アトピー性皮膚炎治療研究会 第29回シンポジウム(9th Symposium of Research Society for the Treatment of Atopic Dermatitis)

採択一覧

多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。
採択情報を掲載いたします。

会場・口演時間

会場:アクトシティ浜松コングレスセンター3F 31会議室
口演時間:8分(口演6分、質疑応答2分)
開催形式:ハイブリッド開催(現地開催+ライブ配信)

  • 登壇者は現地会場でご登壇ください。
    リモートでの登壇は致しかねます。

採択演題一覧

一般演題1
セッション開催日時:2/3(土)14:55-16:00

発表順 演題番号 演題名
1 O-001 ネモリズマブ投与中にSelf-healing acute diffuse and total alopeciaを生じたアトピー性皮膚炎の1例
2 O-002 ネモリズマブ投与により浮腫性紅斑と掌蹠の水疱を生じたアトピー性皮膚炎の1例
3 O-003 当院におけるアトピー性皮膚炎に対するネモリズマブの使用経験のまとめ
4 O-004 全身に紅斑を生じIgE、TARC高値を呈した高齢者の3例
5 O-005 既存治療によるタイトコントロールの結果長期寛解が維持されている重症アトピー性皮膚炎の1例
6 O-006 JAK阻害薬治療中にTARC・IgEの異常高値を伴い、増悪した重症アトピー性皮膚炎の一例
7 O-007 アトピー性皮膚炎におけるデュピルマブ治療の出口戦略
8 O-008 アトピー性皮膚炎におけるePROを活用した日常生活のおける臨床症状の把握に関する検討

一般演題2
セッション開催日時:2/4(日)13:50~15:00

発表順 演題番号 演題名
1 O-009 経時的にみたデュピルマブの治療反応性:2年間以上観察した成人アトピー性皮膚炎123例の後方視的検討
2 O-010 ネモリズマブ投与に関連する皮疹を生じた成人アトピー性皮膚炎症例についての検討
3 O-011 痒疹型のアトピー性皮膚炎に対するデュピルマブの使用経験~単施設後方視的検討~
4 O-012 当科におけるアトピー性皮膚炎10例に対するアブロシチニブによる治療効果、安全性の検討
5 O-013 イトラコナゾールが著効したアトピー性皮膚炎の背景因子の検討
6 O-014 難治性炎症性皮膚疾患が誘発する不可逆性の不安神経症状
7 O-015 当科におけるウパダシチニブが奏功した痒疹型アトピー性皮膚炎4例のまとめ
8 O-016 デュピルマブ投与によるアトピー性皮膚炎患者前額病変部位の細菌と真菌マイクロバイオームの推移

一般演題3
セッション開催日時:2/4(日)15:00~16:00

発表順 演題番号 演題名
1 O-017 シクロスポリン内服中のアトピー性皮膚炎に合併した顔面、頸部のリンパ腫様丘疹症type Cの1例
2 O-018 長期にわたりアトピー性皮膚炎と誤診されていた薬疹
3 O-019 複数の全身療法を要したアトピー性皮膚炎の2例
4 O-020 当院にてミチーガ®投与した患者の検討
5 O-021 デュピルマブの使用が人生の大きな転機に寄与したと考えられる1症例
6 O-022 精神疾患をもつ母親に対する社会的介入を必要とした重症アトピー性皮膚炎の1例
7 O-023 全身治療薬にても難治とされていたがステロイド外用と教育入院で寛解維持できた成人アトピー性皮膚炎の一例

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