第14回医療の質・安全学会学術集会

学術集会概要

会議の名称

第14回医療の質・安全学会学術集会
The 14th Annual Congress of Japanese Society for Quality and Safety in Healthcare

テーマ

レジリエンスの探求~つながり、共創、イノベーション~
Enabling Resilient Health Care through Connection, Co-creation and Innovation

ストリーム

医療安全を向上する実践と研究
Safer Care

各施設での医療安全活動には、全国で共有すべき貴重な経験知とアイデアがつまっています。具体的な取り組みを発信し、活発に議論することを通じて、同じ目的を持った仲間のつながりを拡げましょう。

変容する医療への先行的マネジメント
Service Redesign and Transformation

急速な高齢化、疾患構造の変化と複雑化が進む中で、医療や療養に対する考えやありかたに変革が求められています。先進的な実践例を共有し、従来の考え方や既存の枠組みを超えたネットワークを構築することの有用性について考えましょう。

つながりを通じた将来性の開拓
Building Capability and Leadership

組織、チーム、患者をはじめとする医療のステークホルダーがうまくつながるような、システム設計についての議論が必要とされています。人々の相互作用から集合知を生み出し、新たな発展を導く教育手法について意見交換しましょう。

質改善とイノベーション
Quality Improvement and Innovation

医療の質改善のためには、データに基づく分析と意思決定や、新たな価値を生み出すイノベーションが必要です。革新的なシステムや技術の開発について、アイデアや方法論を発信しましょう。

患者と医療者による協働型医療
Patient Partnership

医療の進歩による治療選択肢の多様化に伴い、個々の患者の価値観を患者と医療者が共有した上で、協働して治療方針を決定することが推奨されています。患者が自身の治療に積極的に参加し、満足度の高い人生を主体的に設計できることを目指す、新しい医療モデルを共有しましょう。

会期

2019年11月29日(金)~11月30日(土)

会場

国立京都国際会館
〒606-0001 京都市左京区岩倉大鷺町422番地

大会長

中島 和江
大阪大学 教授, 大阪大学医学部附属病院 病院長補佐, 中央クオリティマネジメント部 部長

副大会長

中村 京太
横浜市立大学附属市民総合医療センター 医療安全管理学 准教授

プログラム委員長

滝沢 牧子
群馬大学大学院医学系研究科 医療の質・安全学講座 病院講師

一般演題・企画演題募集期間

4月24日(水)~6月20日(木)(予定)

学会事務局

一般社団法人 医療の質・安全学会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-29-1 渡辺ビル201
TEL: 03-5803-7828 FAX: 03-5803-7829

学術集会お問い合わせ先

第14回医療の質・安全学会学術集会 運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ内
〒531-0072 大阪市北区豊崎3-19-3 PIAS TOWER 11F
TEL: 06-6377-2188 FAX: 06-6377-2075 
E-mail: 14jsqsh@c-linkage.co.jp

事務局
大阪大学医学部附属病院 中央クオリティマネジメント部
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-15
運営事務局
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