The 36th Annual Meeting of Japanese Society of Sleep Research

日本睡眠学会第36回定期学術集会

The 36th Annual Meeting of Japanese Society of Sleep Research

会長:清水 徹男 秋田大学大学院医学系研究科 医学専攻病態制御医学系精神科学講座 教授

テーマ:睡眠学を介してアジアと世界をつなぐ / Connect Asia to the world through Somnology

会期:2011年(平成22年)10月15日(土)・16日(日)

会場:国立京都国際会館

ご挨拶

日本睡眠学会第36回定期学術集会 会長
秋田大学大学院医学系研究科 医学専攻 病態制御医学系 精神科学講座
清水 徹男

会長写真

日本睡眠学会第36回定期学術集会はWorldsleep2011と連携してその直前の2日間で開催されます。2日目はWordsleep2011と相互乗り入れの形で運営します。

Worldsleep2011はアジア睡眠学会(Asian Sleep Research Society; ASRS理事長:大川匡子前日本睡眠学会理事長)がhost societyとなっていますが、日本睡眠学会はその開催地の学会として、またASRS主要メンバーとしてWorldsleep2011を成功に導く任務を負っています。そこで今回の学術集会のテーマを「日本睡眠学会−睡眠学を介してアジアと世界をつなぐ」としました。

まず、アジアの研究者が参加しやすい学術集会を目指します。アジアの研究者の参加する企画を作り、多数のアジアの研究者がJSSRに参加することを促進します。また、海外からの参加者にも理解できるよう、2日目の発表は基本的に英語とします。Worldsleep2011に参加するトップクラスの研究者による教育講演やシンポジウムを企画し、その一部には日中韓国語による同時通訳を用意します。諸般の事情でJSSRにのみ参加する会員にもWorldsleep2011の香りを感じていただけるように企画します。

次いでJSSRのポリシーである「睡眠学somnology:睡眠科学、睡眠医学、睡眠社会学から成る総合科学」に立脚する学術団体を目指す、の特長を生かした企画を用意して、内外の基礎研究者と臨床研究者の対話の促進をはかります。また、様々な関連学会との共同企画によるシンポジウムを企画しています。

限られた日程の中で上述のような盛りだくさんの企画を盛り込むため、一般演題はすべてポスター発表とします。日本語でも、英語でも結構です。英文のポスターは2日目に発表とし、海外からの参加者に公開されます。

会員の皆様とともに日本睡眠学会第36回定期学術集会を盛り立て、それを突破口にしてWorldsleep2011を成功に導きましょう。皆様のご参加を心より歓迎します。

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