第54回日本肝癌研究会

演題募集

応募方法

本ホームページよりオンライン登録を用いた応募となります。 以下の案内に従い、募集期間内にご登録ください。

演題募集期間
2018年1月10日(水)~2月28日(水)
3月6日(火)17時まで延長しました
演題募集を締め切りました。
多数のご応募をありがとうございました。

応募資格

筆頭著者は原則として日本肝癌研究会会員に限ります。
ただし、個人会員が1名以上共同演者となっている場合は、非会員でも応募できるものとします。
入会手続きは、「日本肝癌研究会ホームページ」をご参照ください。

募集区分

応募につきましては、「司会の言葉」で趣旨をよく確認してからご応募ください。

シンポジウム

  1. 肝癌における分子標的治療薬の新たな治療展開
    司会の言葉
    肝癌に対する初の分子標的薬としてソラフェニブが承認され9年が経過した。この間これに次ぐ新規分子標的薬の登場が期待されていたが、昨年ついにレゴラフェニブがセカンドラインの分子標的薬として承認された。また、本年には新たな分子標的薬の承認・開発も見込まれ、免疫チェックポイント阻害薬の開発も急速に進んでいる。まさに肝癌の分子標的治療は新たな段階に突入したと言える。しかし、これらの薬剤の効果を規定するバイオマーカーは十分には明らかではなく、バイオマーカーに基づいた有効性や安全性の検証、および良い適応となる要件や不適格となる要件を明らかにする必要がある。また、セカンドライン移行へのタイミング、有害事象への対応、PD後の対策、さらにTACEなどの他の肝癌治療との関連や分子標的薬の果たす意義についても再考が必要である。近年、肝癌ゲノムの全容が明らかとなってきているが、未だ病態や治療効果との関連は明らかでなく、これらの解明とゲノム情報に基づいた新規治療標的の創出も重要である。本シンポジウムでは、これらの諸問題を解決する最新の分子標的研究について、活発な議論を期待したい。
    司会 近畿大学医学部消化器内科学
    工藤 正俊
      東京医科歯科大学消化器内科・肝臓病態制御学講座
    朝比奈 靖浩
  2. 肝炎ウイルス制御後発癌の実体と対応策
    司会の言葉
     ウイルス発癌の典型的モデルでもある肝癌は、その原因ウイルスの排除、制御によって、慢性肝炎からの発癌を低下させることは可能となった。しかしながら抗ウイルス療法導入後も肝硬変症例からの肝発癌は散見され、またC型肝炎に対するDAA治療が肝癌に対して抑止的に作用するのか促進的に作用するのか、欧米でも議論が継続している。
     肝癌既往の有無で対象例を分けた上で、C型肝炎、B型肝炎に対する抗ウイルス療法導入後の発癌率と発癌様式、肝癌症例に対する抗ウイルス療法導入のインパクトを肝予備能、肝癌再発率、発癌様式などの観点で各施設から成績を報告いただきたい。また、肝炎ウイルス制御後の肝癌診療がどのように変化したのか、生存率の改善についても、本シンポジウムにおいて議論したい。
    司会 武蔵野赤十字病院 消化器科
    泉 並木
      独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター 臨床研究センター
    八橋 弘

パネルディスカッション

  1. 非B非C肝癌 早期発見のためのStrategy
    司会の言葉
    B型およびC型肝炎ウイルスに持続感染している患者に対しては、慢性肝炎にあるのか肝硬変にあるのかを診断し、肝癌を早期発見するためのサーベイランス法が示されている。しかし、肝炎ウイルス陰性の患者からの発癌“非B非C肝癌”の比率は増加しつつあり、その早期発見についても、いかに行うべきかが問題となっている。そのうちの多くはNAFLD、NASHを背景とした発癌と考えられているが、成人の何割にも見られるNAFLDを対象に、定期的な検査を行うことは容易ではなく、サーベイランスにのせるべき危険群を絞り込む方法、優れたサーベイランスの方法の確立が求められている。このパネルディスカッションでは、それぞれの施設における非B非C肝癌の実態、また行われている早期発見の実際をご報告いただきたい。さらには、糖尿病などの医師との連携、早期発見に資する検査法などの基礎研究や開発、臨床研究についても報告をいただき、早期発見のためのStrategyについて議論したい。
    司会 金沢大学大学院医薬保健学総合研究科消化器内科学
    金子 周一
      東京大学医学部 消化器内科
    小池 和彦
  2. 肝癌治療における背景肝評価法の進歩
    司会の言葉
    近年、肝癌症例の高齢化が著しく、成因もウイルスに関係しない症例が増加している。一方、ウイルス肝炎はウイルスの駆除および抑制がほとんどの症例で可能となった。これに伴い、肝癌の背景肝の状態は大きく変化した。肝機能が比較的良好な症例が増加したわけである。従来、肝機能の評価には外科においてはICGを含んだ肝障害度が、内科においてはChild-Pugh分類が多く用いられてきた。しかし、肝機能の改善に伴い肝機能良好例でのより詳細な評価が求められるようになってきた訳である。本パネルディスカッションでは、これらの状況に即した背景肝の評価方法の提案を期待している。
    司会 大垣市民病院 消化器内科
    熊田 卓
      兵庫医科大学 内科学 肝胆膵科
    西口 修平
  3. 肝癌の画像診断における限界とピットフォール
    司会の言葉
     従来肝細胞癌の画像診断上の定義としては、細胞外液性造影剤所見に基づいて「慢性障害肝に生じる結節で、ダイナミックCT・MRIの造影早期相で濃染し、造影後期相(門脈相・平衡相)で低吸収化(washout)するもの」とされてきた。しかしながら、肝細胞特異性造影剤Gd-EOB-DTPAの普及により、その定義が微妙に変化しつつある。本邦の肝癌診療マニュアルでは、Gd-EOB-DTPA造影MRIが画像検査の主軸に置かれ、早期相で濃染し、ダイナミック相もしくは肝細胞相で低信号を示せば肝細胞癌として扱い生検の必要も無い、とされている。一方では、多血性の肝内胆管細胞癌の存在や、肝細胞癌に類似した画像所見を呈する「FNH-like lesion」「SAA陽性結節」などが提唱されたことにより、画像による肝細胞癌診断の感度は向上したものの特異度は必ずしも改善していない可能性もある。本パネルデイスカッションでは、CT・MRIに限らず、造影US、PET等も含めた本邦の肝細胞癌の画像診断を包括的にとらえ、各画像検査の現状の問題点や限界を明らかにし、その解決のための手がかりになるような示唆に富む演題を多数募集したい。
    司会 信州大学医学部画像医学
    角谷 眞澄
      福岡大学医学部放射線医学教室
    吉満 研吾
  4. 肝癌に対する鏡視下治療の適応と役割
    司会の言葉
     2016年に血行再建や胆道再建を伴わないすべての腹腔鏡下肝切除術式が保険収載され、2017年版肝癌診療ガイドラインには肝癌に対する腹腔鏡下肝切除の適応のCQが初めて設定され、「部分切除や外側区域切除が可能な肝前下領域(S2~6)の末梢に存在する5cm以下の単発腫瘍」は良い適応であると推奨されている。しかしながら、肝癌に対する鏡視下治療(焼灼療法、肝切除)の適応やアプローチ法(pure、hybrid、hand-assist)は施設により異なるのが現状であり、肝切除でも非系統切除の場合、焼灼療法との比較による治療成績の優位性を示したエビデンスはない。また近年、メタアナリシスなどで腹腔鏡肝切除の良好な短期成績や開腹と同等の長期成績が報告されてはいるが、患者選択に潜在的なバイアスがひそんでいるのが実情である。
     本セッションでは、肝癌に対する鏡視下治療の適応、腫瘍局在からみたアプローチ法の工夫、術式拡大への取り組み、治療成績(短期・長期予後)からみた今後の鏡視下治療の役割について広くディスカッションしたい。
    司会 日本大学医学部消化器外科
    高山 忠利
      徳島大学 消化器・移植外科
    島田 光生
  5. 肝内胆管癌の診断と治療
    司会の言葉
    肝内胆管癌は2次分枝より肝側の胆管に由来する腺癌と定義され、単一の腫瘍群として診断・治療されてきた。しかし、肝内結石症や肝炎ウィルスなどが危険因子として知られているものの、危険因子が明確でない症例も多い。また、KRASやTP53の変異でさえ3割程度の症例にしかみられず、遺伝子学的にもヘテロな腫瘍群であることが示されている。そのような生物学的特性を反映した診断として、肝門型と末梢型の2分類法が提唱されているが、その定義や、術前に画像で分類できるかなど明確にすべき点がある。治療に関しても、R0切除が根幹であることが間違いないが、手術適応やリンパ節廓清の範囲、局所進行癌に対する集学的治療、再発例の治療選択など議論すべき点が多く残されている。本シンポジウムでは、外科、内科、病理、放射線科を含めた多分野からの、診療と研究の今後の進歩を見据えた集学的な議論を期待したい。
    司会 大阪市立大学大学院肝胆膵外科学
    久保 正二
      神戸大学 病理ネットワーク学
    全 陽

ワークショップ

  1. 臨床に対応した肝癌組織亜分類の推奨
    司会の言葉
    原発性肝癌取扱い規約においては、肝細胞癌の組織分類として、分化度による分類と組織構造による分類が提唱されている。また、肉腫様肝細胞癌、硬化型肝細胞癌、胆管系への分化を伴う肝細胞癌、高度のリンパ球浸潤を伴う肝細胞癌などの亜型に関する報告もみられる。一方で、肝癌に限らず多くの癌腫において、遺伝子・分子の異常に基づく亜分類が検討され、成果も報告されつつある。その中には、臨床的な予後あるいは治療法選択との関連も示され、日常診療に応用されている例もみられる。そこで、このワークショップでは、肝細胞癌の新たな亜分類の可能性、その臨床的な意義、形態と分子異常の関連につき討議したい。臨床的に有用で、近い将来取扱い規約に推奨可能な亜分類について議論を深めたい。
    司会 慶應義塾大学 医学部 病理学
    坂元 亨宇
      久留米大学医学部病理学講座
    矢野 博久
  2. 肝癌と微小環境の相互作用
    司会の言葉
    近年、「がん」の増殖・浸潤・転移には癌細胞のみならずその周囲に存在する炎症細胞、血管・リンパ管、線維芽細胞、細胞外基質などから構成される微小環境が重要な役割を果たしていることが明らかになってきました。このワークショップでは肝癌と微小環境の相互作用についての新しい基礎および臨床研究成果を公募します。病理学的、生化学的、遺伝子学的解析などさまざまな手法を用いた肝癌特有の微小環境についての新しい研究成果を発表していただき、次世代の診断法や治療法開発への応用について議論を深めていきたいと思います。
    司会 北海道大学消化器外科学教室Ⅰ
    武冨 紹信
      奈良県立医科大学内科学第三講座(消化器・内分泌代謝内科)
    吉治 仁志
  3. TACE治療の新たな進歩
    司会の言葉
    肝動脈化学塞栓療法(TACE)は、手術やラジオ波焼灼療法が困難な肝細胞癌や根治的治療後の再発腫瘍に対し広く施行されている治療手段であり、その成績が肝癌患者の予後を左右しているといっても過言ではない。超選択的TACE手技の開発と普及により安全性と治療成績が向上し、さらに近年では、種々の新しいデバイスの登場、球状塞栓物質の導入、IVR-CTやコーンビームCTの普及、TACE支援ソフトウエアの開発などにより、手技のバリエーションが増え、治療精度も飛躍的に向上してきている。本ワークショップでは最新のTACE治療技術を提示していただき、それぞれの特徴、適応、成績につき議論したいと考えている。多くの演題の応募を期待する。
    司会 近畿大学医学部放射線医学教室放射線診断学部門
    村上 卓道
      福井県済生会病院放射線科
    宮山 士朗
  4. 高度進行肝細胞癌の予後改善にむけて-既存の治療法と新規治療法を組み合わせた集学的治療
    司会の言葉
    近年、B型、C型肝炎ウイルス陰性の症例からの肝発癌が増加し、それに伴い根治が困難な進行肝細胞癌で発見される症例が増加している。このような進行肝細胞癌に対しては、根治術可能な症例と異なり単一の治療法での対応が困難な場合が多く、各々の施設で肝動脈化学塞栓術、肝動注化学療法、分子標的薬、放射線療法などを組み合わせて治療を行っているのが現状である。さらに、進行肝細胞癌に対する治療薬として複数の新しい分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤など次々と登場することが予想され、今後肝細胞癌の予後改善にはこれら新薬と従来の治療法との併用など進行肝細胞癌の治療法の更なる充実が不可欠であると考えられる。本ワークショップでは各施設が取り組んでいる最新の進行肝細胞癌に対する集学的治療の成績を紹介してもらい、今後どのような方向性で治療に取り組むかを討論したい。
    司会 久留米大学医学部内科学講座 消化器内科部門
    鳥村 拓司
      大阪赤十字病院消化器内科
    大崎 往夫
  5. 医用工学の肝癌治療への応用
    司会の言葉
    医用工学技術の最近の進歩にはめざましいものがあり、肝癌治療現場でも広く応用されている。特にコンピューターシミュレーション技術。ナビゲーション技術は肝切除、内視鏡下肝切除、ロボット手術、肝移植、経皮的ラジオ波焼灼療法、TACEなど肝癌の多くの治療に導入され、安全で正確な肝癌治療を実現している。今後はAiの進歩もあり、医用工学全般にわたってさらに大きな発展が予想される。本ワークショップでは外科、内科、放射線科など肝癌治療に関わるすべての領域から最先端の医用工学、これから期待される技術などを紹介いただき、未来志向の議論を期待したい。
    司会 国立国際医療研究センター
    國土 典宏
      新百合ヶ丘総合病院 肝疾患低侵襲治療センタ―
    國分 茂博
  6. 診断技術(画像、腫瘍マーカー、ゲノム解析など)のイノベーション
    司会の言葉
    画像、腫瘍マーカー、ゲノム解析等の診断技術の発展に伴い、早期発見や予後予測のみならず、「肝癌」という疾患を精密に捉え、各々の最適な治療へと応用することが期待されている。画像では CTの低管電圧撮影、逐次近似法、Dual Energy Imaging、EOB-MRIによるImaging Biomarkerや、AI・ディープラーニング技術の応用が始まり、腫瘍マーカーでは 臨床で汎用されるAFP, AFP-L3分画, DCP(PIVKA-II)だけでなく、血中VEGFなどの新しいBiomarkerによる肝癌悪性度評価・治療効果・予後予測が示されており、遺伝子・ゲノム解析では マイクロアレイや次世代シーケンサーを用いたクリニカルシーケンスなど、その技術革新は枚挙に暇がない。肝癌に対する新しい薬剤も次々に開発され、治療法の選択肢は多岐に亘っており、解析・診断の重要性はますます高くなっている。本ワークショップでは、様々な分野における最新のイノベーションから、治療応用や予防医療などへの展開まで幅広く発表して頂き、明日の実臨床に役立つ活発な議論を行いたい。
    司会 久留米大学医療センター 放射線科
    内田 政史
      ヨコクラ病院 臨床研究センター
    田中 正俊
      東京医科歯科大学 医学部 分子腫瘍医学
    田中 真二
  7. 高齢化時代の肝癌診療
    司会の言葉
    高齢者の割合は年々増加してきている。肝癌も例外ではなく、平均発症年齢は70歳を超え、80歳以上の患者を日常的に治療する時代となっている。ウイルス性のみならず非ウイルス性肝癌でも初発年齢の高齢化がみられ、これに伴い糖尿病・動脈硬化などに由来する合併症頻度や抗凝固治療症例も急増している。高齢化の一方で背景肝疾患の軽度化もみられ、治療法選択や生命予後規定因子も変化する可能性がある。予後については、年齢には関係しないとする報告がある一方で、高齢者では思いもよらない合併症が生ずる場合もあり、治療を選択する際には、様々なバイアスが生じていると考えられる。本ワークショップでは、高齢者肝癌診療に対するそれぞれの施設での実態・工夫について発表・討議していただき、高齢化時代の肝癌診療のありかたを模索したい。
    司会 虎の門病院 肝臓センター
    池田 健次
      岡山市立市民病院消化器内科
    能祖 一裕
  8. 多発転移性肝癌の集学的治療
    司会の言葉
    転移性肝癌に対する治療方針は由来する原発巣によって大きく変わってくる。大腸癌肝転移は外科切除が長期予後を改善するとされるものの、多発性転移は予後不良とされている。化学療法や分子標的治療の成績の改善とともに大腸癌肝転移に対するいわゆるconversion surgeryとしての肝切除は増加しているが、多発性肝転移に対する治療成績はいまだ満足しうるものではなく、成績の向上は重要な課題である。また、大腸癌以外の転移性肝癌の外科切除に関するエビデンスは乏しく、少数例の報告にとどまっている。例えば肝転移をともなう膵神経内分泌腫瘍は集学的治療の対象と考えられているものの、個々の症例では方針に迷うことも少なくない。本ワークショップにおいて集学的治療によって予後が改善する可能性のある癌種やその治療方針、化学療法のレジメンの選択や期間、外科手術のタイミングや術式などについてディスカッションを行うことで、本ワークショップが成績向上の手がかりとなれば幸いである。
    司会 久留米大学医学部外科学
    奥田 康司
      群馬大学総合外科学講座 肝胆膵外科学分野
    調 憲

症例検討会

診断に難受した症例や興味ある症例で、病理学的所見があるものをご応募ください。

  1. 診断
  2. 治療

一般演題(口演/ポスター)

1 基礎研究・病理学的研究
2 肝癌診療ガイドライン
3 肝癌のステージング
4 癌登録
5 画像診断
6 腫瘍マーカー/バイオマーカー
7 肝機能評価
8 肝切除
9 肝移植
10 局所療法
11 IVR
12 放射線治療
13 化学療法・分子標的治療
14 非B非C肝癌
15 進行肝癌
16 肝内胆管癌
17 混合型肝癌・細胆管癌
18 転移性肝癌
19 肝癌と抗ウイルス療法
20 その他

抄録の文字数制限

• タイトルは全角50文字、英語タイトルは35words、抄録本文は全角900文字です。
• 特殊文字の入力方法につきましては、下記の特殊文字リンクから参照して下さい。
特殊文字リンク:http://www.umin.ac.jp/endai/spchartable-latin.html
※ISO-8859-1に規定の特殊文字

演題登録番号およびパスワード

演題を登録する際に、登録番号が自動的に割り当てられます。同時に登録者本人に任意のパスワードを決めていただきます。
登録番号およびパスワードは登録演題内容の変更、受領確認、採否確認にも必要ですので必ず記録して大切に保管いただきますようお願いいたします。
パスワードを紛失した場合でも、セキュリティーの関係上問い合わせには一切応じられませんのでご注意ください。

登録注意事項

正常に登録が完了すると登録番号が自動発行されるともに、ご入力いただきました電子メールアドレス宛に「登録完了確認メール」が自動配信されます。こちらを演題登録の受領通知といたします。必ず確認メールがお手元に届いたことを確認してください。
登録ページ下段の「次へ進む」ボタンをクリックしますと登録確認画面が表示され、ご自身で入力された「参照・更新用パスワード」が表示されます。表示されない場合は、演題応募は完了されておりませんのでご注意ください。
登録完了確認メールがお手元に届かない場合は、「確認・修正画面」ボタンより正しく登録が完了しているかどうかご確認下さい。
また、ご投稿いただいた演題の内容は、確認画面または演題登録完了後に発行されるメールにて必ずご確認いただきますようお願いいたします。ご投稿いただいた内容に誤りや誤字があった場合、第54回日本肝癌研究会では責任を負いかねますので、ご了承ください。

オンライン演題登録システムFAQ

オンライン演題登録に関するFAQはこちらをご覧ください。
http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm

演題採否と発表通知

公募演題の採否、発表時間、発表形式は事務局で演題の審査を行った上、決定いたします。
「登録完了確認メール」に付記される登録番号をもって、5月頃より当サイト採択結果ページにて公開いたします。

演題登録

暗号通信

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平文通信

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