-4 | 医療安全 | C-13 | 薬薬連携 |
| C-5 | 薬物治療 | C-14 | 教育研究 |
| C-6 | がん化学療法 | C-15 | 治験・臨床試験 |
| C-7 | 抗菌化学療法・感染制御 | C-16 | 経営 |
| C-8 | 精神科領域 | C-17 | その他 |
| C-9 | チーム医療 |
D:臨床検査分科会
| D-1 | 管理・運営 | D-7 | 病理 |
|---|---|---|---|
| D-2 | 輸血 | D-8 | 細胞診 |
| D-3 | 免疫 | D-9 | 微生物 |
| D-4 | 生化学 | D-10 | 生理 |
| D-5 | 血液 | D-11 | チーム医療 |
| D-6 | 一般 | D-12 | その他 |
E:放射線分科会
| E-1 | X線撮影 | E-8 | 放射線管理 |
|---|---|---|---|
| E-2 | CT検査 | E-9 | 医療情報管理 |
| E-3 | MRI検査 | E-10 | 医療安全 |
| E-4 | 血管撮影 | E-11 | STAT |
| E-5 | 核医学検査 | E-12 | 教育 |
| E-6 | 放射線治療 | E-13 | その他 |
| E-7 | タスク・シフト/シェア |
F:栄養分科会
| F-1 | 病態別栄養管理 | F-8 | 災害時栄養管理 |
|---|---|---|---|
| F-2 | がん・緩和・悪液質 | F-9 | 栄養評価 |
| F-3 | 摂食・嚥下障害 | F-10 | 地域連携・在宅 |
| F-4 | 周術期栄養管理 | F-11 | チーム医療 |
| F-5 | 早期栄養介入 | F-12 | 給食管理・医療安全 |
| F-6 | リハ栄養 | F-13 | 精神疾患 |
| F-7 | 栄養食事指導 | F-14 | その他 |
G:リハビリテーション分科会
| G-1 | 管理・運営 | G-7 | がんリハビリ |
|---|---|---|---|
| G-2 | 調査・統計 | G-8 | 摂食・嚥下 |
| G-3 | 高次脳機能障害 | G-9 | 小児リハビリ |
| G-4 | 神経系疾患 | G-10 | 地域リハビリ |
| G-5 | 内部障害 | G-11 | ロボットリハビリ |
| G-6 | 骨関節系疾患 | G-12 | その他 |
H:臨床工学分科会
| H-1 | 呼吸 | H-4 | 医療機器管理 |
|---|---|---|---|
| H-2 | 循環 | H-5 | 手術 |
| H-3 | 代謝 | H-6 | その他 |
I:経営・管理分科会
| I-1 | 病院経営・管理 | I-5 | 患者サービス |
|---|---|---|---|
| I-2 | 医療DX | I-6 | 人材確保・育成 |
| I-3 | リスクマネジメント | I-7 | その他 |
| I-4 | 医療の質管理 |
J:地域医療・連携・福祉分科会
| J-1 | 入退院支援・入退院調整 | J-6 | 地域・住民との連携 |
|---|---|---|---|
| J-2 | 地域医療ネットワーク(ヒューマン) | J-7 | ソーシャルワーク実践 |
| J-3 | 地域医療ネットワーク(ICT) | J-8 | チーム医療 |
| J-4 | がん相談・支援 | J-9 | その他 |
| J-5 | 地域包括ケア・在宅医療 |
K:診療情報管理
| K-1 | 診療情報管理 |
|---|
- 共同研究者はスペースの関係上、最大9 名(演題発表者を含む)としてください。
- 共同研究者の所属が異なる場合は、原則として合計で最大5 施設としてください。
- 演題名は全角60 文字以内で簡潔にまとめてください。なお、英数字は半角2 文字を全角1 文字と換算いたします。
- 抄録本文は全角1,000 文字以内とし、内容は【目的】、【方法】、【結果】、【結論】の順に必ず項目を立てて記述してください。なお、英数字は半角2 文字を全角1 文字と換算いたします。
ただし症例報告での抄録提出の場合、【背景】、【症例】、【考察】のような項目立てでも差し支えございません。
図表を登録する場合、抄録本文の文字数は670 文字以内となりますのでご注意ください。 - 抄録本文作成上の注意
- 抄録本文は、最初にご自身のPC のソフトで作成し、コピー機能を使って貼り付けされることをお勧めします。
- 先頭行も1 マスあけずに左詰めで記入してください。
演題の登録、確認・修正
お問合せ
第64回全国自治体病院学会 演題登録事務局
株式会社コンベンションリンケージ 東北支社内
〒980-6020 宮城県仙台市青葉区中央4-6-1 SS30 20F
TEL : 022-722-1657
Email:abs-jmha64-miyagi@c-linkage.co.jp
〈お問合せ受付時間〉月曜~金曜9 : 30~17 : 30(土日祝は休業)
デジタルポスターセッションについて
1. 発表形式について
第64回全国自治体病院学会では、大型モニターに発表データを投影して行うデジタルポスター発表を実施します。
発表時間は5 分、質疑応答時間は2 分(従来通り)です。
演題発表申込者は、デジタルポスター発表用データの事前登録と当日の閲覧用ポスター掲示の両方が必須となりま
す。
発表者は、指定された集合時間に指定の発表ブースに集合していただき、座長の指示により発表、質疑応答を行い
ます。
ポスターセッション閲覧イメージ(ポスターは2日間通して掲示。貼り替えはありません。)
2. 発表データの登録
- 発表データは、スライド形式12枚以内で作成してください。
- 発表データは事前登録制です。登録期間や方法については、7月以降に採択通知をご連絡する際にご案内いたします。
3. 閲覧用 紙ポスターについて
デジタルポスターでの発表に加えて、紙ポスターを掲示していただきます。予め指定時間内に指定された演題番号 のパネルにご自身で紙ポスターを貼付してください。紙ポスターは従来の4 分の1 のサイズとなりますのでご注意く ださい。
❖ ポスターは2 日間通して掲示し、張り替えはありません。また、撤去時間を過ぎても残っているポスター等は事 務局にて処分いたしますので、予めご了承ください。
紙ポスターパネルイメージ
- パネル1枚に4演題のポスターを掲示します。
- パネルには予め演題番号が表示されていますので、指定された演題番号の右側に演題名、演者名、所属を横35cm×縦10cmで表示してください。
- ポスターは横45cm×縦90cmで作成してください。A3で作成の場合は3枚、A4で作成の場合は6枚となります。
