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第60回日本小児循環器学会総会・学術集会

演題募集

下記の注意事項を十分ご確認の上、本ページ下部の演題登録画面へお進みください。

学会会員の研究活動・発表においては、倫理委員会における審査承認が原則的に必要となりますのでお早めの準備をお願い致します。

演題募集期間

学会長期企画、学会単発企画、会長要望セッション、一般演題

2023年12月25日(月) ~ 2024年2月15日(木)
2024年2月25日(日)まで延長しました
2024年3月1日(金)まで延長しました。
演題募集を締め切りました。
多数のご応募をいただき、ありがとうございました。
採否通知は4月下旬頃を予定しております。

申込資格

医師の方

筆頭演者・共同演者は本学会員に限ります。

医師以外の方

本学会の非会員による発表も可能です。以下2つの条件を満たす必要がありますのでご確認ください。

非会員の方の申込条件

多領域・多職種セッションにおける発表である事。
共同演者に少なくとも1人の会員を含むことが必要です。また非会員が共同演者になることは可能です。

例)

応募が可能の例:会員が少なくとも1人含まれる場合
筆頭演者:非会員、共同演者①:非会員、共同演者②:非会員、共同演者③:会員

応募が不可能の例:会員が1人も含まれない場合
筆頭演者:非会員、共同演者①:非会員、共同演者②:非会員

入会が必要な方は、日本小児循環器学会ホームページから入会手続きをお済ませください。

演題要項(学会長期企画、学会単発企画、会長要望セッション、一般演題)

発表形式

希望発表形式を以下から選択してください。

  • A. 学会長期企画
  • B. 学会単発企画
  • C. 会長要望セッション
  • D. 一般演題(口演)
  • E. 一般演題(ポスター)

発表形式の変更

一般演題への変更

希望発表形式で「A. 学会長期企画」、「B. 学会単発企画」、「C. 会長要望セッション」を選択した方は、希望の形式で採択されない場合に一般演題・ポスターへの変更を希望するかどうかを選択してください。

「A. 学会長期企画」、「B. 学会単発企画」、「C. 会長要望セッション」を選択の場合のみ必須

学会長期企画、学会単発企画、会長要望セッション のテーマ

希望発表形式で「A. 学会長期企画」、「B. 学会単発企画」、「C. 会長要望セッション」を選択した方は、テーマを選択してください。

「A. 学会長期企画」、「B. 学会単発企画」、「C. 会長要望セッション」を選択の場合のみ必須。
番号 分類 企画内容 発表形式
<学会長期企画>
A-1 川崎病 テーマ データ駆動時代の川崎病研究:オミクス解析から人工知能まで シンポジウム
(指定)
企画趣旨 「データ駆動型研究」は、仮説を立てずに得られたビッグデータを解析し、その結果に基づいて研究を進める手法である。特にオミクス解析やバイオインフォマティクスといった研究手法は医学・生物学的研究においてその重要性がますます高まっている。川崎病の疫学、病態、診断、画像解析でこの手法を用いた研究が報告されるようになった。本シンポジウムではこれらの研究手法を活用した川崎病研究の最新動向を紹介し、参加者がこれからの川崎病や小児循環器領域の研究の方向性について考えるきっかけとなることを期待する。
A-2 不整脈 テーマ カテーテルアブレーションと他分野のコラボレーションによる集学的治療 パネルディスカッション
(指定)
企画趣旨 本シンポジウムではアブレーションと様々な分野と組み合わせた集学的アプローチをテーマとして企画した。カテーテルインターベンション、成人先天性心疾患治療、心臓血管外科と組み合わせた治療戦略の可能性について各分野の専門の先生方とともに討論したい。また新たなトピックとしてTPVIとVTアブレーションについて、さらに不整脈器質を明らかにする新たなアプローチについて知見を広め、議論を深めたい。
A-3 周術期の合併症と管理 テーマ 小児心臓外科手術の周術期合併症 パネルディスカッション
(一部指定・一部公募)
企画趣旨 小児心臓外科手術の周術期には、予後を左右する様々な合併症がある。感染症、縦隔炎、難治性胸水、乳糜胸、横隔神経麻痺、反回神経麻痺、壊死性腸炎、心タンポナーデ、脳出血、脳梗塞などである。小児循環器学会は診療施設の集約化を提言しているが、全国の様々な施設で様々なバックグラウンドの医師が、その診療に従事している。診療施設と診療科の垣根を超えて、周術期合併症の予防、診断、治療について語り合える場を提供したい。
A-4 心臓移植・補助循環 テーマ 小児重症心不全患者に対する心臓移植・補助循環治療の適応限界 パネルディスカッション
(指定)
企画趣旨 昨今、心筋症のみならず先天性心疾患など病態が複雑な重症心不全患者に対する移植適応検討が増加し、その適応やタイミングなどが議論されている。VAD治療では、体格や解剖学的特徴などにより、植込型デバイス選択の可能性、EXCORサイズの適正選択など、各治療の適応限界等についても議論されている。本セッションでは、本治療領域における各治療の適応、タイミング、その治療限界などについて更なる議論を深めていただきたい。
A-5 心臓血管発生・分子医学 テーマ ゲノム情報が導く表現型推定と予後リスク層別化への応用 シンポジウム
(一部指定・一部公募)
企画趣旨 近年のビッグデータ処理能力の向上と、バイオインフォマティクスの発展に伴い、遺伝子バリアントに関する集学的なデータ集積が進み、遺伝子型に基づく新たな疾患群の発見や統合が行われてきた。心疾患患者の長期生存が可能となった現在において、遺伝子型診断は生命予後の推定のみならず、合併症の発症リスクおよびその予防策について、ベッドサイドに応用可能な情報を提供し得るものとなり、その最新の知見を議論する。
A-6 成人先天性心疾患 テーマ 成人期まで未治療の複雑先天性心疾患の治療戦略を考える
- beyond the guidelines
パネルディスカッション
(指定)
企画趣旨 エブスタイン病や修正大血管転位などの先天性疾患では、成人期まで侵襲的介入が不要または成人期にはじめて診断された場合などに、その治療戦略に苦慮する事もあります。成人期に侵襲的介入が必要と思われた時、何を考え何を基準に決断しているのか、またその成績はどうなのか、各施設の経験をもとに討論を行いたい。
A-7 胎児心臓病 テーマ 抗SSA抗体陽性妊婦の管理と治療のこれから パネルディスカッション
(指定)
企画趣旨 2013年の「抗 SS-A抗体陽性女性の妊娠に関する診療の手引き」(厚労省科研研究班)から10年が経過し、最近の抗SSA抗体陽性妊娠の現状と管理について知りたいという、評議員や若手会員からの要望も多い。胎児徐脈で紹介されてくる胎児房室ブロックの抗SS-A抗体陽性妊娠の管理について、また近年相談の多い、胎児無症状の抗SS-A抗体陽性妊娠への対応や妊娠中・出産後の管理、さらには胎児発症予防に期待されるヒドロキシクロロキンの臨床試験についても講演を行うことで会員の要望に答えたい。
A-8 肺循環 テーマ ‘’小児領域発‘’肺高血圧研究の最前線 シンポジウム
(一部指定・一部公募)
企画趣旨 我が国の小児領域発の肺高血圧研究の最前線を紹介する。肺高血圧症は、小児においても多様な原因により発症する病態であり、治療薬が次々と開発され、実用されているが、予後はいまだ十分には改善されていない。本セッションでは、小児循環器医の視点に立ち、各病態での肺高血圧研究を進めている第一線の肺高血圧症の研究者から最新の研究成果を紹介いただき、本疾患のよりよい治療法について参加者の皆で考えていきたい。
A-9 外科治療 1 テーマ ファロー四徴症に対する外科的治療戦略
~Long-life managementから考えるより良い右室流出路再建とは~
パネルディスカッション
(公募)
企画趣旨 ファロー四徴症は心内修復術後肺動脈弁機能不全がほぼ必発であり、これに対する再介入は一生涯に渡り考慮する必要がある。このような現状の中で、外科医としていかに再介入を回避し得る右室流出路再建するかを、2年計画で議論していきたい。今回は1年目で、初回手術時の適応(一期的vs段階的修復術や年齢・体重)、肺動脈弁温存の術式、非温存となった場合の術式の工夫とその遠隔期成績を発表し討論を行う。(翌年は、再介入のタイミングや方法などについての議論を行う予定)
A-10 多領域 1 テーマ 先天性心疾患患者が病気をもちながら生活する力を身につけるための支援を考える パネルディスカッション
(指定)
企画趣旨 医療技術の進歩により、先天性心疾患(CHD)患児の多くが幼少期に治療を行い、成人期を迎えている。それに伴い、幼少期から服薬や定期的な受診等の疾患管理や日常生活の中で体調管理が必要であり、重要となっている。
本シンポジウムは、CHD患者(患児)が成長過程で直面する療養上の問題、生活上の課題や、各発達段階で必要な自己管理能力の獲得に向けた取り組みについて、医療者間で情報を共有する機会としたい。
A-11 多領域 2 テーマ 先天性心疾患の子どもと家族に病気や治療をどのように説明するか パネルディスカッション
(一部指定・一部公募)
企画趣旨 先天性心疾患は、病態と治療、予後などの説明が難しい疾患とされる。医師は様々なタイミングで家族や子どもに説明を行い、看護師は理解の確認と、家族の個別性や子どもの認知発達に合わせて補足説明し、チャイルドライフスペシャリストや保育士らとも協働している。しかし説明の内容や方法には課題が多い。ここでは説明義務と責任について弁護士から、説明の実際について多職種から報告頂き、どのように説明するか、検討したい。
A-12 多領域 3 テーマ 循環不全に対するECMOの実際 パネルディスカッション
(指定)
企画趣旨 小児患者に対する循環不全時のECMOは、多くの施設で年間症例数が、それほど多くない。そのため、ECMOの導入から離脱までの管理に「どのようにしたら良いだろう?」と悩む施設は多いと思われる。本セッションでは、医師、看護師、臨床工学技士からECMOの実際についてそれぞれの立場から講演をして頂き参加者からの質問にも対応する。本セッションが、ECMO成績の向上に繋がることを期待する。
<学会単発企画>
B-1 外科治療 2 テーマ 大動脈弁形成時代におけるRoss手術の位置付け パネルディスカッション
(公募)
企画趣旨 近年、小児期大動脈弁疾患においても尾崎法をはじめとする大動脈弁形成術の成績向上が報告されつつある中、依然Ross手術の優位性を提唱する施設も少なくない。Ross手術の適応は年齢・性別、施設の考え方等さまざまであるが、その手術成績や遠隔期の問題点を再評価し、“Ross手術の位置付け”を議論したい。また、小児期Ross手術に特有の手技・手術方法に関しても合わせて検討したい。
B-2 外科ビデオセッション テーマ 動脈スイッチ手術における成績向上のための術式の工夫 シンポジウム
(公募)
企画趣旨 完全大血管転位症や大血管転位型両大血管右室起始症に対する動脈スイッチ手術の成績は近年向上してきたが、各々の症例の解剖学的特異性により術式選択の考慮を要することが少なくない。本セッションでは典型的および非典型的な症例における動脈スイッチ手術において、冠動脈移植法と大血管再建法における成績向上のための工夫を手術ビデオで供覧し、共有したい。
B-3 Child Death Reviewへの小児循環器医としての関わり テーマ Child Death Review:死因究明から予防へ パネルディスカッション
(指定)
企画趣旨 現在わが国で,Child Death Review(予防のための子どもの死亡検証)が模索される。この制度では,子どもの死に際して死因究明にとどまらず,その予防のための介入は何かを社会全体で探索することが求められる。学会員は,本企画を聴講することで,今後来るべき各都道府県におけるCDRの実現において小児循環器医に求められることは何かを理解し,これに備えることができるようになることが望まれる。
B-4 フォンタン患者長期合併症の問題点 テーマ フォンタン患者遠隔期の管理・治療のControversy シンポジウム
(一部指定・一部公募)
企画趣旨 フォンタン術後患者の遠隔期に対する治療・管理法は、施設によってさまざまと思われ、実際、基準化されていないのが現状である。従って、フォンタン患者に対する内科治療についても多くのControversyが存在するため、Pro&Conも含め共有し、Discussionしたい。それぞれの発表者には、前半で各テーマのこれまでの知見をReviewしていただき、後半に自分の経験等を基に講演していただく。片方の立場だけでなく、必ずPro&Conについて触れてもらうようにする。
B-5 新しい心血管機能解析 テーマ 新たな心血管機能解析と臨床応用
~病態を見極め局面を打開する
シンポジウム
(一部指定・一部公募)
企画趣旨 小児心疾患症例・先天性心疾患術前術後症例における循環動態は多種多様であり、病態に合わせた評価・解析を駆使し正しく理解することが適切な治療選択に寄与する。様々なモダリティにより得られる従来の循環指標に加え, 解析方法を工夫したり,新たな技術・アイデアを付加することにより, より詳細に,鮮明に病態を明らかにする心血管機能解析が報告され, 理論的な治療戦略の構築が可能となっている。新規の心血管機能解析を共有し, 科学的根拠に基づいた診療の展開に役立てられるようなシンポジウムとしたいと考えます。
B-6 心筋症 テーマ 心筋症における遺伝子診断の意義 シンポジウム
(指定)
企画趣旨 心筋症は、原因はしばしば遺伝性であり、遺伝的多様性と臨床的多様性が特徴である。心筋症の診断では、一次性と二次性心筋症の鑑別のために、家族を含めた遺伝学的検査を考慮することが重要であり、心筋症ガイドラインでも遺伝学的検査がとりあげられている。しかし、循環器診療における遺伝学的検査の意義に関するエビデンスはまだまだ乏しい。本シンポジウムでは、各心筋症における遺伝子診断の意義について、最新の知見を含めて現状と今後の課題について紹介する。
B-7 カテーテルインターベンション テーマ TPVIの現状と展望 パネルディスカッション
(指定)
企画趣旨 Harmony TPVは2023年3月より臨床使用され、半年間で100例の治療と着実に実績を築いている。適応・手技・管理・短期成績などすでにリアルワールドでの検討も進んでいるところである。今学会では治療開始から約1年経過した段階での現状を広く認識し、歩むべき中期的な見通しについて議論したい。一方、Sapien 3に関しては国内導入形態の違いから臨床実績の積み上げが遅延しているのが現状である。治療を待つ適応患者は寡少ではないため、普及のために必要な方策を議論できればと考える。
<会長要望セッション>
C-1 会長要望 テーマ 低侵襲の治療をもっと多くのこども達へ
~心房中隔欠損症~
パネルディスカッション
(一部指定・一部公募)
企画趣旨 2006年に本邦でも心房中隔欠損症のカテーテル治療が保険適応になった。それまで心房中隔欠損症の手術症例数は年間2000例前後であった。カテーテル治療の導入により、手術を回避していた高齢者がカテーテル治療を受けるようになり、総数は年間2400例前後に増加した。しかし、このうちカテーテル治療を受けた患者は、20年近くが経った今も50%前後で有り、欧米の70-80%には遠く及ばない。果たしてどうしてカテーテル治療受ける患者が増えないのか、患者を紹介する立場の小児循環器医、治療する側のカテーテル治療医、そして外科医を含めて討議したい。
C-2 会長要望 テーマ 重症Ebstein病の診療 胎児から新生児まで シンポジウム
(一部指定・一部公募)
企画趣旨 依然として胎児期に発症するEbstein病、特にCircular shuntと呼ばれる血行動態を呈す患者の予後は不良で有る。欧米においては、COX阻害剤により胎児期に動脈管を閉じる治療も始まっている。この重篤な患者の血行動態を理解し、重症度を評価し、どういった治療が行えるのか、胎児期から新生児期の治療について考えたい。
C-3 会長要望 テーマ 総肺静脈還流異常症を合併する単心室の治療戦略 シンポジウム
(一部指定・一部公募)
企画趣旨 総肺静脈還流異常症を合併する単心室は、最重症で有り非常に生命・機能予後の厳しい状態である。狭窄した還流血管にステントを留置することで、新生児期手術を回避し救命を図る場合も増えている。これらの患者に対する治療戦略について、議論したい。
C-4 会長要望 テーマ 気道狭窄を合併した心疾患の治療戦略 シンポジウム
(一部指定・一部公募)
企画趣旨 先天性心疾患の中には血管輪や肺動脈弁欠損など血管が気道を圧迫する病態や、先天的に気道狭窄を合併する症例が少なからずおり、これらの患者の管理・治療には心臓外科医の他に、気道外科医や集中治療医、呼吸療法士など多職種を含むチーム医療が必要となる。こういった重症患者の治療戦略について・現状と今後の方向性について議論したい。
C-5 会長要望 テーマ 小児循環器専門医のsecond carrier パネルディスカッション
(一部指定・一部公募)
企画趣旨 小児循環器医は、自分でこどもを聴診し、心電図や心エコーを施行し、その所見を診て診断する、特殊なスキルを持った医師である。基幹病院を辞し開業した小児循環器医の先生方に、どのように診療し、そのスキルがその後の医師人生にどう生かされるのかなど、現在の生活について語ってもらいます。
C-6 会長要望 テーマ 動脈管依存性肺血流減少疾患の姑息術
動脈管ステント vs. Blalock-Taussigシャント
シンポジウム
(一部指定・一部公募)
企画趣旨 欧米の多施設共同研究やメタ解析では、シャント手術に比べてステント留置術の方が死亡率や合併症率が低いと報告されている。またアジア諸国においては、動脈管依存性肺血流減少疾患における動脈管ステント留置術は、第1選択の治療となりつつある。一方、本邦においては、この手技および使用する医療機器は保険適応でないため広く行われていない。そこでそれぞれの手技について、理解を深め、今後の方向性について議論したい。

英語発表の可否

希望発表形式で「A. 学会長期企画」、「B. 学会単発企画」、「C. 会長要望セッション」を選択した方は、英語発表が可能かどうかを選択してください。
なお、本学術集会は、JCK Asian Pacific Heart Forum 2024と一部同時開催となりますので、シンポジウムやパネルディスカッションの発表スライドは基本的に英語で作成してください。

カテゴリー

希望発表形式にかかわらず、下記カテゴリーを必ず選択してください。

【1. 内科系】
1-01 一般心臓病学 1-11 心不全・心移植
1-02 染色体異常・遺伝子異常 1-12 自律神経・神経体液因子・心肺機能
1-03 胎児心臓病学 1-13 術後遠隔期・合併症・発達
1-04 術後遠隔期・合併症・発達 1-14 成人先天性心疾患
1-05 画像診断 1-15 周産期・心疾患合併妊婦
1-06 心臓血管機能 1-16 肺循環・肺高血圧・呼吸器疾患
1-07 カテーテル治療 1-17 心血管発生・基礎研究
1-08 電気生理学・不整脈 1-18 川崎病・冠動脈・血管
1-09 集中治療・周術期管理 1-19 学校保健・疫学・心血管危険因子
1-10 心筋心膜疾患 1-20 その他
【2. 外科系】
2-01 大動脈弓 2-10 機能的単心室
2-02 血管輪・肺動脈スリング 2-11 HLHSとその類似疾患
2-03 弁疾患 2-12 弁疾患
2-04 冠動脈疾患 2-13 体外循環・心筋保護
2-05 その他の非チアノーゼ性心疾患 2-14 Mechanical circulatory support・心移植
2-06 ファロー四徴 2-15 術後遠隔期・合併症
2-07 大血管転位 2-16 成人先天性心疾患
2-08 肺静脈疾患 2-17 再生医療・基礎研究
2-09 その他のチアノーゼ性心疾患 2-18 その他
【3. 多領域・多職種】
3-01 集中治療・呼吸補助・補助循環 3-07 精神運動発達障害
3-02 教育・シミュレーション 3-08 緩和ケア・End-of-life care
3-03 多職種カンファレンス 3-09 自立支援・継続看護・成人期移行支援
3-04 家族支援 3-10 周産期支援
3-05 理学・言語・作業療法 3-11 その他
3-06 心肺蘇生法    

演者

筆頭演者は必ず発表者とし、共同演者は最大10名(発表者を含め最大11名)とさせていただきます。
ふりがな、英語表記も入力してください。

所属

所属は最大10施設とさせていただきます。
所属機関名は英語表記も入力してください。

演題名

日本語演題名は、全角76文字以内で入力してください。
英語演題名は、半角152文字以内で入力してください。

会員番号

日本小児循環器学会の会員番号(数字10桁)を入力してください。
申請中のときは、「99」としてください。

抄録本文

文字数は日本語で全角800字以内、英文で半角1600文字以内としてください。

全角文字は1文字として、半角文字は1/2文字として数えます。
アルファベットの直接入力は半角英数ですので、1/2文字となります。

内容は【背景】、【目的】、【方法】、【結果】、【考察】、【結論】等の順に必ず項目を立てて記述してください。参考文献は不要です。
演題査読時の審査の妨げとなりますので、所属・氏名等を本文中に記載しないでください。

キーワード

プログラム・抄録集の項目索引作成に必要となります。
必ずキーワードを3つ入力してください。

利益相反について

利益相反とは、外部との経済的な利益関係により公的研究で必要とされる「公正」かつ「適正」な判断が損なわれる、または損なわれるのではないかと第三者から懸念が表明されかねない事態のことを言います。

利益相反「有」の場合
日本小児循環器学会ホームページの利益相反規程 をご確認頂き、以下より申告書をダウンロードし、演題登録後表示される「論文アップロード」ボタンより申請書をアップロードください。
申告書の提出がない場合には、学会発表をご遠慮いただきます。

倫理チェックについて

倫理指針を確認のうえ、遵守しているか必ずチェックをしてください。

個人情報保護について

演題登録にて収集いたしました「氏名」・「連絡先」・「E-mailアドレス」は運営事務局演題登録担当からのお問合せや発表通知に利用いたします。また、「氏名」・「所属」・「演題名」・「抄録本文」は、ホームページ及び抄録集に掲載することを目的として利用いたします。
本目的以外に使用することはございません。

インターネットによる演題登録

インターネットによる演題登録は大学医療情報ネットワーク(UMIN)事務局の支援の下に運営されています。本学会への演題登録に関してUMIN事務局へのお問い合わせはご遠慮ください。
登録時における疑問点につきましては、一般利用者用のオンライン演題登録用【FAQ】をご覧ください。
UMINオンライン演題登録システムでは、Safari、Firefox、Microsoft Edge、Google Chrome以外のブラウザでは演題登録できません。
それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。

施設やプロバイダの設定に問題があるか、ブラウザが古いなどで暗号通信が使えない場合は平文通信の選択となりますが、それ以外の場合は暗号通信のご利用を推奨いたします。

演題登録

暗号通信(推奨)

平文通信

※3月1日(金)以後のUMIN演題登録システムでの修正内容は反映されませんのでご注意ください。

【登録】ボタンは一回だけ押してください

1回押した際に、登録処理に時間がかかる場合があります(最大1~2分かかる場合もあります)。
演題登録処理が正常に完了しますと、演題登録番号が必ず画面に表示されますので、それまでは登録ボタンを何回も押さずにお待ちください(何回も登録ボタンを押すと二重に登録されたり、演題登録が正常に完了しない場合があります)。

【演題受領通知メール】を確認、保管してください

演題登録完了後、ご入力いただきました電子メールアドレス宛に演題登録番号が記載された演題受領通知が自動的にメール送信されます。必ずこの演題受領通知の電子メール受信を確認し、保管してください。

【演題登録内容】の確認をお願いします

登録終了後、演題登録締切までの間に、登録済み演題の修正・削除ボタンから、必ず一度は演題登録内容を確認してください。 この際、上記の演題登録番号とパスワードが必要になります。
もし、ご登録操作(完了)に疑問、不安のある場合は、運営事務局演題登録担当に必ず早めにお問い合わせください。

ご登録に関して、以下の点に十分ご注意ください

  • 登録済み演題の修正・削除を行う場合は、初回登録時に自動発行された演題登録番号(5桁の番号)とご自身で決めたパスワードが必要となります。
  • JIS規格に対応していない飾り文字は使用できません。たとえば、○で囲まれた数字がそれに相当します。
    間違って使うと登録確認のとき注意され登録できません。登録確認の際注意されない文字はすべて使用できます。シンボル(symbol)書体(1バイト文字)の α β γ 等を使用するとabc等に自動変換されてしまいますので使わないようにしてください。必ず全角(2バイト文字)の α β γ を使用してください。半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で入力してください。英文を入力の際は、一つの単語の途中をハイフン(-)で切らないでください。
  • 抄録本文を書く欄には、タイトル、所属機関名、演者名は書かず、抄録本文のみを記入してください。
  • 抄録本文は、字下げをせず、左詰めで入力してください。抄録本文の途中で改行を入れても、登録の際改行指定は自動的に削除されます。強制的に改行指定を行う際には、<BR>タグを使用してください。
  • 上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、アンダーラインを使うときに用いる<SUP> </SUP>、<SUB></SUB>、<I> </I>、<B> </B>、<U> </U>、<BR>等の記号はすべて半角文字(1バイト文字)でなければいけません。本文中で単独で<または>を使用するときは(たとえばp<0.05、CO>2.2)全角文字(2バイト文字)としてください。
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  • 登録画面でデータを登録した後、一番下の「次に進む」をクリックすると、確認画面に変わります。その画面で入力データを確認してから、登録ボタンをクリックしてください。この時点で文字データの登録は完了です。
  • 一度登録されると整理番号が自動発行されます。その整理番号とご自身で設定したパスワードにより登録期間内に限り、抄録は何回でも変更可能です。
  • 正常に登録が完了いたしますと、ご入力いただきました電子メールアドレス宛てに登録完了確認のメールが自動送信されます。必ず登録完了確認のメールがお手元に届いたことを確認してください(通常、ご登録後5~10分以内に送信されます)。
  • 1~2日たっても登録完了確認のメールがお手元に届かない場合は、登録受付が完了していない可能性が高いので、登録済み演題の修正・削除リンクボタンより、正しく登録が完了しているかどうかご確認ください。

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