ハンズオンセミナー

2026.10.07時点

お申込みは、10月31日(土)までにお願いいたします。

ハンズオンセミナー1

 第7会場(米子コンベンションセンター3F 第3会議室)

神経生理検査よろづ相談ー検査機器に触れてみようー

定員
なし(当日自由参加)
対象者
初級者から中級者までを対象とします
内容

神経生理検査機器は,大工さんに例えるなら鋸(ノコギリ)や鉋(カンナ)と同様に重要な道具のひとつです.検査機器は被検者の状態および検査状況によっては検査中であっても臨機応変な運用を徹底しておこなう必要があり,これを上手く扱えなければ判定に耐えうる波形は得られません.また,検査データは検査技術への依存度が大きく,記録した波形が臨床的に信頼できるものなのか,あるいは技術的エラーなのかを鑑別できなければなりません.

信頼性の高いデータを得るためには,神経生理学に加え,電気工学的な知識と機器操作に関する技術が必要となります.そして,検査データは被検者に対し多大な影響を及ぼす可能性があり,検査データに責任が持てるように高い専門性を発揮して対処することが強く望まれます.

本コーナーでは,これから神経生理検査をおこなおうとする医師や技師が実際に機器に触れて操作してもらうことや,機器設定の方法などを臨床現場で検査をしている技術師が質問等に対応して疑問の解決に役立てる企画です.神経検査機器に関する今さら聞けない疑問などを,是非この機会に問題解決してみませんか?

また,波形などを持参して検討することも大歓迎です.企画担当技術師一同,皆様が気軽な気持ちでご参加されることをお待ちしております.

コーディネーター
髙橋 修(東京都リハビリテーション病院 臨床検査科)
脳波検査
アドバイザー
石郷 景子(GIFU Sleeping Labo)
神経伝導検査
アドバイザー
髙橋 修(東京都リハビリテーション病院 臨床検査科)
木崎 直人(杏林大学付属病院 臨床検査部生理検査室)
協力:
日本光電株式会社
ガデリウス・メディカル株式会社

ハンズオンセミナー2

 第8会場(米子コンベンションセンター5F 第4会議室)

神経筋エコーハンズオン

定員
40名
対象者
これから神経筋エコーを始めようと思っている方や、実際にやっているがわからないことが多いので質問したいなど興味がある方はどなたでも参加してください
内容
末梢神経と筋の超音波検査は、神経電気生理検査と相補的に用いることで診断に有用である。超音波検査を実施する施設はいまだ少ないのが実情であるため、国内のエキスパートから直接技術指導を受ける機会を本学術大会でも設けた。1時間弱のセッションを2回繰り返し、テーブルごとに検査項目を定めている。各自の経験と必要性を鑑みて自由に選択していただきたい。
設置項目
  1. 神経根、腕神経叢
  2. 下肢末梢神経
  3. 上肢末梢神経(経験者)
  4. 上肢末梢神経(初心者)
  5. 絞扼性疾患
  6. 骨格筋+マニアック(皮神経など)での異常所見
インストラクター
野寺 裕之(天理よろづ相談所病院 神経筋疾患センター・脳神経内科)
高松 直子(徳島大学病院医学部 臨床神経科学分野)
講 師
越智 一秀(県立広島病院 脳神経内科)
杉本 太路(広島大学大学院医系科学研究科 脳神経内科学)
廣中 明美(広島大学 脳神経内科)
塚本 浩(けんせいクリニック)
渡辺 大祐(国立病院機構箱根病院 脳神経内科)
辻 有希子(京都府立医科大学大学院医学研究科 脳神経内科学)
北大路 隆正(京都府立医科大学 神経内科)
濱口 浩敏(北播磨総合医療センター 脳神経内科)
野田 佳克(神戸大学 神経内科)
栗原 由佳(湘南東部総合病院 リハビリテーション科)
関口 縁(千葉大学 脳神経内科)
北國 圭一(帝京大学 脳神経内科)
原 由紀則(東京都立広尾病院 整形外科)
福島 功士(和歌山生協病院 内科)
山﨑 博輝(徳島大学病院 脳神経内科)
木村 友彦(東京大学医学部附属病院 脳神経内科)

参考文献:神経筋疾患の超音波検査実践マニュアル。神経筋超音波研究会 編 南江堂

協力:
キヤノンメディカルシステムズ株式会社
GEヘルスケア・ジャパン株式会社
富士フイルムヘルスケア株式会社

ハンズオンセミナー3

 第8会場(米子コンベンションセンター5F 第4会議室)

VNSコース-SenTivaを理解し使いこなす-

コーディネーター
原 恵子(横浜こころと脳波・てんかんのクリニック) 山本 貴道(聖隷三方原病院 脳神経外科)
講 師
1. VNS刺激調整の基本 赤松 直樹(国際医療福祉大学医学部 脳神経内科) 2. VNS手術から調整まで ~安全に最大効果を引き出すために~ 稲次 基希(東京科学大学 脳神経外科)
3. お困りの症例に関するディスカッション 4. ハンズオン

共催:リヴァノヴァ株式会社

ハンズオンセミナー4

 第8会場(米子コンベンションセンター5F 第4会議室)

術中神経モニタリングのチームを作る「安全に手術を進める為に、適切に“聞く・話す・待つ”を実践する」

内容
術中神経モニタリングの成功は、実際の臨床における職種を超えた良質なコミュニケーションの成立なしではありえません。従来のセミナーは”聴講する”ことが中心でしたが、本ワークショップは”主体的に実践する”ことに主眼を置きます。
したがって本ワークショップでは、臨床における多職種連携を想定したロールプレイング形式のグループワークを通じ、チーム内での円滑なコミュニケーションの重要性を学び、自施設に持ち帰り実践していただくことを目的としております。
ロールプレイング形式
職種(医師、臨床検査技師、臨床工学技士など)、立場、役割、経験を超えたコミュニケーションを通じて、導き出した解決方法の成功と失敗、その両方を体験し、実践的な学びを得ることを目的としております。このコミュニケーションとは、お互いを尊重し「聞く、話す、待つ」ことです。
期待される結果(成果)
多職種連携に必要なコミュニケーションが、より安全かつスムーズな手術を成立させることを体験する。この体験と学びを自施設に持ち帰り人材育成と臨床で実践することで、患者のQOLを高める術中神経モニタリングチームを作る。
ハンズオン概要
師陣からアドバイスを得ることができます。必要に応じて会場に配置された執刀医、麻酔科医などから情報収集を行うことで臨床同様のコミュニケーションをおこないます。今回のハンズオンの最大の特徴は、成功体験を得ることに執着せず失敗体験をすることにより学びや経験を得る事です。
企画担当者一同、皆様の気軽なご参加をお待ちし得ております。
募集人数
16名予定(4グループ)
コーディネーター
遠藤 俊毅(東北医科薬科大学 脳神経外科)
講 師
遠藤 俊毅(東北医科薬科大学病院 脳神経外科)
松岡 龍太(奈良県立医科大学附属病院 脳神経外科)
貴島 晴彦(大阪大学医学部附属病院 脳神経外科)
池垣 友康(兵庫医科大学附属病院 麻酔科)
鷺谷 万葉(東北医科薬科大学病院 臨床工学部)
杉山 邦男(東邦大学医療センター大森病院 臨床生理機能検査部)
横塚恵理子(聖マリアンナ医科大学病院 臨床工学技術部)
宮林 知誉(奈良県立医科大学附属病院 中央臨床検査部)
井澤 和美(関西医科大学附属病院 整形外科)
松下 隆史(神戸市立西神戸医療センター 臨床検査技術部)
多和 大樹(兵庫医科大学病院 臨床工学部)
大西 巧真(岡山大学病院 医療技術部検査部門生理検査室)

共催:ガデリウス・メディカル株式会社

ハンズオンセミナー5

 第8会場(米子コンベンションセンター5F 第4会議室)

TMS

座 長
村上 丈伸(鳥取大学医学部 脳神経内科)
演 者
代田 悠一郎(東京大学医学部附属病院 検査部)
清水 崇宏(東京都立神経病院脳神経内科)

ハンズオンセミナー6

 第7会場(米子コンベンションセンター3F 第3会議室)

痙縮のトータルマネージメント(ITB)

定員
20名
対象者
医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師、理学療法士、臨床工学技士、その他の医療従事者
内容
重度痙縮に対するバクロフェン髄腔内髄注(ITB)療法に関し、スクリーニング投与、手術手技および投与量・投与モードの調整法についてハンズオンを行ないます。
  1. 人体模型を使用したスクリーニングシミュレーション
  2. 人体模型を使用した手術シミュレーション
  3. プログラマーを使用したプログラミング
となっています。ITB療法を始めたい方、以前にハンズオン受講したが症例経験が少ない方、経験の豊富な講師陣が丁寧に指導いたします。
なお、今後ITB療法の各施設で実施をするためには、本ハンズオン以外にWeb講習を受講して頂く必要があります(承認条件)ITB療法Web講習の受講は以下のURLからアクセスしてください。
https://nlp.netlearning.co.jp/ns/common/LogIn.aspx
企業ID:NLRP1001382 パスワード:GG12ZV8964
チーフコーディネーター
・座長
内山 卓也(近畿大学医学部 脳神経外科)
ハンズオン前
レクチャー・講師
1. ITB療法の概要・患者選択 谷 直樹(大阪大学大学院医学系研究科 脳神経外科) 2. スクリーニングトライアル・手術手技 齋藤 健(産業医科大学医学部 脳神経外科) 3. リフィル・プログラマを用いた投与モード・投与量の調整 松浦 慶太(三重大学医学部附属病院 脳神経内科)

共催:第一三共株式会社

ハンズオンセミナー7

 第8会場(米子コンベンションセンター5F 第4会議室)

MSLTを通じてPSGの解析を学ぼう

定員
20名
対象者
PSGやMSLTにご興味のある方(職種は問いません。初心者から習熟者まで事前アンケート内容より対応できるようにグループ分けします)
内容
これまで10年以上にわたってPSG及びMSLTの実施方法やその解析についてハンズオンセミナーを行ってきたが、PSG解析は一晩の記録が7-8時間あり、それをすべて判読するには、時間不足となります。しかし、PSG解析を学ぶためのツールとしてMSLTを利用すると、短時間で初心者にその勘所を伝えられるため、昨年に引き続き、MSLTデータを使用してPSG解析のハンズオンを企画しました。加えて、新たな1型ナルコレプシー治療薬が近々処方可能となることが予想され、正しく診断するためにMSLTが実施できる施設が増えることが必要となってきます。事前登録時の参加者の属性に応じて、医師(脳神経内科、精神科、小児科など)、臨床検査技師、研究者のどなたにも対応できるように実習担当者を配置しますので、初心者、経験者を問わず、奮ってご参加下さい。
コーディネーター
立花 直子(関西電力病院 睡眠関連疾患センター)
座 長
小栗 卓也(公立陶生病院 脳神経内科)
実習担当者
小栗 卓也(公立陶生病院 脳神経内科)
大倉 睦美(朝日大学歯学部総合医科学講座内科学)
河合 真(スタンフォード大学 精神科睡眠医学部門)
杉田 尚子(京都医療センター 精神科)
村木 久恵(朝日大学病院検査部 睡眠医療センタ―)
赤堀 真富果(奈良県立医科大学附属病院 睡眠医療・呼吸管理センター)
紀戸 恵介(京都大学医学部附属病院 脳神経内科/関西電力医学研究所 睡眠医学センター)
奥谷 一真(関西電力病院 検査部/関西電力医学研究所 睡眠医学センター)
実習前
ミニレクチャー
1.PSG解析の原理 赤堀 真富果(奈良県立医科大学附属病院 睡眠医療・呼吸管理センター) 2.MSLTの実施方法 奥谷 一真(関西電力病院 検査部/関西電力医学研究所 睡眠医学センター) 3.PSG解析の学習方法 紀戸 恵介(京都大学医学部附属病院 脳神経内科/関西電力医学研究所 睡眠医学センター) 4.MSLTの利用方法 大倉 睦美(朝日大学歯学部総合医科学講座内科学)