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プログラム

*第1~4会場 現地/WEB配信
WEB配信対象のセッションは、ライブ/オンデマンドライブをご確認ください。
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*第5~7会場 現地のみの開催です。

*1~4会場:
現地/WEB配信
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*5~7会場:
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プログラム一覧

代議員総会・会員総会・評議員会ライブ

12月4日(月) 10:15~11:15 第1会場(2F 春秋①+②)

第20回日本エイズ学会学会賞(シミック賞)受賞講演ライブ

12月4日(月) 11:15~11:30 第1会場(2F 春秋①+②)

座長
杉浦  亙(国立国際医療研究センター)

会長講演 ライブ/オンデマンド

12月4日(月) 11:30~11:45 第1会場(2F 春秋①+②)

座長
杉浦  亙(国立国際医療研究センター)
CHHIV-1 基礎研究者から臨床医として
演者
髙折 晃史(京都大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科学)

特別講演

12月3日(日) 11:15~12:15 第1会場(2F 春秋①+②)

座長
髙折 晃史(京都大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科学)
SPDirect infection of microglia in human brain organoids induces inflammation leading to bystander neuron dysfunction and death:Implications for HIV-associated neurocognitive disorder(HAND)
演者
Warner C. Greene(Michael Hulton Center for HIV Cure Research at Gladstone, USA / Gladstone Institute of Virology, USA / Departments of Medicine and of Microbiology and Immunology, University of California, USA)

特別シンポジウム(基・B) ライブ/オンデマンド

12月3日(日) 8:45~11:05 第1会場(2F 春秋①+②)

Cutting Edge in HIV Cure Research ~前臨床・臨床研究の最新知見~

座長
明里 宏文(京都大学ヒト行動進化研究センター)
野村 拓志(熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センターウイルス病態学分野)
SSY-1Keynote:HIV:The Search for a Cure
演者
Romas Geleziunas(Executive Director, Biology at Gilead Sciences, USA)
SSY-2Is cellular immunity necessary for HIV cure?
演者
Takuya Yamamoto(Center for Intractable Diseases and ImmunoGenomics, National Institutes of Biomedical Innovation, Health and Nutrition, Japan)
SSY-3The development of a novel animal model for analyzing immune responses in tissues which contributes to eliminating the HIV reservoir
演者
Takushi Nomura(Division of Virology and Pathology, Joint Research Center for Human Retrovirus Infection, Kumamoto University, Japan / AIDS Research Center, National Institute of Infectious Diseases, Japan)
SSY-4The role of bNAbs in HIV curative strategies
演者
Ole Schmeltz Søgaard(Aarhus University Hospital, Denmark)

日本エイズ学会シンポジウム ライブ/オンデマンド

12月4日(月) 13:15~15:05 第1会場(2F 春秋①+②)

「エイズ予防指針」新時代の課題

司会
松下 修三(熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター)
白阪 琢磨(国立大阪医療センターHIV/エイズ先端医療開発センター)
第1部:エイズ医療体制のこれまでとこれから
AS-1エイズ医療体制のこれまでとこれから
演者
潟永 博之(国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター)
パネリスト
猪狩 英俊(千葉大学医学部附属病院感染制御部)
塚田 訓久(国立病院機構東埼玉病院臨床研究部)
四本美保子(東京医科大学臨床検査医学分野)
第2部:エイズ検査体制のこれまでとこれから
AS-2エイズ検査体制のこれまでとこれから
演者
今村 顕史(がん・感染症センター都立駒込病院)
パネリスト
和田 秀穂(川崎医科大学血液内科学)
岩橋 恒太(特定非営利活動法人akta)
椎野禎一郎(国立国際医療研究センター臨床研究センター)
第3部:ポストコロナのHIV感染予防
AS-3ポストコロナのHIV 感染予防
演者
塩野 徳史(大阪青山大学/MASH 大阪)
パネリスト
宮田りりぃ(SWASH(SexWork And SexualHealth))
谷口 俊文(千葉大学医学部附属病院感染制御部・感染症内科)
塩尻 大輔(パーソナルヘルスクリニック)

シンポジウム「治療の手引き」(臨・C) ライブ/オンデマンド

12月5日(火) 14:10~16:10 第1会場(2F 春秋①+②)

座長
満屋 裕明(国立国際医療研究センター研究所所長)
岡  慎一(国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター名誉センター長)
白阪 琢磨(国立病院機構大阪医療センターHIV/AIDS 先端医療開発センター特別顧問)
TR1-1抗HIV 作用注射剤と2 剤療法の現状と課題
演者
渡邊  大(独立行政法人国立病院機構大阪医療センター臨床研究センターエイズ先端医療研究部)
TR1-2HIV 感染者におけるCOVID-19:診断・治療・予後
演者
中本 貴人(国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター)
TR1-3HIV/AIDS 症例で見られる悪性腫瘍
演者
渡辺 恒二(国立国際医療研究センター・エイズ治療・研究開発センター/熊本大学・ヒトレトロウイルス学共同研究センター)
TR1-4PrEP の新たな展開
演者
塩尻 大輔(パーソナルヘルスクリニック)
TR1-5HIV 検査システムの課題
演者
城所 敏英(東京都新宿東口検査・相談室)
TR1-6ZERO transmission in Japan by 2030
演者
白阪 琢磨(公益財団法人エイズ予防財団/独立行政法人国立病院機構大阪医療センター)

日本性感染症学会と日本エイズ学会の合同シンポジウム <<中継>>

性感染症の現場から見た最近の問題点

12月3日(日) 10:30~12:00 第3会場(2F 朱雀①)

司会
四柳  宏(東京大学医科学研究所 先端医療研究センター 感染症分野)
エムポックスとHIV感染症
演者
中本 貴人(国立国際医療研究センター病院 エイズ治療・研究開発センター)
診療所におけるHIVと性感染症診療
演者
井戸田一朗(しらかば診療所)
梅毒
演者
三鴨 廣繁(愛知医科大学医学部 臨床感染症学講座)
STIクリニックでエムポックス症例を経験して思うこと
演者
古林 敬一(そねざき古林診療所)
  • ※本セッションは、日本性感染症学会 第36回学術大会(東京)現地会場より中継にて実施いたします。

合同シンポジウム ライブ/オンデマンド

合同シンポジウム1(臨・C/社・S)
HIV/AIDS とCOVID-19 で繰り返される誤解、偏見、差別~感染症と適確に向き合い、対処することの難しさを考える~

12月3日(日) 10:25~11:55 第4会場(2F 朱雀③)

座長
岩室 紳也(ヘルスプロモーション推進センター)
矢永由里子(西南学院大学大学院人間科学研究科臨床心理学専攻)
JSY1-1臨床現場での新型コロナウイルスとエイズに対する誤解、偏見、差別~変わったことと変わっていないこと~
演者
白野 倫徳(大阪市立総合医療センター感染症内科)
JSY1-2感染症を正しく受け入れるためのアプローチを考える―HIV/AIDSとCOVID-19 の偏見差別の実態を踏まえて―
演者
青木理恵子(特定非営利活動法人CHARM)
JSY1-3今回のCOVID-19 のコミュニティ活動(電話相談)を通して考える感染症の課題
演者
矢永由里子(西南学院大学大学院人間科学研究科)
JSY1-4自分ごととなるための普及啓発のポイント
演者
岩室 紳也(ヘルスプロモーション推進センター)

合同シンポジウム2
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

12月3日(日) 13:45~15:45 第1会場(2F 春秋①+②)

座長
杉浦  亙(国立国際医療研究センター)
髙折 晃史(京都大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科学)
JSY2-1VHH 抗体技術を用いた革新的抗SARS-CoV-2 広範囲中和抗体製剤の開発
演者
髙折 晃史(京都大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科学)
JSY2-2新型コロナウイルス感染症の疫学と対策
演者
西浦  博(京都大学大学院医学研究科)
JSY2-3新型コロナウイルスの進化とこれから
演者
佐藤  佳(東京大学医科学研究所)
JSY2-4COVID-19 の臨床
演者
大曲 貴夫(国立国際医療研究センター国際感染症センター)

合同シンポジウム3(臨・C/社・S)
日本での公衆衛生上の危機としての“AIDS”終幕を目指した課題の検討

12月4日(月) 8:30~10:00 第1会場(2F 春秋①+②)

座長
岩橋 恒太(特定非営利活動法人akta)
白野 倫徳(大阪市立総合医療センター感染症内科)
JSY3-1HIV/AIDS 対策の現状と課題
演者
荒木 裕人(厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部感染症対策課)
JSY3-2近年の日本国内HIV 発生動向
演者
松岡 佐織(国立感染症研究所エイズ研究センター)
JSY3-3世界最大の医療データベースから見える日本のHIV 感染者・エイズ患者の現在
演者
野田 龍也(奈良県立医科大学公衆衛生学講座)
JSY3-4関西でのPrEP 実装の動き
演者
宇野 健司(南奈良総合医療センター感染症内科)
JSY3-5combination prevention 時代の差別偏見について、今どこにいて、どう変えていくのか
演者
岩橋 恒太(特定非営利活動法人akta)
コメンテーター
大北 全俊(東北大学大学院医学系研究)

ヴィーブヘルスケア医学教育事業助成

合同シンポジウム4(臨・C/社・S)
HIV 陽性者のACP における課題への支援

12月5日(火) 9:00~10:30 第1会場(2F 春秋①+②)

座長
白野 倫徳(大阪市立総合医療センター感染症内科)
岡本  学(独立行政法人国立病院機構大阪医療センター医療福祉相談室)
JSY4-1HIV 陽性者におけるアドバンス・ケア・プランニング(ACP)
演者
古西  満(奈良県立医科大学健康管理センター/奈良県立医科大学感染症センター)
JSY4-2性的マイノリティの老後準備―老いて、病んで、ボケて、死んで、そのあとまで
演者
永易 至文(特定非営利活動法人パープル・ハンズ)
JSY4-3ソーシャルワーカーが関わるアドバンス・ケア・プランニングへの取り組み
演者
重信 英子(広島大学病院輸血部・エイズ医療対策室)

シンポジウム ライブ/オンデマンド

シンポジウム1(臨・C)
HIV診療スタッフの世代交代に関しての問題点と解決策

12月3日(日) 8:45~10:15 第4会場(2F 朱雀③)

座長
宇野 健司(南奈良総合医療センター感染症内科)
塚田 訓久(国立病院機構東埼玉病院)
SY1-1地方のHIV 拠点病院での世代交代で起こったこと~サステナブルなHIV 診療のために、経営学手法を医療現場に用いたら~
演者
田島 靖久(浜松医療センター/光産業創成大学院大学バイオフォトニクスデザイン分野)
SY1-2HIV 診療スタッフの世代交代に関しての問題点と解決策~信頼関係の構築に向けて~
演者
河原 陽子(神戸大学医学部附属病院)
SY1-3ソーシャルワーカーの担当者交代での現状と課題
演者
箱崎祐紀子(兵庫医科大学病院医療社会福祉部)
SY1-4関西HIV 臨床カンファレンスの活動について
演者
宇野 健司(南奈良総合医療センター感染症内科)
SY1-5今後のHIV 診療を担う医療従事者に求められるもの
演者
塚田 訓久(国立病院機構東埼玉病院)

シンポジウム2(社・S)
「Community-led」とは何か

12月3日(日) 14:55~16:35 第4会場(2F 朱雀③)

座長
塩野 徳史(大阪青山大学)
田沼 順子(国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター)
SY2-1世界標準としてのコミュニティ主導型HIV 対策
演者
田沼 順子(国立国際医療研究センター)
SY2-2「Community-led」と医薬品
演者
花井 十伍(特定非営利活動法人ネットワーク医療と人権)
SY2-3Community の視点からCommunity-led へ期待すること
演者
太田ふとし(やろっこ)
SY2-4HIV 予防におけるCommunity-ledPrEP について
演者
谷口 俊文(千葉大学医学部附属病院感染制御部・感染症内科)
コメンテーター
青木理恵子(特定非営利活動法人CHARM)
ユタカ(Rin かごしま)
要 友紀子(SWASH)

シンポジウム3(基・B)
Cutting Edge in HIV CureResearch~latent reservoir克服への新規戦略

12月4日(月) 8:30~10:20 第2会場(2F 春秋③)

座長
佐藤 賢文(熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター)
前田 賢次(鹿児島大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター抗ウイルス療法研究分野)
SY3-1HIV リザーバ細胞に関する最新情報
演者
佐藤 賢文(熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター)
SY3-2HIV 潜伏感染維持再活性化相克の分子メカニズム
演者
武内 寛明(東京医科歯科大学・大学院医歯学総合研究科・ハイリスク感染症研究マネジメント学分野/東京医科歯科大学病院)
SY3-3HIV 感染症の克服を目指したCAR-T 細胞の開発研究
演者
布矢 純一(獨協医科大学医学部微生物学講座)
SY3-4HIV 治癒の可能性を見据えたリザーバー解析研究と新たな治療戦略に向けて
演者
前田 賢次(国立大学法人鹿児島大学)

シンポジウム4(臨・C)
HIV 診療におけるメンタルヘルス~HIV 診療と精神科の連携

12月4日(月) 8:30~10:20 第3会場(2F 朱雀①)

座長
渡邊  大(国立病院機構大阪医療センター臨床研究センターエイズ先端医療研究部)
南  留美(国立病院機構九州医療センター)
SY4-1HIV 関連神経認知障害(HAND)について
演者
村井 俊哉(京都大学大学院医学研究科)
SY4-2依存症支援の観点からみたHIV 陽性者への支援、関わり方について~精神科医の立場から~
演者
西村 康平(神奈川県立精神医療センター)
SY4-3広島大学病院HIV 診療チームにおける臨床心理士(チーム内連携)
演者
喜花 伸子(広島大学病院輸血部・エイズ医療対策室)
SY4-4HIV 診療における心理士と精神科医の医療連携
演者
木村 宏之(名古屋大学大学院医学系研究科精神医学分野)
SY4-5ブロック拠点病院における精神科との地域連携の現状と課題~ソーシャルワーカーの立場から~
演者
首藤美奈子(国立病院機構九州医療センター)

シンポジウム5(社・S)
検査機会の拡大における壁は何か?~必要な人へ届くHIV 検査の実現にむけて~

12月4日(月) 13:15~14:45 第4会場(2F 朱雀③)

座長
本間 隆之(山梨県立大学看護学部)
貞升 健志(東京都健康安全研究センター微生物部)
SY5-1iTesting を用いたHIV 検査から見えてきた「壁」
演者
今橋 真弓(名古屋医療センター臨床研究センター感染・免疫研究部)
SY5-2クリニックにおけるこれからのHIV 検査のあり方
演者
佐藤 昭裕(KARADA 内科クリニック)
SY5-3コミュニティセンターを活用したHIV・梅毒検査「dista でピタッとちぇっくん」の事例
演者
町 登志雄(公益財団法人エイズ予防財団/MASH 大阪)
SY5-4エイズ検査の壁、特に中高年層
演者
灰  来人(認定NPO 法人魅惑的倶楽部福岡コミュニティーセンターHACO/notAlone Fukuoka HIV 陽性者交流会)

シンポジウム6(社・S)
HIV 医療体制・制度はどのように作られ、今は何が課題なのか?~診療拒否されたあのころを振り返って

12月4日(月) 14:55~16:25 第4会場(2F 朱雀③)

座長
宇野 健司(南奈良総合医療センター感染症内科)
岡本  学(独立行政法人国立病院機構大阪医療センター医療福祉相談室)
SY6-1薬害エイズの臨床現場を振り返る
演者
西田 恭治(国立病院機構大阪医療センター血友病科/感染症内科)
SY6-2HIV 医療体制・障がい制度活用~当時の背景から~
演者
藤平 輝明(元東京医科大学病院)
SY6-3HIV 訴訟がもたらした医療体制・制度の今後を考える
演者
若生 治友(特定非営利活動法人ネットワーク医療と人権)

シンポジウム7(臨・C)
PrEP の地域における展開と性感染症への挑戦

12月4日(月) 15:15~16:45 第1会場(2F 春秋①+②)

座長
谷口 俊文(千葉大学医学部附属病院感染制御部・感染症内科)
水島 大輔(国立国際医療研究センター)
SY7-1日本を取り巻くPrEP の現状と課題
演者
谷口 俊文(千葉大学医学部附属病院感染制御部・感染症内科)
SY7-2トランスジェンダーのHIV/STI に関する国内の現状報告について
演者
池袋  真(女性医療クリニックLUNA ネクストステージトランスジェンダー外来)
SY7-3関西におけるPrEP・性感染症診療の新たな挑戦―関西でのHIV/STI予防のネットワーク構築に向けて―
演者
吉田 昂汰(一般社団法人天照会いだてんクリニック)
SY7-4PrEP user における doxycycline PEP/PrEP について
演者
塩尻 大輔(パーソナルヘルスクリニック)

シンポジウム8(基・B)
Cutting Edge in HIV Cure Research~新規免疫療法の開発戦略~

12月4日(月) 15:25~17:15 第2会場(2F 春秋③)

座長
石井  洋(国立感染症研究所エイズ研究センター)
本園 千尋(熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター感染予防部門感染免疫学分野)
SY8-1Understanding persisting HIV-specific CD8 T cells with residual viral reservoir under ART initiated from acute and chronic HIV infection for HIV remission
演者
Hiroshi Takata(Vaccine and Gene Therapy Institute, Oregon Health and Science University / Joint Research Center for Human Retrovirus Infection, Kumamoto University)
SY8-2ポリアミン代謝によるT 細胞老化の機序の解明
演者
茶本 健司(京都大学大学院医学研究科がん免疫PDT 研究講座/京都大学大学院医学研究科附属がん免疫総合研究センター免疫ゲノム医学講座)
SY8-3HIV 研究におけるiPS 細胞の活用/ iPS-cells in HIV research
演者
金子  新(京都大学iPS 細胞研究所免疫再生治療分野/筑波大学トランスボーダー医学研究センターがん免疫治療学)
SY8-4HIV/SIV vs passive neutralizingantibody:synergism with cellular immunity
演者
山本 浩之(国立感染症研究所エイズ研究センター/Departmentof Biomedicine, University Hospital Basel/熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター)

ヴィーブヘルスケア医学教育事業助成

  • ※シンポジウム9 【トランスジェンダーレンズ 格差を埋める、「不平等の危険」を乗り越えていくための視点】は、開催中止となりました。以下、セッションを同会場・時間で開催します。

教育講演
エイズ対策の「忘れ物」
〜エイズ予防指針にトランスジェンダーを明記せよ〜

日時:2023年12月5日(火) 9:00~10:30
会場:第4会場 リーガロイヤルホテル京都 2F朱雀③
WEB:ライブ配信のみ

座長
東  優子(大阪公立大学大学院現代システム科学研究科人間科学分野)
1.「トランスジェンダーの性の健康と権利」
演者
東  優子(大阪公立大学大学院現代システム科学研究科人間科学分野)
2.「エイズ予防指針にトランスジェンダーを明記せよ」
演者
宮田りりぃ(関西大学人権問題研究室/きんきトランス・ミーティング/SWASH/MASH 大阪)

シンポジウム10(臨・C)
HIV 感染者の療養継続支援~看護師としてできることは何か~

12月5日(火) 10:50~12:40 第4会場(2F 朱雀③)

座長
羽柴知恵子(名古屋医療センター)
東  政美(独立行政法人国立病院機構大阪医療センター看護部)
SY10-1慢性の病いをもつ対象者への継続的なセルフマネジメント支援~HIV 感染者の禁煙支援を中心に~
演者
谷口 千枝(愛知医科大学看護学部)
SY10-2HIV 感染者の受診継続のための支援
演者
石井 智美(石川県立中央病院)
SY10-3HIV 感染者の受診中断予防のための支援
演者
川戸 敦子(京都大学医学部附属病院看護部)
SY10-4HIV 感染者の受診継続への支援の困難さ
演者
南村  茜(奈良県立医科大学附属病院)

シンポジウム11(臨・C)
血友病治療のアップデート

12月5日(火) 11:10~12:40 第2会場(2F 春秋③)

座長
西田 恭治(国立病院機構大阪医療センター血友病科/感染症内科)
澤田 暁宏(兵庫医科大学呼吸器・血液内科)
SY11-1最新の凝固因子製剤と製剤選択について~結局どの製剤がよいのか?~
演者
山崎 尚也(広島大学病院輸血部)
SY11-2Non-Factor 製剤のアップデート
演者
武山 雅博(奈良県立医科大学小児科/国立病院機構大阪医療センター血友病科)
SY11-3血友病に対する遺伝子治療
演者
大森  司(自治医科大学医学部生化学講座病態生化学部門/自治医科大学遺伝子治療研究センター)
SY11-4救急領域における止血機能異常症の診療ガイド
演者
日笠  聡(兵庫医科大学呼吸器・血液内科)

ワークショップ ライブ/オンデマンド

ワークショップ1(社・S)
海外から転入したHIV陽性者の治療アクセス

12月3日(日) 13:45~14:45 第4会場(2F 朱雀③)

座長
生島  嗣(ぷれいす東京)
青木理恵子(NPO 法人CHARM)
WS1-1海外から転入するHIV 陽性者の治療アクセスの課題~NPO 等に寄せられた相談例から
演者
沢田 貴志(港町診療所/NPO 法人シェア=国際保健協力市民の会)
WS1-2海外から転入したHIV 陽性者の治療アクセス
演者
川名奈央子(特定非営利活動法人CHARM)
WS1-3海外から転入されたHIV 陽性者の抗HIV 療法の継続~大阪医療センターの経験~
演者
岡本  学(国立病院機構大阪医療センター医療福祉相談室)

ワークショップ2(基・B)
Gag の分子生物学と阻害薬研究の最前線

12月3日(日) 15:55~17:25 第2会場(2F 春秋③)

座長
門出 和精(熊本大学大学院生命科学研究部微生物学講座)
岩谷 靖雅(( 独 )国立病院機構名古屋医療センター臨床研究センター)
WS2-1The roles Gag plays in HIV-1particle assembly and subsequent steps.
演者
Akira Ono(Department of Microbiology & Immunology, University of Michigan Medical School)
WS2-2HIV カプシド関連宿主因子によるウイルス増殖の制御
演者
齊藤  暁(宮崎大学農学部獣医学科)
WS2-3HIV Gag をターゲットとした創薬研究
演者
玉村 啓和(東京医科歯科大学生体材料工学研究所)
WS2-4長期作用型HIV-1 CA 阻害剤に対する耐性関連変異の分子機序
演者
岩谷 靖雅((独)国立病院機構名古屋医療センター臨床研究センター/名古屋大学大学院医学系研究科)

ワークショップ3(臨・C)
Collaboration with EACS, Case Discussion

12月3日(日) 17:35~19:05 第2会場(2F 春秋③)

座長
谷口 俊文(千葉大学医学部附属病院感染制御部・感染症内科)
宇野 健司(南奈良総合医療センター感染症内科)
白野 倫徳(大阪市立総合医療センター感染症内科)
WS3-1A case of Acquired Immunodeficiency Syndrome with Abdomninal Mass
演者
今北菜津子(奈良県立医科大学感染症センター)
WS3-2A case of AIDS living with SARS-CoV-2 for a long period of time-discussion with virological analysis of SARS-CoV-2
演者
福岡 里紗(大阪市立総合医療センター感染症内科)
WS3-3A case of severe MPOX
演者
Erica Pool(NIHR Doctoral Reseach Fellow UCL Institute for Global Health, UK)
コメンテーター
Sanjay Bhagani(Royal Free Hospital London, UK)
Tristan Barber(Royal Free Hospital London, UK)

ヴィーブヘルスケア医学教育事業助成

ワークショップ4(基・B)
HIV 複製と宿主の攻防

12月5日(火) 11:10~12:40 第3会場(2F 朱雀①)

座長
武内 寛明(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科ハイリスク感染症研究マネジメント学)
櫻木 淳一(神奈川県衛生研究所微生物部)
WS4-1骨髄性白血病細胞株THP-1 において、HIV-1 の感染性を決めるVif の標的はAPOBEC3 タンパク質である
演者
池田 輝政(熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター分子ウイルス・遺伝学分野)
WS4-2新規抗HIV-1 宿主因子ZCCHC3はウイルス産生ならびに感染性を低下させる
演者
齊藤  暁(宮崎大学農学部獣医学科)
WS4-3HIV が逆転写の鋳型として使用するRNA
演者
芳田  剛(国立感染症研究所エイズ研究センター)
WS4-4HIV-1 感染増殖伝播過程におけるHuman mannose receptor1(hMRC1)の役割
演者
助川 明香(東京医科歯科大学大学院歯学総合研究科ウイルス制御学分野 / National Institutes of Health, NIAID, LMM)

Scientific Engagement Satellite Symposiumライブ

12月4日(月) 14:55~16:55 第3会場(2F 朱雀①)

いま、これからのHIV 診療
~患者さん中心の治療のエッセンスをあらためて考える~

座長
田沼 順子(国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター)
SESS-1患者さん中心のHIV診療について、改めて現在における意義
演者
田沼 順子(国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター)
SESS-2Long-acting therapy and quality of life: the evidence and real-life experience so far
演者
Chloe Orkin(Queen Mary University of London)
SESS-3ウイルス抑制後の長期療養において求められるART
演者
吉野 友祐(帝京大学)
SESS-4陽性者支援からみた“患者さん中心の診療”に必要なこと
演者
生島  嗣(NPO法人ぷれいす東京)
SESS-5HIV治療の進歩とスティグマと患者中心の医療
演者
奥井 裕斗(NPO法人ぷれいす東京)

共催:ヴィーブヘルスケア株式会社

共催シンポジウム

共催シンポジウム1(臨・C)
多職種連携で行う長期療養時代の薬物治療マネジメントライブ

12月3日(日) 8:45~10:45 第2会場(2F 春秋③)

座長
平野  淳(国立病院機構名古屋医療センター 薬剤部)
尾﨑 淳子(京都大学医学部附属病院 薬剤部)
SS1-1
演者
松村 勝之(京都大学医学部附属病院薬剤部)
水野菜穂子(京都大学医学部附属病院疾患栄養治療部)
SS1-2
演者
石井聡一郎(広島大学病院 薬剤部)
重信 英子(広島大学病院 エイズ医療対策室)
  • ※本セッションは、ワークショップ形式で行います。

共催:ギリアド・サイエンシズ株式会社

共催シンポジウム2
Patient Reported Outcomeを重視したHIV ケアの重要性
~声を届ける、声をとらえる~ライブ

12月3日(日) 8:45~10:15 第3会場(2F 朱雀①)

座長
白野 倫徳(大阪市立総合医療センター)
SS2-1Patient Reported Outcomeを重視したHIVケアの重要性
演者
白野 倫徳(大阪市立総合医療センター)
SS2-2声を届ける、声をとらえるために看護師が実践していること
演者
渡部 恵子(北海道大学病院)
SS2-3HIVと共に健康に生きることを何が阻むのか
演者
奥井 裕斗(HIVと共に生きる会社員)

共催:ヴィーブヘルスケア株式会社

共催シンポジウム3
HIV 感染者のためのワクチンガイドライン:エビデンスに基づく推奨ライブ

12月3日(日) 13:45~15:45 第2会場(2F 春秋③)

座長
照屋 勝治(国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター)
overviewHIV感染者におけるワクチンの考え方について
演者
照屋 勝治(国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター)
SS3-1肺炎球菌ワクチン
演者
内藤 俊夫(順天堂大学医学部 総合診療科学講座)
SS3-2HPV ワクチン
演者
水島 大輔(国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター)
SS3-3肝炎(HAV/HBV)ワクチン
演者
吉村 幸浩(横浜市立市民病院 感染症内科)
SS3-4帯状疱疹ワクチン
演者
渡邊  大(国立病院機構大阪医療センター臨床研究センター エイズ先端医療研究部)
Q&A・パネルディスカッション

共催:MSD 株式会社メディカルアフェアーズ

共催シンポジウム4
持効性注射剤がHIV 陽性者にもたらすベネフィットライブ

12月3日(日) 17:05~19:05 第1会場(2F 春秋①+②)

座長
南  留美(九州医療センター)
持効性注射剤がHIV陽性者に及ぼす影響とは
演者
南  留美(九州医療センター)
SS4-1HIV陽性者のニーズを踏まえた治療選択
演者
白川康太郎(京都大学医学部附属病院)
SS4-2使用経験からみえた持効性注射剤の臨床的価値
演者
安達 英輔(東京大学医科学研究所附属病院)
SS4-3多職種とつなぐ、患者ニーズとコミュニケーション―ボカブリア+リカムビスの導入を踏まえて―
演者
大金 美和(国立国際医療研究センター病院)

共催:ヴィーブヘルスケア株式会社・塩野義製薬株式会社

共催シンポジウム5(臨・C)
高齢化するPLWH の長期療養を支えるために、これからの薬薬薬連携を考えるライブ

12月4日(月) 8:30~10:00 第4会場(2F 朱雀③)

座長
柏原 陽平(京都第一赤十字病院 薬剤部)
日笠 真一(兵庫医科大学病院 薬剤部)
SS5-1拠点病院薬剤師の立場から:薬3連携の輪を広げるための拠点病院の取り組み―高齢化する患者さんを総合的にマネジメントするために―
演者
村田 龍宣(京都市立病院 薬剤科)
SS5-2保険薬局薬剤師の立場から:病院との連携と実際―薬局薬剤師が患者さんの声を拾い、より適切なレジメンに―
演者
山本 順也(ココカラファイン薬局 谷町四丁目駅店)
SS5-3一般病院医師の立場から:一般病院やホスピスでPLWH を診る。連携の現状と課題
演者
小林 正行(日本バプテスト病院 血液内科)
Q&A・パネルディスカッション:「拠点病院に留まらない、保険薬局、一般病院、ホスピス等との連携の在り方」

共催:MSD 株式会社メディカルアフェアーズ

共催シンポジウム6
HIV-1 感染症の根治に向けて-3
―シン・ART 時代のHIV リザーバーサイズ測定の意義―ライブ/オンデマンド

12月4日(月) 13:15~15:15 第2会場(2F 春秋③)

座長
吉村 和久(東京都健康安全研究センター)
石田 尚臣(デンカ株式会社)
SS6-1HIV を野放しにした時、抑えつけた時、どうなる?
演者
横幕 能行(国立病院機構名古屋医療センター)
SS6-2HIV リザーバーと免疫システム
演者
立川(川名) 愛(国立感染症研究所)
SS6-3末梢血HIV reservoir の定量法と臨床的意義
演者
鈴木 一雄(St Vincent’s Hospital Sydney)
SS6-4PrEP とSexual Health の実践から考えるHIV リザーバーの重要性
演者
水島 大輔(国立国際医療研究センター)

共催:デンカ株式会社

共催シンポジウム7
HIV 診療におけるPatient Empowerment
~コミュニケーションにおける課題と解決策~ライブ

12月4日(月) 13:15~14:45 第3会場(2F 朱雀①)

座長
東  光久(奈良県総合医療センター 総合診療科)
井上 洋士(株式会社アクセライト)
SS7-1医療者から見たコミュニケーションの課題
演者
関谷 綾子(東京医科大学 臨床検査医学分野)
SS7-2PLWHから見たコミュニケーションの課題
演者
井上 洋士(株式会社アクセライト)
SS7-3PRO(Patient Report Outcome)の活用で目指す患者中心のHIV診療
演者
吉野 友祐(帝京大学 医学部微生物学講座)
パネルディスカッション:「コミュニケーションにおける課題と解決策」

共催:ギリアド・サイエンシズ株式会社 メディカルアフェアーズ本部

共催シンポジウム8
HIV 感染症とPremature agingライブ

12月5日(火) 9:00~11:00 第3会場(2F 朱雀①)

座長
松下 修三(熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター)
岡  慎一(国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター/国立療養所多磨全生園)
SS8-1エイジングを見据えたHIV 診療
演者
村松  崇(東京医科大学臨床検査医学分野)
SS8-2HIV 感染者のメタボリックリスクとART 選択
演者
南  留美(国立病院機構九州医療センターAIDS/HIV 総合治療センター)
SS8-3免疫老化と生活習慣病
演者
佐野 元昭(慶應義塾大学医学部循環器内科)

共催:MSD 株式会社

共催シンポジウム9
Clinical Management of Heavily Treatment Experienced People Living with HIVライブ

12月5日(火) 10:40~12:40 第1会場(2F 春秋①+②)

座長
潟永 博之(国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター)
木内  英(東京医科大学 臨床検査医学分野)
SS9-1Current Situation of HTE PLWH Management
演者
潟永 博之(国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター)
SS9-2Lenacapavir Mechanism of Action and in Vitro Profile
演者
Romas Geleziunas(Executive Director, Virology, Gilead Sciences Inc.)
SS9-3HTE PLWH Treatment with Lenacapavir
演者
今橋 真弓(名古屋医療センター 臨床研究センター 感染・免疫研究部)
パネルディスカッション:「Case-based Discussion」

共催:ギリアド・サイエンシズ株式会社 メディカルアフェアーズ本部

ランチョンセミナー

ランチョンセミナー1
いつまでも変わらないHIV でいてもらうためにライブ

12月3日(日) 12:30~13:30 第1会場(2F 春秋①+②)

座長
潟永 博之(国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター)
LS1
演者
横幕 能行(国立病院機構名古屋医療センター)

共催:ギリアド・サイエンシズ株式会社

ランチョンセミナー2ライブ

12月3日(日) 12:30~13:30 第2会場(2F 春秋③)

座長
西田 恭治(独立行政法人国立病院機構大阪医療センター血友病科/感染症内科)
LS2HIV 合併血友病患者の新たな課題とリスクの変化
演者
木内  英(東京医科大学臨床検査医学分野)

共催:CSL ベーリング株式会社

ランチョンセミナー3
免疫不全患者に対する新型コロナ対策について

12月3日(日) 12:30~13:30 第7会場(1F ラシゴーニュ)

座長
髙折 晃史(京都大学大学院医学部研究科)
LS3
演者
谷口 俊文(千葉大学医学部附属病院)

共催:アストラゼネカ株式会社

ランチョンセミナー4
PLHIV の将来を見据えた抗HIV治療~過去・現在・そして未来~ライブ

12月4日(月) 12:00~13:00 第2会場(2F 春秋③)

座長
髙折 晃史(京都大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科学)
LS4-1長期的な観点から考える薬剤選択
演者
髙折 晃史(京都大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科学)
LS4-2クリニックにおける2剤療法の使用経験 ~ドウベイトの初回治療の位置づけ~
演者
山中  晃(新宿東口クリニック)

共催:ヴィーブヘルスケア株式会社・塩野義製薬株式会社

ランチョンセミナー5
PLWH の合併症対策ライブ

12月4日(月) 12:00~13:00 第3会場(2F 朱雀①)

座長
内藤 俊夫(順天堂大学医学部総合診療科学講座)
LS5-1HIV 陽性者のための糖尿病を始めとする生活習慣病の最新アップデート
演者
関谷 綾子(東京医科大学臨床検査医学分野)
LS5-2HIV 患者の高齢化を踏まえた長期的ART レジメンの選択~ピフェルトロ®の位置づけについて考察する~
演者
照屋 勝治(国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター)

共催:MSD 株式会社

ランチョンセミナー6

12月4日(月) 12:00~13:00 第4会場(2F 朱雀③)

座長
和田 秀穂(川崎医科大学血液内科学)
LS6血友病治療の足跡を辿る~訪れる新時代を見据えて~
演者
藤井 輝久(広島大学病院輸血部血友病診療センター)

共催:サノフィ株式会社

ランチョンセミナー7

12月4日(月) 12:00~13:00 第7会場(1F ラシゴーニュ)

座長
遠藤 知之(北海道大学病院 血液内科/HIV 診療支援センター)
LS7HIV 感染血友病患者の高齢化による諸問題
演者
田沼 順子(国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター)

共催:中外製薬株式会社

ランチョンセミナー8ライブ

12月5日(火) 12:55~13:55 第1会場(2F 春秋①+②)

座長
南  留美(国立病院機構九州医療センター AIDS/HIV 総合治療センター)
LS8Long-Term Treatment Success ~新たな選択肢を迎えてHIV の長期治療を再考する~
演者
谷口 俊文(千葉大学医学部附属病院感染制御部・感染症内科)

共催:ギリアド・サイエンシズ株式会社

ランチョンセミナー9
持効性注射剤はHIVと共に生きる人々にどのような変化をもたらしたかライブ

12月5日(火) 12:55~13:55 第2会場(2F 春秋③)

座長
仲村 秀太(琉球大学大学院医学研究科)
LS9-1HIV感染症治療の変遷と持効性注射剤の役割
演者
仲村 秀太(琉球大学大学院医学研究科)
LS9-2Long-Acting Injectables Bringing real-world experience to life
演者
Chloe Orkin(Queen Mary University of London)

共催:ヴィーブヘルスケア株式会社・塩野義製薬株式会社

ランチョンセミナー10

12月5日(火) 12:55~13:55 第7会場(1F ラシゴーニュ)

座長
遠藤 知之(北海道大学病院血液内科/HIV 診療支援センター)
LS10レセプトデータベースから見る血友病診療の実態と多様化する医療連携ニーズ
演者
木内  英(東京医科大学臨床検査医学分野)

共催:武田薬品工業株式会社

ポジティブトークセッションライブ/オンデマンド

POSITIVE TALK 2023

12月3日(日) 16:45~18:15 第4会場(2F 朱雀③)

座長
髙折 晃史(京都大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科学)
高久 陽介(NPO 法人日本HIV 陽性者 ネットワーク・ジャンププラス)
スピーカー
3名

メモリアルサービス

第13回 世界エイズデイ メモリアル サービス~生命(いのち)をつなぐ~

12月4日(月) 16:45~17:45 第4会場(2F 朱雀③)

企画者
有志

日本エイズ学会認定講習会(医師)(臨・C)

困難症例の検討会ライブ/オンデマンド

12月5日(火) 9:00~11:00 第2会場(2F 春秋③)

座長
宇野 健司(南奈良総合医療センター感染症内科)
渡邊  大(国立病院機構大阪医療センター臨床研究センターエイズ先端医療研究部)
TR2-1ART 開始後の血小板減少―患者の社会的背景も踏まえて―
演者
小川 吉彦(堺市立総合医療センター)
TR2-2困難症例:発熱、リンパ節腫脹を来した40 歳代男性
演者
宇野 健司(南奈良総合医療センター感染症内科)

日本エイズ学会認定HIV 感染症看護師 教育研修プログラムライブ

日本エイズ学会認定講習会(看護師)(臨・C)
HIV 感染症患者の災害における備えの現状と支援の検討~臨床現場での取り組み~

12月3日(日) 13:45~15:05 第3会場(2F 朱雀①)

座長
宮城 京子(琉球大学病院看護部外来)
東  政美(独立行政法人国立病院機構大阪医療センター看護部)
TR3-1日本エイズ学会認定HIV 感染症看護師が行う直接ケア クイック講座
演者
松山 奈央(横浜市立大学附属病院)
TR3-2HIV 陽性者の大規模災害への備えの現状と支援の検討
演者
米田奈津子(独立行政法人国立病院機構大阪医療センター)
TR3-3熊本地震後のHIV 陽性者への対応の実際と今後の課題
演者
高木 雅敏(熊本大学病院)

※本セッションは事前申込制です。

日本エイズ学会認定HIV
感染症指導看護師向けアドバンスト研修(臨・C)ライブ

事例で考えるHIV 感染症患者の包括ケア

12月3日(日) 15:25~16:45 第3会場(2F 朱雀①)

座長
長與由紀子(独立行政法人国立病院機構九州医療センター)
宮林 優子(横浜市立市民病院)
TR4-1
企画担当
下司 有加(NHO 大阪医療センター)
TR4-2
企画担当
竹林 早苗(横浜市立大学附属病院)
TR4-3
企画担当
宮林 優子(横浜市立市民病院)
TR4-4
企画担当
長與由紀子(NHO 九州医療センター)

※本セッションは事前申込制です。

HIV 感染症薬物療法認定・
専門薬剤師認定講習会(臨・C)ライブ/オンデマンド

薬剤師が知っておくべき薬害について

12月3日(日) 17:05~19:05 第3会場(2F 朱雀①)

座長
矢倉 裕輝(国立病院機構大阪医療センター臨床研究 センターエイズ先端医療研究部)
尾崎 淳子(京都大学医学部附属病院薬剤部)
TR5-1薬害防止を目指した薬事規制の経緯と薬剤師への期待
演者
若生 治友(特定非営利活動法人ネットワーク医療と人権)
TR5-2医療者が薬害エイズから学ぶこと
演者
日笠  聡(兵庫医科大学呼吸器・血液内科)
TR5-3薬害・血友病診療への薬剤師の取組み
演者
増田 純一(国立国際医療研究センター病院)

一般演題(口演)

※当初ポスター発表も計画しておりましたが、一般演題はすべて「口演」での実施へと変更となりました。