第45回日本超音波検査学会学術集会(The 45th Annual Scientific Meeting of the Japanese Society of Sonographers)

プログラム

  • ライブオンデマンド日時指定は対象セッションを表示しております。
  • オンデマンドの配信は2020年12月19日(土)~ 2021年1月31日(日)となります。
  • ライブ日時指定は該当の時間内に閲覧が可能となります。
  • ライブ2021年1月7日(木)~ 1月31日(日)にライブ収録データの配信を行います。
    • なお、一部収録データの配信がない演題が含まれる場合がございます。

教育講演

ライブ

ライブ配信:12月19日(土)11:40~12:20 ライブ会場2

E1-1: 指導とパワハラ

座 長
  • 坂田 菜穂美広島市立病院機構 広島市立広島市民病院
演 者
  • 御輿 久美子特定非営利活動法人アカデミック・ハラスメントをなくすネットワーク

座長コメント・本セッションのねらい

熱血指導のあなた,指導法に間違いはありませんか!人材育成は大切な仕事です.超音波検査においては個人の技量が検査結果,診断精度に大きく影響されます.日常検査において技術指導,また学術的活動の教育指導の熱意が時に指導を受ける側にとっては負担になることがあり,その指導がパワーハラスメントと捉えられる事項があります.本講演では後進の指導するにあたり,何に注意すべきか,そのポイントをご教示いただきます.

ライブ配信:12月20日(日)11:30~12:10 ライブ会場3

E2-1: 膵癌早期診断における超音波検査の役割

座 長
  • 南里 和秀静岡県立静岡がんセンター
演 者
  • 花田 敬士JA広島厚生連尾道総合病院 消化器内科

座長コメント・本セッションのねらい

膵癌の5年生存率は約10%であり死亡数も年間35,000人を超え予後の悪い腫瘍である。診療ガイドラインではUSがスクリーニング検査法として推奨されており早期発見、早期診断に貢献している。USにて検出された異常所見がどのように診断に生かされているのかを知る良い機会であり、また他のモダリティの所見からどのような点に注意して早期発見につなげるのかを知ることが重要と思われる。幅広い臨床現場での尾道プロジェクトの今回の報告を通じて早期診断の手法と可能性について学びとりたい。

ライブ配信:12月20日(日)11:30~12:10 ライブ会場1

E3-1: 研究デザインの立て方と統計の考え方

座 長
  • 種村 正心臓血管研究所附属病院
演 者
  • 竹内 正明産業医科大学病院 臨床検査・輸血部

座長コメント・本セッションのねらい

「一般社団法人日本超音波検査学会は,超音波検査学に関する学理および応用の研究についての発表,知識の交換,情報の提供等を行い,超音波医学およびその関連学問領域の進歩普及,学術の発展に寄与することを目的とする法人である」.とあるように.本学会は研究成果を発表し,新しい知見を得て、超音波検査学を通して世の中に貢献することを目的とした学術団体です.研究を行なうにはそれなりのルールがあり,手順が必要です。経験豊富な竹内正明先生の講演が「研究を始めてみよう!」と思えるきっかけになれば嬉しいです.

特別企画

オンデマンド

SL1: 2019画像コントロールサーベイ解説

SL1-1: 2019年度画像コントロールサーベイ解説「総論・腹部・体表・健診領域」

演 者
  • 尾羽根 範員住友病院

SL1-2: 2019画像コントロールサーベイ「心臓,血管領域」解説

演 者
  • 髙橋 秀一恩賜財団 済生会中和病院
  • 小谷 敦志近畿大学奈良病院 超音波検査技術
SL2: エコー村塾 自己啓発
座 長
  • 飯伏 義弘熊本保健科学大学

SL2-1: エコー村塾 自己啓発
「私を心エコー図の虜にした人,その理由,そしてあれから43年」

演 者
  • 髙橋 秀一恩賜財団 済生会中和病院

SL2-2: 腹部領域エコーの魅力

演 者
  • 上田 信恵国立病院機構 東広島医療センター

SL2-3: 乳房超音波検査の魅力

演 者
  • 小柳 敬子新潟県立がんセンター新潟病院

SL2-4: 形成外科領域エコーの魅力 必須の術前検査 皮弁超音波検査の実際

演 者
  • 米山 昌司静岡県立静岡がんセンター

座長コメント・本セッションのねらい

 松下村塾は、幕末の長州藩・萩で、1842年、長州藩士・玉木文之進が松本村の自宅で開いた私塾が始まりで、塾の名を松下村塾と名付けました。

 1856年3月、吉田松陰は「孟子」の教えを請いに集まった親類や近所の若者たちに、実家で講義を始めます。

 吉田松陰は一方的に授業をすることはなく、塾生の意見を聞くなど対話を重んじ、各人の個性や能力が尊重し、可能性を引き出したと言われてます。

 門下生には、久坂玄瑞、高杉晋作、吉田稔麿、入江九一、寺島忠三郎など現在の日本の礎となる偉人が多数います。

 さて、「エコー村塾」では、心エコーからは髙橋秀一先生、腹部エコーからは上田信恵先生、乳房エコーからは小柳敬子先生、形成外科領域エコーからは米山昌司先生を吉田松陰に見立て、超音波検査に対する思いや、今後の展望を講義していただき、将来の超音波検査を担う偉人の輩出の場になれば良いと思います。

シンポジウム

ライブ

ライブ配信:12月19日(土)13:40~15:10 ライブ会場2

S1: 奇襲に備えよ!虚血性心疾患マルチ同盟
座 長
  • 髙橋 秀一恩賜財団済生会中和病院
  • 遠藤 竜也国立病院機構米子医療センター

S1-1: 正攻法! 心電図で正面突破

演 者
  • 内田 文也三重ハートセンター

S1-2: 戦場地形を知る!冠動脈造影判読!

演 者
  • 清水 速人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院

S1-3: 援護射撃!心エコー図検査による病変部位の推測

演 者
  • 有吉 亨山口大学医学部附属病院

座長コメント・本セッションのねらい

孫子の兵法に“彼を知り己を知れば百戦危うからず”という言葉があるように,相手と自分自身を十分に知っておけば奇襲は打破できるはずです.患者から得られた心電図や心エコー図検査の所見は,奇襲を打破するための最大の武器と言えます.また,冠動脈造影の判読ができれば,心電図や心エコー図検査の所見と照合することにより所見判読の検証が可能となり,次なる奇襲へ備えることが可能となります.本セッションは,相手を知ることに加えて,自分自身も把握して頂き,明日からの検査に役立てて頂きたいと考え企画しました.

ライブ配信:12月19日(土)15:20~16:50 ライブ会場3

S2: 虚心坦懐 ―血管エコーの実際と限界―
座 長
  • 佐藤 洋関西電力病院
  • 谷口 裕一岡山赤十字病院

S2-1: 大血管エコーの実際と限界

演 者
  • 三木 俊東北大学病院

S2-2: 虚心坦懐 血管エコーの実際と限界/下肢動脈

演 者
  • 出村 豊国立循環器病研究センター

S2-3: 血管エコーの実際と限界 下肢深部静脈

演 者
  • 山本 哲也埼玉医科大学国際医療センター 超音波検査技術

S2-4: 血管エコーの実際と限界 下肢表在静脈

演 者
  • 松原 進広島逓信病院

座長コメント・本セッションのねらい

エコー検査は幅広い領域で活用され、血管病変の診断においてエコー検査の有用性が認識されている。一方でエコー検査は、観察範囲が広く、検査時間が長くなる傾向がある。エコー検査の長所は、病変部位を詳細かつリアルタイムに評価できる点である。検査に際しては、検査目的を理解し必要な検査所見を効率的に評価できる技量が求められる。またエコー検査だけでなくCT・ABIなど他検査も活用した病態評価が求められる。種々の理由で病態評価が困難な場合の対応を各領域のエキスパートから講演いただき、日常診療の疑問点解決する場としたい。

ライブ配信:12月20日(日)9:00~10:30 ライブ会場2

S3: 消化管疾患における超音波と内視鏡の役割
座 長
  • 長谷川 雄一成田赤十字病院
  • 眞部 紀明川崎医科大学 検査診断学(内視鏡・超音波)

S3-1: 消化管疾患は超音波で診断できる

演 者
  • 大石 武彦取手北相馬保健医療センター医師会病院

S3-2: 消化管疾患における超音波の位置づけ

演 者
  • 倉重 佳子天神会 古賀病院21

S3-3: 消化管領域における造影検査と超音波検査

演 者
  • 林 健太郎藤枝市立総合病院

S3-4: 消化管疾患における内視鏡検査の位置づけ

演 者
  • 眞部 紀明川崎医科大学 検査診断学(内視鏡・超音波)

座長コメント・本セッションのねらい

消化管疾患は,癌や炎症性疾患などの器質的疾患から機能性疾患まで多岐に及ぶため,包括的な診療が望まれる.器質的疾患だけでなく消化管の運動評価も可能である超音波検査はまさに包括的な診療に相応しいモダリティーの一つと考えられる.現在,超音波機器の進歩も伴い,その有用性に関する報告が数多くみられるようになってきた.しかしながら,消化管の病態生理,各診断法の特性を十分理解していなければ,間違った診断や無理な解釈に繋がる可能性もある.超音波検査法だけで確定診断に至らない場合には,相補的関係にあるX線造影検査,内視鏡検査の特性を理解した上で,それぞれを駆使しながら確定診断を行っていく姿勢が重要と考えられる.

パネルディスカッション

ライブ

ライブ配信:12月19日(土)10:40~12:10 ライブ会場3

PD1: 下学上達 運動器・リウマチ関節エコー
座 長
  • 石崎 一穂三井記念病院
  • 前田 佳彦刈谷豊田総合病院

PD1-1: 運動器エコー 基礎から固め高みを目指す

演 者
  • 渡邉 恒夫岐阜医療科学大学

PD1-2: ここまで診て!運動器エコー(医師からの進言)

演 者
  • 中島 祐子広島大学大学院医系科学研究科 運動器超音波医学

PD1-3: リウマチ関節エコー 基礎から固め高みを目指す

演 者
  • 藤澤 千絵清仁会 宇多津病院

PD1-4: ここまで診て!リウマチ関節エコー(医師からの進言)

演 者
  • 三崎 健太北播磨総合医療センター リウマチ・膠原病内科、同 リウマチ・膠原病センター

座長コメント・本セッションのねらい

ルーチン化をキーワードにそこに至るプロセスを議論します。この領域は、セラピスト(療法士)の職域では、学びへの意識が貪欲で爆発的な熱量を感じるほどです。我々は、単純に同質化するのではなく、超音波検査のプロフェッショナルらしい切り口で学ぶ姿勢が求められます。他領域(心臓や腹部、血管など)では、標準的走査法が確立されており、その先導的領域から学び運動器エコー、リウマチエコーにおける技師の役割、価値に対してパネラーとともに考えたいと思います。既にルーチン化している施設の皆さんが、更なる高みを目指すために役立つ方法にも触れたいと思います。存分に語り合いましょう。

ライブ配信:12月19日(土)13:40~15:10 ライブ会場1

PD2: 腹部超音波検診の標準走査法を考える
座 長
  • 村上 和広小豆嶋胃腸科内科クリニック/エムエスエム
  • 杉田 清香財団医親会 海上ビル診療所

PD2-1: 腹部超音波検診の標準走査法を考える~腹部超音波検診判定マニュアル改訂
 ワーキンググループの取り組み~

演 者
  • 千葉 祐子北海道労働保健管理協会

PD2-2: 腹部超音波検診の標準走査法を考える
 -全衛連腹部超音波検査精度管理調査より-

演 者
  • 神宮字 広明東京都予防医学協会 S12

PD2-3: 腹部超音波検診の標準走査法を考える
 -超音波医学会認定検査士,健診領域の取り組み-

演 者
  • 丸山 憲一東邦大学医療センター大森病院

座長コメント・本セッションのねらい

検診領域専門部会が実施した「腹部超音波検診に関するアンケート調査」では,各施設での走査手順や記録枚数が様々であることがあることが明らかになったが,腹部超音波検診において記録断面を含めた標準走査法の設定は必要か否か,必要だとすればどのような走査方法で,記録断面や枚数をどのように設定することが合理的かつ精度向上に寄与するのかなどについて考えてみたい.

ライブ配信:12月20日(日)9:00~10:30 ライブ会場3

PD3: 乳腺エコー 教育のススメ
座 長
  • 白井 秀明札幌ことに乳腺クリニック

PD3-1: 乳房超音波検査技師をどのように育てるか  ~私達の教育法~

演 者
  • 梶原 崇恵ちば県民保健予防財団

PD3-2: 私が考える乳腺エコーの教育論

演 者
  • 三塚 幸夫東邦大学医療センター大森病院

PD3-3: 外科医が考える乳腺エコーの教育論

演 者
  • 何森 亜由美高松平和病院

座長コメント・本セッションのねらい

乳腺エコーの診断精度向上に大きく関与する検査の質や精度,それらを維持・向上していく上で重要となるのがその根本にある教育方法です.本企画では,指導経験豊富な梶原先生,三塚先生両名に,指導者としての具体的な教育方法や育成プログラムなどについて,臨床の立場からの意見として,外科医が求める結果報告,そしてそれを提供できるソノグラファーになるために必要な教育方法について,何森先生にご講演して頂きます.教育における現状の問題点や今後の展望なども踏まえ,教育のあり方について改めて考えてみたいと思います.

YIA

ライブ

ライブ配信:12月19日(土)10:40~11:30 ライブ会場1

座 長
  • 高須賀康宣愛媛大学医学部附属病院
  • 水上 尚子神奈川県警友会 けいゆう病院
審査員
  • 泉  礼司倉敷芸術科学大学
  • 谷内 亮水高知医療センター
  • 酒巻 文子若竹会 つくばセントラル病院
  • 住ノ江功夫姫路赤十字病院
  • 倉重 康彦朝倉医師会病院

45-YIA-1: 健診腹部超音波における膀胱腫瘤発見時尿量の検討

演 者
  • 百瀬めぐみ大久保健診センター

45-YIA-2: 心尖部肥大型心筋症における心房細動発症リスクと治療後再発予測

演 者
  • 松林 正人三重ハートセンター

45-YIA-3: Dual Gate Doppler法による左房収縮時の血流時相解析

演 者
  • 岡田 一範北海道大学 大学院保健科学研究院

安全委員会共同企画

ライブ

ライブ配信:12月20日(日)14:40~16:10 ライブ会場2

A: すべては患者のために~精度保証に向けた安全委員会の挑戦~
座 長
  • 浅野 幸宏百樹会 菅谷クリニック
  • 坂田 菜穂美広島市立病院機構 広島市立広島市民病院

A-1: 安全委員会共同企画:すべては患者のために
 -精度保証に向けた安全委員会の挑戦-/標準化(精度保証)

演 者
  • 髙橋 秀一恩賜財団 済生会中和病院

A-2: キヤノンメディカルシステムズが考える“質の高い超音波検査”への貢献

演 者
  • 今村 智久キヤノンメディカルシステムズ株式会社

A-3: GEヘルスケアが取り組むプローブの精度管理手法とは

演 者
  • 藤ヶ崎 勇GEヘルスケア・ジャパン株式会社

A-4: 超音波検査に関連した感染対策

演 者
  • 竹内 哲也広島市立病院機構広島市立広島市民病院 医療支援センター

A-5: すべては患者のために~精度保証に向けた安全委員会の挑戦~/接遇
 健診施設におけるCS(customer satisfaction,受診者満足度)向上を目指した取組み

演 者
  • 杉田 清香財団医親会 海上ビル診療所

A-6: 事故を契機にしたハードと人の環境改善への取り組み

演 者
  • 森  貞浩相模原赤十字病院 超音波検査技術

座長コメント・本セッションのねらい

超音波検査室の運営を考える中で,装置選定や消耗品,人員配置や教育と言った面にとかく目が行きがちであるが,基本となる安全管理を先行して考える施設はどのくらいあるのだろうか.安全委員会では,今まで2種類のポスターを作成し超音波検査は安心して受けられること,患者目線で質の高い検査を提供することを啓蒙してきたが果たして現場においてどの程度周知・活用されているのだろうか.これらの検証と各演者施設での取組みなどを基に本企画を展開する.

JSS & JSUM 共同企画

ライブ

ライブ配信:12月20日(日)9:00~10:30 ライブ会場1

JS2: 検査士ライセンス取得後における精度保証を高める教育の取り組み
座 長
  • 尾羽根 範員住友病院
  • 筑地 日出文大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院

JS2-1: 検査士に望むこと

演 者
  • 平井 都始子奈良県立医科大学附属病院 総合画像診断センター

JS2-2: 超音波指導検査士制度について

演 者
  • 齊藤 弥穂総合病院高の原中央病院 人間ドックセンター・放射線科

JS2-3: 日本超音波検査学会のeラーニングへの取り組み

演 者
  • 種村 正心臓血管研究所付属病院

JS2-4: 超音波指導検査士が進める精度保証に結びつける教育の展開

演 者
  • 関根 智紀総合病院国保旭中央病院

JS2-5: 心エコー技師の教育を考える ─日本心エコー図学会の取組─

演 者
  • 戸出 浩之獨協医科大学埼玉医療センター

JS2-6: 新機能の知識と検査導入への取り組み
 -shear wave elastography(SWE)を例として-

演 者
  • 丸山 憲一東邦大学医療センター大森病院

座長コメント・本セッションのねらい

超音波検査士資格の取得はあくまでもスタートラインでその後の研鑽の重要性,また医師との共働や若手医師も含めた教育への期待などを共通の認識とし,平井先生はじめ演者の先生方に,超音波指導検査士制度やそのガイドラインをもとにした論理的教育の成果,当会のeラーニングや指導検査士の参考にもなった心エコー図学会での取り組み,数値で表示される肝硬度測定を例とした検者間誤差への対応など,さまざまな角度から教育そして精度保証を論じていただく.常に大きな問題である教育について本企画が皆さんの参考になることを期待する.

JSS & JCS 共催シンポジウム

ライブ

ライブ配信:12月19日(土)9:00~10:30 ライブ会場2

JS1: ガイドラインでは語り尽くせない心エコー計測の多様性
座 長
  • 岩永 史郎埼玉医科大学国際医療センター
  • 種村 正心臓血管研究所付属病院

JS1-1: 壁運動異常例における左室計測の注意点

演 者
  • 小谷 敦志近畿大学奈良病院

JS1-2: 左房サイズは心エコーで正確に計測できるか

演 者
  • 加賀 早苗北海道大学大学院

JS1-3: 心エコーによる右室容積計測の有用性と収縮機能評価について

演 者
  • 村田 光繁東海大学医学部付属八王子病院 臨床検査学

JS1-4: 大動脈弁狭窄の非典型例における計測方法

演 者
  • 中島 英樹筑波大学附属病院

JS1-5: ガイドラインでは語り尽くせない心エコー計測の多様性
 弁逆流重症度評価の問題点

演 者
  • 数野 直美埼玉医科大学国際医療センター

座長コメント・本セッションのねらい

心エコー計測はアメリカ心エコー図学会や同学会とヨーロッパ心血管画像学会の合同グループが提唱したガイドラインに基づいて行っている施設が多いと考えられる.

しかし,これらのガイドラインには典型例の計測部位と計測方法が示されているだけで,ルーチン検査で多くを占める非典型例では,どこをどうやって計測すれば良いかが具体的に書かれてはいない.ルーチン検査で経験する非典型例の多様性に対し,不安に思いながらもただ何となく計測している技師・医師も多いと思われる.

「具体的な計測方法が知りたい」というのが,初心者が最も困っている点ではないでしょうか.そこで,本セッションではガイドラインでは語り尽くせない心エコー計測の多様性を取り上げる.具体的には,①左室・左房,②右室・右房,③大動脈・弁輪・流出路,④弁狭窄,⑤弁逆流,などについて,非典型例ではどのように計測しているかを発表していただき,どのように計測すべきかを討論したい.

教育セミナー

オンデマンド

ES1-1: 目指せ!甲状腺攻略
座 長
  • 宇治橋 善勝北里大学病院
演 者
  • 松田 枝里子鳥取大学医学部 超音波検査技術

座長コメント・本セッションのねらい

 超音波検査で重要なことは、疾患や病態の知識を高め、超音波の特性や組織学的な所見を理解し、手技と超音波像の読影能力を高めることです。

 今回、松田枝里子先生には「実臨床を知って甲状腺検査をもっと楽しむ-楽しいはやがて頼もしいになる」と題してご講演して頂きます。本講演により甲状腺疾患の超音波像から何を考えるのか、何故そうなるのか、を考え深めていくことで「超音波検査を楽しむ」ことかできます。ひいては治療に直結するような診断やFNACなどの補助手技を向上させることで、医師から信頼される技師になると考えます。

ES2-1: 判読の流儀と読影力向上
座 長
  • 岡山 有希子静岡県立静岡がんセンター
演 者
  • 前田 奈緒子よしもとブレストクリニック/ Sono+

座長コメント・本セッションのねらい

本セッションでは乳腺超音波検査における読影力向上を目的とし、スペシャリストの先生が普段心がけておられることをお話しいただきます。カルテや患者本人からの情報収集、マンモグラフィやMRIなどほかの画像診断も加味し、客観的で臨床医に役立つ読影結果をどのように導き出していらっしゃるのか、また、非腫瘤性病変、境界明瞭な腫瘤など判断が難しい病変に対峙した際に、どのように画像を読み取っていくか、病理像と対比しながら解説をしていただきます。

ES3-1: 超音波の力で完全包囲! 婦人科救急疾患
座 長
  • 木下 博之京都第二赤十字病院
演 者
  • 岩崎 昭宏明石市立市民病院

座長コメント・本セッションのねらい

 教育セミナー 3は、長年、婦人科領域に携わり急性腹症の経験も豊富な講師ならではのリアルな切り口で,痛みの原因から婦人科領域の救急疾患について学ぶレクチャーである。

 訴えのある部位を走査し有用な画像を描出することはとても重要だが、それに加えて原因を知ることで病態の理解が深まる。
なぜ そこに描出されるのか? なぜ そのように描出されるのか? なぜ 痛むのか?

「超音波の力で完全包囲! 婦人科救急疾患」を聴講することで、なぜ を紐解くカギの一つである痛みの原因を学び、婦人科領域の救急疾患の完全包囲に繋げてほしい。

ES4-1: 目指せ!唾液腺・リンパ節攻略
座 長
  • 藤岡 一也大阪市立大学医学部附属病院
演 者
  • 白石 周一東海大学医学部付属八王子病院

座長コメント・本セッションのねらい

頸部領域における超音波検査は頸動脈、甲状腺、唾液腺、リンパ節など多くの検査が行われている。主たる目的以外の領域であっても正しい理解が必要とされる場面が多く、検査に携わる者として頸部の疾患の知識、必要な技術に対する理解は重要である。
この領域での超音波検査の実践には①正常の超音波像の理解、②唾液腺疾患とリンパ節疾患についての基礎的知識の再確認が重要である。
本セミナーでは経験豊富な講師に「今こそ聞いて欲しい」内容についての講演をお願いしているので今後の頸部超音波検査の実践に役立てて欲しい。

ES5-1: 「迫り来る!心不全パンデミック」-技師に求められる知識と技術-
座 長
  • 山田 博胤徳島大学大学院医歯薬学研究部 地域循環器内科
演 者
  • 岡庭 裕貴群馬県立心臓血管センター

座長コメント・本セッションのねらい

私と山口大学の和田靖明先生が共同で運用しているSNSで技師さんたちに,「心エコーのレポートに“心不全“の診断を書いていますか」と聞いてみた.

 1.診断欄に心不全と書く. 3%

 2.依頼医によっては心不全と書く. 3.9%

 3.診断欄には書かないがコメントに書く. 11.3%

 4.所見だけ書いて,心不全かどうか判断していない. 81.8%

技師であっても,医師がチェックして承認するレポートには“心不全(の疑い)”と書いてよい,いや,書くべきだと私は思う.岡庭先生の話を聞いて心不全の診断法が解ったら,明日からのレポートに”心不全が疑われます“と記載してほしい.

ES6-1: 男性生殖器の検査と診断
座 長
  • 荒谷 浩一USサポート浜松
演 者
  • 渡辺 秀雄圭春会 小張総合病院

座長コメント・本セッションのねらい

 男性生殖器の超音波検査を行う場合、女性に対する乳腺領域の検査の時と同様、患者様の羞恥心に対する最大限の配慮が必要となります。

 精巣腫瘍の場合、腫瘍の観察はもちろんのこと、腹腔内の転移の有無も含めて検査を行うことが重要です。

 また急性陰嚢症の場合には超音波検査の所見により緊急手術の必要性が判断されます。緊急手術となった場合、検査者はその結果を確認し検討することにより、次の症例へ活かすことができますので、追跡調査はとても重要です。

 今回のセミナーが、明日からの診療に役立つことを期待します。

ES7: 治療戦略 頸動脈病変
座 長
  • 松尾 汎松尾クリニック
  • 小谷 敦志近畿大学医学部奈良病院

ES7-1: US CT MR 狭窄病変&プラーク性状

演 者
  • 久米 伸治広島大学病院

ES7-2: 治療に役立つ画像とは 内科医の立場

演 者
  • 濱口 浩敏北播磨総合医療センター 脳神経内科

ES7-3: 治療に役立つ画像とは 外科医の立場

演 者
  • 岡崎 貴仁広島大学病院 脳神経外科

座長コメント・本セッションのねらい

 日常臨床では、頸動脈病変の評価に、種々の画像診断法が動脈硬化診療や脳梗塞診療に応用されている。画像診断法には、皆様が実施している頸動脈エコー検査のみではなくMR検査やCT検査などがあり、それぞれの画像診断法の特徴を熟知し、対象症例に応じた活用法が勧められる。

 本セミナーでは、明日からの皆様のエコー検査時に役立つことを期し、技師に画像診断法の基礎と特徴について、医師に日常診療での画像診断法の役割や活用法について、内科と外科の各々の立場から解説して頂く様に企画した。皆様の日常検査時に参考になれば幸である。

ES8: 虎の巻 弁膜症の定量評価
座 長
  • 戸出 浩之獨協医科大学埼玉医療センター

ES8-1: 大動脈弁狭窄症のより精度の高い定量評価を目指して

演 者
  • 水上 尚子神奈川県警友会 けいゆう病院

ES8-2: 僧帽弁閉鎖不全症

演 者
  • 渡邊 伸吾心臓血管研究所付属病院

座長コメント・本セッションのねらい

弁膜症は心エコー検査の最も得意とする疾患のひとつであるが,近年のカテーテル治療の発展と普及に伴い,その適応症例の拾い出しや治療戦略の決定において,心エコー図検査に課せられる役割は従来にも増して高度かつ重要になっている.中でも重症度を正確に再現性よく評価することはその根幹であり,検者の知識と技量に依るところが大きい.ここでは,日常検査で遭遇する機会の多い大動脈狭窄症と僧帽弁閉鎖不全症について,精度の高い定量評価を行うための極意を伝授いただく.本セミナーが参加者の明日の業務に役立つことを願う.

ES9: 金科玉条 Vascular Access
座 長
  • 小林 大樹関西労災病院
  • 八鍬 恒芳東邦大学医療センター大森病院

ES9-1: 術前エコーに必要な知識

演 者
  • 山本 裕也大川VA透析クリニック

ES9-2: Vascular Access 形態と機能評価の基本

演 者
  • 菊地 実萬田記念病院糖尿病センター

ES9-3: 金科玉条 Vascular Access/術後合併症

演 者
  • 渡邊 亮司恩賜財団 済生会今治病院 超音波検査技術

座長コメント・本セッションのねらい

近年バスキュラーアクセスの評価にエコーが用いられている。その活用法は多岐にわたり、術前から術後まで様々な状況下で使用できる。一方で、より正確な情報を得るための知識や走査テクニックも要求される。このセッションでは、本領域において経験豊富な先生方に、様々な場面で活用できる手技と知識について解説していただく。エコー検査における標準化は、今後の重要な課題であるが、本講演がバスキュラーアクセスを正しく評価するための「金科玉条(きんかぎょくじょう)」の基礎になることを願っている。

ES10-1: この画像どう診る?乳腺画像リーディング
-乳房超音波画像判読の為のポイントについて-
座 長
  • 尾羽根 範員住友病院
演 者
  • 白井 秀明札幌ことに乳腺クリニック

座長コメント・本セッションのねらい

札幌ことに乳腺クリニックの白井秀明先生に登壇いただき,オンデマンド教育セミナー『この画像どう診る?乳腺画像リーディング』を開催する.抄録にもあるように,検査において動画での観察よりもフリーズしたタイミングで偶然得られただけかもしれない静止画像を丹念に読み取ろうとする姿勢が依然として根強いが,検者はリアルタイムでの観察こそ丹念にすべきであり,静止画はそのとき読み取った情報の記録であるはずである.本企画では症例画像の所見の解釈はもとより,検査時の観察する姿勢についても言及できればと考えている.

ES11: 令和時代の主導権を握れるか? 3D心エコー
座 長
  • 福光 梓地域医療機能推進機構 九州病院

ES11-1: 3Dの臨床応用-左心室

演 者
  • 中島 英樹筑波大学附属病院

ES11-2: 3Dの臨床応用-右心室-

演 者
  • 渡辺 修久岡山大学病院

座長コメント・本セッションのねらい

「3D心エコーが令和時代の主導権を握れるか?」これは同時に「検者は3D探触子を握るのか?」を問いています。日常検査において探触子を持ち替える、モードを切り替えるなど、もうワンアクションを加える、これに躊躇してしまう検者は少なくありません。探触子をどのように駆使し、どのような断層像を得て画像を構築し、判断し、解析を進め、評価する…。本セミナーでは、第一線でご活躍されている先生方から左心室と右心室についてそのノウハウを直伝していただきます。オンデマンド配信ですので、納得のいくまで繰り返し聴講下さい。

ES12: 攻略!胆道・膵管病変
座 長
  • 西田 睦北海道大学医学部附属病院
  • 米山 昌司静岡県立静岡がんセンター

ES12-1: 体外式超音波でみる胆道病変とその限界

演 者
  • 刑部 恵介藤田医科大学

ES12-2: 体外式超音波でみる膵管病変とその限界

演 者
  • 川端 聡住友病院

ES12-3: 攻略! 胆道・膵管病変 / エコー論 ~他のモダリティに学ぶ~

演 者
  • 藤本 佳史JA広島総合病院 消化器内科

座長コメント・本セッションのねらい

膵・胆道領域における超音波検査(US)は、体外式においても高周波プローブにて描出可能な場合が多く、精度の高い検査が施行可能となります。しかしながら体外式USでは、観察困難な部位が存在するため、診断に限界があるのが現状です。この限界を踏まえた上で、評価すべきポイントとそのために必要なコツや注意点を経験豊富な講師にご講演いただきます。更に超音波内視鏡(EUS)による最新の膵・胆道疾患診断や、将来の展望までご講演いただく本セッションは多くの方に聴講いただきたい教育セミナーです。

ES13: 攻略!肝腫瘤性病変
座 長
  • 小沼 清治亀田京橋クリニック
  • 高須賀 康宣愛媛大学医学部附属病院

ES13-1: 攻略!肝腫瘍性病変 ただのBモード、されどBモード
 職人のこだわり ~きれいな画像を得るための調整方法

演 者
  • 崎田 靖人松籟会河畔病院/福岡メディカルサポート

ES13-2: 造影超音波なしで診断に迫るには?

演 者
  • 丸山 憲一東邦大学医療センター大森病院

ES13-3: 造影超音波で質的診断に迫る

演 者
  • 山本 幸治恩賜財団 済生会松阪総合病院

ES13-4: 脱エコー論 他のモダリティに学ぶ

演 者
  • 川地 俊明岐阜大学大学院

座長コメント・本セッションのねらい

腹部超音波検査で、肝腫瘤は検査目的のポイントです。
崎田先生と丸山先生にBモード画質の設定STC(TGC)GAIN DRとフレームレートを調整しての肝腫瘤観察と良悪性の鑑別ポイントをご講演いただきます。
そして山本先生には造影超音波検査の解釈とその意義について、川地先生には超音波検査以外のモダリティー検査の理解について講義して頂き、ルチン検査からの精査や、造影超音波検査の必要性が判断できるよう学びましょう。

ランチョンセミナー

オンデマンド

LS1: 皆さん、心臓超音波検査から得られる計測値の精度管理どうしてますか?
演 者
  • 竹内 正明産業医科大学病院 臨床検査・輸血部
共 催
  • GEヘルスケア・ジャパン株式会社

日時指定

日時指定配信:12月19日(土)12:30~13:30 ライブ会場2

LS2: 超音波を用いたびまん性肝疾患診断はどこまで迫れるか?

LS2-1: びまん性肝疾患における画像診断の現在と未来

演 者
  • 斎藤 聡虎の門病院 肝臓センター

LS2-2: LOGIQ E10を活用した超音波評価法の実際

演 者
  • 伝法 秀幸虎の門病院分院 臨床検査部
共 催
  • GEヘルスケア・ジャパン株式会社

日時指定

日時指定配信:12月19日(土)12:30~13:30 ライブ会場3

LS3-1: 表在超音波検査の実際-評価のポイントと症例の読み-

演 者
  • 平井 都始子奈良県立医科大学附属病院 総合画像診断センター

LS3-2: Bモード画像におけるLOGIQ E10シリーズのポテンシャル

演 者
  • 尾羽根 範員住友病院 診療技術部 超音波技術科
共 催
  • GEヘルスケア・ジャパン株式会社

オンデマンド

LS4: 達人から学ぶ“Aplioなら出来る次の一手”(腹部・表在)

LS4-1: 腹部超音波検査のNext Step -肝臓編-

演 者
  • 丸山 憲一東邦大学医療センター大森病院 臨床生理機能検査部

LS4-2: Super Wide Viewで客観性の高い画像記録を

演 者
  • 白石 周一東海大学医学部附属八王子病院 臨床検査科
共 催
  • キヤノンメディカルシステムズ株式会社

オンデマンド

LS5: 動脈硬化の進行度に合わせた頸動脈エコーの評価法
 -血管向けアプリケーションを使いこなす-
座 長
  • 久米 伸治広島大学病院 診療支援部 生体検査部門
演 者
  • 斎藤 こずえ奈良県立医科大学 脳神経内科・脳卒中センター
  • 八鍬 恒芳東邦大学医療センター大森病院 臨床生理機能検査部
共 催
  • 株式会社日立製作所超音波検査技術

ライブ オンデマンド

ライブ配信:12月20日(日)12:20~13:20 ライブ会場1(オンデマンド配信有り)

LS6: 活かせる超音波検査!肝類洞閉塞症候群の早期診断への挑戦
  ~ Bモードとドプラで捉える特徴的な病態と計測時の注意点~
座 長
  • 片山 雄太広島赤十字・原爆病院 血液内科 無菌治療室長
演 者
  • 西田 睦北海道大学病院 検査・輸血部 臨床検査技師長/超音波 センター副部長
共 催
  • 日本新薬株式会社

日時指定

日時指定配信:12月20日(日)12:20~13:20 ライブ会場2

LS7: 血管エコー達人への道 Expertの極意、全て魅せます、教えます
演 者
  • 濵口 浩敏北播磨総合医療センター 脳神経内科
共 催
  • GEヘルスケア・ジャパン株式会社

オンデマンド

LS8: 頭頸部領域における超音波検査の有用性
  -検査のポイントと新しい技術の活用法-
座 長
  • 高須賀 康宣愛媛大学医学部附属病院 検査部
演 者
  • 福原 隆宏鳥取大学医学部 感覚運動医学講座 耳鼻咽喉・ 頭頸部外科学分野
  • 南里 和秀静岡県立静岡がんセンター 生理検査科
共 催
  • 株式会社日立製作所

オンデマンド

LS9: 達人から学ぶ“Aplioなら出来る次の一手”(心臓・血管)
座 長
  • 戸出 浩之獨協大学埼玉医療センター 超音波センター

LS9-1: エコーだけで診るな下肢血管エコー ‒ 症状から考える動脈疾患 -

演 者
  • 八鍬 恒芳東邦大学医療センター大森病院 臨床生理機能検査部

LS9-2: 見えないものを診る心エコー ‒ 1度見たら忘れない人工弁機能不全 -

演 者
  • 種村 正心臓血管研究所付属病院 臨床検査室
共 催
  • キヤノンメディカルシステムズ株式会社

企業セミナー

日時指定 オンデマンド

日時指定配信:12月19日(土)15:20~16:20 ライブ会場2(オンデマンド配信有り)

CS1: 既読管理をどうやって運用すれば?
  生理検査システムを活用したアクティブディフェンス

CS1-1: 生理検査システムの既読管理機能と課題

演 者
  • 上野 孝一日本光電工業株式会社 技術開発本部 ITソリューション技術開発部

CS1-2: 超音波検査における緊急所見の伝達管理システムの構築について

演 者
  • 白石 周一東海大学医学部付属八王子病院 臨床検査技術科
共 催
  • 日本光電工業株式会社

日時指定

日時指定配信:12月20日(日)10:40~11:40 ライブ会場2

CS2: LOGIQ E10を活用した心血管エコー
  ―これからの時代に備えるべき基礎知識―
演 者
  • 西尾 進徳島大学病院 超音波センター
共 催
  • GEヘルスケア・ジャパン株式会社

オンデマンド

CS3: フィリップスの自動化技術が日常臨床をこう変える
演 者
  • 出雲 昌樹聖マリアンナ医科大学 循環器内科 准教授
  • 田端 千里国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 循環器 センター
共 催
  • 株式会社フィリップス・ジャパン
  • 株式会社 パラメディカル

事務局

公益財団法人
大原記念倉敷中央医療機構
倉敷中央病院
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運営事務局

株式会社
コンベンションリンケージ内
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