質問を募集(Meet the Expert)

プログラム委員会企画 Meet the Expert 乳腺 2026
その像のギモン、ちょっと聞いてみよう

今年もやりますMeet the Expert。日常のふとした疑問にお答えします。

たとえば、こんなギモンありませんか?

  • 乳癌取り扱い規約第19版になって、浸潤性乳管癌はどのようにレポート記載したらいいでしょうか?
  • リンパ節の検査で、サイズのほかにどこまで評価したらよいでしょうか?
  • 古い超音波装置を使うと、診断にどのような影響があるのでしょうか?

「像」から真実を見破るエキスパートたちの技を魅せてもらう企画ですが、皆さんからの臨床上の疑問を受け取ってお答えするそのプロセスこそ、真実を見破るためのヒントに満ちています。まずはどんどん聞いてみましょう!

今回も昨年同様、匿名可(JABTSネーム可)としました。コーディネーターが質問相談内容を確認してから当日供覧します。

*注意

  • 当相談は診断のコンサルテーションとしては利用できません。コンサルテーションが必要な場合は改めて適切な経路でしかるべき医師に診断を依頼して下さい。
  • 超音波に関することでなくてもみんなが興味を持っていることであれば制限はありません。ただし、学会に不適切な内容はコーディネーターの判断で取り下げさせて頂きますのでご了承下さい。
コーディネーターのことば

Meet the Expert 乳腺

超音波検査の魅力って何でしょう?
マンモグラフィにもPET-CTにもない「リアルタイム性」、これが一番の魅力だと思ってプローブを握っている人も多いのではないでしょうか。
でも、それは裏を返せば、その「画像」を作り出しているのは、プローブを握っているあなた自身というコト。
目の前の「像」は「実像」?それとも「アーチファクト=虚像」?
プローブで見える範囲にだけ目を奪われて「全体像」を忘れていない?
いろいろな疑問が生まれても、ついついその場に置き去りにしていませんか?

今回も会場には乳房超音波に造詣の深いエキスパート5人をお招きしました。外科、放射線科、技師、それぞれの立場から忌憚のないご意見をいただき、会場も巻き込んで、リアルタイムに変化する「超音波像」の魅力を再発見しましょう。

「像から学び、診療につなぐ」――その原点は、プローブの先に現れる一つひとつの像にあります。

皆様からの多くの質問をお待ちしております!

乳腺分野コーディネーター 中村卓/前田奈緒子

受付期間

2026年4月20日(月)~9月10日(木)

Meet the Expert 質問フォーム

※登録完了後、受領通知メールが届かない場合は、登録が完了していない可能性があります。(迷惑メールフォルダにメールがある場合もありますので、ご確認ください)

主催事務局
医療法人野口記念会 野口病院
〒874-0902
大分県別府市青山町7-52
TEL:0977-21-2151(代表)
FAX:0977-21-2155
運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ
〒870-0021
大分県大分市府内町1-3-18 ポラリス府内
TEL:097-529-6730
FAX:0977-26-7100
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