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公募シンポジウム募集

第36回日本医療薬学会年会では、日本医療薬学会会員が企画するシンポジウムを募集します。

これまでオーガナイザーを経験されていない方々からの応募を歓迎しますので、ぜひご検討ください。

また、新規会員入会者の登壇を積極的に採用いたします。

募集期間

2026年1月13日(火)正午~2026年3月13日(金)

登録要件

オーガナイザーより申込みを行ってください。

セッションテーマについて

下記のテーマについては、各委員会企画のシンポジウム(ワークショップ)として開催することが決定しております。テーマが重ならないように、配慮してください。

  1. ①国際誌投稿の意義とJPHCSが担う役割について(JPHCS委員会)
  2. ②がん専門薬剤師の薬学的介入のポイント~患者さんの未来を拓くがん専門薬剤師の役割と使命~(がん専門薬剤師認定委員会)
  3. ③研究の入口に立つ会員を応援するフレッシャーズ・カンファランス(フレッシャーズ・カンファランス活性化委員会・医療薬学教育委員会(合同企画))
  4. ④改めて考える医療薬学専門薬剤師の社会的役割―臨床の知識-技能-教育-研究のサイクルマネジメントによる社会貢献―(仮題)(医療薬学専門薬剤師認定委員会)
  5. ⑤国際シンポジウム(International Symposium)・国際セッション(International Session)(国際交流委員会)
  6. ⑥薬物療法における薬剤師の視点・考え方 薬物療法に責任を持てる薬剤師になるために(出版小委員会・専門薬剤師認定試験小委員会)
  7. ⑦歴史の街・金沢で考えよう。薬物療法専門薬剤師制度の発展と展望(薬物療法専門薬剤師認定委員会・薬物療法専門薬剤師研修小委員会)

非会員の登壇者について

非会員登壇者は、1セッション(オーガナイザー、座長、シンポジストすべてで)1名までを原則とします。

オーガナイザー、座長について

  • オーガナイザーは2名までとし、うち1名は日本医療薬学会の会員であることが必須です。
  • オーガナイザーが座長・シンポジストを兼任してもかまいません。
  • 座長は2名必須でお願いいたします。

シンポジストについて

人数に制限はありません。新規会員入会者を歓迎いたします。

※注意事項※

本年会では、登壇回数の公平性を保つため、またより多くの方にご発表いただく機会を設けるため、座長・シンポジストの先生の登壇回数は2回(2セッション)までとさせていただきます。(セッション内で座長兼シンポジストの場合は1回と考えます。)

座長・シンポジストの先生に内諾を取られる際に、他の企画・セッションからの登壇依頼状況を必ずご確認いただき、登壇回数を2回にとどめていただくよう、ご調整をお願いいたします。

謝礼、交通費、宿泊費等について

日本医療薬学会 会員

座長、シンポジストともに、謝礼、交通費、宿泊費等の支給はございません。

非会員

座長、シンポジストともに、謝礼の支給はございません。

座長、シンポジストへの交通費、宿泊費等につきましては、日本医療薬学会の関連規定に従って支払います。他団体との共催として設定されるシンポジウム等、条件によっては交通費、宿泊費等をお支払いできないこともございます。

交通費:規定に基づいて支給

宿泊費:規定に基づいて1泊分支給

参加費:無料

開催形式について

  • 本会のシンポジウムは、現地開催を想定し、座長、シンポジストは現地での登壇のみを予定しております。
  • シンポジウム枠は合計120分または90分を予定しています。
  • 120分を超える枠をご希望の場合は理由とともに備考欄へ記載願います。
  • 本会の開催形式(現地開催+会期後オンデマンド配信)に合わせ、シンポジウムは原則、全てを会期後にオンデマンド配信する予定です。

登録手順

当ホームページよりオンライン登録にて受け付けます。 本ページ下の「公募シンポジウム登録」ボタンから登録画⾯に進んでください。

  1. 登録画面にて、以下の必要事項を入力してシンポジウムの登録を行ってください。

    • オーガナイザー氏名、所属、連絡先(住所、TEL、E-mail)、会員(会員番号)・非会員区分、第35年会での公募シンポジウムの採択有無、応募いただく領域における活動実績
    • シンポジウムタイトル(50字以内)
    • シンポジウム趣旨(400字以内)

      ※採否の判断材料となりますので、目的・趣旨・独自性などできるだけ具体的に記入してください。

    • カテゴリー

      ※希望カテゴリーを入力してください。

      1. 調剤・製剤・医薬品管理・医薬品情報
      2. 患者指導
      3. 薬物療法
      4. 地域連携・医療介護連携
      5. 患者・住民支援・予防・健康サポート
      6. 医療情報・DX・AI・データサイエンス
      7. 融合研究・産官学連携
      8. 社会課題・医療政策
      9. 創薬・製剤
      10. 臨床試験・レギュラトリーサイエンス
      11. 患者安全・リスクマネジメント・クライシスマネジメント
      12. 教育(専門薬剤師・卒前卒後・薬学生含む)
      13. その他
    • 認定制度対象講習会該当の有無、団体名
    • 日本病院薬剤師会等が認定する「専門薬剤師制度(5部門)」該当の有無

      ①感染制御認定薬剤師/②がん薬物療法認定薬剤師/③精神科薬物療法認定薬剤師
      ④妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師/⑤HIV感染症薬物療法認定薬剤師

    • 日病薬病院薬学認定薬剤師制度の該当する研修項目

      Ⅰ-1 薬剤師の使命と責任/Ⅰ-2 医療制度/Ⅰ-3 法令順守
      Ⅱ-1 調剤/Ⅱ-2 製剤/Ⅱ-3 医薬品情報/Ⅱ-4 医薬品管理/Ⅱ-5 マネジメント
      Ⅱ-6 教育・研究/Ⅲ-1 病棟・外来業務(医療コミュニケーション)/Ⅲ-2 連携
      Ⅳ-1 リスクマネジメント(医薬品安全管理)/Ⅳ-2 感染制御・管理
      Ⅴ-1 医薬品(製剤)特性/Ⅴ-2 疾病・薬物療法/Ⅴ-3 患者特性

    • 共催団体の有無、団体名

      ※共催団体での単位申請等は各オーガナイザーより申請いただきます。なお、単位申請を行う場合は必ず事前に年会事務局にご相談をお願いします。年会側で許可した後、各オーガナイザーの責任の元、申請いただきます。年会側では申請いたしません。

      ※他団体との共催として設定されるシンポジウムの場合、規程により交通費、宿泊費等の支給はございません。

    • 座長氏名、シンポジスト氏名、所属、会員(会員番号)・非会員区分、発表時間(予定でかまいません。)、発表テーマ
    • 総合討論時間(予定でかまいません。)
    • 会期後のオンデマンド配信の可否

      ※本会の開催形式(現地開催+会期後オンデマンド配信)に合わせ、シンポジウムは原則、全てを会期後にオンデマンド配信する予定です。

  2. 登録時に任意のパスワードを設定いただきます。

    パスワードは登録内容の変更時に必要ですので必ず記録して大切に保管いただきますようお願いいたします。

  3. データの登録が完了すると通知メールがシステムから⾃動配信されます。登録完了から1日経過してもメールが届かない場合、登録の未完了が考えられますので、運営事務局へお問い合わせください。

    ※稀にメールが迷惑メールフォルダに入っていることがありますのでご確認ください。

データの確認・修正

募集期間中は何度でも登録データの修正が可能です。

ご登録情報を修正・変更する場合は、自動通知メールにあるログインページに、ID(受付番号)とパスワードでログインし、更新をお願いいたします。

データの更新が完了すると、通知メールがシステムから自動配信されます。

採否について

年会委員会にて、セッションの趣旨内容(非会員シンポジストも含めて)を検討し決定いたします。

日程、会場の割り当てについては年会長にご⼀任ください。

シンポジストの選出については、基本的にオーガナイザーに⼀任いたしますが、日程決定後、シンポジストが重複している場合は、調整をお願いすることがありますのでご了承ください。

採択後の非会員シンポジストの追加はできません。

採否通知

2026年4月下旬(予定)

要旨集掲載原稿

採否通知後、あらためて連絡いたします。

個人情報の取り扱いについて

氏名、連絡先等の個人情報は本会の運営に関する以外の⽬的には利⽤いたしません。

また、登録された⼀切の情報は外部に漏れないように責任をもって運営事務局にて管理いたします。

お問い合わせ

第36回日本医療薬学会年会 運営事務局

株式会社コンベンションリンケージ Linkage北陸内

TEL 076-222-7571 E-mail: 36jsphcs@c-linkage.co.jp