<重要>発表言語についてのお知らせ
COVID19感染が遷延する中、皆様多忙な日々をお過ごしのこととお察しいたします。学術集会での発表様式についてお知らせします。例年通りの学術集会の様式を基本としつつ、少しづつ英語発表を取り入れようとする提案です。

Webを基本とした学会は、これまでのその場限りのオンサイト学会とは異なり、聴講する側はオンデマンド配信で繰り返し発表やスライドを確認することができ、また演者も収録に不都合が生じた際には撮り直すことができるなどの特徴があります。
 一方、今回の演題応募では、「英語による発表も可能」として登録した方が、全体の29%(シンポ・パネルの49%、一般演題の25%)おられました。
 今年の学術集会は国際会議との併催であること、また若い先生方への教育的な視点および将来の学術集会の国際化を見据えて、以下を提案いたします。 学術集会の言語は基本的に例年通りの日本語ですが、
  • ⅰ)医師の方のスライドは、できるだけ英語表記するようお願いします。
    ただし、英語表記では正しく情報を伝えることが困難な演題やスライド内容、政策医療や教育的な講演、多領域の方の発表などは、日本語のスライドで問題ありません。
  • ⅱ)「英語による発表も可能」として演題登録した方は、事前に英語に対する十分な準備を整えた上で、シンポ・パネル・デジタルオーラルを問わず、英語にて口演もしくは動画収録することを推奨します。
  • ⅲ)各演者の発表様式は、学術集会事務局を通じて事前に各セッションの座長に通知します。
  • ⅳ)英語で口演された演題でも、質疑応答は日本語でも全く問題はありません。座長の指示の下、いつも通り皆さんの理解が深まるようしっかり討論してください。
長引くコロナ禍の中、国内の学会では対面での討論や情報交換が叶わず、また海外の学会に渡航する機会も失われています。この先も本学会が意義深くアジアの中心的な存在であり続けるためにも、また若い先生方の診療や学術に対するモチベーションを高く維持するためにも、皆さん一人一人のchallenge spritに期待したいと思います。準備期間が短い中ではありますが、指導医の先生方も含めて皆さんよろしくお願いいたします。

第57回学術集会会長 白石 公
日本小児循環器学会理事長 坂本喜三郎
日本小児循環器学会副理事長 山岸敬幸

<重要> 感染症対策についてのお知らせ

INFORMATION 最新のお知らせ

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  • 16th Three-Country Pediatric Heart Forum with Asian-Pacific Symposium 2021
  • 関連学会ポスター掲示申込 7月1日(木)締切
  • CSLベーリング株式会社
  • グラクソ・スミスクライン株式会社
  • マテリアライズジャパン
  • アイメプロ
  • マリンクロットファーマ