市民公開シンポジウム

緊急市民公開シンポジウム
脱タバコ社会実現をめざしタバコ対策の再構築を
市民公開シンポジウム1
幼小児期から思春期・若年成人期における生活習慣の見直しと健康増進
市民公開シンポジウム2
受精時・胎芽期・胎生期・幼児期の環境因子から成人後の健康や次世代の健康を考える
市民公開シンポジウム3
日本学術会議連続公開シンポジウムこれからのいのちと健康と生活をまもる
市民公開シンポジウム4
地域で暮らす人々とロボットとの共生

緊急市民公開シンポジウム
脱タバコ社会実現をめざしタバコ対策の再構築を

11月1日(水) 16:30~17:45 第11会場(鹿児島県歴史資料センター黎明館 講堂)

主催:日本学術会議健康・生活科学委員会・歯学委員会合同脱タバコ社会の実現分科会・第76回日本公衆衛生学会総会実行委員会

後援:日本生命科学アカデミー(旧称:日本医歯薬アカデミー)

座長:朝田 芳信(日本学術会議 連携会員、鶴見大学歯学部小児歯科学講座 教授)

開会の挨拶:秋葉 澄伯(日本学術会議 第二部会員、鹿児島大学名誉教授)

演者:『受動喫煙対策における国・自治体・タバコ産業の動向』
望月 友美子(公益財団法人日本対がん協会 参事)

『我が国におけるWHO タバコ枠組み条約(FCTC)実施状況』
下光 輝一(公益財団法人健康・体力づくり事業財団 理事長、東京医科大学名誉教授)

『タバコ企業の研究費補助について』
矢野 栄二(帝京大学大学院公衆衛生学研究科 教授)

終わりの挨拶:松本 恒雄(日本学術会議 第一部会員、独立行政法人国民生活センター 理事長)

市民公開シンポジウム1
幼小児期から思春期・若年成人期における生活習慣の見直しと健康増進

11月2日(木) 9:00~12:10 第6会場(かごしま県民交流センター西棟2F 中ホール)

主催:日本学術会議臨床医学委員会・健康・生活科学委員会合同生活習慣病対策分科会

後援:全国公衆衛生関連学協会連絡協議会、日本生命科学アカデミー(旧称:日本医歯薬アカデミー)

基調講演(特別講演8 再掲)

自治体の所管する学校健診情報、母子保健情報のデータベース化とその利活用

座長:磯 博康(日本学術会議 連携会員、大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座公衆衛生学 教授)

演者:川上 浩司(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻 教授)

シンポジウム

座長:八谷 寛(日本学術会議 連携会員、藤田保健衛生大学医学部公衆衛生学 教授)
山岸 良匡(筑波大学医学医療系社会健康医学 准教授)

演者:『生活習慣病予防対策としての思春期・若年成人期に対する健康教育の重要性』
児玉 浩子(日本学術会議 連携会員、帝京平成大学健康メディカル学部健康栄養学科 教授・学科長)

『茨城県筑西市における生活習慣病予防を目的とした「健康副読本活用事業」』
稲川 三枝子(筑西市役所保健福祉部健康づくり課 副参事(管理栄養士))

『食育の多様化で健康寿命の延伸をめざす』
藤原 葉子(日本学術会議 連携会員、お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系 教授)

『社会の連携による子どもの生活習慣へのアプローチ』
小林 章雄(日本学術会議 連携会員、一般社団法人医学と社会・連携支援機構 理事長)

市民公開シンポジウム2
受精時・胎芽期・胎生期・幼児期の環境因子から成人後の健康や次世代の健康を考える

11月2日(木) 13:00~15:00 第12会場(鹿児島市中央公民館1F ホール)

主催:日本学術会議健康・生活科学委員会・基礎医学委員会合同パブリックヘルス科学分科会、第76回日本公衆衛生学会総会実行委員会、全国公衆衛生関連学協会連絡協議会

後援:日本母性衛生学会、日本生命科学アカデミー(旧称:日本医歯薬アカデミー)

座長:池ノ上 克(国立大学法人宮崎大学 学長)
岸 玲子(日本学術会議 連携会員、北海道大学環境健康科学研究教育センター 特別招へい教授)

開会の挨拶:小林 章雄(日本学術会議 連携会員、健康・生活科学委員会・基礎医学委員会合同パブリックヘルス科学分科会 委員長、一般社団法人医学と社会・連携支援機構 理事長)

演者:『胎児期・幼児期の環境因子が次世代の健康や発達に与える影響』
岸 玲子(日本学術会議 連携会員、北海道大学環境健康科学研究教育センター 特別招へい教授)

『千葉出生コホート研究から分かってきた環境と次世代の健康』
森 千里(千葉大学医学研究院環境生命医学 教授・予防医学センター センター長)

『妊娠中の栄養と出生体重からみた中国の次世代の健康を考える』
顧 艶紅(大阪医科大学医学部衛生学・公衆衛生学I・II 講師)

『小さく産んで大きく育てるのは良いのか?』
福岡 秀興(早稲田大学ナノライフ創新研究機構規範科学総合研究所 招聘研究員)

終わりの挨拶:秋葉 澄伯(日本学術会議 第二部会員、鹿児島大学名誉教授)

市民公開シンポジウム3
日本学術会議連続公開シンポジウムこれからのいのちと健康と生活をまもる
〜第2回いのちをまもり健康を育む住まいを考える〜

11月2日(木) 13:00~16:00 第5会場(かごしま県民交流センター中央1F 県民ホール)

第一部・講演会

主催:日本学術会議健康・生活科学委員会、第76回日本公衆衛生学会総会実行委員会、全国公衆衛生関連学協会連絡協議会

後援:日本生命科学アカデミー(旧称:日本医歯薬アカデミー)、一般社団法人健康・省エネ住宅を推進する国民会議

座長:竹下 達也(和歌山県立医科大学医学部公衆衛生学 教授)

開会の挨拶:秋葉 澄伯(日本学術会議 第二部会員、鹿児島大学名誉教授)

演者:『住まいと親子の健康~胎児期から小児期にかけて~』
鈴木 孝太(愛知医科大学医学部衛生学講座 教授)

『住まいと生活習慣病』
伊香賀 俊治(日本学術会議 連携会員、慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 教授、大学院理工学研究科開放環境科学専攻空間・環境デザイン工学 専修主任)

『災害時における住まいの安全』
宮野 道雄(大阪市立大学 特任教授・学長補佐)

『災害時の仮設住宅と健康』
吉野 博(日本学術会議 第三部会員、東北大学高度教養教育・学生支援機構教養教育院 総長特命教授)

終わりの挨拶:片田 範子(日本学術会議 第二部会員、関西医科大学看護学部設置準備室 教授)

第二部・パネル討論

主催:一般社団法人健康・省エネ住宅を推進する国民会議

座長:吉村 健清(産業医科大学名誉教授)0上原 裕之(健康・省エネ住宅を推進する国民会議 理事長)

パネラー:那須 民江(名古屋大学名誉教授)
小山 貴史(エコワークス 代表取締役社長)
鈴木 孝太(愛知医科大学医学部衛生学講座 教授)6伊香賀 俊治(慶應義塾大学理工学部 教授)
宮野 道雄(大阪市立大学 特任教授・学長補佐)
吉野 博(東北大学 総長特命教授)

終わりの挨拶:吉村 健清(産業医科大学名誉教授)

市民公開シンポジウム4
地域で暮らす人々とロボットとの共生

11月3日(金) 13:00~16:00 (鹿児島大学郡元キャンパス学習交流プラザ 学習交流ホール)

主催:日本学術会議健康・生活科学委員会看護学分科会

共催:慶應義塾クラスター研究推進プロジェクトプログラム

後援:全国公衆衛生関連学協会連絡協議会

座長:太田 喜久子(日本学術会議 第二部会員、慶應義塾大学看護医療学部 教授)
川口 孝泰(日本学術会議 連携会員、東京情報大学 教授)

開会の挨拶:片田 範子(日本学術会議 第二部会員、関西医科大学看護学部設置準備室 教授)

演者:『ロボット開発の立場から』
大西 公平(日本学術会議 第三部会員、慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 教授)

『在宅看護の立場から介護ロボットへの期待』
秋山 正子(株式会社ケアーズ 代表取締役、白十字訪問看護ステーション 所長)

『共創のまち・肝付プロジェクトの実際』
能勢 佳子(鹿児島県肝付町役場福祉課 参事、肝付町地域包括支援センター 主任介護支援専門員 兼 保健師)

『ケアサイエンスからみた地域で暮らす人々とロボットとの共生』
川口 孝泰(日本学術会議 連携会員、東京情報大学看護学部 教授、東京情報大学遠隔看護実践研究センター センター長)

終わりの挨拶:片田 範子(日本学術会議 第二部会員、関西医科大学看護学部設置準備室 教授)

事務局

運営事務局・実行委員会事務局・学術部会事務局

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科健康科学専攻人間環境学講座疫学予防医学分野

お問い合わせ先

株式会社 コンベンションリンケージ
(第76回日本公衆衛生学会総会 運営業務受託会社)

〒812-0016 福岡市博多区博多駅南1-3-6
第三博多偕成ビル
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FAX:092-437-4182
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