一般演題募集
演題登録期間
2026年4月16日(木)~6月17日(水)
※締切直前はホームページへのアクセスが集中し、ご登録に時間がかかることが予想されます。余裕をもってご登録をお願いします。
優秀演題賞について
今年度も引き続き「優秀演題賞」を設置し、一般演題の口演、ポスター発表ともに優秀な演題に対して積極的に表彰をし、抄録で評価いたします。皆様、奮って演題登録・ご発表をお願いいたします。
- 名称:
- 第40回日本エイズ学会学術集会・総会「優秀演題賞」
- 対象者:
- 一般演題(口演・ポスター)発表者の中から審査委員により選出されます。
※若手、中堅の皆様を中心に積極的に表彰いたします。
応募資格
発表者は、原則として日本エイズ学会会員であることとします。演題登録の際には、必ず会員番号のご入力をお願いいたします(入会申し込み手続き中の方は「99」と入力してください)。 非会員の方は、会員登録に1ヶ月ほどかかりますので、早めに入会申し込み手続きを開始してください。入会手続きおよび会員番号に関するお問い合わせ
日本エイズ学会事務局
〒112-0002東京都文京区小石川4-13-18
株式会社微生物科学機構内
FAX:03-6231-4035
E-mail:biseibutsu-com@umin.ac.jp
日本エイズ学会ホームページ(入会のご案内・変更手続き)
発表形式
一般演題
発表形式:口演もしくはポスター発表
※演題の採否、発表形式はプログラム委員会にて決定いたします。
実践報告
「実践報告」は、一般演題における研究報告とは、性質が異なります。そこで、「実践報告」の演題登録時の抄録は下記のように作成してください。(UMINの演題登録画面上で実践報告を選択する必要はございません)。なお発表は、ポスター形式を推奨します。
- 抄録について
- 抄録は、【目的】・【方法】・【結果】・【結論】でまとめることになっていますが、「実践報告」はこれに従う必要はありません。実践報告は「【目的】・【実践内容】・【実践の評価】・【今後の課題】」という形式での記載を推奨します。
- 目的:事業や実践活動の目的、直接解決を目指した課題
- 実践内容:実施内容の意図や説明、倫理的配慮
- 実践の評価:実践の結果や変化、得られた成果(構造・過程・結果等)の評価
- 今後の課題:実戦からの学び、次に行う際の注意点や今後実施される類似の活動への助言など。
- ビギナーズセッションについて
- 第40回日本エイズ学会学術集会・総会では筆頭演者としての発表が今回初めてとなる方を対象とした「ビギナーズセッション」を新設いたします。本セッションでの発表を希望される方は、UMINの演題登録画面にて「ビギナーズセッション」を選択してください。
なお、当日の発表内容は審査員により評価され、優秀演題にはJSAR Beginner Award(JBA:ジェイバ)を授与する予定です。※演題の採否、発表形式はプログラム委員会にて決定いたします。
ワークショップ
一般演題に応募された演題の中から、学術的意義が高く、社会的にも関心の高いテーマを選出し、当該テーマに沿ったワークショップ形式での口演発表を開催する予定です。
※演題の採否は、プログラム委員会にて決定いたします。
アンコール演題
海外の学会における既発表演題を一部アンコール演題として公募を行います。
- 採用演題数:数題程度を予定
- 応募要件:APACC、CROIやIAS等での既発表演題であること
※演題の採否、発表形式はプログラム委員会にて決定いたします。
日本エイズ学会学術集会および学会誌の症例報告等における
患者情報保護に関する指針遵守のお願い
平成17年4月に施行された個人情報保護法を受けて、症例報告などで患者個人を特定できないようにする義務が課せられるようになりましたので、本会として以下の指針を作成しました。
- 患者個人の特定が可能な氏名、入院番号、イニシャル、雅号は記載しない。年齢と性別は記載する。
- 患者の現住所は記載しない。ただし、疾患の発生場所が病態等に関与する場合は、区域までに限定して記載することを可とする(神奈川県、横浜市など)。
- 日付は、○年○月までとし、日は記載しない。
- すでに診断・治療を受けている場合、病院名やその所在地は記載しない。
- 顔面写真を提示する際は、目を隠す。眼疾患の場合は、顔全体が分からないよう眼球部のみの拡大写真とする。
- 生検、剖検、画像情報のなかに含まれる番号などで、患者個人を特定できるものは削除する。
- 遺伝性疾患やヒトゲノム・遺伝子解析を伴う症例報告では、「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」(文部科学省、厚生労働省および経済産業省)(平成13年3月29日【平成16年12月28日全部改正・平成20年12月1日一部改正】)による規定を遵守する。 臨床研究に関する倫理指針につきましては下記をご参照ください。 (臨床研究に関する倫理指針厚生労働省)
一般演題分類
以下の演題分類から第一希望、第二希望をご選択ください。
| <ビギナーズセッション> |
|---|
| 1.ビギナーズセッション |
| <臨床> | |
|---|---|
| 2.日和見感染・悪性腫瘍・肝炎 | 11.PEP・PrEP・STI・STD |
| 3.抗HIV療法 | 12.U=Uと挙児希望・母子感染・歯科 |
| 4.高齢化・健康寿命 | 13.臨床検査 |
| 5.生活習慣病合併症 | 14.臨床疫学 |
| 6.体重増加・副作用 | 15.看護・長期療養・チーム医療 |
| 7.HAND・メンタルヘルス・薬物依存 | 16.症例報告 |
| 8.臨床薬理・PK / PD | 17.SNS・コミュニケーション |
| 9.薬剤耐性(臨床) | 18.国際協力 |
| 10.薬剤師・薬局・服薬アドヒアランス | 19.その他 |
| <基礎> | |
|---|---|
| 20.複製・感染機構 | 27.薬剤耐性(基礎) |
| 21.宿主因子 | 28.分子疫学 |
| 22.アクセサリー遺伝子 | 29.構造 |
| 23.病原性・病態 | 30.潜伏感染・リザーバー |
| 24.免疫・ワクチン | 31.HTLV-1・その他のレトロウイルス |
| 25.動物モデル | 32.COVID-19(基礎) |
| 26.新薬開発 | 33.その他 |
| <社会> | |
|---|---|
| 34.疫学 | 44.政策・医療体制 |
| 35.行動科学・意識調査 | 45.検査・相談体制 |
| 36.教育 | 46.カウンセリング |
| 37.予防・コンドーム・PrEP | 47.ソーシャルワーク |
| 38.MSM | 48.陽性者支援 |
| 39.滞在外国人 | 49.保健・看護相談 |
| 40.国際保健 | 50.在宅療養支援・ケアコーディネーション |
| 41.セックスワーク | 51.人権・倫理・U=U |
| 42.薬物使用・依存 | 52.情報提供 |
| 43.薬害 | 53.その他 |
利益相反
演題登録時
本学会では、利益相反規定に基づき、学術集会における発表に際してCOIの自己申告が義務付けられております。規定(日本エイズ学会利益相反規定)をご確認の上、この演題の利益相反についてご回答ください。
発表時
発表スライド冒頭に、発表者の利益相反の自己申告を行う事が義務付けられております。
COI申告スライド
発表スライド冒頭に、発表者の利益相反の自己申告を行う事が義務付けられております。
採択通知
プログラム委員会で審査を行います。演題の採択通知・発表形式の決定は9月中旬頃に、応募の際にご登録いただいた筆頭著者のメールアドレスへご連絡いたします。採択結果はホームページ上にも掲載する予定です。
オンライン演題登録についての注意事項
1)インターネット環境
UMINオンライン演題登録システムでは、【Google Chrome】、【Microsoft Edge】、【Safari】、【FireFox】の最新バージョンで動作確認を行っております。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
※各ブラウザはバージョンを最新にしてご利用ください。
※ブラウザと登録プログラムの相性や申込者のコンピュータ環境などの問題で登録できない場合があります。締切直前に上記のような技術的問題で登録できなくても、学術集会事務局およびUMINセンターは責任を負えませんのでご了解ください。
2)パスワードの記録及び機密保持のお願い
演題を最初に登録する際に、登録者本人にパスワード(半角英数文字6~8文字以内)を決めていただきますので、パスワードはお忘れにならないよう必ず記録し、保管してください。パスワードの記録および機密保持は登録者の管理に依存し、万一お忘れになると抄録の変更ができなくなります。セキュリティの関係からパスワードのお問い合わせには学術集会事務局、およびUMINセンターはいずれも応じられませんのでご注意ください。
3)登録内容の確認・修正
- 登録時に発行される登録番号と任意のパスワードを用いることで、締切日までは、何度でも登録した内容の確認・修正が可能です。
- 演題登録後は、演題が確実に登録されているか、確認・修正画面にて必ずご確認をお願いいたします。
- 登録締切後の抄録の変更、および共同演者の追加・変更は一切できません。
4)登録上の制限
- 演題名は全角80文字以内、抄録本文は全角800文字以内といたします。
- 登録可能な最大著者数(筆頭著者+共著者)は21名まで、最大所属機関数は15施設までといたします。
- 半角の英数字は2文字で1文字とします。
- 図表の登録は出来ません。
- 特殊文字(ISO8859-1)、発音記号、歯式の使用はできません。
5)使用文字について
- 数字に丸の囲いがある、まる文字(例:①、②)は使用できません。
- ローマ数字は使用できません。英字の組み合わせで、II、VI、XIのように入力してください。
- シンボル(symbol)書体半角(1バイト文字)のαβγ等を使用するとabcなどに自動変換されてしまいますので使用せず、必ず全角(2バイト文字)のαβγを利用してください。
- 半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で入力してください。
- タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、改行、アンダーラインを使うときに用いる<SUP></SUP>、<SUB></SUB>、<I></I>、<B></B>、<BR>、<U></U>の記号はすべて半角文字(1バイト文字)を使用してください。
- 本文中に単独で < または > を利用するときは、全角文字(2バイト文字)を使用してください。(例:p <; 0.05、CO >; 2.2 )英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。
6)その他
オンライン演題登録につきまして不明な点、疑問等がございましたら下記のページをご覧ください。
演題登録はこちらから
暗号通信
※連絡先メールアドレスにGmail・Yahoo mail等のWEBメールを登録している場合、一部メールが不達または遅延する事例が多く見受けられます。WEBメールのご利用はお控えいただくことをお勧めいたします。
平文通信(暗号通信が使えない場合のみ、ご利用ください)
お問い合わせ先
演題登録に関するお問い合わせ
第40回日本エイズ学会学術集会・総会運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ
〒102-0075東京都千代田区三番町2
E-mail:aids40@c-linkage.co.jp
入会手続きおよび会員番号に関するお問い合わせ
日本エイズ学会事務局
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株式会社微生物科学機構内
FAX:03-6231-4035
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