演題募集

演題募集期間

2026年5月26日(火)~6月26日(金)

演題登録方法

オンライン登録にて受付いたします。
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演題登録完了後、登録されたメールアドレス宛に登録完了メールが自動配信されます。
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演題登録手順

筆頭演者(発表者)情報登録

  • 筆頭演者氏名
  • 所属施設名
  • 所属施設住所
  • 電話番号
  • メールアドレス

所属施設情報・共同演者情報登録

所属施設 10施設まで
共同演者 14名まで(筆頭演者含み、15名まで)

演題情報登録

演題名 全角50文字以内
抄録本文 全角600文字以内
  • 全角文字は1文字として半角文字は1/2文字として数えます。
  • アルファベットの直接入力は半角英数ですので1/2文字となります。
  • 半角カタカナや丸文字、ローマ数字、特殊文字等の機種依存文字は使用できません。
  • 必須項目の入力漏れ、字数オーバーがありますと登録できませんので、ご注意ください。
  • 抄録集の体裁を整えるため、事務局側にて改行などの修正を行わせていただく場合がございますが、何卒ご了承ください。

発表形式・カテゴリー

主題演題

【上部消化管領域】

①上部消化管疾患に対するMIS(minimally invasive surgery)の定型化と効率

食道・胃手術におけるMinimally invasive surgery (MIS)は、精緻な操作性と安定した視野を強みに全国的に導入が進んでいる。一方で、定型化・教育・時間効率・安全性といった臨床の課題は依然として残る。本セッションでは、術式の標準化や手術時間短縮に向けた工夫、教育プログラムや助手訓練の体系化、そして安全性確保のためのチーム戦略を共有し、上部消化管領域におけるMISの在り方を探る。

②上部消化管ロボット支援手術を継続するための現場戦略

上部消化管領域におけるロボット支援手術は導入期を越え、いかに安定して継続・発展させていくかが次の課題となっている。特に、人材育成、手術室運用、コスト管理、チーム編成といった“現場運営”の工夫は、術式そのものと同様に重要である。本セッションでは、若手術者・助手・看護師・MEを含めたチーム育成、手術時間・消耗品削減に向けた取り組み、施設内での役割分担や症例集約の工夫などを共有し、上部消化管ロボット支援手術を持続可能な形で発展させるための実践的戦略を議論する。

【下部消化管領域】

①下部消化管ロボット支援・腹腔鏡手術の現状と課題

ロボット支援下手術が普及する一方、手術時間やコスト、教育体系、合併症リスクなどの課題も明らかになっている。本セッションでは、技術認定取得に向けた各施設の取り組み、神経温存・吻合部トラブル回避など合併症軽減への工夫、および手技定型化のためのトレーニング手法を共有し、下部消化管手術における低侵襲・安全・効率的なアプローチを議論する。

②下部消化管手術における若手教育と合併症軽減 ― 技術継承の現場から

下部消化管手術では、ロボット支援手術・腹腔鏡手術の普及とともに、若手外科医の教育体制構築と合併症軽減が重要な課題となっている。本セッションでは、技術認定医取得に向けた各施設の取り組み、段階的教育方法、指導医・助手の役割分担に加え、神経温存や吻合部合併症を回避するための具体的工夫を共有する。教育と安全性の両立を目指した現場視点での議論を行う。

【肝胆膵外科領域】

①肝臓外科における低侵襲手術(MIS)の現在地 ― 技術革新とチーム戦略

肝臓外科領域では腹腔鏡下およびロボット支援下手術の普及により、部分切除から系統的切除まで低侵襲アプローチが拡大している。一方で、出血リスクや解剖学的多様性、施設間格差などの課題も依然として存在する。本セッションでは、肝切除における手技の工夫、ICG蛍光法や術中ナビゲーションの活用、教育体制やチーム運営の実際を共有し、肝臓外科MISの現状と今後の展開を多角的に議論する。

②胆道・膵臓外科MISにおける症例選択と術式決定 ― どこまで低侵襲で行うか

胆道・膵臓外科領域における低侵襲手術では、手技の高度化とともに、症例選択や術式決定、開腹移行の判断といった臨床的意思決定の重要性が増している。本セッションでは胆道再建や膵切除を中心に、MISを選択した理由、術式変更や開腹移行を判断したポイントなど実践的経験を共有する。成功例のみならず困難症例や判断に迷った症例も含め、胆膵外科MISを安全に実施するための「症例選択」と「術式決定」の考え方を議論する。

【小児外科領域】

①小児外科MISにおける術式選択とトラブルシューティング ― 術式変更・合併症から学ぶ安全戦略

小児外科領域のMISでは、腹腔鏡・胸腔鏡手術の普及により低侵襲化が進む一方、術中トラブルや術後合併症への対応、術式変更や開腹移行の判断が成績を大きく左右する。本セッションでは、代表的先天性疾患および急性腹症を対象に、視野不良、出血、縫合困難などの術中トラブル、術後合併症に対する対応、術式変更や開腹移行に至った症例を共有する。成功例のみならず“うまくいかなかった経験”も含め、安全性向上につながる実践的戦略を議論する。

②小児外科における低侵襲手術(MIS)の“現実解” ― デバイスに頼らない工夫と安全性の追求

小児外科領域における低侵襲手術(MIS)は、腹腔鏡・胸腔鏡手術を中心に多くの施設で日常診療として定着してきた。一方で、症例数や施設規模、マンパワーの制約の中で、安全性を担保しながら導入・継続していくためには、デバイスに過度に依存しない手技の工夫と適切な適応判断が重要である。本セッションでは、先天性疾患や急性腹症など日常診療で遭遇する疾患を対象に、視野展開、ポート配置、縫合・結紮手技、術中判断や合併症回避の工夫を共有する。一般的な手術環境下でも実践可能な工夫に焦点を当て、どの施設でも再現可能な小児MISの「現実解」を多角的に議論する。

【呼吸器外科領域】

①呼吸器外科ロボット支援手術の未来と若手育成

呼吸器外科領域におけるロボット支援手術は、ガイドライン改訂により、専門医資格を持たない若手外科医であっても、プロクターの指導の下で執刀が可能となり、若手教育・トレーニング体制の構築が重要な局面を迎えている。本セッションでは、ロボット支援手術における若手教育の実際、段階的な執刀経験の積み方、プロクター制度の活用、指導医と若手双方の視点から各施設の取り組みを共有し、次世代の呼吸器外科医育成について議論する。

②呼吸器外科におけるロボット支援手術の新展開 ― 新規デバイスと手技の最前線

近年、複数の新たな手術支援ロボットが呼吸器外科領域に導入され、それぞれの特性を生かしたロボット支援手術が報告されている。また、従来型ロボットを用いた reduced port surgery など、新たな手技・アプローチも普及しつつある。本セッションでは、新規手術支援ロボットの使用経験、各システムの特性比較、低侵襲性向上を目指した手技の工夫や従来手術との比較検討を通じて、呼吸器外科ロボット支援手術の最新動向と今後の可能性を議論する。

【心臓血管外科領域】

戦略的に有効であったMICS/ロボット手術

何らかの手術既往や併存疾患のために胸骨正中切開による心臓手術ではハイリスクとなる症例がある。また、他領域との合同手術で非胸骨正中切開アプローチが有効であることもある。そこで、手術戦略上、ロボット手術を含む低侵襲心臓手術(MICS)が有効であった症例を広く紹介していただきたい。

一般演題

呼吸器・消化器・泌尿器・婦人科・小児外科などさまざまな分野からの通常内視鏡およびロボット手術の演題を募集いたします。

上部消化管

下部消化管

肝胆膵

肥満外科

呼吸器

泌尿器

婦人科

小児外科

ヘルニア

その他

若手外科医セッション

主題:
若手外科医セッション―症例報告と経験の共有―
対象:
卒後5年目以内の若手外科医(初期研修医を含む)
要旨:
本セッションでは、若手外科医による内視鏡手術、ロボット支援手術に関する症例報告や診療経験を広く募集します。
稀少症例に限らず、日常診療の中で得られた学びや初期経験の共有も歓迎します。
若手外科医同士が経験を共有し、今後の診療に役立つ議論の場となることを目指します。

令和7年度九州内視鏡・ロボット外科手術研究会研究奨励賞発表(奨励賞受賞者のみ)

演題の確認・修正・削除について

  • 登録期間中であれば、登録内容の「確認・修正・削除」が可能です。
  • 「確認・修正・削除」には、登録完了メールに記載の「ログインID」とご自身で設定した「パスワード」が必要です。
  • 締切日を過ぎますとシステムが自動的に終了しますので、以降の確認・修正はできません。

採択について

採否等の連絡は登録されたメールアドレスに配信いたします。
プログラムの選定および発表形式については当番世話人および学会事務局にご一任ください。

演題登録

演題登録に関するお問い合わせ

第36回九州内視鏡・ロボット外科手術研究会 運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ
〒812-0016 福岡市博多区博多駅南1-3-6 第三博多偕成ビル
TEL: 092-437-4188 FAX: 092-437-4182
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