第100回日本内分泌学会学術総会

演題募集

演題募集期間

一般演題募集期間

  • 2026年9月1日(火)~ 
  • 10月15日(木)

若手研究奨励賞(YIA)応募受付期間

  • 2026年9月1日(火)~ 
  • 10月15日(木)必着

【ご注意】

一般演題募集期間が延長になった場合でも、若手研究奨励賞(YIA)応募受付期間は延長いたしません。

発表形式・発表言語

発表形式と発表言語を選択して、演題登録をしてください。
本学術総会では、「英語による発表」を積極的に募集いたします。
この機会に、ぜひお気軽に英語での発表にチャレンジしていただきますようお願いいたします。
最終的な発表形式・発表言語は、演題選定委員会により決定させていただきます。

発表形式選択肢

口演 現地参加・当日発表をお願いいたします。
ポスター 紙媒体掲示での現地発表
どちらでもよい
  • KO Roundsへの応募は、「口演」を選んでください。
  • ポスターセッションの中から一部の高得点演題の先生には、当日ショートオーラルセッションでの口演発表もお願いいたします。

発表言語の選択肢

  • 日本語
  • 英語
  • どちらでもよい
  • KO Roundsへの応募は、「日本語」を選んでください。
  • YIAへの応募は「日本語」「英語」いずれか選択可能です。

抄録言語は、発表言語に関わらず、日本語・英語のどちらでの登録も可とします。
発表言語を「どちらでもよい」をご選択の方は、抄録言語は日本語で入力してください。

演題申込み方法

演題はすべてインターネットを利用したオンライン登録にて受付いたします。

抄録の文字数制限・言語

演題名、演者氏名、演者所属機関名(共著者を含む)、抄録本文をあわせて、日本語は全角800文字以内、英語は半角1,600文字以内とします。 この字数を超えると登録できません。
抄録言語は、発表言語に関わらず、日本語・英語のどちらでも可とします。
発表言語を「どちらでもよい」をご選択の方は、抄録言語は日本語で入力してください。

  • 最大著者数(筆頭著者+共著者):20名以内
  • 最大所属施設数:6施設以内
  • 演題名は、日英両言語のご登録が必須です。

演題カテゴリー

No. 一般演題発表分野 サブカテゴリー
01-1 間脳・下垂体: 基礎  
01-2 間脳・下垂体: 臨床 (1)間脳・下垂体腫瘍
(2)間脳・下垂体機能異常症
(3)その他
02-1 甲状腺: 基礎  
02-2 甲状腺: 臨床 (1)甲状腺腫瘍
(2)甲状腺機能異常症
(3)その他
03-1 糖尿病・血糖値異常: 基礎  
03-2 糖尿病・血糖値異常: 臨床 (1)1型糖尿病
(2)2型糖尿病
(3)膵内分泌腫瘍・腫瘍性低血糖
(4)その他
04-1 肥満症: 基礎  
04-2 肥満症: 臨床  
05-1 骨代謝、副甲状腺: 基礎  
05-2 骨代謝、副甲状腺: 臨床 (1)副甲状腺機能異常
(2)骨粗鬆症、骨軟化症、くる病
(3)その他
06-1 高血圧、副腎: 基礎  
06-2 高血圧、副腎: 臨床 (1)クッシング症候群
(2)原発性アルドステロン症と関連疾患
(3)褐色細胞腫・パラガングリオーマ
(4)その他
07-1 脂質代謝・心血管内分泌代謝: 基礎  
07-2 脂質異常症・心血管内分泌代謝: 臨床  
08-1 消化管・肝臓内分泌代謝: 基礎  
08-2 消化管・肝臓内分泌代謝: 臨床  
09-1 小児・思春期 内分泌代謝: 基礎  
09-2 小児・思春期 内分泌代謝: 臨床  
10-1 生殖内分泌・性腺・更年期: 基礎  
10-2 生殖内分泌・性腺・更年期: 臨床  
11-1 内分泌分子遺伝学・内分泌分子腫瘍学
(神経内分泌腫瘍を含む): 基礎
 
11-2 内分泌分子遺伝学・内分泌分子腫瘍学
(神経内分泌腫瘍を含む): 臨床
 
12-1 性差医学:基礎  
12-2 性差医学:臨床  
13-1 人工知能(AI)・ビッグデータ:基礎  
13-2 人工知能(AI)・ビッグデータ: 臨床  
14-1 医工連携: 基礎  
14-2 医工連携: 臨床  
15-1 アンチエイジング: 基礎  
15-2 アンチエイジング: 臨床  
16 移行期医療: 臨床  
17 災害医療: 臨床  
18-1 オミックス研究: 基礎  
18-2 オミックス研究: 臨床  
19-1 病理: 基礎  
19-2 病理:トランスレーショナル  
20-1 マイクロバイオータ: 基礎  
20-2 マイクロバイオータ: 臨床  
21 その他  

応募資格

共同発表者(=共演者)のうち、少なくとも筆頭演者は本学会会員であることが必要です(定款施行細則34条)。
入会および会費納入については日本内分泌学会事務局にお問い合わせください。
ただし、海外に居住する外国人は非会員でも応募可能といたします。

➤一般社団法人日本内分泌学会 事務局

〒600-8441 京都市下京区新町通四条下る四条町343番地1 タカクラビル6階
TEL: 075-354-3560 FAX: 075-354-3561
E-mail:jes-office@endo-society.or.jp
日本内分泌学会ホームページhttps://www.j-endo.jp/

演題採否と区分

一般演題の採否は演題選定委員会に一任させていただきます。 演題申し込みの際の発表形式、分野などに関しましては、ご希望に添えない場合もありますので予めご了承ください。
演題の採否ならびに発表日時・会場は運営事務局より、E-mailにてご連絡いたします。

若手研究奨励賞(YIA)の募集

一般社団法人日本内分泌学会は、学術総会において発表される若手研究者の優秀論文の顕彰制度「若手研究奨励賞(Young Investigator Awards、YIA)」を設けております。
演題登録の際は、「一般演題」、「口演」として登録し、日本内分泌学会事務局に申請書類を送付してください。YIA判定委員会により臨床研究と基礎研究の分野で受賞者が決定され、第100回学術総会の最終日(2027年4月17日(土)第一会場)に表彰されます。
詳細は学会ホームページを必ずご参照のうえ、資格を有する正会員は奮ってご応募ください。

若手臨床内分泌医育成委員会企画 KO Roundsの募集

KO Rounds(ノックアウトラウンド)は、若手臨床内分泌医の育成と奨励を目的として開催される、内分泌・代謝疾患の症例発表コンテストです。
持ち時間3分間、スライド1枚の限られた条件でプレゼンテーションを行うことで、内分泌症例のクリニカルパールとピットフォール、プレゼンテーション力、スライドのデザインの3つの要素で競い合う企画でスタートし、応募演題数も増え年々盛り上がりを見せています。
本企画は、内分泌症例への深い洞察とプレゼン力があれば大学、市中病院によらず誰でも受賞のチャンスがあります。プレゼンに自信を持つ若手医師は、是非積極的にチャレンジをしてください。

応募資格

2027年4月1日時点で40歳以下の医師、または医学部卒後15年以内の日本内分泌学会会員の医師

応募方法・応募カテゴリー

若手臨床内分泌医育成委員会企画KO Roundsへの応募は、一般演題と同様の手順で行ってください。
上記に記載の演題カテゴリーの「臨床」の分野から1つ選択してください。
原則1例、必要に応じて2例までの症例報告に限ります(原則、他学会で未発表の症例とします)。

発表形式

  • 発表言語:日本語(スライドおよび口頭発表とも)
  • 発表時間:3分(厳守)
    (終了20秒前にチャイム1回、3分経過のチャイム2回が鳴った時点で発表を終了してください)
  • 質疑応答:無し(質疑は一般演題のセッションで行います)
    ※発表後、審査員による1~2分の講評があります。
  • 提出資料:タイトルスライド1枚(指定の内容を記載)+発表スライド1枚
  • スライド条件:動画不可
    アニメーションは5クリック以内、アニメーションの重ね合わせは不可。
    (アニメーションの有無にかかわらず、全体でスライド1枚の情報量に収めてください)
  • 3分という時間と1枚のスライドの情報量でいかに症例のエッセンスを提示するかが問われますので、条件が守られていない場合は審査の際に減点対象になります。

書類審査・当日審査

  • 発表日は学術総会3日間のうち、いずれか1日。
  • 書類審査は、一般演題で本企画へ応募された抄録の中から選出します。
  • 当日審査は、合計10点満点で採点し、合計点で順位を決定します。
    審査基準は以下のとおりです:
    ① プレゼンテーション力(発表時間・明瞭さなど)(4点満点)
    ② スライド1枚からのメッセージ性(3点満点)
    ③ スライドのデザインとアイデア(3点満点)
  • 若手研究奨励賞(YIA)との重複応募はできませんのでご注意ください。

表彰

応募多数の場合書類審査の結果により、高得点演題賞を授与し当日発表していただくとともに一般演題でも発表をしていただきます。
また当日の発表に選ばれなかった場合にも一般演題として発表をしていただきます。
当日発表の中から審査の結果により、Endocrinology KO Rounds Winner、Runners-Up賞、アイデア賞等を副賞とともに授与します。

演題登録注意事項

発表演題に関する利益相反(Conflict of interest: COI)の開示について

日本内分泌学会では2013年4月より「臨床研究の利益相反に関する共通指針および細則」を完全実施いたします。
演題の発表に際し、COI自己申告が必須となります。演題登録画面中のCOIに関する設問よりご申告ください。
発表者全員について、抄録登録時から遡って過去3年間を対象に、発表内容に関係する企業・組織または団体とのCOI状態を項目ごとに記載いただく必要がございます。
なお、詳細は学会ホームページにてご確認ください。
https://www.j-endo.jp/modules/about/index.php?content_id=8

倫理審査について

日本内分泌学会では、臨床研究法施行に伴う対応として、演題登録の際に、臨床研究法の対象となる研究であるか、対象となる研究であれば同法で定める手続きを経ているか等、申告していただくこととなりました。演題登録画面中の倫理審査についての設問より、ご申告ください。詳細はこちらをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000163417.html

日本内分泌学会雑誌への掲載について

演題が採択された場合、その抄録は日本内分泌学会雑誌として発行され、J-STAGEで公開されます。
また、日本内分泌学会雑誌掲載記事の著作権は日本内分泌学会に帰属します。

アンコール発表について

本大会におきましては、既に他学会で発表したものと全く同一内容の演題はご発表いただけません。
但し、症例数増・新規データ追加など、発展を盛り込んだ内容であればご登録・ご発表いただけます。

上記に該当する演題をご登録の場合は、抄録本文中に「アンコール発表」と必ず入力をお願いします。

  • アンコール演題の筆頭著者に代わる代理演者によるご登録・ご発表は受付できかねます。

演題登録完了通知(Eメール)

正常に登録が完了すると、登録されたメールアドレスに、演題登録完了通知が自動送信されます。 メールには登録番号およびパスワードが記載されません。登録番号およびパスワードは登録演題内容の修正、受領確認、採否確認にも必要ですので、演題登録完了後に画面上に表示される登録番号およびパスワードを必ず記録しておいてください。

メールが届かない場合は、登録されたメールアドレスに誤りがある可能性があります。「確認・修正」ボタンからログインして、メールアドレスを修正してください。ログインができない場合は、運営事務局にお問い合わせください。

演題内容の確認・修正

演題登録期間内であれば、何度でも登録内容の確認・修正が可能です。
登録締切後の原稿の変更および共著者の追加、変更は一切できません。
確認・修正するには、下記の「確認・修正」ボタンから登録番号およびパスワードを用いてログインしてください。

ブラウザ

UMINオンライン演題登録システムでは、以下の各ブラウザの最新バージョンをご利用ください。
Firefox、Google Chrome、Microsoft Edge、Safari

オンライン演題登録システムFAQ

よくある質問と回答を掲載していますので、こちらを併せてご参照ください。
https://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm

演題登録

公募演題【暗号通信】

公募演題【平文通信】

Endocrinology, Diabetes and Metabolism Case Reports誌への投稿について

Endocrinology, Diabetes and Metabolism Case Reports誌と日本内分泌学会は提携しています。
Case ReportをEDMCR誌に投稿されると日本内分泌学会の会員には掲載料の割引があります。
詳細については学会ホームページの下記URLをご覧ください。
https://www.j-endo.jp/uploads/files/pub/EDMCR.pdf

各種お問合せ先

演題募集に関するお問合せ

第100回日本内分泌学会学術総会 登録窓口
株式会社コンベンションリンケージ
〒812-0016 福岡市博多区博多駅南1-3-6第三博多偕成ビル11F
TEL:092-437-4188  FAX:092-437-4182
E-mail:reg_jes2027@c-linkage.co.jp

入会、若手研究奨励賞(YIA)に関するお問合せ

一般社団法人日本内分泌学会 事務局
〒600-8441 京都市下京区新町通四条下る四条町343番地1 タカクラビル6階
TEL: 075-354-3560 FAX: 075-354-3561
E-mail:jes-office@endo-society.or.jp
日本内分泌学会ホームページ:https://www.j-endo.jp/