第58回日本ウイルス学会学術集会 演題募集要項

第58回日本ウイルス学会学術集会の公募演題(一般演題[口演]・一般演題[ポスター])を募集します。

演題登録期間

登録方法

下記の演題募集要項をお読みいただいた後、下記演題登録ページより演題応募(登録)を行ってください。

暗号通信(通常はこちらをご利用ください)

平文通信(暗号通信がご利用できない場合)

※ 演題登録において平文通信での登録ではデータは暗号化されずにそのままの形でインターネット上を流れます。事務局ではデータのセキュリティを保証できませんので、予めご了承ください。

※ UMINオンライン演題登録システムでは、Internet Explorer、NetscapeまたはFirefoxでの演題登録をお願いいたします。Safariにおきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご登録が可能ですが、それ以外のブラウザは利用できませんので、予めご注意ください。

※ オンライン演題登録をした後、登録番号とパスワードを用いて確認修正ページに入り、演題が登録されているか必ずご確認ください。

演題募集要項

(1)応募資格

  • 本学会の筆頭著者/発表者は、会員であることを原則とします。非会員の方は至急入会の手続きを行ってください。
  • 会員登録に約1ヶ月かかりますので、早めに日本ウイルス学会事務局まで入会申込書をご請求ください。登録後、払込用紙をお送りします。その他、演題登録時に会員番号等が不明な場合は、下記学会事務局までお問合せください。

入会申込先
入会および会費についてのお問合せは日本ウイルス学会事務局までお願いいたします。

日本ウイルス学会事務局

〒112-0002 東京都文京区小石川4-13-18
株式会社 微生物科学機構

TEL:03-6231-4030 FAX:03-6231-4035
E-mail:biseibutsu-com@umin.ac.jp

(2)応募方法

演題登録の際には、以下の情報等が必要となります。

  • 筆頭著者/発表者の氏名・所属・連絡先(住所・電話番号・FAX番号・電子メールアドレス)
  • 日本ウイルス学会会員番号(日本ウイルス学会会員手続き中の方は、007-999-9999と記入してください。)
  • 共著者の氏名・所属
  • 演題発表形式
  • 抄録本文

(3)演題登録

演題登録は、すべてオンライン登録になります。
抄録本文については、【目的と意義】・【材料と方法】・【結果】・【考察】の4項目にわけて記載してください。
また、演題名は日本語70文字以内、抄録本文制限文字数は日本語1,000文字以内となります。英語の場合、ほぼ同じ量となるようにしてください。

(4)パスワード・演題登録番号

半角英数文字6〜8字で、 登録者任意の“パスワード”をお決めください。このパスワードは登録後も締切時まで変更が可能です。なお、セキュリティの関係からパスワードのお問合せには応じられませんので必ずお控えください。

(5)募集演題

演題の公募対象は、一般演題(口演)/一般演題(ポスター)の2種類です。
シンポジウムは指定演者のみの登録となります。

【1】一般演題(口演/ポスター)

演題は、口演あるいはポスターのどちらか一方での発表になります。“発表形式の希望”の項目において、一般演題を選択してください。ポスター発表をご希望の方は「ポスター発表を希望する」の項目をチェックしてください。 最終的な発表形式はプログラム委員会にて決定いたしますので、予めご了承ください。

【2】ウイルス分類/分野/小分野の選択肢を下記からご選択ください。

【ウイルス分類/分野/小分野の選択肢】

番号 ウイルス分類
A01 ピコルナ
A02 カリシ、アストロ、SRSV
A03 トガ、フラビ
A04 肝炎とその関連ウイルス
A05 コロナ、アルテリ
A06 ラブド、フィロ
A07 パラミクソ
A08 ボルナ
A09 オルソミクソ
A10 ブニヤ、アレナ
A11 レオ、ビルナ
A12 ポックス、イリド
A13 HSV
A14 EBV
A15 HHV6,7,8
A16 CMV
A17 上記以外のヘルペス
A18 アデノ
A19 パルボ、サーコ
A20 ポリオーマウイルス
A21 パピローマウイルス
A22 レンチウイルス、HIV
A23 HTLV-1、2
A24 上記以外のレトロ
A25 プリオン、サブウイルス粒子
A26 植物ウイルス
A27 バキュロ、昆虫ウイルス
A28 魚類ウイルス
A29 ファージ、真菌、原虫ウイルス
A30 リケッチア、クラミジア
A31 その他
番号 分野
B01 ウイルスの細胞への吸着と侵入
B02 ウイルスゲノムの発現と複製
B03 プロセシングとアセンブリー
B04 感染の細胞生物学
B05 ウイルス病原性発現機構
B06 持続、潜伏感染と誘発
B07 ウイルス感染への宿主応答、生体防御
B08 感染感受性/抵抗性の遺伝的背景
B09 ウイルス発がん
B10 新興・再興ウイルス
B11 ウイルス感染の疫学
B12 ウイルスの変異と進化
B13 ウイルス同定・診断法
B14 新しいウイルス治療法の開発
B15 ウイルス防御の戦略
B16 ウイルス工学/遺伝子治療
B17 その他
番号 小分野
C01 遺伝子構造
C02 蛋白構造
C03 粒子構造、形態
C04 転写
C05 転写後調節
C06 翻訳
C07 翻訳後修飾
C08 ゲノム複製
C09 細胞オルガネラ、細胞骨格、細胞移行
C10 粒子形成
C11 レセプター、膜融合、エンドサイトーシス
C12 宿主遺伝子、ゲノム
C13 液性免疫
C14 細胞性免疫
C15 抗原提示、クラスT、U分子
C16 NKなど非特異的防御
C17 サイトカイン、ケモカイン
C18 がん遺伝子、がん抑制遺伝子
C19 シグナル伝達
C20 アポトーシス
C21 組織病理
C22 神経系
C23 血液系
C24 呼吸器系
C25 循環器系
C26 消化器系
C27 皮膚、泌尿、生殖器系
C28 出血熱
C29 先天性疾患
C30 眼、関節炎その他
C31 個体間伝播
C32 抗ウイルス剤
C33 診断薬
C34 感染者の治療、ケア
C35 国際協力、ネットワーク
C36 ウイルスベクター
C37 DNAワクチン
C38 感染動物モデル
C39 その他

(6)演題採否通知

プログラム委員会で査読を行い、演題の採否と発表形式を決定し、結果は8月下旬までに登録された電子メールアドレスへご連絡いたします。また、10月上旬頃にはプログラムをホームページに掲載する予定です。

(7)採用・不採用に関する注意事項

1.学術誌上に既発表の論文と同じ内容を学術集会で再発表することは認められておりません。

2.1名の発表者(筆頭著者)につき1演題を採用いたします。共著者であれば複数の演題が応募可能です。

3.同一グループの講演演題が明らかに1つの演題として発表可能と認められた場合には、1演題のみを採択し他を不採用にすることがあります。

4.最新の結果を含めた内容の発表をお願いします。

5.研究目的の不明確なもの、意味のない追試、重大な誤りを含んでいるもの、実験と結論の間に大きな飛躍のあるもの、倫理の配慮に欠けているもの等は審査の対象になりません。

<演題登録に関して>

※ オンライン演題登録に関する疑問や不明な点については、UMINがまとめたFAQファイルをご参照ください。UMIN事務局は、直接応募者からのお問合せに回答することはできません。
お問合せは、下記の第58回日本ウイルス学会学術集会運営事務局までお願いいたします。
演題登録者用FAQ:http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm

<お問合せ先>

第58回日本ウイルス学会学術集会 運営事務局

株式会社コンベンションリンケージ内
〒812-0016 福岡県福岡市博多区 博多駅南1-3-6

TEL:092-437-4188
FAX:092-437-4182
E-mail: 58virus@c-linkage.co.jp


 このページのトップへ

 
 
あわぎんホール
(徳島県郷土文化会館)
  徳島大学大学院
ヘルスバイオサイエンス研究部
微生物病原学分野

〒770-8503
徳島市蔵本町3-18-15
TEL:088-633-7079 
FAX:088-633-7080
  株式会社コンベンション
リンケージ内

〒812-0016
福岡県福岡市博多区
博多駅南1-3-6
TEL:092-437-4188 
FAX:092-437-4182
58virus@c-linkage.co.jp
Copyright 2010, The 58th Annual Meeting of The Japanese Society for Virology. All Rights Reserved.