日本臨床神経生理学会第52回学術大会/第59回技術講習会

ハンズオンセミナー

ハンズオンセミナー参加申込み方法

お申し込みには学術大会の参加登録が必要です。下記URLよりお申し込みください。

参加費

無料(第52回学術大会参加者のみ)

受付期間

9月30日(金)~11月10日(木) 11月22日(火)正午まで延長しました。

※先着順。定員に達し次第締め切らせていただきます。
【10/24更新】DBSコースは定員に到達しました。キャンセル待ちをご希望の方はこちらよりお申込みください。

※定員に満たない場合は当日参加登録を受付けます。

※ハンズオンセミナーは現地開催のみとなります。

※22日(火)正午以降のお申込は会場にて受け付けますので、当日に直接会場までお越しください。


※当日、会場にてスタッフがセミナーの様子を撮影させていただきます。
撮影データは個人が特定できないよう加工させていただき、次回のセミナー広報資料として使用させていただく場合がございますことご了承ください。

ハンズオンセミナー VNSコース 11月24日(木) 9:30〜11:30(第7会場)
SenTivaを理解し使いこなす

定員 20名
対象者  VNS技術講習会受講後、実際には未だVNSによる治療に携わっていないが、これから始めたい先生方。もしくは経験した症例が少数で、プログラミングについて更に学びたい、疑問点を解消したいと思っている先生方。また今後ますますコメディカルが医師の負担軽減目的に医師をサポートする可能性が高いと思います。よってVNSに関与している、或いは今後関与したいME/CEなどの医療従事者の方々も歓迎致します。
内容  VNSは外科的にデバイスを植込みますが、その後は抗てんかん薬による治療と同様に、徐々に刺激強度を上げていきます。内科的な治療と言っても良いと思います。刺激開始当初は出力も低いために副作用を訴える例はほとんど経験しません。しかし徐々に出力を上げて行く中で、違和感や痛みなど様々な副作用の訴えを聞きます。これらを如何に抑えつつVNSの効果を保つか。ここがVNSによる治療の最もポイントとなる部分です。 最新のSenTivaは複数の機能が追加され、それもレビューし実臨床での活用が期待されます。
 本ハンズオンでは最初に講義、続いて実際にタブレットを操作しプログラミングを学び直す機会も用意しておりますが、この機会をより有効なものとするようにご出席の先生方はぜひお困りの症例やVNS調整に関する問題など積極的にご発言いただきディスカッションの場を設けたいと思います。
コーディネーター 原  恵子(原クリニック)
講師
  1. 赤松 直樹(福岡山王病院 脳神経内科)
    VNSの適応とSenTivaを使ったプログラミングの実際
  2. 山本 貴道(聖隷浜松病院 てんかんセンター)
    SenTivaを用いた早期VNS導入が奏功した症例提示
共催 リヴァノヴァ株式会社

ハンズオンセミナー ITBコース 11月24日(木) 13:30~15:30(第7会場)
重度痙縮に対するバクロフェン髄注(ITB)療法

定員 20名
対象者 医師・看護師・理学療法士・臨床検査技師・医療工学技士、その他の医療従事者
内容 重度痙縮に対するバクロフェン髄腔内投与療法(ITB):
スクリーニング投与から手術手技および投与量・投与モードの調整まで
1)ITB療法の概要(10分)
2)スクリーニングテスト・手術手技(10分)
3)リフィル・投与調整(10分)

ハンズオン
1)人体模型を使用したスクリーニングシミュレーション(30分)
2)人体模型を使用した手術シミュレーション(30分)
3)リフィルおよびプログラミング(30分)
4)プログラマー使用方法(20分)
ハンズオンの各テーブルにコーディネータの先生1名と第一三共社員1名が担当
なお、今後ITB療法を各施設で実施をするためには、本ハンズオン以外にWeb講習を受講して頂く必要があります(承認条件)
ITB療法Web講習の受講は以下のURLからアクセスしてください
https://nlp.netlearning.co.jp/ns/common/LogIn.aspx
企業ID:NLRP1001382 パスワード:GG12ZV8964
コーディネーター 内山 卓也(近畿大学医学部 脳神経外科)
講師
  1. 池田  巧(京都第一赤十字病院 リハビリテーション科)
    ITB療法の概要
  2. 齋藤  健(産業医科大学 脳神経外科)
    スクリーニングトライアル
  3. 松浦 慶太(三重大学医学部 脳神経内科)
    リフィル・プログラマを用いた投与モード・投与量の調整
共催 第一三共株式会社

ハンズオンセミナー SCSコース 11月25日(金) 9:30~11:30(第7会場)
頑痛に対する脊髄刺激(SCS)装置の使用法に関するレクチャーとハンズオン

定員 15名
対象者 医師・看護師・理学療法士・臨床検査技師・医療工学技士、その他の医療従事者
内容  脊髄刺激療法(SCS)は疼痛治療を主たる目的にした、ニューロモデュレーション治療です。近年では,閉塞性動脈硬化症や虚血性心疾患において疼痛治療とともに血管拡張効果にも注目されています。他にもパーキンソン病の歩行や姿勢異常の改善効果なども提唱されています。SCSは,高頻度刺激,MRI対応などの機器とプログラマが著しく進歩しています。最新のデバイスを手に取り、刺激の内容、設定、操作について経験することが、本セミナーの目的です。このハンズオンでは、最初に脊髄刺激療法の基本と国内で使用可能な3メーカーの刺激特徴について簡明な講義をおこないます。続いて各メーカーのプログラマ、刺激装置などを実際に手に取り学びます。
コーディネーター 市川  忠(埼玉県総合リハビリテーションセンター 脳神経内科)
講師
  1. SCSを適応する疾患・症状
    大島 秀規(日本大学 脳神経外科)
  2. SCSリードの挿入手技
    上利  崇(東京都立神経病院 脳神経外科)
  3. SCSの刺激方の選択と調整
    西川 泰正(岩手医科大学 脳神経外科)
共催 日本メドトロニック株式会社
アボットメディカルジャパン合同会社

ハンズオンセミナー DBSコース 11月25日(金) 13:30~15:30(第7会場)
不随意運動症に対する脳深部刺激(DBS)装置のの使用法に関するレクチャーとハンズオン

定員 15名
対象者 医師・看護師・理学療法士・臨床検査技師・医療工学技士、その他の医療従事者
内容  脳深部刺激療法は、脳深部に微細な電気刺激を加え脳の機能を修正制御して疾病の治療を行うものです。すでに日本国内でも運動障害を中心に1万人近い患者さんがこの治療を受けています。脳深部刺激療法の治療効果を最大限に引き出すには、電極を挿入埋設した後に刺激条件の適切な調整を行う必要があります。本セミナーでは、本邦で最も多い適応疾患であるパーキンソン病に対する脳深部刺激療法を中心に刺激調整の基本を学びます。セミナーでは、刺激調整のためのデバイスを実際に操作して頂き、その使用方法を体得して頂きます。刺激強度をアップするタイミングや刺激副作用に対する対処の仕方を学びます。脳深部刺激療法を受ける患者さんの数は年々増加していますが、刺激調整の技術を身につけた医師はまだ非常に少なく、調整のため患者さんが遠方への通院を余儀なくされていることも少なくありません。適正な刺激調整管理料も保険収載されており、刺激調整技術の獲得は今後先生方のスキルとして大いに活かされるものと思います。
コーディネーター 深谷  親(日本大学 脳神経外科)
講師
  1. 旭  雄士(金沢脳神経外科病院)
    パーキンソン病の脳深部刺激療法 刺激調整の基礎
  2. 下  泰司(順天堂大学 脳神経内科)
    パーキンソン病の脳深部刺激療法 刺激調整の応用
  3. 深谷  親(日本大学医学部 脳神経外科)
    パーキンソン病以外の不随意運動に対する脳深部刺激療法の刺激調整
共催 日本メドトロニック株式会社
アボットメディカルジャパン合同会社

ハンズオンセミナー
『末梢磁気刺激のリハビリテーション治療への応用』

日時 11月24日(木) 13:30~15:30
会場 第8会場(国立京都国際会館 2F Room J)
共催 REMED JAPAN 株式会社
座長 藤原 俊之(順天堂大学 大学院医学研究科 リハビリテーション医学 主任教授)
プログラム
  1. 末梢磁気刺激(PMS)の現状と課題
    演者:藤原 俊之
    (順天堂大学 大学院医学研究科リハビリテーション医学 主任教授)
  2. 末梢磁気刺激(PMS)のリハビリテーション治療への応用
    演者:山口 智史
    (順天堂大学 保健医療学部理学療法学科 准教授)
  3. 末梢磁気刺激(PMS)の実際 -ハンズオン
    演者:藤原 俊之
    (順天堂大学 大学院医学研究科リハビリテーション医学 主任教授)
    演者:山口 智史
    (順天堂大学 保健医療学部理学療法学科 准教授)

※事前申し込みはございません。参加希望の先生方は当日会場まで直接お越しください。