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プログラム概要
特別講演 11月7日 9:15〜11:45 第1会場 (1F ホール)
小柳 義夫 (京都大学ウイルス研究所)
俣野 哲朗 (東京大学医科学研究所)
- 1. Immune evasion and counteraction of restriction factors by HIV-1 and other primate lentiviruses
- Frank Kirchhoff
(Institute of Molecular Virology, University Hospital Ulm, Germany)
- 2. Broadly neutralizing antibodies and vaccines to highly mutable viruses
- Dennis R. Burton
(The Scripps Research Institute and International AIDS Vaccine Initiative Neutralizing Antibody Center, USA)
杉浦奨励賞受賞講演 11月7日 13:40〜14:30 第1会場 (1F ホール)
柳 雄介 (九州大学大学院医学研究院)
- 1. ウイルスベクターの開発とウイルスの感染機構解析への応用
- 谷 英樹 (大阪大学微生物病研究所)
- 2. コロナウイルス細胞侵入機構の解明
- 松山 州徳 (国立感染症研究所ウイルス第三部)
特別シンポジウム 11月7日 14:45〜17:00 第1会場 (1F ホール)
インフルエンザ研究の国際連携
永井 美之 (理化学研究所感染症研究ネットワーク推進センター)
押谷 仁 (東北大学大学院医学系研究科)
- WHO世界インフルエンザ監視ネットワーク(GISN)
- 田代 眞人 (国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター)
- 鳥、ブタ、そしてパンデミックインフルエンザを克服するために
- 喜田 宏 (北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター)
- インドネシアにおける鳥・ヒトインフルエンザウイルスのサーベイランス
- 新矢 恭子 (神戸大学新興・再興感染症国際研究インドネシア拠点)
- 重症H5N1感染への包括的治療戦略・成功例−ベトナムにて
- 工藤 宏一郎 (国立国際医療研究センターベトナム研究拠点)
- 総合討論−国内外連携のさらなる強化に向けて
シンポジウム
1. インフルエンザ研究、その最先端 11月7日 17:45〜20:00 第1会場 (1F ホール)
河岡 義裕 (東京大学医科学研究所)
- インフルエンザウイルスの抗原変異予測とバイオインフォマティクス
- 伊藤 公人 (北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター)
- インフルエンザウイルスRNAゲノムータンパク質複合体の可視化による細胞質内輸送
機構の解析
- 百瀬 文隆 (北里大学大学院感染制御科学府)
- インフルエンザウイルスの宿主適応と病原性発現機序
- 新矢 恭子 (神戸大学大学院医学研究科)
- 薬剤耐性インフルエンザとその臨床
- 齋藤 玲子 (新潟大学大学院医歯学総合研究科)
2. HIV研究の新しい展開 11月7日 17:45〜20:00 第2会場 (4F 大会議室)
塩田 達雄 (大阪大学微生物病研究所)
増田 貴夫 (東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
- HIVの生体内侵入メカニズム
- 川村 龍吉 (山梨大学医学部)
- 宿主防御因子APOBEC3ファミリーと抗レトロウイルス機序
- 岩谷 靖雅 (名古屋医療センター臨床研究センター)
- HIV-1ゲノム逆転写過程の新規制御機構
- 増田 貴夫 (東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
- HIVプロウイルスからの正および負の転写制御機構について
- 岡本 尚 (名古屋市立大学大学院医学研究科)
- ポストバディングに何が起こっているか?
- 櫻木 淳一 (大阪大学微生物病研究所)
3. DNAウイルスと核内イベント 11月7日 17:45〜20:00 第3会場 (4F 会議室2・3・4)
鶴見 達也 (愛知県がんセンター研究所腫瘍ウイルス学部)
川口 寧 (東京大学医科学研究所)
- ヘルペスウイルス蛋白ICP27の多能性とRNA認識機構
- 萩原 正敏 (京都大学大学院医学研究科)
- ウイルス侵入時に細胞表面に誘導されるユニークな単純ヘルペスウイルス新規受容体
- 川口 寧 (東京大学医科学研究所)
-
EBウイルス産生感染における核内環境制御
- 佐藤 好隆1),2), 鶴見 達也1)
(1)愛知県がんセンター研究所腫瘍ウイルス学部、2)神戸大学医学部)
- G2期停止によるJCウイルス複製の促進
- 澤 洋文 (北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター)
- HPVと角化細胞の分化
- 清野 透 (国立がん研究センター研究所ウイルス部)
4. ゲノミクス、情報科学、計算科学とウイルス学
11月7日 17:45〜20:00 第5会場 (5F 小ホール)
佐藤 裕徳 (国立感染症研究所病原体ゲノム解析研究センター)
金井 昭夫 (慶應義塾大学先端生命科学研究所)
- ゲノミクスと計算科学の手法に基づくノロウイルス進化の研究
- 本村 和嗣 (国立感染症研究所病原体ゲノム解析研究センター)
- ゲノミクスの手法に基づくHCV感染者のIFV治療効果の研究
- 杉山 真也 (名古屋市立大学大学院医学研究科)
- 情報科学と実験科学の手法に基づく機能性RNA研究
- 金井 昭夫 (慶應義塾大学先端生命科学研究所)
- ゲノミクスと計算科学の手法に基づく薬剤耐性予測の研究
- 大出 裕高 (国立感染症研究所病原体ゲノム解析研究センター)
- ゲノミクス、計算科学、実験科学の手法に基づくHIVの中和抗体逃避機構の研究
- 横山 勝 (国立感染症研究所病原体ゲノム解析研究センター)
5. 革新的技術を応用した次世代ウイルス研究の展望
11月8日 17:45〜20:00 第1会場 (1F ホール)
梁 明秀 (横浜市立大学医学部)
岩谷 靖雅 (国立病院機構名古屋医療センター)
- 無細胞系を用いた機能プロテオミクス技術とウイルス研究への応用
- 澤崎 達也 (愛媛大学無細胞生命科学工学研究センター)
- Zinc Finger 融合酵素を用いた革新的ウイルスゲノム改変技術の開発
- 野村 渉 (東京医科歯科大学生体材料工学研究所)
- NMRシグナルを用いた抗ウイルス因子活性のリアルタイムモニタリング
- 片平 正人 (京都大学エネルギー理工学研究所)
- 多能性幹細胞を用いた免疫細胞療法
- 千住 覚 (熊本大学大学院生命科学研究部)
- Use of Digital Transcriptome Subtraction to identify A Human Tumor Virus
- 習田 昌裕 (ピッツバーグ大学がん研究所)
6. ウイルス培養系を用いたC型肝炎ウイルスの性状と病原性の解明
11月8日 17:45〜20:00 第2会場 (4F 大会議室)
堀田 博 (神戸大学大学院医学研究科)
脇田 隆字 (国立感染症研究所ウイルス第二部)
- HCVの増殖適応変異とその意義
- 加藤 孝宣 (国立感染症研究所ウイルス第二部)
- HCV粒子形成と脂質の役割
- 相崎 英樹 (国立感染症研究所ウイルス第二部)
- HCVによる脂質代謝障害の分子機序
- 森石 恆司 (山梨大学医学部)
- HCVによる糖代謝障害の分子機序
- 勝二 郁夫 (神戸大学大学院医学研究科)
- 癌抑制因子とHCVのクロストーク
- 有海 康雄 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)
- 臨床分離HCV株の培養と性状
- 土方 誠 (京都大学ウイルス研究所)
7. アクセサリー蛋白質の多彩な機能
11月8日 17:45〜20:00 第3会場 (4F 会議室2・3・4)
坂口 剛正 (広島大学大学院医歯薬学総合研究科)
小柳 義夫 (京都大学ウイルス研究所)
- HIV Vpr/Vpx蛋白質の役割
- 藤田 美歌子 (熊本大学薬学部附属創薬研究センター)
- HIVのアクセサリー蛋白質Vpuとその阻害蛋白テザリン
- 小柳 義夫 (京都大学ウイルス研究所)
- HTLV-1アクセサリー遺伝子HBZの機能と意義
- 松岡 雅雄 (京都大学ウイルス研究所)
- 宿主インターフェロンシステムとパラミクソウイルスアクセサリー蛋白質
- 後藤 敏 (滋賀医科大学病理学講座)
- パラミクソウイルスアクセサリー蛋白質の多機能性
- 入江 崇 (広島大学大学院医歯薬学総合研究科)
8. ウイルスによる細胞増殖制御機構 11月8日 17:45〜20:00 第5会場 (5F 小ホール)
渡邉 俊樹 (東京大学大学院新領域創生科学研究科)
清野 透 (国立がん研究センター研究所ウイルス部)
- 高リスク型ヒトパピローマウイルスによる発がんの分子機構:E6の機能的役割
- 温川 恭至 (国立がん研究センター研究所ウイルス部)
- EBウイルスnon-coding RNA(EBER)による自然免疫活性化と発がん
- 岩切 大 (北海道大学遺伝子病制御研究所)
- EBV再活性化の分子メカニズム
- 村田 貴之 (愛知県がんセンター研究所腫瘍ウイルス学部)
- HTLV-1 Rexによる宿主細胞RNA品質管理機構の撹乱
- 中野 和民 (東京大学大学院新領域創成科学研究科)
- HTLV-1 bZIP factorによるT細胞発がん機構
- 佐藤 賢文 (京都大学ウイルス研究所)
9. ウイルストロピズムのダイナミクス 11月9日 13:00〜15:15 第1会場 (1F ホール)
小池 智 (東京都医学研究機構東京都臨床医学総合研究所)
高折 晃史 (京都大学大学院医学研究科)
- APOBEC3とレトロウイルスの種特異性
- 高折 晃史 (京都大学大学院医学研究科)
- TRIM5αとHIV/SIVの種特異性
- 中山 英美 (大阪大学微生物病研究所)
- トバモウイルスの複製阻害因子と宿主域
- 石橋 和大、石川 雅之 (農業生物資源研究所植物微生物間相互作用研究ユニット)
- 宿主プロテアーゼの関与するSARSコロナウイルスの組織指向性について
- 松山 州徳 (国立感染症研究所ウイルス第三部)
- 麻疹ウイルスの上皮細胞感染機構
- 竹田 誠 (国立感染症研究所ウイルス第三部)
10. ウイルスの細胞侵入 11月9日 13:00〜15:15 第2会場 (4F 大会議室)
柳 雄介 (九州大学大学院医学研究院)
鶴留 雅人 (三重大学大学院医学系研究科)
- 神経組織指向性αヘルペスウイルスのエントリーレセプター
- 末永 忠広 (大阪大学微生物病研究所)
- エンテロウイルス71感染受容体とその機能
- 山吉 誠也 (東京都医学研究機構東京都臨床医学総合研究所)
- フィロウイルスの細胞侵入機構
- 高田 礼人 (北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター)
- HIVの細胞侵入におけるエンドサイトーシスと膜融合
- 宮内 浩典 (国立感染症研究所エイズ研究センター)
- 麻疹ウイルスと受容体SLAMの相互作用と膜融合
- 橋口 隆生 (九州大学大学院医学研究院)
11. 実験用霊長類を用いたウイルス研究:基礎から応用まで
11月9日 13:00〜15:15 第3会場 (4F 会議室2・3・4)
明里 宏文 (京都大学霊長類研究所)
俣野 哲朗 (東京大学医科学研究所)
- 進化医科学的観点から見た霊長類モデル
- 木村 彰方 (東京医科歯科大学難治疾患研究所)
- 霊長類を用いたデング熱動物モデルの確立
- 倉根 一郎 (国立感染症研究所ウイルス第一部)
- HIV-1感染霊長類モデルの開発
- 明里 宏文 (京都大学霊長類研究所)
- C型肝炎ウイルスJFH-1株患者血清のチンパンジーへの感染実験
- 加藤 孝宣 (国立感染症研究所ウイルス第二部)
- ウイルスベクターを用いたサル脳への遺伝子導入によるモデル動物の開発
- 高田 昌彦 (京都大学霊長類研究所)
12. ウイルスと免疫の攻防 11月9日 13:00〜15:15 第5会場 (5F 小ホール)
滝口 雅文 (熊本大学エイズ学研究センター)
前仲 勝実 (北海道大学大学院薬学研究院)
- RIG-Iファミリーによるウイルス感染認識メカニズム
- 竹内 理 (大阪大学免疫学フロンティア研究センター)
- NLRP3インフラマゾームによるウイルス認識機構
- 一戸 猛志 (九州大学大学院医学研究院)
- モルビリウイルス属ワクチンの有効性の構造基盤
- 前仲 勝実 (北海道大学大学院薬学研究院)
- 中和抗体による感染防御機構:サルエイズモデルにおける解析
- 山本 浩之 (東京大学医科学研究所)
- HIV-1特異的細胞傷害性T細胞によるHIV-1逃避変異体選択
- 端本 昌夫 (熊本大学エイズ学研究センター)
教育セミナー
xMAP テクノロジーを利用した呼吸器ウイルス多項目同時検出
11月8日 11:45〜12:45 第3会場 (4F 会議室2・3・4)
倉田 毅 (富山県衛生研究所)
演者: 鈴木 和男(千葉大学大学院 医学研究院 免疫発生学・炎症制御学)
太田 賢二(ルミネックス・ジャパン株式会社 フィールド マーケティング)
共催:ルミネックス・ジャパン株式会社/アボット ジャパン株式会社
一般口演
1演題あたり予備時間を含め15分(発表10分+質疑応答3分)を予定しております。
ポスター発表
フリーディスカッション形式となりますので、質疑応答の時間中はご自身のポスター
付近に待機してください。
各日それぞれ下記を予定しております。
| |
展示時間 |
質疑応答時間 |
| 11月7日(日) |
12:00 〜 17:45 |
17:00 〜 17:45 |
| 11月8日(月) |
12:00 〜 17:45 |
17:00 〜 17:45 |
| 11月9日(火) |
10:45 〜 16:15 |
15:30 〜 16:15 |