プログラム

招待講演

6月29日(木)13:50〜14:40 A会場 メインホール

座長:
千葉 伸太郎 医療法人愛仁会太田睡眠科学センター/東京慈恵会医科大学
耳鼻咽喉科学教室

SL:
A Patient-Centered Coordinated Care Management Approach in Sleep Medicine

演者:
Clete A. Kushida
  Stanford Sleep Medicine Center

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共催シンポジウム

共催シンポジウム1.【不揃いな時計たち:体内時計と社会時刻のミスマッチ】
−個人が社会に合わせるべきか、社会が個人を許容すべきか−

6月29日(木)9:00〜11:00 C会場 3F 301

座長:
三島 和夫 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神生理研究部
内村 直尚 久留米大学医学部神経精神医学講座
SS1-1 「生物時計を標的にした創薬戦略
−生体リズムを調節するための鍵はどこにあるのか?−」
 
土居 雅夫 京都大学大学院薬学研究科医薬創成情報科学専攻システム
バイオロジー
SS1-2 「子どもの睡眠覚醒リズムに何が起こっているか、どうすべきか?
−早寝・早起き・朝ごはん運動は子どもに優しい?−」
 
神山 潤 地域医療振興協会東京ベイ浦安市川医療センター
SS1-3 「社会的ジェットラグの定義と対応法とは
−フレックスタイム制度で問題解決するのか?」
 
駒田 陽子 明治薬科大学リベラルアーツ
SS1-4 「交代勤務に関連する健康問題と社会ができること
−交代勤務のリスクは受益者(納税者)負担をすべきか?−」
 
高橋 正也 労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所産業疫学研究
グループ

共催:武田薬品工業株式会社 メディカルアフェアーズ部

共催シンポジウム2.「GABA系睡眠薬のリスクベネフィットを多方面から検討する」

6月29日(木)14:40〜16:40 C会場 3F 301

座長:
堀口 淳 島根大学医学部精神医学講座
井上 雄一 東京医科大学睡眠学講座/睡眠総合ケアクリニック代々木

SS2-1「今後の不眠医療におけるGABA-A受容体作動薬の位置づけ、課題、そして期待」

 
三島 和夫 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神生理研究部

SS2-2「GABA系睡眠薬の筋弛緩作用、転倒・骨折リスクについて」

 
小曽根 基裕 東京慈恵会医科大学医学部精神医学講座

SS2-3「GABA系睡眠薬の依存や認知機能への影響について」

 
高江洲 義和 東京医科大学精神医学分野

SS2-4「ベンゾジアゼピン受容体作動性睡眠薬の注意点と処方における工夫」

 
谷口 充孝 大阪回生病院睡眠医療センター

共催:エーザイ株式会社

共催シンポジウム3.
「オレキシン受容体拮抗薬の将来展望〜他疾患合併不眠症患者の治療実態を踏まえて〜」

6月30日(金)14:40〜16:40 C会場 3F 301

座長:
堀口 淳 島根大学医学部精神医学講座
内村 直尚 久留米大学医学部神経精神医学講座

SS3-1「ベルソムラ®錠使用成績調査中間解析データについて」

 
浅井 有子 MSD株式会社PV領域市販後安全管理部
SS3-2 「睡眠管理は生活習慣病に対する治療戦略となるか?
〜治療抵抗性高血圧症を合併した不眠症患者にスボレキサントを使用して〜」
 
北村 哲也 鈴鹿中央総合病院循環器内科

SS3-3「認知症患者の不眠症の特徴とスボレキサントの有用性」

 
芹田 巧 医療法人厚生会道ノ尾病院

SS3-4「不眠を合併する精神疾患患者へのsuvorexantの使用状況に関するアンケート調査」

 
武田 俊彦 公益財団法人慈圭会慈圭病院

共催:MSD株式会社

共催シンポジウム4.「気分障害と睡眠」

6月30日(金)14:40〜16:40 D会場 3F 302

座長:
山田 尚登 滋賀医科大学精神医学講座
渡邊 衡一郎 杏林大学医学部精神神経科学教室

SS4-1「うつ病治療ガイドライン2016におけるうつ病患者の睡眠障害」

 
降籏 隆二 日本大学医学部附属板橋病院精神神経科

SS4-2「脳内モノアミン代謝における手綱核神経回路の役割と気分障害の病態生理」

 
相澤 秀紀 広島大学大学院医歯薬保健学研究科神経生物学

SS4-3「睡眠障害を伴ううつ病治療における治療意思決定について」

 
坪井 貴嗣 杏林大学医学部精神神経科学教室

SS4-4「睡眠障害を伴ううつ病の薬物治療〜抗うつ薬単剤治療の経験から〜」

 
山寺 亘 東京慈恵会医科大学葛飾医療センター精神神経科

共催:持田製薬株式会社/吉富薬品株式会社

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シンポジウム

シンポジウム1.「臨床PSG精度管理−システム構築の可能性−」

会長企画シンポジウム

6月29日(木)9:00〜11:00 A会場 メインホール

オーガナイザー:
八木 朝子 医療法人愛仁会 太田睡眠科学センター
趣旨
昨年に続き、臨床PSGの精度管理をテーマとした検査関連のシンポジウムである。今後の日本睡眠学会においてシステム構築が可能であるかを考える機会としたい。共催の日本PSG研究会では、共通データを用いた施設内判定精度の多施設間調査を行っている。調査に参加したすべての技師の睡眠段階と呼吸イベントの判定結果を集計し、majority score(大多数判定)を作成した。基準となる判定(standard score)として、majority scoreが有用かを考えたい。また、施設間の判定格差を減らすためのトレーニングや教育方法について、大型のPSG解析センターの実例から学ぶ。さらに米国睡眠医学会(AASM)のinter-rater reliability systemを参考の上、日本睡眠学会の認定制度や生涯教育の観点から、PSG精度管理のシステム化について参加者と一緒に考えたい。
座長:
八木 朝子 医療法人愛仁会太田睡眠科学センター
内山  真 日本大学医学部精神医学系

S1-1「臨床PSG精度管理調査結果:睡眠段階のmajority score」

 
高津 昌吾 三井造船株式会社玉野事業所玉野三井病院検査室/
日本PSG研究会

S1-2「臨床PSG精度管理調査結果:呼吸イベントのmajority score」

 
中村 正人 金沢医科大学病院中央臨床検査部/日本PSG研究会

S1-3「大規模PSG解析センターにおける教育システム(初期研修と定期検証)の実績と課題」

 
関野 あじは フィリップス・レスピロニクス合同会社

S1-4「AASMスコアリングマニュアルと精度管理」

 
山城 義広 医療法人輔仁会嬉野が丘サマリヤ人病院

S1-5「PSG精度管理における教育と認定制度」

 
中山 秀章 東京医科大学呼吸器内科学分野

共催:日本PSG研究会

シンポジウム2.「睡眠と覚醒の科学」

会長企画シンポジウム

6月29日(木)9:00〜11:00 B会場 5F 503

オーガナイザー:
本多 和樹 公益財団法人東京都医学総合研究所睡眠プロジェクト
趣旨
近年、睡眠と覚醒の基礎研究技術が発展したことにより、眠りの仕組みが詳細に解明されようとしている。本シンポジウムでは、睡眠と生理機能、睡眠覚醒におけるオレキシン受容体の役割、睡眠覚醒におけるイオンチャネルの役割、そして睡眠と生体リズムについてご紹介いただき、睡眠基礎研究の現状と将来について考える。
座長:
本多 和樹 東京都医学総合研究所睡眠プロジェクト
勢井 宏義 徳島大学大学院医歯薬学研究部統合生理学分野

S2-1「睡眠と生理機能」

 
勢井 宏義 徳島大学大学院医歯薬学研究部統合生理学分野

S2-2「オレキシンによる覚醒と行動の制御機構」

 
櫻井 武 筑波大学医学医療系/国際統合睡眠医科学研究機構

S2-3「睡眠覚醒におけるカルシウム依存的過分極機構の役割」

 
上田 泰己 東京大学医学系研究科/理化学研究所

S2-4「睡眠隔離リズムと概日振動体」

 
本間 研一 北海道大学脳科学研究教育センター

シンポジウム3.「睡眠医療における遠隔医療」

6月29日(木)9:00〜11:00 D会場 3F 302

オーガナイザー:
陳 和夫 京都大学大学院医学研究科呼吸管理睡眠制御学講座
趣旨
情報通信機器の開発・普及に伴い機器のパラメーターをモニタリングして患者のアドヒアランスを向上させる試みが諸外国で行われている。CPAPに関してはアドヒアランスの改善はみられるとの報告が多いが、本邦の資料は乏しい。厚生労働省は平成27年に「患者側の要請、患者側の利点を勘案した上で、直接の対面診療と適切に組み合わせて行われるときは、遠隔診療によっても差し支えない」としている。病状が安定している慢性期患者に対し、連絡・対応体制を確保した上、遠隔モニタリングを行い患者管理を行うことは患者側の利点が大きいことが明らかになり、社会要請にもなってきた。さらに、「HOT及びCPAP療法について、安全性、有効性等についてのエビデンスを確認した上で、患者の利便性向上や医療従事者の負担軽減の観点から対面診療を行うべき間隔を延長することも含めて、遠隔でのモニタリングに係る評価」(規制改革実施計画 平成27年6月閣議決定)が期待されている。循環器領域ではペースメーカの遠隔医療がすでに保険適用下で行われている。CPAP治療継続中の患者は全国で40万を超えていると考えられており、過去3年間には約4万人ずつ増加を見ている。使用患者中、最も多い年齢層は40歳から59歳である。なお、20歳から59歳までの働き盛りの世代の患者が占める割合は対象患者の50%を上回る(平成27年社会医療診療行為別統計より)。このような背景のもと厚生労働科学研究補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)「有効性と安全性を維持した在宅呼吸管理の対面診療間隔決定と機器使用のアドヒランスの向上を目指した遠隔モニタリングモデル構築を目指す検討」が行われているが、本シンポジウムでは「厚生労働省の遠隔医療に期待するところ」を学び、CPAP医療の現状と海外でのCPAP遠隔医療の実際、さらに本邦での睡眠遠隔医療の実際を報告していただく。
座長:
陳 和夫 京都大学大学院医学研究科呼吸管理睡眠制御学講座
成井 浩司 国家公務員共済組合連合会虎の門病院睡眠呼吸器科
S3-1 「CPAP医療の現状:日本睡眠学会認定医療機関・日本呼吸器学会認定施設へのCPAP
アンケート調査の結果」
 
小賀 徹 京都大学大学院医学研究科呼吸管理睡眠制御学講座

S3-2「CPAP遠隔医療の有効性を考える−海外臨床試験の結果と臨床応用−」

 
立川 良 神戸市立医療センター中央市民病院呼吸器内科

S3-3「睡眠医療専門施設におけるCPAP遠隔医療の実際」

 
吉嶺 裕之 社会医療法人春回会井上病院

S3-4「睡眠医療における遠隔診療の有用性と課題」

 
林田 健一 スリープ&ストレスクリニック

S3-5「睡眠障害に対する在宅呼吸管理に関連した遠隔医療の政策動向」

 
吉村 健佑 厚生労働省医政局研究開発振興課医療技術情報推進室
シンポジウム4.「小児睡眠関連呼吸障害の未解決問題を考える」

6月29日(木)9:00〜11:00 G会場 4F 411・412

オーガナイザー:
中山 明峰 名古屋市立大学睡眠医療センター
趣旨
成人と比較すると、小児OSAに対する学術的解明がかなり遅れている。本学会においてその問題点を解決すべく、近年関連するテーマを提示し、シンポジウムとして論議してきた。今年も多くの医療者が抱く小児OSAを中心に疑問を解決すべく、未解決の小児OSA問題、未報告データを含め、学術最先端で尽力されている先生がたに情報提供をお願いした。
小児OSAの罹患率について、本邦では明確な報告はない。はじめに、ある都市での公立小学校に在籍する全小学生を対象に実施した大規模調査について、いびきを中心とした解析結果を坂本なほ子先生に報告して頂く。
続いて、小児OSAが及ぼす影響として、自律神経活動との関連は知られていない。検査機器の開発を含め、その二者の関連性について杉山剛先生に解明して頂く。
小児OSA治療の第一選択は手術である。一方、手術適応について世界的に共通した見解はない。その中で、OSAに関連した咽頭などの形態学的診断が確立されておらず、誤った診断が用いられている。解剖学的原点に戻り、佐藤慎太郎先生に手術適応を考慮する際に役立つ診断を報告して頂く。
小児OSAについて、治療後にOSAが改善しても開口癖が残る、また、軽症OSAが残る症例を見受ける。これらの問題に、口腔咽頭筋などの関連が示唆されている。本邦ではまだ未開拓領域であるが、口腔筋機能訓練法(MFT)について、清水清恵先生に現状と今後の展開についてお話頂く。
最後に、小児OSAに注目するがあまり、小児の睡眠障害全般が疎かにされがちである。国立障害者リハビリテーションセンターで多数の障害児に関与する睡眠疾患の診療経験を持つ田島世貴先生に、全般を通して、睡眠関連呼吸障害とリズム障害が交わるところのお話しをまとめて頂く。
明日の診療に役立つ小児OSAの情報を提供し、積極的な討論と意見交換ができるシンポジウムとなるよう、尽力する。
座長:
中山 明峰 名古屋市立大学睡眠医療センター
杉山 剛 一宮西病院小児科

S4-1「小学生のSDBに関する大規模横断調査の結果報告」

 
坂本 なほ子 東邦大学看護学部社会疫学研究室

S4-2「小児OSAと自律神経機能」

 
杉山 剛 一宮西病院小児科

S4-3「小児における口蓋扁桃所見の温故知新」

 
佐藤慎太郎 名古屋市立大学病院睡眠医療センター/名古屋市立大学医学部
耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教室

S4-4「MFTの実際とその期待度」

 
清水 清恵 清水歯科クリニック
S4-指定発言 「小児期・思春期における行動誘発性睡眠不足症候群、発達障害と睡眠関連呼吸
障害の交わるところ」
 
田島 世貴 国立障害者リハビリテーションセンター病院第三診療部小児科

共催:日本耳鼻咽喉科学会

シンポジウム5.「種々のパラメータを用いた入眠の評価」

6月29日(木)9:00〜11:00 H会場 4F 413

オーガナイザー:
福田 一彦 江戸川大学社会学部人間心理学科
趣旨
睡眠段階の評価はR&Kの判定基準をもとに行われ、特に入眠時を含んだ睡眠段階1・2におけるPSGは多様であるが、特徴の多くは検討されていない。入眠の特徴を表す指標としては、基本的なPSG以外にも、睡眠状態を評価する有効なパラメータがあると考えられ、本シンポジウムではこれらについて検討する。入眠時におけるPSG、脳波におけるθ波の変化、心拍変動、体動の特徴に関して、解析結果を提示する。
座長:
福田 一彦 江戸川大学社会学部人間心理学科
井上 勝裕 九州工業大学

S5-1「種々のパラメータを用いた入眠期の評価:イントロダクション」

 
林 光緒 広島大学大学院総合科学研究科行動科学講座

S5-2「入眠の評価:θ波」

 
相川 直幸 東京理科大学基礎工学部電子応用工学科

S5-3「機械学習と心拍変動解析を用いた入眠検出」

 
藤原 幸一 京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻ヒューマン
システム論分野

S5-4「体動センサーを利用した体動・心拍・呼吸情報の抽出と評価」

 
杉田 剛直 佐賀大学大学院工学系研究科
シンポジウム6.「睡眠神経科学の最前線」

会長企画シンポジウム

6月29日(木)14:40〜16:40 A会場 メインホール

オーガナイザー:
柳沢 正史 国立大学法人筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構
趣旨
睡眠の機能や睡眠制御の根本原理はいまだ謎に包まれている。本シンポジウムでは、順遺伝的スクリーニング・オプトジェネティクス・大規模細胞外記録法など最新の手法を駆使してこれらの謎に挑む、最先端の睡眠基礎研究を紹介する。
座長:
柳沢 正史 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)

S6-1「マウスにおける睡眠のフォワード・ジェネティクス解析」

 
柳沢 正史 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)

S6-2「ショウジョウバエの睡眠の恒常性維持機構」

 
粂 和彦 名古屋市立大学大学院薬学研究科神経薬理学

S6-3「視床マトリックス細胞による睡眠覚醒状態の制御」

 
本城 咲季子 ウィスコンシン大学マディソン校精神医学部

S6-4「睡眠時における海馬の情報処理機構」

 
水関 健司 大阪市立大学・大学院医学研究科・神経生理学

シンポジウム7.「陽圧呼吸療法を再考する−Update on various types of PAP therapy−」

6月29日(木)14:40〜16:40 D会場 3F 302

オーガナイザー:
山内 基雄 奈良県立医科大学内科学第二講座
趣旨
近年、陽圧呼吸療法はさまざまな医療現場で使用されるようなり、また対象疾患も多岐にわたるようになった。さらに医用生体工学のめざましい進歩にともない陽圧呼吸療法に用いる医療機器の技術革新も急速に進んでいる。このような状況下で我々医療者はさまざまなタイプのPAP機器を使用できるわけであるが、はたして用いるPAP機器の特性を理解し、病態に応じて正しくPAP機器を使用しているであろうか?
そこで今回のシンポジウムでは、今一度どのPAP機器がどの疾患にどのような生理的メカニズムで有効であるのかを整理して理解を深めたい。
まずは本シンポジウムのオーガナイザーである山内が、意外と知られていないCPAP機器の動作メカニズムについて簡単に説明したい。そしてLee 先生にはOHSの治療展開と国によって異なるOSAS治療について台湾の現状を紹介していただき、細川先生には実臨床におけるCPAPタイトレーションについてお話頂く。続いて、義久先生には現在トピックとなっている心不全に伴う睡眠呼吸障害の管理について、中山先生には多系統萎縮症など神経変性疾患に伴う睡眠呼吸障害の管理について概説いただく予定である。
座長:
山内 基雄 奈良県立医科大学内科学第二講座
西島 嗣生 岩手医科大学睡眠医療学科

S7-1「CPAP機器の動作メカニズム」

 
山内 基雄 奈良県立医科大学内科学第二講座
S7-2 「Positive Airway Pressure therapy for patients with obstructive sleep
apnea and obesity hypoventilation syndrome: Status in Taiwan」
 
Pei-Lin Lee Centre of Sleep Disorder, National Taiwan University Hospital

S7-3「実臨床におけるCPAPタイトレーションの実際」

 
細川 敬輔 岩手医科大学睡眠医療学科

S7-4「心不全に伴う睡眠呼吸障害の評価とPAP療法」

 
義久 精臣 福島県立医科大学循環器内科学講座心臓病先進治療学講座

S7-5「神経筋疾患に伴う睡眠呼吸障害の評価とPAP療法」

 
中山 秀章 東京医科大学呼吸内科学分野

シンポジウム8.「外科治療を含めたOSA総合的治療戦略−治療法と適応・選択−」

6月29日(木)14:40〜16:40 E会場 3F 303

オーガナイザー:
鈴木 雅明 帝京大学ちば総合医療センター 耳鼻咽喉科
外木 守雄 日本大学歯学部口腔外科学講座口腔外科学分野
趣旨
OSA患者の治療目的は、睡眠中の気流を保たせることである。そのためには鼻腔・咽頭を生理学的、および解剖学的に十分理解し、その上で治療法の適応・選択することが重要となる。本シンポジウムでは、OSA総合的治療戦略について、演者にスタンフォード大学にて第一線で活躍する医師を交え、world wideにup to dateな情報を提供する。
座長:
千葉 伸太郎 医療法人愛仁会太田睡眠科学センター/東京慈恵会医科大学
耳鼻咽喉科学教室
鈴木 雅明 帝京大学ちば総合医療センター耳鼻咽喉科

S8-1「総合的治療戦略の中のPhase1 surgery」

 
千葉 伸太郎 医療法人愛仁会太田睡眠科学センター/東京慈恵会医科大学
耳鼻咽喉科学教室

S8-2「顎顔面口腔外科治療(睡眠外科治療)の選択基準」

 
外木 守雄 日本大学歯学部口腔外科学講座口腔外科学分野(睡眠歯科学)

S8-3「OSA患者の周術期管理をめぐる最近の話題」

 
田垣内 祐吾 帝京大学ちば総合医療センター麻酔科

S8-4「総合的治療戦略の中のCPAP療法」

 
徳永 豊 医療法人徳永呼吸睡眠クリニック内科・呼吸器内科

S8-5「Sleep Surgery: A to Z」

 
Robson Capasso
  Department of Otolaryngology-Head & Neck Surgery Advisor, Global Biodesign Stanford University School of Medicine
シンポジウム9.「睡眠障害を視野に入れた認知症治療の展開」

日本神経精神薬理学会合同シンポジウム

6月29日(木)14:40〜16:40 F会場 3F 304

オーガナイザー:
井上 雄一 東京医科大学睡眠学講座/睡眠総合ケアクリニック代々木
趣旨
認知症は睡眠障害の原因になるが、睡眠障害が認知症状を悪化させるという側面も有する。本シンポは神経精神薬理学会の合同シンポとして、認知症/睡眠障害の両側面に配慮した治療のあり方について議論したい。
座長:
石郷岡 純 CNS薬理研究所/医療法人石郷岡病院
新野 秀人 香川大学医学部地域連携精神医学講座

S9-1「認知症と睡眠障害」

 
池田 学 大阪大学大学院医学系研究科精神医学教室

S9-2「軽度認知障害(MCI)と不眠との関係」

 
内村 直尚 久留米大学医学部神経精神医学講座

S9-3「睡眠時無呼吸治療と認知症予防」

 
北村 拓朗 産業医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座

S9-4「α-synucleinopathyとREM睡眠行動障害」

 
井上 雄一 東京医科大学睡眠学講座/睡眠総合ケアクリニック代々木

S9-5「α-synucleinopathy治療薬/神経保護薬の今後」

 
服部 信孝 順天堂大学医学部神経学講座

S9-指定発言「睡眠健康指導による認知症予防の可能性」

 
宮崎 総一郎 中部大学生命健康科学研究所

シンポジウム10.
「レビー小体関連疾患の前駆病態として注目されるレム睡眠行動異常の最新の話題」

6月29日(木)14:40〜16:40 G会場 4F 411・412

オーガナイザー:
角谷 寛 滋賀医科大学医学部睡眠行動医学講座
宮本 雅之 獨協医科大学看護学部看護医科学(病態治療)
趣旨
レム睡眠行動異常(RBD)は、パーキンソン病やレビー小体型認知症などレビー小体関連疾患(DLB)の前駆症状として報告されており、前駆症状を呈する患者の評価と対応は重要である。本シンポジウムでは、RBDの評価と対応についてその周辺領域を含め最新の知見の報告と討論を行う。4名のシンポジストの講演のあとに総合討論を設ける。
座長:
宮本 雅之 獨協医科大学看護学部看護医科学(病態治療)領域
角谷 寛 滋賀医科大学睡眠行動医学講座

S10-1「RBD経過中に見られる症状頻度の変化と、精神機能との関連」

 
松尾 雅博 滋賀医科大学医学部精神科

S10-2「DLB前駆状態の画像検査とPSG所見」

 
藤城 弘樹 名古屋大学大学院医学系研究科精神医学

S10-3「レム睡眠行動異常症とparasomnia overlap disorder」

 
岡 靖哲 愛媛大学医学部附属病院睡眠医療センター

S10-4「特発性レム睡眠行動異常症における縦断的データの解析」

 
宮本 智之 獨協医科大学越谷病院神経内科

シンポジウム11.「パラソムニアの最前線」

6月29日(木)14:40〜16:40 H会場 4F 413

オーガナイザー:
千葉 茂 旭川医科大学医学部精神医学講座
趣旨
ICSD-3(2014年)では、NREM関連パラソムニアとREM関連パラソムニアに大別されている。しかし、臨床でみられる異常行動には、これらのパラソムニア以外にも鑑別すべき疾患があると同時に、病態が異なると考えられてきた異常行動が多発・合併する家系が報告されている。本シンポジウムでは、パラソムニア概念の変遷を辿るとともに、小児と高齢者のパラソムニアの最新の知見を紹介する。
座長:
千葉 茂 旭川医科大学医学部精神医学講座

S11-1「パラソムニアの最前線−概念の変遷」

 
千葉 茂 旭川医科大学医学部精神医学講座

S11-2「発達からみた子どもの睡眠」

 
谷池 雅子 大阪大学大学院連合小児発達学研究科

S11-3「小児のパラソムニア」

 
加藤 久美 医療法人愛仁会太田睡眠科学センター/大阪大学大学院連合小児発達学研究科

S11-4「高齢者のパラソムニア」

 
田村 義之 旭川医科大学医学部精神医学講座
シンポジウム12.「睡眠医療の現状と展望を考える」

会長企画シンポジウム

6月30日(金)8:30〜10:30 A会場 メインホール

オーガナイザー:
井上 雄一 東京医科大学睡眠学講座/睡眠総合ケアクリニック代々木
趣旨
睡眠障害の診断・治療は多様化し、疾患群毎に体系化しつつある。本シンポでは睡眠障害の各カテゴリーについて、その現状の課題と将来の展望について論じたい。
座長:
清水 徹男 秋田大学大学院医学系研究科精神科学講座
井上 雄一 東京医科大学睡眠学講座/睡眠総合ケアクリニック代々木

S12-1「概日リズム睡眠・覚醒障害に対する医療の現状と展望」

 
内山 真 日本大学医学部精神医学系

S12-2「総合的な睡眠診療の向上を目指して」

 
井上 雄一 東京医科大学睡眠学講座/睡眠総合ケアクリニック代々木
S12-3 「過眠症の診断と治療における最近の変遷:発達障害併存例の急増とDSM-5の新診断
基準」
 
神林 崇 秋田大学精神科/筑波大学睡眠研究機構

S12-4「レストレスレッグス症候群とレム睡眠行動障害の診断・治療の問題点」

 
平田 幸一 獨協医科大学神経内科

S12-5「睡眠科の実践と展望」

 
塩見 利明 愛知医科大学医学部睡眠科

シンポジウム13.「睡眠呼吸障害と心血管系の関係を自律神経の面で再考する」

6月30日(金)8:30〜10:30 B会場 5F 503

オーガナイザー:
葛西 隆敏 順天堂大学大学院医学研究科循環器内科・心血管睡眠呼吸
医学講座
趣旨
睡眠呼吸障害と心血管疾患の関係性は広く知られているが、その間をつなぐメカニズムの中で最も重要な自律神経系に関しての理解は十分ではない。本シンポジウムでは、睡眠呼吸障害による自律神経への影響についての理解深めるために、自律神経系の評価で用いられる検査方法についての解説とエビデンスのレビューを提示し、実臨床における自律神経の影響に対する考え方などをまとめる。
座長:
安藤 眞一 九州大学病院睡眠時無呼吸センター
葛西 隆敏 順天堂大学大学院医学研究科循環器内科・心血管睡眠呼吸
医学講座

S13-1「自律神経を介した睡眠呼吸障害による心血管系の反応」

 
加藤 雅彦 鳥取大学医学部病態情報内科

S13-2「睡眠呼吸障害における心拍変動と自律神経」

 
早野 順一郎 名古屋市立大学大学院医学研究科医学・医療教育学分野

S13-3「睡眠呼吸障害とHeart Rate Turbulence」

 
菊地 隆司 国家公務員共済組合連合会虎の門病院臨床生理検査部
S13-4 「睡眠呼吸障害の筋交感神経活動(muscle sympathetic nerve activity)に及ぼす
影響」
 
村井 久純 金沢大学大学院先進予防医学研究科

S13-5「睡眠障害と123I-MIBG心筋シンチグラフィ」

 
臼井 靖博 ゆみのハートクリニック

S13-指定発言「実臨床におけるImplication」

 
安藤 眞一 九州大学病院睡眠時無呼吸センター

シンポジウム14.「睡眠問題に対する認知行動療法の最新動向:今後の発展を見据えて」

6月30日(金)8:30〜10:30 C会場 3F 301

オーガナイザー:
山寺 亘 東京慈恵会医科大学病院葛飾医療センター精神神経科
趣旨
認知行動療法(CBT-I)は、慢性不眠症に対してその有効性が明らかにされている。近年では、治療効果を説明する媒介要因、減薬効果、併存不眠症に対する効果、ウェブツールを用いた効果、児童青年期の睡眠問題に対する効果など、さまざまな観点からCBT-Iの有効性が検討されている。そこで本シンポジウムでは、それぞれの領域の最新の研究動向とCBT-Iの今後の発展について議論する。
座長:
山寺 亘 東京慈恵会医科大学病院葛飾医療センター精神神経科
岡島 義 早稲田大学人間科学学術院

S14-1「不眠の維持・増悪に寄与する認知行動的要因」

 
山本 隆一郎 江戸川大学社会学部人間心理学科

S14-2「減薬を目的とした慢性不眠症に対するCBT-Iの効果」

 
綾部 直子 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神生理研究部

S14-3「併存不眠症に対するCBT-Iの実践」

 
鈴木 貴子 東京慈恵会医科大学葛飾医療センター精神神経科

S14-4「ウェブベースのCBT-Iの実践効果」

 
岡島 義 早稲田大学人間科学学術院

S14-5「教育領域におけるCBT-Iを応用した睡眠教育パッケージの活用とその効果」

 
田村 典久 兵庫教育大学学校教育研究科臨床心理学コース

シンポジウム15.「アレルギー疾患の治療と睡眠」

6月30日(金)8:30〜10:30 D会場 3F 302

オーガナイザー:
千葉 伸太郎 医療法人愛仁会太田睡眠科学センター/東京慈恵会医科大学
耳鼻咽喉科学教室
趣旨
アレルギー性鼻炎、喘息、アトピー性皮膚炎などアレルギー疾患は一般的な慢性疾患であり、小児から成人まで幅広く増加し、すでに大きな社会問題である。これまで、アレルギー疾患と睡眠の関連は不明であったが、疫学データなどからインパクトが大きいことが明らかになってきた。このセッションでは基礎研究分野と臨床医学の分野からアレルギー疾患の治療への睡眠医学の応用を討論したい。
座長:
西野 精治 スタンフォード大学
千葉 伸太郎 医療法人愛仁会太田睡眠科学センター/東京慈恵会医科大学
耳鼻咽喉科学教室

S15-1「マスト細胞の概日時計とアレルギー」

 
中村 勇規 山梨大学大学院総合研究部免疫学講座

S15-2「アレルギー性鼻炎と睡眠」

 
本間 あや Department of Chronobiology, Faculty of Health and Medical Sciences, University of Surrey

S15-3「アトピー性皮膚炎の治療と睡眠」

 
江畑 俊哉 ちとふな皮膚科クリニック/東京慈恵会医科大学皮膚科学講座

S15-4「気管支喘息の治療と睡眠」

 
横江 琢也 昭和大学藤が丘病院呼吸器内科

シンポジウム16.「産業衛生と睡眠の問題」

6月30日(金)8:30〜10:30 F会場 3F 304

オーガナイザー:
松永 直樹 日本航空株式会社健康管理部
趣旨
長時間労働が脳・心臓疾患あるいは精神疾患に繋がる要因の一つとして睡眠不足が挙げられる。業務上疾病の認定基準において、法定労働時間を超える労働時間が月間100時間超とされたのは、睡眠が1日5時間未満になると心臓疾患の発生が増加するとする疫学研究と、平均的な生活時間において1日5時間超の残業により睡眠が5時間未満となると想定されることに拠っている。
また、さまざまな産業事故に眠気が関与していたことは周知のことである。そのような事故との関連で、交替制勤務、深夜勤務や時差の影響を受ける現場において注意が必要であることは当然であるが、それと同時にこれらは労働に関する(労働時間以外の)負荷要因ともされており、業務上疾病の認定の際、事例ごとに評価されるものという側面も有している。多数の潜在患者がいると推測される睡眠時無呼吸症候群による眠気ももちろん大きな問題である。
一方、職域においては、生活習慣病に対して、これまで主として食習慣や運動習慣を改善させようとする対策が医師、保健師等を中心に推進されてきた。しかし、最近では睡眠障害や睡眠習慣が生活習慣病に影響を与えることが示されていることから、睡眠のあり方も含め、より多面的に啓蒙、指導、必要に応じて治療を行っていくことは有意義であろうと考えられるところである。
以上のように、過重労働、産業事故、生活習慣病といった産業医学領域の課題と睡眠の問題には密接な関係がある。本シンポジウムにおいては、産業医学的な視点から睡眠の問題をとらえ、現状と対策について検討したい。
座長:
松永 直樹 日本航空株式会社健康管理部
柳澤 裕之 東京慈恵会医科大学環境保健医学講座

S16-1「日本の労働災害の現状」

 
須賀 万智 東京慈恵会医科大学環境保健医学講座

S16-2「働き方と睡眠−労働時間との関わり」

 
柳澤 裕之 東京慈恵会医科大学環境保健医学講座

S16-3「交代勤務に伴う眠気と労働災害」

 
高橋 正也 労働安全衛生総合研究所

S16-4「職場での睡眠覚醒障害への対応」

 
高橋 敏治 法政大学文学部心理学科

S16-5「パイロットの疲労リスクの管理」

 
松永 直樹 日本航空株式会社健康管理部

共催:慈恵医大「産業医学の会」

シンポジウム17.「睡眠関連呼吸障害」

会長企画シンポジウム

6月30日(金)14:40〜16:40 A会場 メインホール

オーガナイザー:
千葉 伸太郎 医療法人愛仁会太田睡眠科学センター/東京慈恵会医科大学
耳鼻咽喉科学教室
趣旨
2009年に米国睡眠学会の歴代3代の会長が「the future of sleep medicine」と題したレビューを出している。その中で、睡眠時無呼吸症の診療は、従来のAHIを中心に考慮していく診療から、QOLや合併症の管理を含めた包括的な医療としての捉え方が必要に成ると述べているほか、遠隔医療の応用、ビッグデータの活用、企業との連携・イノベーションについて記載がある。昨今の睡眠医療を取り巻く流れは、まさにこの流れを踏襲している。特に頻度が高く、医学的社会的に注目の高い疾患としての睡眠関連呼吸障害診療は変革期にある。ICSD3rd以降、HSTによる診断が世界的潮流であり、AutoCPAPの普及に伴い治療は一般診療として広がりつつある。その一方、Apples cohortなどからCPAPアドヒーランスの向上が課題となり、代替え治療も必要とされる。今回は大会長企画シンポジウムとして、睡眠関連呼吸障害について病態、合併症、治療について過去・現在をまとめ、今後、本邦が課題として直面する、医療の効率化・医療費削減の時代における睡眠関連呼吸障害の診療の未来についても討論したい。演者は磯野先生(千葉大学大学院医学研究院 中核研究部門 呼吸・循環治療学研究講座 麻酔科学研究領域)、陳先生(京都大学大学院医学研究科呼吸管理睡. 眠制御学講座)、外木先生(日本大学歯学部口腔外科学講座)、成井先生(虎の門病院 睡眠呼吸器科)、千葉(太田睡眠科学センター・慈恵医大耳鼻咽喉科学教室)を予定し、参加者全体での討論を企画したい。
座長:
塩見 利明 愛知医科大学医学部睡眠科
千葉 伸太郎 医療法人愛仁会太田睡眠科学センター/東京慈恵会医科大学
耳鼻咽喉科学教室

S17-1「閉塞性睡眠時無呼吸病態生理研究の歴史:どこまで解明できたか?」

 
磯野 史朗 千葉大学大学院医学研究院麻酔科学

S17-2「睡眠時無呼吸の合併症とCPAP治療」

 
陳 和夫 京都大学大学院医学研究科呼吸管理睡眠制御学講座

S17-3「日本における睡眠歯科医療の現状と今後の課題」

 
外木 守雄 日本大学歯学部口腔外科学講座口腔外科学分野(睡眠歯科学)

S17-4「睡眠時無呼吸症候群の医療の歴史と本邦における保険診療の広がり」

 
成井 浩司 国家公務員共済組合連合会虎の門病院睡眠呼吸器科

S17-5「小児の睡眠関連呼吸障害:今われわれはどこにいるのか?どこへむかうのか?」

 
千葉 伸太郎 医療法人愛仁会太田睡眠科学センター/東京慈恵会医科大学
耳鼻咽喉科学教室

シンポジウム18.「『睡眠薬の適正使用と休薬のためのガイドライン』改訂に向けた課題」

6月30日(金)14:40〜16:40 E会場 3F 303

オーガナイザー:
三島 和夫 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 精神生理研究部
趣旨
日本睡眠学会ワーキンググループおよび厚生労働科学研究班が共同で「睡眠薬の適正使用と休薬のためのガイドライン」を作成・発出してから4年が経過した。その後、オレキシン受容体拮抗薬の上市、日本老年医学会「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015」および米国ACPのClinical Practice Guidelineの発出(Ann Intern Med. Published online 3 May 2016)などもあった。この4年間に得られた新たなエビデンスを集積してガイドラインの改訂に向けた論点を整理する。
座長:
三島 和夫 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神生理研究部
内山 真 日本大学医学部精神医学系

S18-1「『睡眠薬の適正使用と休薬のためのガイドライン』改訂に向けた課題」

 
三島 和夫 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神生理研究部

S18-2「作用メカニズムおよびリスクからみた睡眠薬選択」

 
内山 真 日本大学医学部精神医学系

S18-3「不眠治療における新たなクリニカルクエスチョン」

 
井上 雄一 東京医科大学睡眠学講座/睡眠総合ケアクリニック代々木

S18-4「非薬物療法が不眠医療でプレゼンスを示すために必要なこと」

 
渡辺 範雄 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康増進・
行動学分野

シンポジウム19.「過眠症と随伴症状/併存疾患−原因遺伝子探索から診断・治療まで」

6月30日(金)14:40〜16:40 F会場 3F 304

オーガナイザー:
本多 真 公益財団法人東京都医学総合研究所
趣旨
過眠症には多彩な随伴/併存症状が存在するが、診療場面では過眠症状に焦点があてられるため、見逃されやすいのが現状である。本シンポジウムでは、過眠症の代謝・免疫機能との関連や、発達障害、精神障害の合併についてとりあげる。随伴/併存症状の視点から、診断指標(亜型分類)としての活用や治療的試みなど、日常診療に生かせる内容を提供したい。
座長:
本多 真 公益財団法人東京都医学総合研究所
神林 崇 秋田大学精神科

S19-1「真性過眠症の新規疾患関連遺伝子」

 
宮川 卓 東京都医学総合研究所精神行動医学研究分野睡眠プロジェクト

S19-2「ナルコレプシーと免疫異常−免疫療法の有用性」

 
宮田 理英 東京北医療センター小児科

S19-3「過眠症と発達障害−ADHD合併過眠症はナルコレプシーtype2の亜型をなす−」

 
伊東 若子 公益財団法人神経研究所附属晴和病院

S19-4「ナルコレプシーの精神科疾患、他の睡眠障害の合併」

 
比江嶋 啓至 久留米大学医学部神経精神医学講座

S19-指定発言「過眠症の随伴症状・併存疾患」

 
本多 真 公益財団法人東京都医学総合研究所精神行動医学研究分野/
公益財団法人神経研究所附属晴和病院

シンポジウム20.「女性の睡眠と健康を考える」

6月30日(金)14:40〜16:40 H会場 4F 413

オーガナイザー:
岡田(有竹)清夏
  東京大学教育学研究科附属発達保育実践政策学センター
趣旨
女性にとって特有の月経周期やライフステージによる生体の変化、ライフスタイルの変化がしばしば女性の身体的・精神的不調や睡眠障害を引き起こしている。本シンポジウムでは、女性の生理学的な特徴や現代社会において抱えやすい睡眠・健康問題の現況を改めて理解・意識しながら今後の課題を抽出するとともに、女性が現代社会と共存しながらより健康的な日常生活を送るために効果的なヘルスプロモーションについても考えたい。
座長:
岡田(有竹)清夏
  東京大学教育学研究科附属発達保育実践政策学センター
肥田 昌子 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神生理部

S20-1「女性の睡眠・健康問題と疫学」

 
土井 由利子 鹿児島市保健所

S20-2「生体リズムと女性」

 
肥田 昌子 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神生理研究部

S20-3「女性のライフスタイルと睡眠−母子の睡眠問題を含めて」

 
駒田 陽子 明治薬科大学リベラルアーツ

S20-4「女性のライフステージと睡眠」

 
香坂 雅子 特定医療法人朋友会石金病院

S20-5「保育士の健康と労働環境−全国保育・幼児教育施設調査から−」

 
淀川 裕美・高橋 翠
  東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター

S20-6「女性の健康管理と身体活動−産後女性を中心に−」

 
寅嶋 静香 北海道教育大学岩見沢校芸術スポーツ文化学科
ヘルスプロモーション研究室

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ワークショップ

ワークショップ1.「アスリートの睡眠を考える」

6月29日(木)9:00〜11:00 F会場 3F 304

オーガナイザー:
葛西 隆敏 順天堂大学大学院医学研究科循環器内科・心血管睡眠呼吸
医学講座
趣旨
2020年の東京オリンピックを控えて、アスリートのコンディショニングにおける睡眠の重要性が指摘されているが、科学的な検証がまだまだ少ない。そのように、情報が少ない中で、アスリートのパフォーマンス向上における睡眠の役割、アスリートの抱える睡眠関連の問題とその介入の可能性などについて、臨床医および研究者の立場から、またアスリートの視点からの意見も交え議論する。
座長:
遠藤 拓郎 東京睡眠医学センター/慶應義塾大学医学部睡眠医学研究寄附
講座
内田 直 すなおクリニック/早稲田大学/東京医科歯科大学スポーツ
サイエンス機構

WS1-1「アスリートの睡眠を考える」

 
内田 直 すなおクリニック/早稲田大学/東京医科歯科大学スポーツ
サイエンス機構

WS1-2「アスリートにおける睡眠の質と睡眠時無呼吸」

 
葛西 隆敏 順天堂大学大学院医学研究科循環器内科・心血管睡眠呼吸
医学講座

WS1-3「女性アスリート特有の問題と睡眠の質」

 
鯉川なつえ 順天堂大学スポーツ健康科学部

WS1-4「国立スポーツ科学センターにおける睡眠研究とアスリートへのサポート」

 
星川 雅子 国立スポーツ科学センター

ワークショップ2.「若年者における睡眠不足・概日リズム睡眠障害・うつ病と社会的問題」

6月30日(金)8:30〜10:30 E会場 3F 303

オーガナイザー:
野田 明子 中部大学生命健康科学部生命医科学科
趣旨
24時間営業店舗の増加、インターネット・スマートフォンの普及など大学生を取り巻く環境は、睡眠・覚醒リズムを破綻させやすい状況となっている。コホート研究によると、睡眠時間の短縮、平日の遅い就床、週末の遅い起床はGPAを有意に低下させたことが報告されている。睡眠不足や不眠症はうつ病の新規発症の危険因子である。これらを背景に若年者における睡眠不足・概日リズム睡眠障害・うつ病と社会的問題について討論する。
座長:
野田 明子 中部大学生命健康科学部生命医科学科
田ヶ谷 浩邦 北里大学医療衛生学部健康科学科精神保健学、北里大学東病院
精神神経科

WS2-1「若年者の睡眠特性−中高年の大規模一般集団の睡眠疫学調査との比較より」

 
森田 えみ 国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所/
筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)

WS2-2「概日リズム睡眠障害・うつ病評価」

 
岡田(有竹)清夏
  東京大学教育学研究科附属発達保育実践政策学センター

WS2-3「大学生の不眠・過眠・うつ症状と脳機能」

 
野田 明子 中部大学大学院生命健康科学研究科

WS2-4「若年者における概日リズム睡眠・覚醒障害の対策」

 
北島 剛司 藤田保健衛生大学医学部精神神経科学講座

WS2-5「若年者における不眠・うつ病の治療と社会的問題」

 
岩本 邦弘 名古屋大学大学院医学系研究科発達老年精神医学分野

WS2-指定発言「若年者への睡眠健康指導」

 
宮崎 総一郎 中部大学生命健康科学研究所

ワークショップ3.「睡眠医療を適切に提供するにはどうしたらいいか」

6月30日(金)8:30〜10:30 H会場 4F 413

オーガナイザー:
亀井 雄一 国立精神・神経医療研究センター 睡眠障害センター
趣旨
睡眠障害は非常に高頻度に認められる疾患であり、適切に診断することが重要である。しかし、日本睡眠学会認定機関や日本睡眠学会認定医師・歯科医師は未だ少なく、しかも都市部に集中しているのが現状である。また、睡眠医療機関に関する情報も少ないことが、受療行動を妨げている一因となっている。本ワークショップでは、睡眠障害の診断や治療が必要な人に、睡眠医療を適切かつスムーズに提供するための方策を考えたい。
座長:
亀井 雄一 国立精神・神経医療研究センター睡眠障害センター
田中 春仁 岐阜メイツ睡眠クリニック/岡崎メイツ腎・睡眠クリニック

WS3-1「精神科診療所における睡眠医療の現状と課題」

 
吉田 祥 吉田診療所

WS3-2「睡眠クリニックのパフォマンスマネージメント」

 
田中 春仁 岐阜メイツ睡眠クリニック/岡崎メイツ腎・睡眠クリニック

WS3-3「睡眠医療における遠隔医療」

 
吉嶺 裕之 社会医療法人春回会井上病院

WS3-4「睡眠医療機関マップ作製の試み」

 
亀井 雄一 国立精神・神経医療研究センター睡眠障害センター

ワークショップ4.「みんなで考えよう、PSG判定困難例およびアーチファクトの原因と対策」

6月30日(金)14:40〜16:40 B会場 5F 503/中継会場 5F 511・512

オーガナイザー:
川名 ふさ江 順天堂大学大学院医学研究科心血管睡眠呼吸医学講座
趣旨
PSG判定で原因や鑑別に難渋したアーチファクト例や臨床的に珍しいPSG記録症例を提示して、まずは参加者と一緒に討議し、最終的には発表者から結論や考察を述べてもらう。参加者からも経験例をできるだけ発言してもらい、アーチファクトに対する対処法や判定法を皆で考える場とする。また臨床的に珍しい症例を提示して、PSG波形と病態の関連性を学ぶ機会とする。
座長:
川名 ふさ江 順天堂大学大学院医学研究科心血管睡眠呼吸医学講座
加藤 久美 医療法人愛仁会太田睡眠科学センター

WS4-1「心不全症例に認めたPSGアーチファクトと呼吸イベント」

 
城下那奈子 順天堂大学大学院医学研究科心血管睡眠呼吸医学講座

WS4-2「CPAPタイトレーションに混入したアーチファクト」

 
町田 彩 ゆみのハートクリニック検査科

WS4-3「MSLT(反復睡眠潜時検査)における判定困難例の解釈」

 
小川 清司 睡眠障害センター福岡浦添クリニック

WS4-4「中枢性無呼吸が頻発した小児女子の1例」

 
庄司 香津子 東京医科大学病院中央検査部生理機能検査室

WS4-5「無呼吸の訴えで受診し、てんかんが疑われた7歳男児例」

 
佐々木奈緒美 医療法人愛仁会太田睡眠科学センター

ワークショップ5.「乳幼児の睡眠と環境・情報通信機器使用」

6月30日(金)14:40〜16:40 G会場 4F 411・412

オーガナイザー:
岡 靖哲 愛媛大学医学部睡眠医療センター
趣旨
乳幼児期の睡眠は、成長とともに生学的に変化していくとともに、家族や養育環境などの影響を大きく受ける。本ワークショップでは、乳幼児の睡眠に関わりの深い多職種の演者により最新の知を紹介するとともに、乳幼児のよりい睡眠をどのように確保していくかについて総合討論を行う。
座長:
岡 靖哲 愛媛大学医学部附属病院睡眠医センター
伊藤 一統 宇部フロンティア大学短期大学部保育学科

WS5-1「発達期における睡眠・情報通信機器使用の変化と生活背景の影響」

 
堀内 史枝 愛媛大学医学部付属病院精神科・子どものこころセンター

WS5-2「乳幼児の睡眠における家族の影響」

 
山本 隆一郎 江戸川大学社会学部人間心理学科

WS5-3「保育所における午睡:安全確保・睡眠環境と午睡実施状況」

 
高田 律美 四国大学看護学部看護学科

WS5-4「乳幼児の睡眠と情報通信機器使用をめぐる国内外のエビデンス」

 
伊藤 一統 宇部フロンティア大学短期大学部保育学科

WS5-5「乳幼児のより良い睡眠のために」

 
岡 靖哲 愛媛大学医学部附属病院睡眠医療センター

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教育セミナー

教育セミナー1(医師)

6月29日(木)9:00〜11:00 E会場 3F 303

座長:
井上 雄一 東京医科大学睡眠学講座/睡眠総合ケアクリニック代々木
角谷 寛 滋賀医科大学医学部睡眠行動医学講座

ES1-1「臨床睡眠学研究の課題」

 
石郷岡 純 CNS薬理研究所/医療法人石郷岡病院

ES1-2「夜尿症」

 
河内 明宏 滋賀医科大学泌尿器科学講座

教育セミナー2(検査技師)

6月29日(木)14:40〜16:40 B会場 5F 503/中継会場 5F 511・512

座長:
野田 明子 中部大学生命健康科学部生命医科学科
山本 勝徳 豊橋メイツ睡眠治療クリニック

ES2-1「てんかんと睡眠−ビデオ・ポリソムノグラフィの有用性−」

講師:
田村 義之 旭川医科大学医学部精神医学講座

ES2-2「てんかんの脳波−基礎知識と脳波所見−」

講師:
杉山 邦男 東邦大学医療センター大森病院臨床生理機能検査部

教育セミナー3(歯科医師)

6月30日(金)8:30〜10:30 G会場 4F 411・412

座長:
對木 悟 公益財団法人神経研究所
佐藤 一道 東京歯科大学オーラルメディシン口腔歯科学講座

ES3-1「知っておきたい子どもの睡眠」

 
駒田 陽子 明治薬科大学リベラルアーツ
ES3-2 「口腔内装置による歯科的治療の有効性と有害事象を考える−安全な睡眠歯科医療を
目指して−」
 
川上 哲司 奈良県立医科大学口腔外科学講座

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ランチョンセミナー

ランチョンセミナー1.「睡眠医療におけるICTの貢献」

6月29日(木)11:50〜12:40 A会場 メインホール

座長:
成井 浩司 国家公務員共済組合連合会虎の門病院睡眠呼吸器科
千葉 伸太郎 医療法人愛仁会太田睡眠科学センター/東京慈恵会医科大学
耳鼻咽喉科学教室

LS1-1「ICT×行動科学が生み出すCPAP診療」

 
田中 春仁 岐阜メイツ睡眠クリニック

LS1-2「ICTを活用したSAS診療」

 
吉嶺 裕之 社会医療法人春回会井上病院内科・呼吸器科

共催:フィリップス・レスピロ二クス合同会社

ランチョンセミナー2.

6月29日(木)11:50〜12:40 B会場 5F 503

座長:
安藤 眞一 九州大学病院睡眠時無呼吸センター
LS2 「Continuous blood pressure measurement during sleep: need, method, validations and new discoveries」
 
Andreas Patzak
  Institute of Vegetative Physiology, Charité-University Hospital Berlin

共催:フクダ電子株式会社/フクダライフテック株式会社

ランチョンセミナー3.

6月29日(木)11:50〜12:40 C会場 3F 301

座長:
平田 幸一 獨協医科大学内科学(神経)

LS3「むずむず脚症候群の診断・治療の向上を目指して」

 
井上 雄一 東京医科大学睡眠学講座/睡眠総合ケアクリニック代々木

共催:大塚製薬株式会社

ランチョンセミナー4.

6月29日(木)11:50〜12:40 D会場 3F 302

座長:
内山 真 日本大学医学部精神医学系
LS4 「オレキシン受容体拮抗薬スボレキサント〜発売2年でつまれた臨床経験から適正使用と好適症例を考える〜」
 
内村 直尚 久留米大学医学部神経精神医学講座

共催:MSD株式会社

ランチョンセミナー5.

6月29日(木)11:50〜12:40 E会場 3F 303

座長:
小林 敏孝 足利工業大学睡眠科学センター

LS5「睡眠研究の過去・現在・未来」

 
遠藤 拓郎 東京睡眠医学センター/慶應義塾大学医学部睡眠医学研究寄附
講座

共催:富士通株式会社/西川産業株式会社/株式会社MAGnet/パシフィックメディコ株式会社/
大陽日酸株式会社/ 株式会社プロアシスト/キッセイコムテック株式会社

ランチョンセミナー6.「TMS(Transcranial magnetic stimulation)」

6月29日(木)11:50〜12:40 F会場 3F 304

座長:
高橋 清久 公益財団法人精神・神経科学振興財団

LS6「Future outlook of TMS treatment in the field of insomnia」

 
Shin Hong-beom
  Psychiatry at Seoul National University Hospital/Kosleep Center Clinic, Seoul

共催:株式会社スカイネット

ランチョンセミナー7.

6月29日(木)11:50〜12:40 G会場 4F 411・412

座長:
石郷岡 純 CNS薬理研究所

LS7「睡眠障害の治療戦略 Update」

 
岡 靖哲 愛媛大学医学部附属病院睡眠医療センター

共催:アステラス製薬株式会社

ランチョンセミナー8.

6月30日(金)12:30〜13:20 A会場 メインホール

座長:
清水 徹男 秋田大学大学院医学系研究科精神科学講座

LS8「現代社会の睡眠障害とその治療」

 
重吉 康史 近畿大学医学部解剖学呼吸器アレルギー内科

共催:武田薬品工業株式会社

ランチョンセミナー9.

6月30日(金)12:30〜13:20 B会場 5F 503

座長:
内山 真 日本大学医学部精神医学系

LS9「睡眠薬開発の歴史とeszopiclone」

 
村崎 光邦 CNS薬理研究所

共催:エーザイ株式会社

ランチョンセミナー10.「SAS診療連携〜院内連携、地域連携〜」

6月30日(金)12:30〜13:20 C会場 3F 301

座長:
内村 直尚 久留米大学医学部神経精神医学講座

LS10-1「SAS診療の院内連携について〜睡眠医療センターとしての役割〜」

 
岡 靖哲 愛媛大学医学部附属病院睡眠医療センター

LS10-2「SAS診療の地域連携について〜SAS専門クリニックとしての取り組み〜」

 
小野 容明 横浜呼吸器クリニック

共催:帝人ファーマ株式会社/帝人在宅医療株式会社/レスメド株式会社

ランチョンセミナー11.

6月30日(金)12:30〜13:20 D会場 3F 302

座長:
成井 浩司 国家公務員共済組合連合会虎の門病院呼吸器科

LS11「フランスの睡眠医療 UP TO DATE〜欧州の睡眠医療とネットワーク〜」

 
Jean-Francois Muir
  Service de Pneumologie et USIR/CHU de Rouen France

共催:株式会社小池メディカル

ランチョンセミナー12.

6月30日(金)12:30〜13:20 G会場 4F 411・412

座長:
石郷岡 純 CNS薬理研究所

LS12「不眠に対する睡眠衛生指導・服薬指導−薬で眠らせようとしない−」

 
田ヶ谷 浩邦 北里大学医療衛生学部健康科学科精神保健学/北里大学東病院精神神経科

共催:アステラス製薬株式会社/サノフィ株式会社

ランチョンセミナー13.

6月30日(金)12:30〜13:20 H会場 4F 413

座長:
山城 義弘 医療法人社団輔仁会嬉野が丘サマリヤ人病院

LS13「PSG自動解析装置の評価と今後の活用法」

 
八木 朝子 医療法人愛仁会太田睡眠科学センター

共催:フィリップス・レスピロ二クス合同会社

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ポスターショートプレゼンテーション

6月29日(木)12:50〜14:30 C・D・E・F会場 3F 301・302・303・304

6月30日(金)10:40〜12:30 C・D・E・F会場 3F 301・302・303・304

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ポスターセッション

6月29日(木)16:50〜17:50 ポスター会場 5F 502・503/3F 311・312・313・314

6月30日(金)13:30〜14:30 ポスター会場 5F 502・503/3F 311・312・313・314

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第22回研究奨励賞受賞講演及び海外研修事業報告

6月29日(木)12:50〜13:40 A会場 メインホール

司会:
清水 徹男 秋田大学大学院医学系研究科精神科学講座

臨床系論文(疾患対象)

 
笹井 妙子
論文タイトル: Pareidolias in REM sleep behavior disorder: a possible predictive marker of Lewy body diseases
論文掲載誌: SLEEP 28Oct.2016(ePub)
所属: 東京医科大学睡眠学講座

非臨床系論文(非疾患対象)

 
佐川 洋平
論文タイトル: Wake-promoting effects of ONO-4127Na, a prostaglandin DP1 receptor antagonist, in hypocretin/orexin deficient narcoleptic mice
論文掲載誌: Neuropharmacology 2016(110)268-276
所属: 秋田大学大学院精神科学講座

機関誌SBR掲載論文

 
松本 悠貴
論文タイトル: Day workers suffering from a wider range of sleep problems are more likely to experience suicidality
論文掲載誌: Sleep and Biological Rhythms 2016;14:369-376
所属: 久留米大学医学部環境医学講座

海外研修事業報告

司会:
内山 真 日本大学医学部精神医学系
報告者:
村木 久恵 大阪回生病院睡眠医療センター

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日本睡眠学会 教育委員会 セミナー
『不眠症の認知行動療法』ワークショップ2017のご案内

日本睡眠学会 教育委員会 セミナー『不眠症の認知行動療法』ワークショップ2017

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