第12回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(The 12th Annual Conference of Japan Primary Care Association)

テーマ:プライマリ・ケア×ダイバシティ〜多様性を受けいれ活かすケア〜
会期:ライブ配信 2021年5月21日(金)~23日(日)/オンデマンド配信 2021年5月21日(金)~7月21日(水) 会場:オンライン開催 大会長:大野 毎子(唐津市民病院きたはた 院長)

 今般の新型コロナウイルス(COVID-19)の感染により亡くなられた方々、ご遺族に謹んで哀悼の意を捧げますと共に、現在も闘病中の患者さま、対応にあたっていらっしゃる全ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 会員をはじめ医療従事者の皆様におかれましては、厳しい診療業務の状況にあると拝察致します。
 COVID-19の状況や長期化の見込みならびに政府専門家対策会議の提言等を踏まえ、慎重に検討致しました結果、2021年5月22日~23日開催予定であった『第12回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会』の現地開催を断念し、完全WEB開催とすることを、1月24日の2020年度第5回理事会で決定いたしました。

 本学術大会に向けご準備頂いております講演者の皆様、発表を予定されている皆様をはじめ、本大会にご参加予定の皆様には、2年連続の完全WEB開催となり、誠に申し訳ございません。
 WEB開催とはなりますが、大会のテーマ「ダイバシティ×プライマリケア~多様性をうけいれ活かすケア~」に鑑みまして、職場からでも自宅からでも「どこでも、いつでも、気軽に」参加できる大会にしたいと思います。具体的にはWEBミーティングシステムを用いたLIVE配信によるプログラムを増やし、より双方向でのディスカッションの場を充実させます。また、大会後のオンデマンド配信期間も長く設定し、より便利にご視聴いただけるようにいたします。
 学術大会の成功に向け、実行委員会一同、取り組んで参ります。引き続きご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

2021年1月25日

一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会
理事長 草場 鉄周

第12回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会
大会長 大野 毎子

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