演題募集

募集期間

2026年4月24日(金)~ 6月12日(金)

応募資格

筆頭者は、日本臨床腸内微生物学会の会員であることを原則とします。
演題筆頭者で非会員(学生・大学院生を含む)の方は、演題応募後、速やかに学会の入会手続きをお願いいたします。

演題応募要領

演題のお申し込みは、運営事務局までE-Mailに抄録を添付する方法によりお願いします。
申し込み後5日以内に受領メールが届かなければ、お電話でお問い合わせください。

抄録原稿の作成方法

  1. 記載内容
    (1)演題名(2)演者名(発表者を筆頭)(3)所属(4)抄録本文は【目的】【方法】【結果】【結論】または【考察】の順に記載し、項目の括弧については【 】の使用をお願いします。
    (それ以外の括弧を使用の場合は事務局にて修正させていただきます)
  2. 用紙サイズ:A4
  3. 文字数:800字
    原稿ファイルは、Microsoft Word形式(拡張子「.doc」または「.docx」をつける)またはテキストファイル形式でご作成ください。

応募演題に関する倫理上の注意

ヒトに関する研究の場合は、ヘルシンキ宣言に沿った研究であることをご確認ください。
特に、プライバシーの侵害や人体に影響を与える研究に関しては、対象者に説明と同意を得たことを抄録中に明記してください。
また、演者の所属機関の倫理委員会等で承認された研究である場合には、その旨も記載してください。それらの記載が無い場合は、演題が採択されないことがあります。

倫理審査が不要な研究は下記のとおりです。

  • 動物実験や一般に入手可能な細胞を用いた基礎的研究。
  • 9例以下をまとめた研究性のない症例報告。
    • 研究性がある場合は9例以下でも審査は必要です。
    • 9例以下の研究性のない症例報告として発表される場合であっても基本的に患者さんの承諾が必要です。
  • 法令に基づく研究
  • 既に学術的な価値が定まり、研究用として広く利用され、かつ、一般に入手可能な試料・情報を用いた研究。
  • 既に匿名化されている試料・情報を用いた研究。但し、データ解析は除く。
  • 既に作成されている匿名加工情報・非識別加工情報を用いた研究。
  • 論文や公開されているデータベース、ガイドラインのみを用いた研究。
  • 健康の保持増進に資する知識を得ること、または、傷病の予防・診断・治療に資する知識を得ることを目的としない研究。
    例:
    1. 受診率向上に向けた取り組みに関する研究。
    2. 医師の技術向上や教育に関する研究。
  • 海外で実施された研究(研究対象が日本のものは除く)。但し、実施国の規定は遵守必要。
  • 人体から分離した細菌、カビ、ウイルス等の微生物分析等の研究で、人の健康に関する研究でない。

演題の採否について

演題の採択は大会長が決定します。
演題の採否およびご発表時間につきましては、ご登録の際に入力いただいたメールアドレスにご連絡いたします。

演題についてのお問い合わせ

第29回日本臨床腸内微生物学会総会・学術集会 運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ

〒850-0057 長崎県長崎市大黒町9-22 大久保大黒町ビル本館8階
Tel:095-825-1955(平日 10:00~17:00) Fax:095-825-1956
E-mail:jscsim2026@c-linkage.co.jp

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