プログラム

第33回血圧管理研究会

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プログラム 青字は演者

13:00〜13:02 開会挨拶
13:02〜13:17 血圧管理研究会助成研究報告
座 長:
大久保 孝義 (帝京大学)
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G-1 心房細動患者の至適降圧レベルを検討する無作為化比較試験:CRAFT試験
演 者:
有馬 久富
(福岡大学医学部 衛生・公衆衛生学)
13:17〜14:07 セッション1
座 長:
石光 俊彦 (獨協医科大学)
苅尾 七臣 (自治医科大学)
13:17〜13:29
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1-1 家庭血圧の短期的変化と測定時の気温との関連
演 者:
窪薗 琢郎
(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 心臓血管・高血圧内科学)
13:29〜13:41
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1-2 手首式家庭血圧計と上腕式家庭血圧計による夜間血圧測定に対する患者の認容性およびデータ取得率の検討
演 者:
冨谷 奈穂子
(自治医科大学 内科学講座循環器内科学部門)
13:41〜13:53
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1-3 血圧と動脈の硬さおよび圧脈波反射との関連における肥満の影響
演 者:
藤井 昌玄
(東京医科大学 循環器内科学分野)
13:53〜14:05
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1-4 健常日本人中年男性における足関節上腕血圧比への脈波伝播速度と圧脈反射の関与の検討
演 者:
高橋 孝通
(東京医科大学病院)
14:10〜15:00 セッション2
座 長:
冨山 博史 (東京医科大学)
有田 幹雄 (角谷リハビリテーション病院)
14:10〜14:22
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2-1 脳性ナトリウム利尿ペプチドの上昇は、夜間血圧上昇を介して心血管イベントに関連する
演 者:
星出 聡
(自治医科大学 循環器内科)
14:22〜14:34
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2-2 夜間家庭血圧による治療抵抗性高血圧患者の心血管リスク層別化
演 者:
成田 圭佑
(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門)
14:34〜14:46
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2-3 日本人における孤立性拡張期高血圧発症および、収縮期高血圧への移行の予測因子
演 者:
迫田 隆
(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 心臓血管・高血圧内科学)
14:46〜14:58
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2-4 家庭血圧を測定している地域在住高齢者における年代別の白衣現象と仮面現象の割合とその関連因子の検討
演 者:
ト 進梅
(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻)
15:05〜15:55 セッション3
座 長:
大屋 祐輔 (琉球大学)
𡈽橋 卓也 (製鉄記念八幡病院)
15:05〜15:17
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3-1 高齢高血圧者における起立性低血圧と骨格筋量および自律神経機能との関連
演 者:
木下 あずな
(和歌山県立医科大学大学院 保健看護学研究科)
15:17〜15:29
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3-2 家庭血圧に与える測定室温・外気温の影響〜2年間の前向き地域研究〜:益田研究
演 者:
絹田 皆子
(岡山大学学術研究院 医歯薬学域)
15:29〜15:41
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3-3 健康診査に尿Na/K比測定を導入して見えてきたこと〜宮城県登米市で起こった意識改革〜
ディスカッサント:
三浦 克之 (滋賀医科大学 NCD疫学研究センター)
演 者:
小暮 真奈
(東北大学東北メディカル・メガバンク機構)
15:41〜15:53
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3-4 健康寿命延伸に向けた家庭血圧測定の地域介入および地域コホートの立ち上げ―能勢健康長寿研究(のせけん)
ディスカッサント:
河野 雄平 (帝京大学福岡医療技術学部)
演 者:
樺山 舞
(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻)
16:00〜17:00 企画セッション
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高血圧患者とのコミュニケーション術 〜治療アドヒアランスの向上に向けて〜
司 会:
島本 和明 (日本医療大学)
ディスカッサント:
楽木 宏実 (大阪大学)
演 者:
勝谷 友宏
(医療法人社団 勝谷医院)
吉田 哲郎
(遠賀中間医師会 おんが病院循環器内科)
岸 拓弥
(国際医療福祉大学大学院医学研究科 循環器内科学)

効果的な高血圧診療の実践において、「患者の治療アドヒアランス」は重要な要素の一つである。患者の治療アドヒアランス向上には、医師が患者をよく知り、患者にやるべきことを正しく伝え、その実践に納得してもらうことが重要であり、そのためには医療提供者と患者間の良好なコミュニケーションが不可欠である。ただし、患者一人ひとりには個性があり、生活環境も様々であるため、全ての患者に同一のコミュニケーションをとることは難しい。
したがって、日々の診療現場では、様々な工夫が凝らされている。
今回のセッションでは、3名の先生方に、治療アドヒアランス向上のカギでもある患者とのコミュニケーションの秘訣について語っていただき、その後ディスカッサントの先生も交えてよりよい患者とのコミュニケーションのとり方についての意見を交わして頂く。

17:00〜17:05 血圧管理研究会日野原重明賞発表
17:05〜17:10 閉会挨拶