第1回日本腫瘍循環器学会学術集会

会長からのお礼の言葉

畠 清彦

第1回日本腫瘍循環器学会学術集会

会長 畠 清彦

国際医療福祉大学三田病院 悪性リンパ腫、血液腫瘍センター長

合計参加者数 558名(招待者9名を含む)

参加者、座長、司会、をお受けくださった先生方へ

この度、無事に第一回日本腫瘍循環器学会学術集会を終えることができ、皆様に御礼を申し上げます。閉会の言葉でもお伝えしましたが、事務局の予算もまだ十分にない中で、郵送でのお礼は節約させていただき、メールとHPでの言葉に変えさせてください。

さて昨年の学会設立準備、理事会から第一回の学術集会会長にご指名くださり、本当にありがとうございました。果たして、私に務まるだろうかという不安も大きく、多くの循環器の先生方に助けていただきました。この場をお借りして、御礼申し上げます。これまでいくつかの主要な学会で、このテーマに関わるジョイントシンポジウムが開催されてきました。これらではいつも200-300名ですが、満員の盛況で、なんとかこの人数はきて欲しいというのが最低限の希望でした。

この目標はこえてほっといたしました。最終的には558名が参加されました。また非常に活発な質疑もされて、学会は活性化されました。

講演をしてくださった方へ

多くの先生方から、重複していて、聴講できなかった講演を聴けないか?という声もあり、版権などの問題のない部分のみ、HP上に1年間限定で会員限定でPowerpointのみ見ることができるように依頼したいので、会員の利点をアピールして、会員になることを促進することにも繋がると思いますので、ぜひご協力いただけるとありがたいです。よろしくご協力ください。

事務局の方へ

理事会、評議員会、社員総会と準備ありがとうございました。

プログラム委員会および学会幹事の先生方へ

準備委員会を何度も開催し、きてくださってありがとうございました。

今回は、事前登録で200名以上の方がされて、演題も100を超えてホッとして、始まりました。演題の受け入れ、プログラム編成など大変忙しくしてしまい申し訳ありませんでした。おかげさまで、第一回としてなんとか終えることができました。

セミナー、シンポジウムの協力をいただいた製薬企業の方へ

この学会の趣旨を理解していただき、2つの領域の橋渡しをするようなセミナーやスポンサードシンポジウムを依頼したところ、多くの会社が協力してくださいました。本当にありがとうございました。

また今年は無理だと言われた企業の方もぜひ来年はご協力ください。

労務提供の方、ありがとうございました。

学術集会中の写真について

今回は清水健さんというプロカメラマンに依頼して撮影しております。笑顔のある写真を撮ってくださっていて、支障がなければこれも会員限定で見ることができるようにしたいと考えております。これもご協力ください。

学会発展のために

今回、そう沢山の余剰金が出ることはありませんが、あるようなら学会本部に使用できるようにしたいものです。学会発展のために寄付や賛助会員を求めてます。ぜひこれもご協力ください。

優秀ポスター賞、会長特別企画優秀賞について

選考には理事会、幹事、プログラム委員会、で投票いたしました。本当でしたら、副賞として、豪華なものを贈呈したいところですが、まだ始まったばかりの学会で予算もなく、表彰だけでご容赦ください。

記念品について

鯖の缶詰は私の母方の祖父 北原定治が創業した若狭小浜にある福井缶詰株式会社で製造されたものです。私の従兄弟の重田軍治が代表取締役会長で、この鯖缶は2015年にフジTV「缶詰No.1決定戦」で1位を獲得しています。

なかなか生産が追い付かない程の人気ですが、ノルウェー産の脂の乗った鯖を使用し、一つ一つ手作業で詰めています。またラベルにある印象的な鯖の文字は、筆頭株主であり書道の有段者である叔父の北原健一が書いたものです。他の味付(‘水煮、味噌味、しょうが味)や、たらの子やカニ缶などもお勧めです。もし気に入って頂けたらHPをチェックしてみて下さい。

学会をやってくださったリンケージの方々へ

一年前より学会準備を行ってくださり、当日も非常によくやってくださいました。ありがとう。これからも依頼することがあると思いますが、よろしくお願いします。会場は静かで、新しく綺麗で気持ちよく使用できました。

第二回にあたって

旭川での開催を応援しましょう。事前登録と交通の確保はいっしょに早めにしましょう。素敵な企画がされているそうです。また旭川でお会いしましょう。