第53回日本作業療法学会

プログラム

1.学会長講演「我が国の作業療法士による研究活動の現状と課題」

講師
東 登志夫(長崎大学 生命医科学域(保健学系))
座長
石川 隆志(秋田大学大学院医学系研究科)

2.基調講演

Ⅰ「この10年間にわたる作業療法とのかかわり
-反復性経頭蓋磁気刺激とボツリヌス療法を中心に-」

講師
安保 雅博(東京慈恵医科大学リハビリテーション医学講座)
座長
李 範爽(群馬大学大学院保健学研究科)

Ⅱ「"~人はもう一つの身体を手に入れる~あらゆる人の社会参加を可能とする分身ロボットOriHimeの可能性"」

講師
吉藤 健太朗(株式会社 オリィ研究所)
座長
北島 栄二(福岡国際医療福祉大学)

3.教育講演「作業療法のエビデンス構築に向けた臨床研究の進め方」

講師
竹林 崇(大阪府立大学地域保健学域総合リハビリテーション学類作業療法学専攻)
座長
小林 正義(信州大学大学院医学系研究科)

4.シンポジウム

1)「作業に焦点を当てた臨床研究の探求-事例研究からランダム化比較試験まで-」

講師
高橋 香代子(北里大学医療衛生学部)
塩田 繁人(広島大学病院)
島田 岳(メンタルサポートそよかぜ病院)
座長(オーガナイザー)

友利 幸之介(東京工科大学)

2)「発達性協調運動症(DCD)に対する作業療法」

講師
鴨下 賢一(株式会社児童発達支援協会)
仙石 泰仁(札幌医科大学保健医療学部)
東恩納 拓也(みさかえの園総合発達医療福祉センターむつみの家)
座長(オーガナイザー)

岩永 竜一郎(長崎大学生命医科学域(保健学系))

3)「作業を捉えるマルチストラータ研究の最先端」

講師
村田 弓(産業技術総合研究所)
桐本 光(広島大学大学院医歯薬保健学研究科)
濱口 豊太(埼玉県立大学保健医療福祉学部)
座長(オーガナイザー)

鈴木 誠(東京家政大学健康科学部)

4)「アジア太平洋地域の作業療法
~これからもとめられる作業療法士像:グローカルな視点から~」
(国際シンポジウム)

講師
Patrick Ker(President of Asia Pacific Occupational Therapy Regional Group (APOTRG)、WFOT
/Senior Principal Occupational Therapists & Director, Postgraduate Allied Health Institute, Singapore General Hospital)
土井 勝幸(医療法人社団東北福祉会介護老人保健施設せんだんの丘)
座長
佐藤 善久(東北福祉大学健康科学部リハビリテーション学科)
オーガナイザー

安倍 あき子(東京工科大学 医療保健学部 作業療法学科)

5.市民公開講座 「うつ病の理解とその支援方法」

講師
神庭 重信(九州大学名誉教授)
座長
田中 悟郎(長崎大学生命医科学域(保健学系))