第33回 日本エイズ学会学術集会・総会 [The 33rd Annual Meeting of the Japanese Society for AIDS Research] 第33回 日本エイズ学会学術集会・総会 [The 33rd Annual Meeting of the Japanese Society for AIDS Research]

日程表

全日程

11月27日(水)~11月29日(金)


プログラム一覧

特別プログラム

代議員総会・会員総会・評議員会

日時:11月28日(木) 8:30~9:30

会場:第1会場 (熊本城ホール2Fシビックホール)

議長
学術集会・総会会長

※代議員総会・会員総会・評議員会およびシミック賞・ECC奨励賞の授賞式ならびにECC奨励賞受賞者からのお言葉をいただきます。

※参加者は学会員に限ります。

第16回日本エイズ学会学会賞(シミック賞)受賞講演

日時:11月28日(木) 9:30~9:50

会場:第1会場 (熊本城ホール2Fシビックホール)

座長
松下修三熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター

プレナリーレクチャー

Plenary Lecture 1(基B・臨C)

HIV persistence and cure(HIVの持続感染と治癒に向けた治療法開発)

Date/Time:Wed. Nov. 27/9:00~10:30

Room:Hall 1 (2F Civic Hall)

Chairs
Shuzo MatsushitaKumamoto University
Takamasa UenoKumamoto University
Speaker
PL1-1 Role of Clonal Expansion of HIV-infected cells in Viral Persistence and Pathogenesis During Long Term Antiretroviral Therapy Frank Maldarelli Clinical Retrovirology Section HIV Dynamics and Replication Program, NCI Frederick, USA
PL1-2 Multidimensional profiling of HIV-1 reservoir cells Mathias Lichterfeld Infectious Disease Division, Brigham and Women’s Hospital, Harvard Medical School, USA

Plenary Lecture 2(基B・臨C)

Preventive vaccine is coming soon in era of combination of prevention

Date/Time:Thu. Nov. 28/10:15~10:50

Room:Hall 1 (2F Civic Hall)

Chair
Tetsuro MatanoNational Institute of Infectious Diseases, AIDS Research Center
Speaker
PL2 Broadly neutralizing antibodies and HIV vaccine development Tongqing Zhou Vaccine Research Center, NIAID, NIH, USA

会長講演

会長講演

HIV研究の未来

日時:11月28日(木) 9:50~10:10

会場:第1会場 (熊本城ホール2F シビックホール)

座長
満屋裕明国立国際医療研究センター研究所
演者
HIV研究の未来 松下修三 熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター

特別シンポジウム/Special Symposium

特別シンポジウム Special Symposium (臨C・社S)(同時通訳あり)

New Age of Prevention with PrEP
「さぁPrEPの時代だ」/Accelerate PrEP implementation in Japan

日時:11月28日(木) 14:00~16:30

会場:第1会場 (熊本城ホール2F シビックホール)

座長
松下修三熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター
岡 慎一国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター
演者
SP1-1 New Age of Prevention with PrEP Sheena McCormack Clinical Epidemiology, MRC Clinical Trials Unit
SP1-2 日本におけるPrEPの臨床研究:実現可能性とPrEP使用者の現状について 水島大輔 国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター
SP1-3 MSMを対象にしたPrEP in JAPAN調査から見える課題 生島 嗣 特定非営利活動法人ぷれいす東京
SP1-4 世界から学ぶPrEp導入へのステップ 谷口俊文 千葉大学医学部附属病院・感染症内科
パネルディスカッション 高野 操 国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター
パネルディスカッション 山口正純 武南病院

日本エイズ学会シンポジウム

日本エイズ学会シンポジウム(臨C・社S)

ケアカスケード90・90・90、最初の90を達成するための取組みは?(エイズ予防指針に基づく対策の推進シンポジウム)

日時:11月29日(金)10:40~12:10

会場:第1会場 (熊本城ホール2F シビックホール)

座長
松下修三熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター
塩野徳史大阪青山大学
演者
AS-1 日本国内HIV発生動向に関する解析 松岡佐織 国立感染症研究所エイズ研究センター
AS-2 最初の90とわが国の実情 尾又一実 国立国際医療研究センター 臨床研究センター
AS-3 分子情報による伝播クラスタ解析から見た我が国のHIV予防対策の光と影 椎野禎一郎 国立感染症研究所感染症疫学センター
AS-4 MSMにおけるHIV検査受検、定期検査受検のハードルを下げるための試み 金子典代 名古屋市立大学看護学研究科

特別企画

特別企画 Special Program

Current topics in antiviral research

日時:11月29日(金)10:40~12:10

会場:第3会場 (熊本城ホール3F 大会議室A4)

座長
満屋裕明国立国際医療研究センター研究所
Chloe OrkinQueen Mary University of London
演者
SP2-1 HIVのdarunavir耐性発現機構解明と前例を見ない程強力な活性を発揮するGRL-142開発 青木 学 National Cancer Institute, National Institutes of Health
SP2-2 Long Time Scale Molecular Dynamics Reveal Mechanism of HIV’s High Resistance to Darunavir Debananda Das National Cancer Institute, National Institutes of Health
SP2-3 TAFベースレジメンからDTG/3TC配合錠への切り替えがTAFベースレジメン継続群に対して非劣性を示したTANGO Study24週時の報告 安達英輔 東京大学医科学研究所附属病院
SP2-4 HIV-1感染症治療の維持療法として長期作用型カボテグラビルとリルピビリンの毎月投与が経口薬治療に対する非劣性を示したFLAIR、ATLAS両試験48週時統合解析結果 岡 慎一 国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター
SP2-5 Phase 3 DISCOVER Study: Emtricitabine/Tenofovir Alafenamide (F/TAF) or Emtricitabine/Tenofovir Disoproxil Fumarate (F/TDF) for Pre-Exposure Prophylaxis (PrEP) Pep Coll AIDS Research Institute-IrsiCaixa, Barcelona, Spain
SP2-6 HIV-1感染未治療者に対するDOLUTEGRAVIR (DTG)+LAMIVUDINE (3TC)の長期持続的有効性:GEMINI試験96週結果 Pedro Cahn Fundacion Huesped, Argentina

市民公開講座

市民公開講座

性感染症と社会の未来

日時:11月29日(金)15:40~17:10

会場:第1会場 (熊本城ホール2F シビックホール)

座長
満屋裕明国立国際医療研究センター研究所
吉村和久東京都健康安全研究センター
演者
1.エイズは、いまどうなっている?~エイズを克服する社会とは? 松下修三 熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター
2.性感染症は今どうなっている?~多様化する性行為と新たな性感染症 渡辺恒二 国立国際医療研究センター エイズ治療研究開発センター
3.“性”の文化史―衆道を中心に 渡辺憲司 立教大学文学部名誉教授、立教新座中学・高校元校長

シンポジウム「治療の手引き」

治療の手引き ※認定講習会(医師・看護師)

HIV感染症:治療の手引き

日時:11月29日(金) 13:30~15:20

会場:第1会場 (熊本城ホール2F シビックホール)

座長
満屋裕明国立国際医療研究センター研究所
岡 慎一国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター
白阪琢磨国立病院機構 大阪医療センター
演者
HIV感染症:治療の手引き
1.はじめに 満屋裕明 国立国際医療研究センター研究所
2.What’s New 白阪琢磨 国立病院機構大阪医療センター
3.主要中核拠点病院での抗レトロウイルス治療の実際 増田純一 国立国際医療研究センター病院 渡邊 大 国立病院機構大阪医療センター 横幕能行 国立病院機構名古屋医療センター 四本美保子 東京医科大学病院
4.HIV感染症の予後と死因Update 西島 健 国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター 渡邊 大 国立病院機構大阪医療センター
5.HIV感染症治療とジェネリック薬・フォーミュラリー 桒原 健 一般社団法人日本病院薬剤師会
6.開発パイプラインにある抗レトロウイルス治療薬 中田浩智 熊本大学病院
7.おわりに 岡 慎一 国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター

シンポジウム

Symposium 1(基B・臨C)

Cutting edge research on HIV latency and persistence(HIV持続潜伏感染に関する最先端研究)

Date/Time:Wed. Nov. 27/10:40~12:10

Room:Hall 1 (2F Civic Hall)

Chairs
Hirofumi AkariKyoto University
Yorifumi SatouKumamoto University
Speaker
SY1-1 Multi-omics investigation of HIV-1-infected cells in humanized mouse model Kei Sato Institute of Medical Science, The University of Tokyo, JST CREST
SY1-2 Treatment of HIV-1-reservoirs using latency-reversing agents (LRAs) toward HIV cure Kenji Maeda National Center for Global Health and Medicine Research Institute, Japan
SY1-3 Underlying mechanisms of experimental HIV-1 cure observed in the newly developed in vitro model system Yorifumi Satou Kumamoto University
SY1-4 Shaping the HIV-1 proviral and viral landscape Ya-Chi Ho Department of Microbial Pathogenesis, Yale School of Medicine

シンポジウム 2(臨C・検CL・社S)

新しいHIV確認検査法を我々はどのように使用していくべきか

日時:11月27日(水) 10:40~12:10

会場:第2会場(熊本城ホール3F大会議室A1)

座長
貞升健志東京都健康安全研究センター 微生物部
今村顕史がん・感染症センター都立駒込病院感染症科
演者
イントロダクション 今村顕史 がん・感染症センター都立駒込病院感染症科
SY2-1 新しいHIV確認検査試薬「Geenius HIV-1/2」の特徴について 川畑拓也 (地独)大阪健康安全基盤研究所 微生物部ウイルス課
SY2-2 保健所検査検体での新しいHIV確認検査試薬の使用経験 長島真美 東京都健康安全研究センター 微生物部
SY2-3 即日検査相談会の経験から、新しい確認検査試薬への期待 本間隆之 山梨県立大学看護学部
SY2-4 NGOの視点からみた新しい確認検査法への期待 ~コミュニティセンターaktaでのHIVcheck.jpの経験から 岩橋恒太 特定非営利活動法人 akta
SY2-5 エイズ学会推奨検査法改訂に向けたポイント 貞升健志 東京都健康安全研究センター 微生物部

シンポジウム 3(臨C・社S)

長期治療時代のメンタルヘルスとアドヒアランス

日時:11月27日(水) 13:30~15:00

会場:第1会場(熊本城ホール2Fシビックホール)

座長
松下修三熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター
桒原 健一般社団法人 日本病院薬剤師会
演者
SY3-1 長期治療で経験する問題点~服薬支援 大石裕樹 国立病院機構九州医療センター薬剤部
SY3-2 長期治療時代におけるセルフマネジメントと心理支援 辻麻理子 国立病院機構九州医療センター
SY3-3 HIV感染による中核神経合併症 田沼順子 国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター
SY3-4 HIV感染者のメンタルヘルスとその対応 -当センターの課題と体制について- 小松賢亮 国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター
SY3-5 長期治療時代の精神科的問題 今井公文 筑波大学附属病院 日立社会連携教育研究センター

シンポジウム 4(社S・臨C)

U=U時代の「性の健康」、日本におけるコンビネーションHIV予防を考える

日時:11月27日(水) 13:30~15:00

会場:第2会場(熊本城ホール3F大会議室A1)

座長
谷口俊文千葉大学医学部附属病院 感染症内科
岩橋恒太特定非営利活動法人akta.
演者
SY4-1 改めてU=Uとは何か 大北全俊 東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学専攻公共健康医学講座医療倫理学分野
SY4-2 MSMに対する検査提供と予防介入の実践と変遷 金子典代 名古屋市立大学看護学研究科
SY4-3 分子系統樹解析の予防対策への応用へ向けて 菊地 正 国立感染症研究所エイズ研究センター
SY4-4 SH外来等における包括的な「性の健康」への諸取り組み 上村 悠 国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター
SY4-5 地方における性病クリニック検査の事業化と今後の展望 和田秀穂 川崎医科大学 血液内科学

シンポジウム 5(臨C) ※認定講習会(医師)

エイズ発症の困難症例にどう立ち向かう?

日時:11月27日(水) 15:20~17:20

会場:第1会場(熊本城ホール2Fシビックホール)

座長
山本政弘国立病院機構九州医療センターAIDS/HIV総合治療センター
立川夏夫横浜市立市民病院 感染症内科
演者
SY5-1 HIV関連悪性リンパ腫の診断と治療における注意点 遠藤知之 北海道大学病院血液内科、北海道大学病院HIV診療支援センター
SY5-2 播種性NTM症の治療の実際 照屋勝治 国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター
SY5-3 進行性多巣性白室脳症 福嶋一彰 がん・感染症センター都立駒込病院 感染症科
SY5-4 トキソプラズマ症の現況と課題 健山正男 琉球大学大学院 感染症・呼吸器・消化器内科学

Symposium 6(基B)

bnAb, cellular immunity and their collaboration 中和抗体、細胞性免疫と両者の協同

Date/Time:Thu. Nov. 28/11:00~12:30

Room:Hall 1 (2F Civic Hall)

感染初期の中和抗体投与によってHIV/SIVの増殖が長期に渡り抑制されたという研究結果が報告され、その機序や細胞性免疫の関与が注目されています。本シンポジウムでは、中和抗体と細胞性免疫、および両者の協同に関する最先端の研究を発表していただきます。

Chairs
Takamasa UenoKumamoto University
Takeo KuwataKumamoto University
Speaker
SY6-1 Polymorphism of Immunoglobulin germline gene restricts induction of bnAbs against SIV Takeo Kuwata Kumamoto University
SY6-2 Neutralizing antibodies against SIVmac239: T-cell synergism in protection and induction Hiroyuki Yamamoto AIDS Research Center, National Institute of Infectious Diseases, Japan
SY6-3 bNAb immunotherapy during the acute infection can induce long-lasting cellular immunity to SHIV Yoshiaki Nishimura NIAID, NIH, USA
SY6-4 Mechanisms of Adaptive NK Cell Responses in HIV/SIV Infections and Vaccinations R. Keith Reeves Ragon Institute of MGH, MIT, and Harvard, USA

シンポジウム 7(社S)

HIVとメンタルヘルス:予防とケアへの様々なアプローチと今後の展開に向けて~分野を超えて~

日時:11月28日(木) 11:00~12:30

会場:第3会場(熊本城ホール3F大会議室A4)

座長
矢永由里子慶應義塾大学医学部感染制御センター
演者
SY7-1 イントロダクション: メンタルヘルスの支援の基調をなすものについて 矢永由里子 慶應義塾大学医学部感染制御センター
SY7-2 ケア その1:当センターにおけるHIVカウンセリング・メンタルヘルス支援の現状と課題 小松賢亮 国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター
SY7-3 ケア その2:地方都市におけるカウンセリングの動向と推移:チーム医療の中での患者のメンタルヘルスケアを考える 江崎百美子 熊本大学病院感染免疫診療部・くまもと心理カウンセリングセンター
SY7-4 予防 その1:医師による患者への早期支援:カウンセラーとの連携と実際 今村顕史 がん・感染症センター都立駒込病院 感染症科
SY7-5 予防 その2-1:地域での支援のあり方 井村弘子 沖縄国際大学総合文化学部
SY7-6 予防 その2-2:一当事者から見たメンタルヘルスとピアサポート 山本大輔 OHPAM(オーパム)
SY7-7 指定討論 三木浩司 平成紫川会小倉記念病院緩和ケア精神科

シンポジウム 8(社S・臨C)

日本でsame day ART initiationができる体制づくりを目指すためには?

日時:11月29日(金)9:00~10:30

会場:第1会場(熊本城ホール2Fシビックホール)

座長
井上洋士国立がん研究センター がん対策情報センター
塚田訓久国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター
演者
SY8-1 HIV対策において身体障害者手帳が果たすべき役割(制度取得までの歴史を踏まえて) 岩野友里 社会福祉法人はばたき福祉事業団 身体障害者手帳がHIVに導入されるようになった医療的・福祉的・社会的経緯と意義(ビデオ出演) 大平勝美 社会福祉法人はばたき福祉事業団
SY8-2 世界のHIV治療ガイドラインでのsame day ART initiationと、日本の身体障害者手帳制度で変えるべき点 塚田訓久 国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター
SY8-3 治療開始を決めたHIV陽性者の身体障害者認定について~大阪医療センターの経験から~ 岡本 学 国立病院機構 大阪医療センター HIV地域医療支援室
SY8-4 NPOの立場から、HIV検査や予防啓発、HIV陽性者支援等で感じる課題 生島 嗣 特定非営利活動法人ぷれいす東京

シンポジウム 9(臨C・社S)

長期療養における薬害被害者の課題

日時:11月29日(金) 9:00~10:30

会場:第2会場(熊本城ホール3F大会議室A1)

座長
潟永博之国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター
竹谷英之東京大学医科学研究所附属病院関節外科
演者
SY9-1 当事者からみた薬害HIV感染被害患者の長期療養の課題と医療者への期待 武田飛呂城 社会福祉法人はばたき福祉事業団
SY9-2 長期療養の課題と患者支援団体による取組み 柿沼章子 社会福祉法人はばたき福祉事業団
SY9-3 薬害HIV感染者の病病連携-ACC救済医療室の経験- 田沼順子 国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター
SY9-4 運動機能と日常生活、社会参加 藤谷順子 国立国際医療研究センター リハビリテーション科
SY9-5 薬害被害者における虚血性心疾患のスクリーニング 廣井透雄 国立国際医療研究センター病院 循環器内科
SY9-6 血友病HIV感染者における非エイズ悪性腫瘍(NADM) 岡 慎一 国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター

シンポジウム 10(臨C)

長期治療と生活習慣病:生活習慣への医療者のかかわり

日時:11月29日(金) 10:40~12:10

会場:第2会場(熊本城ホール3F大会議室A1)

座長
東 政美国立病院機構 大阪医療センター
南 留美国立病院機構 九州医療センター 免疫感染症内科
演者
SY10-1 HIV感染者の生活習慣病へのアプローチ 関谷綾子 東京医科大学臨床検査医学分野、がん感染症センター都立駒込病院糖尿病内科
SY10-2 長期療養と生活習慣への関わり~看護師の立場から~ 東 政美 国立病院機構 大阪医療センター
SY10-3 運動習慣の形成のための検診会活動 藤谷順子 国立国際医療研究センター リハビリテーション科
SY10-4 生活習慣病とポリファーマシー 中内崇夫 国立病院機構 大阪医療センター 薬剤部
SY10-5 管理栄養士としての関わり 安樂菜月 国立病院機構 九州医療センター 栄養管理室

JSPS Core-to-Core Symposium/
日本学術振興会研究拠点形成事業シンポジウム

JSPS Core-to-Core Symposium 事業シンポジウム

「Insight into HIV-1 variants circulating in Africa through Asia」/ 「アジア・アフリカで流行するHIV-1変異群の実態」

Date/Time:Fri. Nov. 29/9:00〜10:30

Room:Hall 3 (3F Conference Room A4)

熊本大学では2019年度より日本学術振興会研究拠点形成事業に採択され、「HIV感染症の根絶をめざしたアジア・アフリカ研究教育拠点」として、ベトナムおよびタンザニアでのHIV感染者コホート研究と若手研究者の育成を推進しています。本シンポジウムでは拠点研究活動の一部を紹介します。

Chairs
Eligius LyamuyaMuhimbili University of Health and Allied Sciences, Tanzania
Takamasa UenoKumamoto University
Speaker
JSPS-1 Into the last mile: The struggle to end HIV/AIDS in Tanzania and Opportunities for Biomedical to Address the Escalating HIV Drug Resistance Bruno F. Sunguya Muhimbili University of Health and Allied Sciences, Tanzania
JSPS-2 Implications of circulating HIV drug resistance mutations in Tanzania's ART program; analysis of virally suppressed, treatment failure and ART naïve subjects Godfrey Barabona Joint Research Center for Human Retrovirus Infection, Kumamoto University
JSPS-3 Relationship between Japanese and global epidemics: Phylodynamic analysis of non-subtype B HIV-1 from the Japanese Drug Resistance HIV-1 Surveillance Tadashi Kikuchi National Institute of Infectious Diseases, AIDS Research Center, Tokyo
JSPS-4 The existence of replication-competent minor variants with different coreceptor usage in CRF01_AE HIV-1-infected individuals in northern Vietnam Yosuke Maeda Department of Microbiology, Faculty of Life Sciences Kumamoto University

ポジティブトークセッション

ポジティブトークセッション

Positive Talk 2019

日時:11月27日(水) 15:20〜17:00

会場:第2会場(熊本城ホール3F大会議室A1)

座長
桒原 健一般社団法人日本病院薬剤師会
佐藤郁夫日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス/ぷれいす東京
挨拶
松下修三 熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター
演者
HIV陽性者4名

メモリアルサービス

メモリアルサービス

第9回世界エイズデー メモリアルサービス ~生命をつなぐ~

日時:11月27日(水) 17:20〜18:20

会場:第2会場(熊本城ホール3F大会議室A1)

企画者
有志

内容:
メモリアル・キルトのスライドショーや遺族の方からのメッセージ、陽性者からのメッセージ、HIV/AIDS医療や支援にかかわっている人たちからのメッセージ。
追悼や祈り、歌をささげる。
candle vigils(ともしび)、瞑想など。
参加者のこころの声に各自が静かに耳を傾け、過去や現在を覚え、これからの私たちの勇気を分かち合う。

日本エイズ学会認定講習会

認定講習会一覧

日 時 時 間 会 場 セッション名 テーマ
11月27日(水) 15:20-17:20 第1会場 (2Fシビックホール) 日本エイズ学会認定講習会(医師) シンポジウム 5
エイズ発症の困難症例にどう立ち向かう?
11月28日(木) 18:10-20:10 第4会場 (3F中会議室B1-B3) 日本エイズ学会認定講習会(看護師) HIV感染症に関わる看護師が知っておきたいアディクション看護
11月29日(金) 13:30-15:20 第1会場 (2Fシビックホール) 日本エイズ学会認定講習会(医師・看護師) シンポジウム
HIV感染症:治療の手引き

HIV感染症指導看護師向けアドバンスト研修

日 時 時 間 会 場 セッション名 テーマ
11月28日(木) 16:40-18:10 第4会場
(3F中会議室B1-B3)
HIV感染症指導看護師向けアドバンスト研修 HIV感染症指導看護師の役割と看護ケア(療養支援)の評価

HIV感染症薬物療法認定・専門薬剤師認定講習会

これからの抗HIV療法を考える

日時:11月28日(木) 16:40〜18:40

会場:第3会場(熊本城ホール3F大会議室A4)

座長
桒原 健一般社団法人日本病院薬剤師会
矢倉裕輝国立病院機構大阪医療センター 薬剤部
挨拶
木平健治 一般社団法人日本病院薬剤師会
演者
TR-1 増田純一 国立国際医療研究センター病院 薬剤部
TR-2 平野 淳 国立病院機構名古屋医療センター 薬剤部
TR-3 照屋勝治 国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター

Scientific Engagement Satellite Symposia

Scientific Engagement Satellite Symposia(同時通訳あり)

「2019年の今、改めて多剤併用療法を考える」~その成り立ち、最近のClinical Trial、Guideline、Real World Data、陽性者の真のNeedsから紐解く~

日時:11月28日(木) 16:40〜19:10

会場:第2会場(熊本城ホール3F大会議室A1)

座長
藤原民雄塩野義製薬株式会社
古賀一郎ヴィーブヘルスケア株式会社
演者
SESS-1 Pedro Cahn Fundación Huesped, Buenos Aires, Argentina
SESS-2 Chloe Orkin Queen Mary University of London, UK
SESS-3 白阪琢磨 国立病院機構大阪医療センター HIV/AIDS先端医療開発センター
SESS-4 立川夏夫 横浜市立市民病院 感染症内科

共催シンポジウム1

長期療養時代の医療・行政・コミュニティの協働態勢の構築

日時:11月27日(水) 9:00~10:30

会場:第2会場(熊本城ホール3F大会議室A1)

座長
岳中美江特定非営利活動法人 バルビー
池田和子国立国際医療研究センター/エイズ治療・研究開発センター
演者
SS1-1 塩野徳史 大阪青山大学健康科学部 看護学科、MASH大阪
SS1-2 小川孔幸 群馬大学医学部附属病院 医師
SS1-3 阿部憲介 NHO仙台医療センター 薬剤師
SS1-4 高木雅敏 熊本大学病院 看護師

共催シンポジウム2

薬剤師ワークショップ 「HIV感染症治療マネジメント~適正使用につなげる処方提案」

日時:11月27日(水) 15:20~17:20

会場:第3会場(熊本城ホール3F大会議室A4)

座長
増田純一国立国際医療研究センター病院薬剤部
演者
SS2-1 戸矢崎信也 株式会社カムシティ戸山薬局
SS2-2 関根祐介 東京医科大学病院薬剤部

共催シンポジウム3(同時通訳あり)

HIV薬剤耐性における課題 ~潜在的な薬剤耐性リスクとその疫学~

日時:11月28日(木) 11:00~12:30

会場:第2会場(熊本城ホール3F大会議室A1)

座長
立川夏夫横浜市立市民病院 感染症内科
演者
SS3-1 菊地 正 国立感染症研究所 エイズ研究センター
SS3-2 Stephen Shafran Division of Infectious Diseases Department of Medicine, University of Alberta, Canada

共催シンポジウム4

HIV感染症とAging ~最新!HIV感染者の合併症の現状と対策~

日時:11月28日(木) 17:00~19:00

会場:第1会場(熊本城ホール2Fシビックホール)

座長
松下修三熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター
岡 慎一国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター
演者
SS4-1 長期療養時代のHIVと糖尿病 関谷綾子 東京医科大学病院 臨床検査医学科
SS4-2 HIV感染者の長期合併症とARTの選択 潟永博之 国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター
SS4-3 脂質異常症の病態と治療最前線 ~HIV患者における重要性も含めて〜 塚本和久 帝京大学医学部附属病院 内分泌代謝・糖尿病科

共催シンポジウム5

血友病患者のQOL向上を目指したチーム医療

日時:11月28日(木) 18:40~20:10

会場:第3会場(熊本城ホール3F大会議室A4)

座長
白幡 聰産業医科大学
演者
SS5-1 内場光浩 熊本大学病院 輸血・細胞治療部
SS5-2 田上直美 熊本大学病院 薬剤部
SS5-3 藤井輝久 広島大学病院 輸血部

ランチョンセミナー

ランチョンセミナー1(同時通訳あり)

ドルテグラビルが切り拓く2剤併用治療の可能性

日時:11月27日(水) 12:20~13:20

会場:第1会場(熊本城ホール2Fシビックホール)

座長
Pedro CahnFundación Huesped, Buenos Aires, Argentina
古賀一郎ヴィーブヘルスケア株式会社
演者
LS1-1 Chloe Orkin Queen Mary University of London, UK

ランチョンセミナー2

長期療養時代のARTに求めるプロファイル

日時:11月27日(水) 12:20~13:20

会場:第2会場(熊本城ホール3F大会議室A1)

座長
菊池 嘉国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター
演者
LS2-1 上平朝子 国立病院機構 大阪医療センター 感染症内科・HIV/AIDS先端医療開発センター

ランチョンセミナー3

抗ウイルス療法 cARTの未来 〜NRTIはどう使われる?〜

日時:11月27日(水) 12:20~13:20

会場:第3会場(熊本城ホール3F大会議室A4)

座長
松下修三熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター
演者
LS3-1 満屋裕明 国立国際医療研究センター研究所

ランチョンセミナー4

薬害血友病患者の高齢化に伴う諸問題

日時:11月27日(水) 12:20~13:20

会場:第5会場(熊本城ホール3F中会議室C1-C2)

座長
山本政弘国立病院機構九州医療センター AIDS/HIV総合治療センター
演者
LS4-1 木内 英 東京医科大学病院 臨床検査医学科

ランチョンセミナー5

HIV感染領域におけるダルナビル(DRV)の臨床的意義

日時:11月28日(木) 12:40~13:40

会場:第1会場(熊本城ホール2Fシビックホール)

座長
山本政弘国立病院機構九州医療センター AIDS/HIV総合治療センター
演者
LS5-1 照屋勝治 国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター

ランチョンセミナー6

臨床試験が示す今後のHIV診療の新たな展開への期待と課題
~2剤併用療法(DTG+3TC) をHIVの実臨床でどう活かすべきか~

日時:11月28日(木) 12:40~13:40

会場:第4会場(熊本城ホール3F中会議室B1-B3)

座長
古賀一郎ヴィーブヘルスケア株式会社
演者
LS6-1 白阪琢磨 国立病院機構 大阪医療センター/HIV/AIDS先端医療開発センター

ランチョンセミナー7

新時代のHIV感染血友病医療
―新たな止血治療戦略―

日時:11月28日(木) 12:40~13:40

会場:第5会場(熊本城ホール3F中会議室C1-C2)

座長
福武勝幸東京医科大学 医学部医学科 臨床検査医学分野
演者
LS7-1 西田恭治 国立病院機構大阪医療センター 感染症内科

ランチョンセミナー8(同時通訳あり)

Patient-Reported Outcomes to Enhance HIV Research and Care

日時:11月29日(金) 12:20~13:20

会場:第1会場(熊本城ホール2Fシビックホール)

座長
満屋裕明国立国際医療研究センター
演者
LS8-1 David A. Wohl Division of Infectious Diseases at the University of North Carolina

ランチョンセミナー9

HIV感染者の長期合併症の動向について

日時:11月29日(金) 12:20~13:20

会場:第2会場(熊本城ホール3F大会議室A1)

座長
山本政弘国立病院機構九州医療センター AIDS/HIV総合治療センター
演者
LS9-1 木内 英 東京医科大学病院 臨床検査医学科

ランチョンセミナー10

HIV感染症を正しく診断するために

日時:11月29日(金) 12:20~13:20

会場:第4会場(熊本城ホール3F中会議室B1-B3)

座長
今村顕史がん・感染症センター 都立駒込病院 感染症科
演者
LS10-1 HIV感染者の見つかり方いろいろ 天野景裕 東京医科大学病院 臨床検査医学科
LS10-2 HIV検査のいろいろ:基本のおさらい 上道文昭 東京医科大学病院 中央検査部

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