演題登録(アンコール演題)
国際会議で発表した演題を本学会で発表する演題を募集するものです。
以下要件を確認のうえ、演題の登録をお願いいたします。
演題募集期間
2026年9月29日(火)-11月4日(水)
11月18日(水)まで延長いたしました。
- 演題登録はUMIN演題登録システムによるインターネットオンライン登録のみ受け付けます。
- 演題登録後も締切前であれば抄録等の修正・削除は可能です。
締切日直前にはアクセスが集中しつながりにくくなる場合がございますので、時間的な余裕をもってご登録ください。 - 締切日以降の抄録の変更、共著者の追加・変更などは受付できませんので、修正は必ず演題募集期間中にお済ませください。
演題応募資格
- 筆頭著者・共著者を含め投稿先学会の会員であることを要します。日本感染症学会に演題登録される場合は日本感染症学会の会員であり、日本化学療法学会に演題登録される場合は日本化学療法学会の会員であることが必要となります。
- 1年以内(2026年5月13日以降)の海外学会で発表した演題に限ります。(国内学会は不可)
- 発表内容は、最初の発表のデータや解釈を忠実に反映させてください。
- 版権が生じている場合は、発表者の責任で版権者に承認を得てください。
※発表者本人が既発表学会(版権をもっている学会)に、本会で発表することの承諾を得るということ。版権者が学会や出版社の場合、承諾を得て掲載していることを元の抄録の書籍情報等と一緒に抄録本文末尾に記載してください。
講演形態・登録方法
- 「口演発表」のみとなります。
- 発表言語および発表スライドは英語となります。
- 登録を希望する方は、このページ下部の演題登録ボタンから登録を開始してください。
- 抄録の登録にあたり【第101回日本感染症学会総会・学術講演会】、【第75回日本化学療法学会総会】のどちらへ演題を応募されるのか、投稿先学会区分をご選択ください。
カテゴリー・演題名
カテゴリーは第1希望で「E-01 英語セッション」をご選択ください。
演題登録時、演題名の最初にEnc: を追記し、必ずアンコール発表であることが必ず分かるようにしてください。
利益相反について
学会当日の発表の際に、利益相反について共通指針に沿って開示していただきます。 以下のスライド例を参考に、口演発表ではスライドの最初に(または演題・発表者などを紹介するスライドの次に)、ポスター発表ではポスター掲示の最後に、COI状態を開示してください。
*利益相反の詳細につきましては、下記本部ホームページよりご確認ください。
日本感染症学会
- 指針
(https://www.kansensho.or.jp/modules/about/index.php?content_id=8) - COI自己申告の項目と開示基準
(https://www.kansensho.or.jp/modules/about/index.php?content_id=9)
日本化学療法学会
- 指針
(https://www.chemotherapy.or.jp/modules/about/index.php?content_id=9) - COI自己申告の項目と開示基準
(https://www.chemotherapy.or.jp/modules/about/index.php?content_id=9#kijun)
倫理面の配慮について
発表内容につきましては倫理指針などのルールを遵守していただく必要があります。
演題登録の前に、以下の倫理指針および倫理指針ガイダンスの内容を必ずご確認ください。
- 学術集会への演題応募における倫理的手続きに関する指針
(https://files.jmsf.or.jp/uploads/medium/file/298/20240111133412.pdf) - 人を対象とする医学研究に関する倫理指針(文部科学省/厚生労働省)
(https://www.mhlw.go.jp/content/001077424.pdf) - 人を対象とする医学研究に関する倫理指針ガイダンス
(https://www.mhlw.go.jp/content/001087864.pdf)
文字数制限について
- 演題名:英語半角20word以内
- 抄録本文:英語半角240word以内
※図表の登録はできません - 登録可能な最大著者数(筆頭著者+共著者):20名まで
※著者の中より、当日発表される方を必ずご選択ください - 登録可能な最大所属施設数:10施設まで
※所属機関名は可能な限り「所属施設+部署名または科名」でご入力ください。 - 著者名・所属・演題名・抄録本文の合計文字制限は1,000文字になります。
(英語セッションの場合は半角2,000文字になります。)この字数を超えると登録できません。
使用文字について
- 『①』のような、まる数字は使用できません。
- ローマ数字は使用できません。アルファベットを組み合わせてください。 例:Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
- 半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で記入してください。
- タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め文字、太文字、改行、アンダーラインを使うときに用いる<SUP></SUP>、<SUB></SUB>、<I></I>、<B></B>、<U></U>、<BR>の記号はすべて半角文字を使用してください。
本文中に単独で< または >を使用するときは、全角文字を使用してください。
例:p<0.05, CO>2.2 - 英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)など、区別してください。
- 音引き「ー」とダッシュ「―」、マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。
英文入力の際にひとつの単語をハイフン(-)で切ることは行わないでください。
登録番号・パスワードについて
- 登録を終了する前にパスワードの入力欄があります。パスワードは、半角英数文字6-8文字で設定をお願いします。
- 登録が終了しますと、登録番号が自動発行されます。登録番号の発行をもって、演題応募登録は終了です。なお、登録番号と登録内容確認メールが登録先メールアドレスへ送信されますので、必ずご確認ください。
- 画面に登録番号が表示されない場合は、まだ受け付けられていませんのでご注意ください。発行された登録番号とパスワードは登録者の管理に依存します。セキュリティーの関係から、お問い合わせには一切応じられませんのでご注意ください。
抄録内容の修正
抄録内容の修正は、「確認・修正画面」より演題登録締切日まで何度でも可能です。その際には、パスワードと演題登録番号が必要となります。変更された抄録は更新され、最終変更された内容で登録されます。なお、演題登録締切日以降は修正を行うことができませんのでご留意ください。
演題の採否
演題の採否、発表形式、発表日時は、合同学会事務局にご一任ください。
注意事項
- 登録された抄録に関しては、誤字・脱字・変換ミスを含め、原則として事務局では校正・訂正を行ないません。
そのまま印刷されますので、登録者の責任において確認してください。演題登録をされた後は、必ず演題登録確認画面をプリントアウトして保管しておいてください。 - 登録締切後の原稿の変更および共著者の追加、変更は一切できません。重要な共著者が漏れていることのないよう、十分ご確認ください。
- 登録ボタンは一回だけ押してください。1回押した際に、登録処理に時間がかかる場合があります。(最大1-2分かかる場合もあります)演題登録処理が正常に完了しますと、「登録番号」が必ず画面に表示されますので、それまでは登録ボタンを何回も押さずにお待ちください。(何回も登録ボタンを押すと二重に登録され、演題登録が正常に完了しない場合があります)
- 修正するたびに「演題の新規登録」画面を使用すると同一演題が重複登録され、採否判定に不利益を被ることがありますので十分ご注意ください。
- 締切間際には登録や変更が殺到し、アクセスしにくくなる可能性がありますので、早めの登録と修正をお勧めします。
- 抄録内容の修正を必要とされない方も、念のためホームページへアクセスし、抄録が登録されていることをご確認ください。
※オンライン演題登録に関する疑問や不明な点については、UMINがまとめたFAQファイルをご参照ください。
UMIN事務局は、直接一般の会員からのお問い合わせに回答することはできません。
UMINへのお問い合わせの前によくある質問とその回答集
(https://center9.umin.ac.jp/FAQ/endai/toukou/)
その他のお問い合わせは、運営事務局までお願いいたします。
※WEBメール(Gmail・Yahoo mail等)をご利用の方へ
連絡先メールアドレスにGmail・Yahoo mail等のWEBメールを登録している場合、
一部メールが不達または遅延する事例が多く見受けられます。
WEBメールのご利用はお控えいただくことをお勧めいたします。
演題登録についてのお問い合わせ先
ご不明な点がございましたら、運営事務局にメールにてお問い合わせをお願いいたします。
第101回日本感染症学会総会・学術講演会
第75回日本化学療法学会総会 合同学会 運営事務局
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