日程表/プログラム/抄録集

会長企画・特別ジョイントシンポジウム

ACS サミット in 別府 - 5学会が語る!日本の急性期外科医療の現在地と未来図 - 

演 者
日本外科学会における外傷外科医等養成研修事業の取り組み 武冨 紹信(日本外科学会 理事長 / 北海道大学大学院消化器外科学I) 日本Acute Care Surgery学会の設立趣旨と展望 大友 康裕(日本Acute Care Surgery学会 理事長 / 東京女子医科大学) 時代に即した救急医療の変化とAcute Care Surgeonの役割 溝端 康光(日本救急医学会 代表理事 / 社会医療法人 生長会) 日本外傷学会の考えるAcute Care Surgery 学会との連携 渡部 広明(日本外傷学会 代表理事 / 島根大学医学部 Acute Care Surgery講座) 腹部救急における継往開来 谷合 信彦(日本腹部救急医学会 理事長 / 日本医科大学武蔵小杉病院)

※講演順は変更する場合があります。

特別講演

奇跡の379名生存:羽田空港衝突事故に学ぶ危機管理とチーム意志決定

講 師
小林 宏之(危機管理専門家・航空評論家)

小林 宏之

日本航空でのパイロット歴

乗務した機種:
B727  DC8  B747 DC10 B747-400
乗務した路線:
日本航空が運航した全ての国際路線及び主な国内線
総飛行時間:
18500時間(地球800周に相当)
主な社歴:
飛行技術室長、運航安全推進部部長、運航本部副本部長
首相特別便機長(竹下首相・海部首相・小泉首相)
湾岸戦争直前の湾岸危機時のイラクからの邦人救出機機長
社外歴:
JAXA(宇宙航空研究開発機構)日本人宇宙飛行士安全検討チーム

特別企画

世界で勝てるチーム育成の秘訣(対談形式)

出 演
江村 宏二(株式会社エクスドリーム・スポーツ 代表取締役)

江村 宏二

元フェンシング日本代表選手(ソウル五輪出場)。
選手引退後は、指導者として世界選手権やオリンピック(北京・ロンドン・リオ)で日本代表監督・コーチ・GMを務め、史上初の銀メダル獲得など数々の快挙を成し遂げた。
2008年の北京五輪では、日本が初めてメダルを獲得した太田雄貴選手を含む日本チームの監督を務めた。JOCナショナルコーチなどを経て、現在は株式会社エクスドリーム・スポーツ代表取締役社長としてスポーツの普及と指導にあたる。

教育講演

教育講演1 Acute Care Surgeonに必要な他領域の知見1

座 長
佐藤 格夫(愛媛大学大学院医学系研究科 救急医学講座)
演 者
Acute Care Surgeonに知ってほしい整形外傷の基本 金崎 彰三(大分大学医学部整形外科学講座) Acute Care Surgeryに活用できる脳神経外科領域の知見 伊藤 弘(大阪大学医学部附属病院高度救命救急センター)

教育講演2 Acute Care Surgeonに必要な他領域の知見2

座 長
大平 学(千葉大学大学院医学研究院 先端応用外科学)
演 者
Acute Care Surgeonが知っておくべき Endovascular Strategy
― Surgical‒Endovascular Synergyで命をつなぐ ―
松村 洋輔(千葉県総合救急災害医療センター集中治療科) Acute Care SurgeryにおけるECMO戦略
― 適応・タイミング・Bridge strategy ―
今枝 太郎(千葉大学大学院医学研究院救急集中治療医学)