採択一覧

一般演題

一般演題1

事象関連電位

12月16日(木)9:00〜10:12(第5会場)

座長:鬼塚 俊明(九州大学病院精神科神経科)

座長:原 恵子(原クリニック)

ミスマッチ陰性電位を用いた標準音の違いによる音脈分凝発生の差異の検討

演者1:錫谷 研(福島県立医科大学医学部神経精神医学講座)

ミスマッチ陰性電位に反映される時間統合窓の処理時間についての検討

演者2:平山 緑香(福島県立医科大学神経精神医学講座)

ミスマッチ陰性電位は時間統合窓の後半で起こる周波数変化に対して減弱する

演者3:星野 大(福島県立医科大学医学部神経精神医学講座)

音系列の大域的短縮もしくは局所的欠落によるミスマッチ陰性電位の検出

演者4:池田 一成(東京学芸大学特別支援教育・教育臨床サポートセンター)

MMNを用いてベンゾジアゼピン系睡眠薬減量による認知機能に与える影響の検討

演者5:落合 晴香(医療法人落合会東北病院)

長時間測定を実施した成人期発達障害のミスマッチ陰性電位の中間報告 第2報

演者6:佐藤 彩(福島県立医科大学神経精神医学講座)

神経性やせ症における体重回復前後でのミスマッチ陰性電位と前頭葉機能の変化についての中間報告

演者7:和田 知紘(福島県立医科大学医学部神経精神医学講座)

ミスマッチ陰性電位による初回エピソード統合失調症の寛解予測

演者8:中島 英(富山大学学術研究部医学系神経精神医学講座)

後天盲の1例のP300の振幅について

演者9:石川 文之進(報徳会宇都宮病院)

一般演題2

術中モニタリング1

12月16日(木) 9:00~10:04(第6会場)

座長1:佐々木 達也(東北医科薬科大学脳神経外科)

座長2:福多 真史(国立病院機構西新潟中央病院脳神経外科)

術中脳脊髄モニタリング検査中に波形が変化した症例の検討

演者1:茂木 史恵(札幌禎心会病院臨床検査部)

機能的後根切断術(functional posterior rhizotomy: FPR)における術中F波の変化と再現性

演者2:駒井 英人(北里大学医学部脳神経外科)

経頭蓋MEPモニタリングの問題点と末梢神経刺激CMAP補正

演者3:田中 聡(沼田脳神経外科循環器科病院脳神経外科)

MEPは内頚動脈閉塞に対する虚血耐性を術中に評価できる

演者4:高村 慶旭(香芝生喜病院脳神経外科)

聴神経腫瘍(前庭神経鞘腫)摘出手術における顔面神経根誘発筋活動電位(FREMAP)と蝸牛神経背側核活動電位(DNAP)を用いた神経モニタリング

演者5:木崎 直人(杏林大学医学部付属病院臨床検査部)

functional MRIと高ガンマ波活動を用いた覚醒下脳機能マッピング

演者6:宮内 正晴(近畿大学病院脳神経外科)

脳神経外科手術における脳機能マッピング・モニタリングの現状

演者7:三國 信啓(札幌医科大学医学部脳神経外科)

術中spike/HFO/phase amplitude couplingによって海馬切除の判断は可能か

演者8:田村 健太郎(奈良県立医科大学脳神経外科)

一般演題3

精神疾患

12月16日(木) 10:30~11:42(第5会場)

座長1:石井 良平(大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科臨床支援系領域)

座長2:志賀 哲也(福島県立医科大学会津医療センター精神医学講座)

治療抵抗性統合失調症の前頭部安静脳波のシータ及びガンマ活動異常とその病態生理への関与

演者1:李 雪梅(慶應義塾大学大学院医学研究科精神・神経科学教室)

クロザリル服用中統合失調症患者の神経ネットワークの検討:脳波へのグラフ理論適用によるネットワーク解析の可能性

演者2:筒井 洸貴(群馬県立精神医療センター)

グラフ理論を用いた脳波データ解析:統合失調症の薬物治療への臨床応用の可能性

演者3:大野 克弥(赤城病院)

統合失調患者の脳内神経ネットワーク解析

演者4:川崎 康弘(金沢医科大学精神神経科学)

成人自閉スペクトラム症患者の背側前帯状回におけるGABA/Glx濃度の上昇

演者5:本多 栞(慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室)

成人期発達障害患者における123I-FP-CITによるドパミントランスポーターの評価

演者6:戸田 亘(福島県立医科大学医学部神経精神医学講座)

うつ病におけるアクチウォッチ(フィリップス社)データの層別解析

演者7:中島 亨(杏林大学保健学部)

初診時に双極性障害と診断されたAlzheimer型認知症の1例

演者8:岩田 柚里奈(杏林大学医学部付属病院精神神経科)

アルコール使用による精神病性障害で、脳波上てんかん棘波を認め、衝動性の自殺企図を繰り返した70歳代男性の一例

演者9:鈴木 三夫(報徳会宇都宮病院)

一般演題4

術中モニタリング2

12月16日(木) 10:30~11:42(第6会場)

座長1:板倉 毅(関西医科大学整形外科)

座長2:川口 昌彦(奈良県立医科大学麻酔科学教室)

術中球海綿体反射モニタリングにおける経尿道刺激法の有効性

演者1:植村 景子(奈良県立医科大学麻酔科学教室)

延髄頚髄移行部に著明な圧迫を有する大後頭孔腫瘍摘出術中に神経モニタリングを行った一例

演者2:大井 彩子(奈良県立医科大学麻酔科学教室)

経皮的腰仙椎椎弓根スクリュー設置におけるスクリュー電気刺激モニターによる内側逸脱判定基準の検討

演者3:谷 陽一(関西医科大学整形外科学講座)

デスフルラン使用下全身麻酔でも経頭蓋刺激筋誘発電位は有効に実施可能か?

演者4:川崎 佐智子(奈良県立医科大学整形外科学教室)

デスフルラン使用下脊椎手術でもテタヌス刺激による増幅効果は期待できるか?

演者5:池尻 正樹(奈良県立医科大学整形外科学教室)

側弯症手術での運動誘発電位の導出に苦慮したCharcot-Marie-Tooth diseaseの一例

演者6:田島 将太郎(東京大学医学部附属病院検査部)

術中モニタリングにおいて術中に波形が出現した脊髄硬膜動静脈瘻流入血管遮断術の1例

演者7:湶 孝介(福井大学医学部附属病院検査部)

当院での術中脊髄モニタリングにおけるアラームポイントの検討

演者8:高本 智史(豊田厚生病院臨床検査室)

運動誘発電位を用いた術中脊髄モニタリングの有用性に関する後方視的検討

演者9:持田 智之(東京大学医学部附属病院検査部)

一般演題5

脳磁図・脳波

12月16日(木) 13:15~14:19(第5会場)

座長1:尾崎 勇(青森県立保健大学)

座長2:菊知 充(金沢大学神経科精神科)

シート型脳波計を用いたFrontal midline theta rhythmの測定可能性の検証と他の周波数帯域の特徴の考察

演者1:上野 慶太(大阪府立大学総合リハビリテーション学研究科)

疲労時におけるスマートフォン利用時の脳波の相互相関解析

演者2:村松 歩(兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科)

情動視聴覚刺激後の脳波における回帰分析を用いた時系列変化

演者3:田中 さや(兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科応用情報科学専攻)

安静時脳波と呼吸リズムのコヒーレンスについて

演者4:板垣 篤典(青森県立保健大学健康科学部理学療法学科)

単語の意味予測において注意がα・β振動を変調する:脳磁図による検討

演者5:山田 絵美(九州大学人文科学研究院言語学講座)

軽度認知障害患者に対する非薬物療法の効果の予測

演者6:深沢 敬亮(社会医療法人熊谷総合病院医療技術部臨床検査科)

MMNによる軽度認知機能障害とパーキンソン病の縦断的研究

演者7:羽金 裕也(福島県立医科大学医学部神経精神医学講座)

双極性障害における安静時ベータ・オシレーションの機能低下

演者8:谷口 敬太(慶應義塾大学大学院医学研究科精神・神経科学教室)

一般演題6

末梢神経疾患1

12月16日(木) 13:15~14:27(第6会場)

座長1:国分 則人(獨協医大脳神経内科)

座長2:鈴木 千恵子(弘前大学医学部脳神経内科)

COVID-19関連の片側性末梢性顔面神経麻痺と四肢の運動・感覚障害を呈したGBSの一例

演者1:大塚 十里(国際医療福祉大学三田病院脳神経内科)

重症ギラン・バレー症候群の予後予測における神経伝導検査の有用性

演者2:関口 縁(JR東京総合病院脳神経内科)

ギラン・バレー症候群における神経伝導の長期的推移

演者3:諸岡 茉里恵(千葉大学医学部脳神経内科)

CIDPに対する免疫グロブリン維持療法の減量時再発リスク因子の検討:電気生理学的視点から

演者4:青墳 佑弥(千葉大学医学部附属病院)

糖尿病性神経障害の進展におけるメトホルミンの影響

演者5:狩野 裕樹(千葉大学医学部附属病院脳神経内科)

糖尿病におけるmedian neuropathy at the wristは糖尿病性多発神経障害を反映するか

演者6:橋口 規子(鹿児島大学病院脳神経内科・老年病学)

左右差のあるneuropathyを呈したTTR A117D変異型ATTRvアミロイドーシスの1例

演者7:池田 和奈(札幌医科大学脳神経内科)

低域遮断フィルター設定がFAP患者の上肢における遠位部複合筋活動電位の持続時間に与える影響

演者8:星野 優美(信州大学医学部附属病院脳神経内科・リウマチ膠原病内科)

家族性アミロイドポリニューロパチーの高齢孤発例における電気生理学的検討

演者9:夏目 采(東京都健康長寿医療センター臨床検査科)

一般演題7

脳波

12月16日(木) 14:45~15:49(第5会場)

座長1:加藤 量広(みやぎ県南中核病院)

座長2:木下 真幸子(国立病院機構宇多野病院脳神経内科)

統合失調症治療中にクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)を発症し、MRIおよび脳波検査で経過を追えた1症例

演者1:竹ノ内 一雅(下総精神医療センター研究検査科)

孤発性Creutzfeld-Jakob病の経過中に見られる非特異的脳波所見

演者2:藤岡 伸助(福岡大学医学部脳神経内科)

変性疾患による認知症の脳波所見の相違:視察と自動判読による検討

演者3:佐藤 啓(京都大学大学院医学研究科臨床神経学)

緩徐進行性の意識障害と振戦・ミオクローヌスを呈した自己免疫性 glial fibrillary acidic protein(GFAP)アストロサイトパチー症例の神経生理学的検討

演者4:武田 涼輔(神戸大学医学部附属病院脳神経内科学)

低血糖発作からの急速な改善をビデオ脳波モニタリングで捉えたインスリノーマの1例

演者5:此松 和俊(東北大学大学院医学系研究科神経内科学分野)

術後せん妄の神経生理学的予測因子の同定に向けた定量脳波の予備的解析

演者6:新井 脩泰(慶應義塾大学医学部精神・神経科学)

経時的な脳波変化が記録できたゾルピデム離脱症候群の一例

演者7:佐々木 亮太(奈良県立医科大学附属病院脳神経外科)

広域周波数帯域脳波 (wide-band EEG) 解析を用いた片頭痛における低周波帯域を中心とした脳波所見の再検討

演者8:細川 恭子(京都大学大学院医学研究科臨床神経学)

一般演題8

末梢神経疾患2

12月16日(木) 14:45~15:49(第6会場)

座長1:植松 明和(国立病院機構千葉医療センター)

座長2:津田 笑子(国立病院機構箱根病院神経内科)

血液、髄液HTLV1抗体陽性の末梢神経障害症例の神経伝導検査

演者1:伊佐早 健司(聖マリアンナ医科大学内科学脳神経内科)

神経生理検査を機に診断されたPOEMS症候群症例の特徴

演者2:花田 健太(那賀町立上那賀病院内科)

POEMS症候群と免疫介在性脱髄性ニューロパチーの電気生理学的特徴の比較

演者3:水地 智基(千葉大学大学院医学研究院脳神経内科学)

抗ARS抗体陽性多発筋炎により両側手根管症候群を来した一例

演者4:矢野 直志(恒心会おぐら病院脳神経内科)

手根管症候群における短母指外転筋と第2虫様筋の障害の比較検討

演者5:鳥飼 裕子(済生会神奈川県病院脳神経内科)

肘部尺骨神経ニューロパチーの神経伝導検査所見で大切なこと

演者6:長谷川 修(横浜市立大学市民総合医療センター一般内科)

浅指屈筋記録による神経伝導検査はCMT診療で有用か

演者7:辻 有希子(京都岡本記念病院)

腕神経叢の正常変異により胸部正中切開後のC8腕神経叢障害でT1障害の表現形を呈した1例

演者8:向井 泰司(帝京大学医学部附属病院脳神経内科)

一般演題9

意識障害

12月16日(木) 16:15~17:27(第5会場)

座長1:大友 智(みやぎ県南中核病院脳神経外科)

座長2:久保田 有一(東京女子医科大学東医療センター)

てんかん重積状態の早期診断におけるSalzburg基準の有用性:技師の立場から

演者1:山中 雅美(南奈良総合医療センター臨床検査部)

周期性発射が持続した非けいれん性てんかん重積状態の離脱の評価にMRI arterial spin labelingが有用だった一例

演者2:斉藤 聡志(東京女子医科大学脳神経内科)

脳梗塞に伴うてんかん重積状態における脳波判定方法の検討:プロトコール標準化のための予備研究

演者3:小原 啓弥(南奈良総合医療センター脳神経内科)

高齢者てんかん重積における脳波の特徴

演者4:岡本 哲也(おさか脳神経外科病院検査科)

高齢者のてんかん性意識障害における陽性棘波の脳波変化ーburst of positive spikeを認めた3例ー

演者5:林 梢(京都大学大学院医学研究科臨床神経学)

時定数2秒の頭皮上脳波で記録できたcyclic seizure patternに伴うinfraslow oscillationを呈した1例

演者6:梶川 駿介(京都大学大学院医学部医学研究科臨床神経学)

脳波,表面筋電図によるsnap diagnosisの2症例

演者7:中澤 晋作(倉敷中央病院脳神経内科)

当院で経験した甲状腺機能低下による意識障害を生じた2例

演者8:村岡 範裕(社会保険田川病院脳神経外科)

繰り返す意識消失と全身けいれんがてんかん発作と誤診されていた心原性失神の一例

演者9:加藤 量広(みやぎ県南中核病院)

一般演題10

末梢神経疾患3

12月16日(木) 16:15~17:19(第6会場)

座長1:大石 知瑞子(杏林大学脳神経内科)

座長2:児玉 三彦(東海大学医学部専門診療学系リハビリテーション科学)

上腕三頭筋単独麻痺をきたした一例

演者1:角替 麻里絵(東京都立多摩総合医療センター神経・脳血管内科)

長胸神経麻痺にSAPHO症候群の骨病変の関与が疑われた1例

演者2:山田 稔(札幌医科大学神経内科学講座)

複視、眼瞼下垂、下肢脱力症状を繰り返した皮膚白血球破砕血管炎の1例

演者3:宮崎 由道(兵庫県立淡路医療センター脳神経内科)

小児期発症のシャルルヴォア・サグネ型痙性失調症の1例

演者4:佐久間 悟(大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学)

便座ニューロパチー:2例報告

演者5:田中 理(横浜市立脳卒中神経脊椎センター検査部)

脊髄円錐上部症候群の電気生理学的検討

演者6:田村 暁子(住友病院脳神経内科)

脊椎手術後の大腿神経の電気生理学的変化

演者7:野村 彩奈(関西医科大学附属病院リハビリテーション科)

意識消失による長時間正座姿勢に起因した両側下腿コンパートメント症候群の一例

演者8:齋藤 淳(洛西シミズ病院)

一般演題11

経頭蓋電気刺激・磁気刺激

12月17日(金) 9:00~10:12(第5会場)

座長1:西田 圭一郎(関西医科大学精神神経科学教室)

座長2:野田 賀大(慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室)

健常者における実刺激および偽刺激コイルを用いたTMS-EEG同時計測による背外側前頭前野の長間隔皮質内抑制効果の検証

演者1:高野 万由子(慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室)

自閉スペクトラム症における背外側前頭前野の興奮抑制バランスと臨床症状との関連性

演者2:三村 悠(慶應義塾大学医学部精神神経科学教室)

関西医科大学におけるrTMSの実践と不安に対する効果

演者3:池田 俊一郎(関西医科大学精神神経科学教室)

マインドフルネス下における経頭蓋直流電流刺激による抗不安作用:無作為化二重盲検試験

演者4:西田 圭一郎(関西医科大学精神神経科)

Efficacy and Safety of Multi-Session Transcranial Direct Current Stimulation on Social Cognition in Schizophrenia: A Study Protocol

演者5:山田 悠至(DepartmentofPsychiatry,NationalCenterHospital,NationalCenterofNeurologyandPsychiatry,Tokyo,Japan)

治療抵抗性うつ病におけるTMS-EEG同時計測法によるシータ・オシレーション機能の低下

演者6:和田 真孝(慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室)

治療抵抗性うつ病に対するTMS療法の治療反応性と特異的脳構造との関係

演者7:盛山 宗太郎(慶應義塾大学医学部精神神経科)

定量脳波解析を用いた反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)によるうつ病の治療効果の検討

演者8:佃 万里(関西医科大学精神神経科学教室)

脳波定量解析を用いた反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)の治療効果予測

演者9:南 翔太(関西医科大学総合医療センター精神神経科)

一般演題12

リハビリテーション1

12月17日(金) 9:00~10:04(第6会場)

座長1:鈴木 俊明(関西医療大学大学院)

座長2:原 元彦(帝京大学溝口病院リハビリテーション科)

刺激強度の変化にともない出現するF波は変化するか

演者1:鈴木 俊明(関西医療大学大学院)

異なる電気刺激強度において共通して出現する反復F波

演者2:東藤 真理奈(関西医療大学保険医療学部理学療法学科)

previous trial effectへの短期運動記憶・運動観察・利き手の寄与

演者3:小田 仁志(大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科)

継続した運動イメージ練習の効果には個人差が存在する

演者4:福本 悠樹(関西医療大学保健医療学部理学療法学科)

反復他動運動が関節運動機能に及ぼす影響:注意対象に着目して

演者5:平林 怜(新潟医療福祉大学リハビリテーション学部理学療法学科)

小脳への低頻度反復経頭蓋磁気刺激は反復手関節急速標的到達運動の反応時間短縮と運動速度上昇を阻害する

演者6:松木 明好(四條畷学園大学リハビリテーション学部)

ピアノ演奏経験者のタッピングの同期安定性は視聴覚複合刺激で向上する

演者7:伊藤 佳奈実(広島大学大学院医系科学研究科感覚運動神経科学教室)

楽器演奏経験がrepeated bout rate enhancementへ与える影響

演者8:堀之内 峻之(広島大学大学院医系科学研究科感覚運動神経科学教室)

一般演題13

磁気刺激

12月17日(金) 10:30~11:42(第5会場)

座長1:出江 紳一(東北大学大学院医工学研究科)

座長2:河島 則天(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)

側頭部rTMS中の脳波周波数分析:左右半球差の検討

演者1:緒方 勝也(国際医療福祉大学福岡薬学部薬学科)

経頭蓋静磁場刺激による脳波への影響:tSMS-EEG計測によるネットワーク分析

演者2:芝田 純也(新潟医療福祉大学リハビリテーション学部理学療法学科)

間欠的シータバースト刺激による脳の微細構造の変化と運動誘発電位の変化の関連性

演者3:木村 一皓(大阪大学大学院生命機能研究科)

筋力調整学習後の運動野皮質内抑制低下率の差異とAP-LM潜時差およびcTBS後のMEP抑制率との関係について

演者4:丸山 敦夫(鹿児島大学医歯学総合研究科リハビリテーション医学)

運動に関連した擬音語が大脳皮質運動野の興奮性に及ぼす影響

演者5:古林 俊晃(東北文化学園大学大学院健康社会システム研究科)

手の運動模倣が大脳皮質興奮性と皮質内・半球間抑制に及ぼす影響

演者6:テン トウテイン(東北大学大学院医学系研究科肢体不自由学分野)

磁気刺激位置と運動誘発電位の対応づけによる大脳皮質運動野の機能局在マッピング-刺激位置ナビゲーションによる高精度・短時間計測システムの構築-

演者7:高村 優作(国立障害者リハビリテーションセンター研究所運動機能系障害研究部)

磁気刺激位置と運動誘発電位の対応づけによる大脳皮質運動野の機能局在マッピング-頸髄完全損傷者の上肢運動麻痺境界領域の残存機能評価-

演者8:中村 和博(国立障害者リハビリテーションセンター病院リハビリテーション部再生医療リハビリテーション室)

磁気刺激位置と運動誘発電位の対応づけによる大脳皮質運動野の機能局在マッピング-障害・疾患の特性に応じた上肢筋群の神経支配の変容-

演者9:河島 則天(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)

一般演題14

リハビリテーション2

12月17日(金) 10:30~11:42(第6会場)

座長1:藤原 俊之(順天堂大学大学院医学研究科リハビリテーション医学)

座長2:水野 勝広(国立精神・神経医療研究センター病院身体リハビリテーション部)

母指に対する異なる抵抗負荷の運動映像を観察することで脊髄運動神経の興奮性は変化する

演者1:林 哲弘(関西医療大学大学院保健医療学研究科)

母指の運動イメージが脊髄神経機能の興奮性に及ぼす影響―口頭指示の違いによる検討―

演者2:前田 剛伸(神戸リハビリテーション福祉専門学校理学療法学科)

運動観察において運動部位を注視することが脊髄前角細胞の興奮性を増大させる

演者3:角川 広輝(医療法人社団石鎚会リハビリテーション部)

Mental Rotation課題における脊髄前角細胞の興奮性の変化は心的回転の要素によるものか

演者4:野村 真(日本医科大学千葉北総病院リハビリテーション科)

電気刺激による体性感覚情報が下肢のリズム形成に与える影響

演者5:沼田 純希(東北文化学園大学医療福祉学部)

後頭頂葉に対する経頭蓋直流電流刺激が下肢の視覚追従課題成績および関節位置覚に及ぼす影響

演者6:神居 寧(新潟医療福祉大学大学院医療福祉学研究科保健学専攻理学療法学分野)

経頭蓋交流電気刺激(tACS)を用いた新しい脳可塑性誘導法の開発:続報

演者7:中薗 寿人(福岡国際医療福祉大学医療学部作業療法学科)

仮想現実における立位姿勢制御:経頭蓋磁気刺激法による検討

演者8:井田 博史(上武大学ビジネス情報学部スポーツ健康マネジメント学科)

歩行中における下肢の脊髄相反性抑制評価システムの開発と健常者での計測

演者9:高橋 容子(順天堂大学保健医療学部理学療法学科)

一般演題15

てんかん1

12月17日(金) 13:15~14:27(第5会場)

座長1:人見 健文(京都大学大学院医学研究科臨床病態検査学)

座長2:夏目 淳(名古屋大学障害児(者)医療学寄附講座)

小児における脳波検査の適応と解釈に関する調査

演者1:古川 源(藤田医科大学医学部小児科学)

小児患者におけるてんかん発作捕捉を目的とした終夜脳波検査の有用性

演者2:河合 駿(藤田医科大学病院臨床検査部)

Long-term ACTH療法を施行したDoose症候群2症例における脳波の経時的変化の検討

演者3:吉兼 綾美(藤田医科大学医学部小児科)

C-NORSE後てんかん患者 3例の脳波・脳磁図所見の特徴

演者4:久保田 隆文(東北大学大学院医学系研究科神経内科学分野)

特異な上肢ジストニー発作を認めた抗GABAb受容体抗体陽性脳炎の一例

演者5:浮城 一司(東北大学大学院医学系研究科てんかん学分野)

成人期に長時間ビデオ脳波モニタリング検査を行った環状20番染色体症候群の2例

演者6:曽我 天馬(東北大学大学院医学系研究科てんかん学分野)

包括的な臨床神経生理学的精査により明らかになった軽微なepilepsia partialis continuaの一例

演者7:斉藤 聡志(東北大学大学院医学系研究科てんかん学分野)

読書・タイピング・書字により発作が誘発された反射てんかんの一例

演者8:上利 大(広島市立舟入市民病院内科)

一過性脳虚血発作を疑われたてんかんの1例

演者9:大貫 浩幸(東京医科大学八王子医療センター脳神経外科)

一般演題16

筋電図、神経筋接合部疾患

12月17日(金) 13:15~14:19(第6会場)

座長1:今井 富裕(国立病院機構箱根病院)

座長2:畑中 裕己(帝京大学脳神経内科・神経筋電気診断センター)

筋放電負荷指数(Discharge load index: DLI)を用いた筋力評価法の検証

演者1:片山 雅史(純真学園大学保健医療学部)

複合反復放電は高齢女性,上肢近位筋で検出されやすい

演者2:木田 耕太(東京都立神経病院脳神経内科)

4chワイヤレス表面筋電計における運動単位導出法を用いた神経筋支配帯の推定

演者3:舩越 逸生(埼玉県立大学大学院保健医療福祉学研究科博士前期課程)

高密度表面筋電図法を用いた運動単位発火パターン解析による重症筋無力症の新たな診断マーカー創出の試み

演者4:北大路 隆正(京都府立医科大学医学研究科脳神経内科学)

単線維筋電図におけるブロッキングは重症筋無力症の重症度を鋭敏に反映する

演者5:小島 雄太(千葉大学大学院医学研究院脳神経内科学)

当院での重症筋無力症患者の速効性免疫治療前後における反復刺激試験減衰率の経時的変化に関する検討

演者6:内藤 裕之(広島市立広島市民病院脳神経内科)

エクリズマブ投与前後の反復神経刺激試験の推移

演者7:廣瀬 文吾(砂川市立病院脳神経内科)

神経伝導検査時における反復刺激検査の追加実施が有用であったランバート・イートン筋無力症候群の1例

演者8:前田 圭介(藤田医科大学医療科学部医療検査学科)

一般演題17

てんかん2

12月17日(金) 14:45~15:49(第5会場)

座長1:重藤 寛史(九州大学医学研究院保健学部門検査技術科学分野)

座長2:宮島 美穂(東京医科歯科大学)

てんかん発作に心筋障害が合併した3例:脳波と心電図の同時評価の重要性

演者1:下園 孝治(健和会大手町病院内科)

けいれん発作時脳波周波数変化は心拍数と同様に変化するが脳波発作終了前に増加する

演者2:東 英樹(名古屋市立大学大学院医学研究科精神・認知・行動医学分野)

MEG再検によるてんかん焦点の診断率向上

演者3:白水 洋史(国立病院機構西新潟中央病院機能脳神経外科)

長時間ビデオ脳波モニタリングで発作間欠時てんかん性異常を認めない症例における脳磁図

演者4:津田 理恵(東北大学大学院医学系研究科てんかん学分野)

発作時脳磁図と高周波振動

演者5:露口 尚弘(近畿大学医学部脳神経外科)

良性成人型家族性ミオクローヌスてんかんの特異的バイオマーカー候補:体性感覚誘発電位の単一試行波形での事象関連同期/脱同期現象

演者6:山中 治郎(京都大学医学研究科臨床神経学)

誘発電位モデルを用いたペランパネル治療前後の巨大体性感覚誘発電位の比較

演者7:戸島 麻耶(京都大学大学院医学研究科臨床神経学)

コロナ禍が日本のてんかん診療に与えた影響:Young Epilepsy Section主導による全国規模の多施設共同調査研究

演者8:黒田 直生人(ウェイン州立大学小児科)

一般演題18

神経伝導検査・誘発筋電図

12月17日(金) 14:45~15:41(第6会場)

座長1:叶内 匡(東京医科歯科大学医学部附属病院検査部)

座長2:黒川 勝己(川崎医科大学総合医療センター脳神経内科)

複合筋活動電位(CMAP)によるリード線効果の検証

演者1:橋本 修治(天理よろづ相談所病院白川分院内科)

複合感覚神経活動電位(CSNAP)の持続時間についての検討

演者2:松下 隆史(神戸市立医療センター中央市民病院臨床検査技術部)

細胞内Ca2+持続上昇が運動神経/感覚神経の軸索機能に与える影響

演者3:板垣 裕也(福島県立医科大学脳神経内科)

ビタミンB12欠乏が運動神経軸索特性に与える影響

演者4:赤沼 春奈(福島県立医科大学脳神経内科)

サルコペニア症例のF波の特徴について

演者5:松元 秀次(了徳寺大学健康科学部医学教育センター)

脊髄性筋萎縮症(SMA)に対するヌシネルセン療法の神経生理学的影響

演者6:阿部 暖(福島県立医科大学脳神経内科)

脊髄性筋萎縮症患者へのヌシネルセン療法におけるCMAP振幅と運動単位数推定(MUNE)の推移について

演者7:末廣 大知(神戸大学大学院医学研究科内科学講座脳神経内科学分野)

一般演題19-1

睡眠|BMI/BCI・情報処理・ME

12月17日(金) 16:15~16:27(第5会場)

座長1:立花 直子(関西電力病院睡眠関連疾患センター)

脳波検査による鑑別から適切な診断・治療に繋がった一例

演者1:田端 梓(慶應義塾大学病院臨床検査科)

持続陽圧呼吸(CPAP)療法導入時のtitration手法の選択と治療継続に関する検討

演者2:清水 春香(大阪大学大学院医学系研究科)

経鼻胃管による閉塞性無呼吸をポリソムノグラフィで確認し得た1例

演者3:深尾 俊宣(山梨大学医学部小児科)

発達障害特性をもつ就学前幼児の睡眠過剰紡錘波の検討

演者4:伊予田 邦昭(福山市こども発達支援センター)

自閉スペクトラム症における入眠時脳波異常と少量バルプロ酸の効果

演者5:中川 栄二(国立精神・神経医療研究センター病院小児神経科)

一般演題19-2

睡眠|BMI/BCI・情報処理・ME

12月17日(金) 16:15~16:27(第5会場)

座長2:平田 雅之(大阪大学大学院医学系研究科脳機能診断再建学共同研究講座)

脳波と心電図を用いたリカレントニューラルネットワークによる快・不快情動の判別評価

演者6:山本 祐輔(兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科応用情報科学専攻)

皮質脳波を用いた具体語/抽象語の判別

演者7:永田 圭亮(東京大学医学部附属病院脳神経外科)

RNN とMLP を使用した脈波解析による精神状態判別手法の開発

演者8:原地 絢斗(兵庫県立大学大学院情報科学研究科)

脳卒中後片麻痺患者における深層学習を用いた表面筋電図解析プログラムの運動方向判定精度と機能特性との関係

演者9:桑原 渉(慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室)

一般演題20

神経筋超音波・末梢神経筋画像

12月17日(金) 16:15~17:19(第6会場)

座長1:髙松 直子(徳島大学病院)

座長2:三澤 園子(千葉大学)

超音波シェアウェーブエラストグラフィーと神経伝導検査との対比(正中神経:健常人10名での検討)

演者1:高橋 修(東邦大学医療センター佐倉病院臨床生理機能検査部)

免疫介在性脱髄性ニューロパチーの神経伝導検査・超音波による病態解析

演者2:中村 圭吾(千葉大学医学部附属病院脳神経内科)

MADSAMと典型的CIDPの超音波検査におけるWrist-to-forearm ratioの検討

演者3:吉川 正章(神戸大学大学院医学研究科脳神経内科学分野)

神経超音波検査が診断に有用であった帯状疱疹に伴う脊髄炎、腕神経叢炎の一例

演者4:福島 功士(徳島大学病院脳神経内科)

神経超音波の併用が診断, 治療に有用であった神経痛性筋萎縮症の59歳男性例

演者5:中森 正博(広島大学病院脳神経内科)

Speckle tracking echocardiographyを用いた横隔膜移動量評価は筋萎縮性側索硬化症における早期の呼吸機能障害検出に有用である

演者6:渡部 俊介(神戸大学大学院医学研究科脳神経内科学)

真の胸郭出口症候群の神経超音波診断 -症状誘発条件下での動的評価-

演者7:山崎 博輝(徳島大学病院脳神経内科)

痙性斜頸の超音波Shear Wave Elastography(SWE)による評価

演者8:原 敦(神戸大学大学院医学研究科脳神経内科学)

一般演題21

体性感覚誘発電位・磁界

12月18日(土) 9:00~10:12(第5会場)

座長1:菅野 彰剛(東北大学大学院医学系研究科電磁気神経生理学共同研究講座(リコー))

座長2:宮地 洋輔(横浜市立大学医学部脳神経内科・脳卒中科)

筋収縮の調節が体性感覚入力に及ぼす影響

演者1:清原 克哲(医療法人凰林会榊原白鳳病院リハビリテーション科)

閾値近傍体性感覚刺激の意識的知覚に関与する刺激前alpha振動と刺激後の皮質活動の検討

演者2:上村 純一(名古屋大学医学系研究科総合保健学専攻)

体性感覚誘発磁界を用いた歯科インプラント触圧覚受容の検討

演者3:日原 大貴(東北大学大学院歯学研究科口腔システム補綴学分野)

矯正学的歯の移動に伴う疼痛の脳機能学的評価

演者4:島田 栄理遣(東北大学大学院歯学研究科頭蓋顔面先天異常学分野)

脊髄内視鏡施術における術中モニターの経験

演者5:岩瀬 正顕(関西医科大学総合医療センター脳神経外科)

脊髄梗塞6例の臨床的・神経生理学的検討

演者6:猪狩 龍佑(山形大学医学部内科学第三講座)

巨大SEPの短-中潜時成分は突発性脱分極変位と後続抑制成分を反映する

演者7:石橋 はるか(京都大学大学院医学研究科臨床神経学)

両側半球の巨大SEPと一側のC反射を呈した大脳皮質基底核症候群(CBS)の1例における体性感覚誘発脳磁場の検討

演者8:金丸 和樹(潤和会記念病院脳神経内科)

筋強直性ジストロフィーにおける下肢刺激体性感覚誘発電位の検討

演者9:諏訪園 秀吾(独立行政法人国立病院機構沖縄病院脳・神経・筋疾患研究センター)

一般演題22

運動ニューロン疾患

12月18日(土) 9:00~10:12(第6会場)

座長1:上坂 義和(虎の門病院脳神経内科)

座長2:野寺 裕之(天理よろづ相談所病院神経筋疾患センター)

筋萎縮性側索硬化症の診断における上肢神経伝導検査の有用性

演者1:小阪 慎(天理よろづ相談所病院臨床検査部)

筋萎縮性側索硬化症におけるF波の診断有用性について

演者2:小林 昌弘(天理よろづ相談所病院臨床検査部)

筋萎縮性側索硬化症診断における神経反復刺激試験の有用性

演者3:高橋 和沙(帝京大学医学部脳神経内科)

高密度表面筋電図法を用いた筋萎縮性側索硬化症の運動単位発火パターン解析

演者4:能登 祐一(京都府立医科大学大学院医学研究科脳神経内科学)

運動単位数の推定におけるMUNEとMUNIXの比較

演者5:阿部 達哉(国立病院機構箱根病院神経筋・難病医療センター神経内科)

筋萎縮性側索硬化症の新たな診断基準、Gold Coast診断基準の有用性

演者6:大谷 亮(千葉大学医学部附属病院脳神経内科)

Arm sparing, Forearm sparingの感度と特異度

演者7:濱田 雄一(帝京大学医学部附属病院脳神経内科)

facial-onset sensory and motor neuronopathy (FOSMN)の電気生理学的検査所見

演者8:山本 大輔(札幌医科大学神経内科学)

Facial onset sensory and motor neuronopathy 71歳男性例の神経生理所見

演者9:国分 則人(獨協医大脳神経内科)

一般演題23

視覚誘発電位・磁界、聴覚誘発電位・磁界

12月18日(土) 10:30~11:34(第5会場)

座長1:後藤 純信(国際医療福祉大学医学部生理学講座)

座長2:中川 雅文(国際医療福祉大学)

パターンリバーサルVEPにおける二峰性P100についての検討

演者1:森島 亮(東京都立神経病院脳神経内科)

運動視刺激による視覚性事象関連電位の変化:刺激速度による検討

演者2:池田 拓郎(福岡国際医療福祉大学医療学部理学療法学科)

前頭蓋底髄膜腫切除術後の視機能温存のための術中視覚誘発電位(VEP)の有用性

演者3:西村 正彦(琉球大学医学部脳神経外科)

術中視覚誘発電位モニタリングを施行し、術後に視機能障害が発生した症例の検討

演者4:高嶋 浩一(宇都宮記念病院特殊検査室)

聴性誘発脳磁界N100m反応に認められる音楽による対側耳マスキング効果

演者5:白倉 真之(東北大学大学院医学系研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野)

ASSRを用いた時間分解能の測定

演者6:門脇 誠一(国際医療福祉大学大学院医学系研究科基礎医学分野)

変化関連脳活動のプレパルス抑制:プレパルス刺激の音圧変化量との関連

演者7:河野 修大(三重大学大学院医学系研究科精神神経科学分野)

両側の被殻出血による聴覚失認患者の聴覚誘発電位

演者8:三浦 治己(済生会東神奈川リハビリテーション病院)

一般演題24

脳機能画像、疼痛、自律神経

12月18日(土) 10:30~11:42(第6会場)

座長1:西田 大輔(東海大学医学部)

座長2:牛田 享宏(愛知医科大学医学部)

健常者の10日間プリズム適応時の行動指標と安静時脳内機能的連関の変化 -機能的核磁気共鳴画像(fMRI)による検討-

演者1:西田 大輔(東海大学医学部リハビリテーション科学)

自由走行と加速走行時の前頭前野領域での注意機能の相違―機能的近赤外分光(fNIRS)を用いた検討―

演者2:平野 大輔(国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科)

腰痛に関連した脳血流反応と性格傾向との関連―腰痛症状の有無での検討―

演者3:田邊 素子(東北福祉大学健康科学部リハビリテーション学科)

脊髄損傷後神経障害性疼痛における脳白質線維の変化

演者4:董 冬(大阪大学大学院基礎工学研究科機能創成専攻)

自然軽快し歩行機能が保たれた急性発症下肢激痛3例

演者5:溝渕 敬子(旭神経内科リハビリテーション病院)

反復経頭蓋磁気刺激の有効な疼痛患者集団の検討

演者6:森 信彦(大阪大学大学院医学系研究科脳神経外科学)

刺激時の疼痛における電気刺激に対する磁気刺激の優位性 -刺激皮膚面積の影響-

演者7:阿部 玄治(東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科)

経皮的迷走神経刺激による疼痛抑制効果と自律神経活動との関連

演者8:横田 裕丈(新潟医療福祉大学リハビリテーション学部理学療法学科)

若齢女性における冷え症の手浴効果における自律神経評価

演者9:関谷 まり(兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科)

一般演題25

不随意運動・基底核疾患

12月18日(土) 13:15~14:11(第5会場)

座長1:飯嶋 睦(東京女子医科大学脳神経内科)

座長2:濱田 雅(東京大学医学部附属病院脳神経内科)

早期パーキンソン病患者の一次運動野における神経可塑性と動作緩慢との関連

演者1:守安 正太郎(鳥取大学医学部脳神経内科)

パーキンソン病患者におけるcutaneous silent periodに対する薬剤と脳深部刺激の効果

演者2:浦崎 永一郎(福岡みらい病院脳神経外科)

Gpi-DBS lead抜去後にSTN-DBSを施行したパーキンソン病の一例

演者3:長綱 敏和(山口県立総合医療センター脳神経外科)

視床下核に対する脳深部刺激療法はsaccadeの加減速時間を短縮する

演者4:徳重 真一(東京大学脳神経内科)

Richardson症候群を伴う進行性核上性麻痺における一次運動野興奮性変化の検討

演者5:本田 誠(鳥取大学医学部脳神経内科)

進行性核上性麻痺におけるすくみ足は小脳順応機能障害と関連している

演者6:清水 崇宏(鳥取大学医学部脳神経内科学)

Tourette syndromeにおいて視床CM-Pf核複合体で記録された感覚神経誘発電位

演者7:村瀬 永子(国立病院機構奈良医療センター脳神経内科)

一般演題26

各種疾患、リハビリテーション

12月18日(土) 13:15~14:19(第6会場)

座長1:大田 哲生(旭川医科大学病院リハビリテーション科)

座長2:長谷 公隆(関西医科大学附属枚方病院リハビリテーション科)

皮質サイレントピリオドの著明な延長を認めたクロイツフェルト・ヤコブ病の1例

演者1:松本 英之(三井記念病院神経内科)

特発性正常圧水頭症患者のタップテスト前後におけるshort afferent inhibition (SAI) 変化

演者2:高倉 朋和(順天堂大学附属順天堂東京江東高齢者医療センターリハビリテーション科)

純粋小脳型脊髄小脳変性症における眼ー指運動協調の時間空間的特徴

演者3:寺田 さとみ(杏林大学医学部病態生理学)

気分障害患者の歩行時上肢パラメータと脳機能的結合性との関係

演者4:中西 智也(東京大学大学院総合文化研究科身体運動科学研究室)

慢性期脳卒中患者における視覚誘導性運動錯覚(KINVIS)療法と運動療法の併用は痙縮低減を介して上肢運動機能を改善する

演者5:岡和田 愛実(慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室)

慢性期脳卒中片麻痺患者におけるロボットを用いた前腕回内外訓練の機能改善効果

演者6:山田 祐歌(慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室)

上腕切断に対するTargeted Muscle Reinnervationと術後リハビリテーション~残存断端筋の収縮パターン形成に向けて~

演者7:児玉 三彦(東海大学医学部専門診療学系リハビリテーション科学)

Real time tissue elastography法を用いた表情筋硬度測定の試み-筋厚を含めた検討-

演者8:森嶋 直人(豊橋市民病院リハビリテーションセンター)

一般演題27

てんかん3

12月18日(土) 14:45~15:57(第5会場)

座長1:飯田 幸治(広島大学脳神経外科)

座長2:菅野 秀宣(順天堂大学医学部・大学院医学研究科)

脳波および脳磁図の等価電流双極子法にて焦点特定困難なてんかん性活動の描出に傾斜磁場トポグラフィが有用であった一例

演者1:池亀 由香(木沢記念病院・中部療護センター脳神経外科)

specific consistency scoreにMEGによる評価を追加することでてんかん手術後の転帰予測を改善する

演者2:岡田 直(京都大学大学院医学研究科臨床神経学)

テント上脳実質内腫瘍術後発作と周術期抗てんかん薬投与状況の関係の検討

演者3:迎 伸孝(九州大学大学院医学研究院脳神経外科)

MRI nonlesional側頭葉てんかんに対し非侵襲的術前評価のみで手術を行った症例の後方視的検討

演者4:市川 尚己(鈴鹿回生病院脳神経外科)

頭蓋内動脈への超選択的麻酔薬注入による詳細な神経症状評価と手術適応への寄与

演者5:大沢 伸一郎(東北大学大学院医学系研究科神経外科学分野)

島・弁蓋部てんかんに対するSEEGと定位的温熱凝固術

演者6:高山 裕太郎(国立精神・神経医療研究センター病院)

電気刺激による機能マッピングで固有補足運動野を同定できた小児てんかん手術例

演者7:内田 大貴(長崎医療センター脳神経外科)

The epileptic network changing by Total corpus callosotomy for West syndrome with the paradoxical EEG abnormality

演者8:鈴木 皓晴(順天堂大学脳神経外科)

遺伝的素因をもつ薬剤抵抗性てんかんに対する迷走神経刺激療法の長期的効果=Naチャネル異常の確定例の症例報告=

演者9:越智 さと子(マロニエ通クリニック)

一般演題28

歩行・姿勢・動作分析

12月18日(土) 14:45~15:41(第6会場)

座長1:加賀谷 斉(藤田医科大学医学部リハビリテーション医学I講座)

座長2:関口 雄介(東北大学病院リハビリテーション部)

言語流暢性課題が閉眼立位に及ぼす外乱効果

演者1:岩月 宏泰(青森県立保健大学健康科学部)

頭部付近への刺激予測による立位姿勢変化

演者2:濱田 直輝(大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科)

立位外乱に対する心理反応

演者3:川嵜 拓(大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科)

立位姿勢制御における視覚と足底触覚の寄与

演者4:澤口 靖(白凰短期大学総合人間学科リハビリテーション学専攻)

時間・方向予測が立位外乱に対する足部筋中・長潜時反応におよぼす影響

演者5:松岡 雅一(大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科)

少数電極によるロボット歩行トレーニング中の脳波計測―独立成分分析クラスタリングによる妥当性の検討―

演者6:藤尾 公哉(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)

歩行時支持面滑走に対する立脚側下肢筋反応とそれに対する皮質関与

演者7:福田 志保(大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科)

一般演題29

てんかん4

12月18日(土) 16:15~17:19(第5会場)

座長1:岩崎 真樹(国立精神・神経医療研究センター病院脳神経外科)

座長2:小野 智憲(国立病院機構長崎医療センター)

k-means法を用いた発作直前の頭蓋内脳波解析

演者1:飯島 圭哉(国立精神・神経医療研究センター病院脳神経外科)

頭皮上脳波における律動性デルタ活動の生理学的意義:頭蓋内外脳波同時記録による検証

演者2:下川 能史(九州大学大学院医学研究院脳神経外科)

時定数2秒頭蓋内脳波記録における発作時DC shift

演者3:和泉 允基(千葉県循環器病センター脳神経外科)

ダイナミックトラクトグラフィーに基づくスパイク波の信号源推定と伝播動態の可視化

演者4:三橋 匠(順天堂大学脳神経外科/てんかんセンター)

過運動発作の難治部分てんかんの術前評価における硬膜外電極の特別な有用性の検討

演者5:永井 俊行(京都大学医学部附属病院脳神経内科)

過運動発作の硬膜外電極脳波記録における発作時高周波活動の進展様式解析はてんかん焦点側方性同定に有用となりうる

演者6:後藤 昌広(京都大学大学院医学研究科臨床神経学)

海馬てんかん原生の指標としての海馬傍回における術中皮質脳波測定の有用性について ーセボフルラン麻酔下におけるHFO解析からー

演者7:折原 あすみ(東京医科歯科大学脳神経機能外科)

海綿状血管腫摘出術中におけるガンマ波規則性解析によるてんかん焦点・ネットワーク可視化

演者8:佐藤 洋輔(昭和大学医学部脳神経外科)

一般演題30

神経磁界計測

12月18日(土) 16:15~17:19(第6会場)

座長1:安藤 宗治(関西医科大学整形外科)

座長2:川端 茂徳(東京医科歯科大学先端技術医療応用学講座)

生体磁場計測装置を用いた単一の運動単位の活動電流の可視化

演者1:大谷 泰(東京医科歯科大学脳神経病態学分野)

神経誘発磁界計測を用い, 手関節部尺骨神経障害の病変部位を可視化できた一例

演者2:外山 雄康(関西医科大学医学部整形外科)

神経磁界計測システムを用いた正中神経刺激-遠隔電場電位P9の起源の解明

演者3:朴 正旭(関西医科大学整形外科学講座)

上腕部における正中神経の活動電位と容積電流 -神経誘発磁界を用いた検討-

演者4:中山 健太郎(関西医科大学神経内科学講座)

背側からの神経磁界測定による腕神経叢の神経活動の可視化

演者5:石田 洸樹(株式会社リコーリコーフューチャーズBU)

神経磁界計測で局所の神経伝導遅延が明らかとなった胸郭出口症候群の1例

演者6:田中 雄太(東京医科歯科大学大学院整形外科)

神経磁界計測による腰部神経根症・馬尾症患者の新たな非侵襲的機能評価法

演者7:橋本 淳(東京医科歯科大学大学院整形外科)

両側坐骨神経同期刺激法により実現した神経磁界計測を用いた全胸髄電気活動の非侵襲的機能評価

演者8:橋本 淳(東京医科歯科大学大学院整形外科)

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