プログラム

特別プログラム

一般演題

3日目 11月2日

特別講演7

11月2日(木) 9:00~10:00 第5会場(かごしま県民交流センター中央1F 県民ホール)

あなたのリスク、ほどよいクスリ?日本におけるChoosing Wisely 活動

座長:岡部 信彦(川崎市健康安全研究所)

演者:徳田 安春(群星沖縄臨床研修センター センター長)

特別講演8(市民公開シンポジウム1)

11月2日(木) 9:00~10:00 第6会場(かごしま県民交流センター西棟2F 中ホール)

自治体の所管する学校健診情報、母子保健情報のデータベース化とその利活用

後援:日本生命科学アカデミー(旧称:日本医歯薬アカデミー)

座長:磯 博康(大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座公衆衛生学 教授)

演者:川上 浩司(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻 教授)

特別講演9

11月2日(木) 9:40~10:40 第9会場(かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第3)

大気汚染による健康リスクの現状と低減への課題

座長:武林 亨(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科・医学部衛生学公衆衛生学)

演者:新田 裕史(国立環境研究所環境リスク・健康研究センター)

教育講演8

11月2日(木) 9:40~10:40 第12会場(鹿児島市中央公民館1F ホール)

地域医療ビジョンの実現における地域包括ケアシステムのあり方について

座長:柿元 美津江(鹿児島純心女子大学看護栄養学部看護学科)

演者:筒井 孝子(兵庫県立大学大学院経営研究科)

メインシンポジウム5

11月2日(木) 10:10~12:10 第5会場(かごしま県民交流センター中央1F 県民ホール)

薬剤耐性(AMR)への対策 ~国民啓発会議からの提言を受けて~

座長:大曲 貴夫(国立国際医療研究センター国際感染症センター/AMR 臨床リファレンスセンター センター長)
西 順一郎(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科微生物学分野)

演者:国際的に脅威となる感染症としての薬剤耐性対策;国民啓発会議と広島県における取組
田中 剛(広島県健康福祉局 部長(前・内閣官房国際感染症対策調整室 企画官))

「地域感染症対策ネットワーク構築」に向けた保健所の役割と試み
中里 栄介(佐賀県唐津保健所)

医療分野におけるAMR 対策としてのサーベイランスと教育・啓発
大曲 貴夫(国立国際医療研究センター国際感染症センター/AMR 臨床リファレンスセンター センター長)

薬剤耐性(AMR)に対する日本医師会の役割
釜萢 敏(公益社団法人日本医師会 常任理事、感染症危機管理対策室 室長)

薬剤耐性対策 市民への発信 私たちにできること
阿真 京子(一般社団法人知ろう小児医療守ろう子ども達の会 会長)

シンポジウム37

11月2日(木) 9:00~10:30 第7会場(かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室第1)

地域の情報アクセシビリティ向上を目指して

座長:橘 とも子(国立保健医療科学院研究情報支援研究センター)
水島 洋(国立保健医療科学院研究情報支援研究センター)

演者:医療現場における情報アクセシビリティ
早瀨 久美(昭和大学病院薬局)

知的障害児・者への「わかりやすい」情報提供・コミュニケーション支援
打浪 文子(淑徳大学短期大学部こども学科 准教授)

失語症におけるコミュニケーション支援
立石 雅子(目白大学保健医療学部言語聴覚学科 教授)

重度身体障害者(ALS,筋ジストロフィーなど)のコミュニケーション支援の取り組み
中島 孝(国立病院機構新潟病院 院長)

シンポジウム38

11月2日(木) 9:00~10:30 第8会場(かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室第2)

都市型準限界集落における地域包括ケアシステムとソーシャルキャピタルの醸成

座長:眞崎 直子(日本赤十字広島看護大学)

演者:川崎市における地域包括ケアシステムの構築と精神保健の役割
竹島 正(川崎市健康福祉局障害保健福祉部精神保健福祉センター)

サロンを中心とした都市型準限界集落のセルフケアとソーシャルキャピタル推進の実践
眞崎 直子(日本赤十字広島看護大学)

廿日市市都市型準限界集落での地域包括ケアシステム構築を目指して
阿部 朱美(廿日市市福祉保健部健康推進課)

シンポジウム39

11月2日(木) 9:00~10:30 第10会場(かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第4)

地域における歯科保健医療サービス提供困難者の実態把握と今後の対策
-歯科口腔保健の推進に関する基本的事項の中間評価にむけての取り組み-

座長:大島克郎(日本歯科大学東京短期大学)

演者:歯科口腔保健の推進に関する基本的事項と歯科保健条例の記載項目の分析
三浦 宏子(国立保健医療科学院国際協力研究部)

障害児者入所施設における歯科保健医療サービスの実施状況について
尾﨑 哲則(日本大学歯学部医療人間科学分野)

老人保健施設入所高齢者の歯科口腔保健に関する状況
小坂 健(東北大学大学院歯学研究科国際歯科保健学分野)

歯科保健の格差縮小に向けた宮崎県における取り組み
森木 大輔(宮崎県福祉保健部健康増進課)

シンポジウム40

11月2日(木) 10:40~12:10 第11会場(鹿児島県歴史資料センター黎明館 講堂)

産学官協働で、平時も有事も現場の健康危機管理態勢を強化しよう

座長:古屋 好美(山梨県中北保健所)
中瀨 克己(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科医療教育統合開発センター)

指定発言:佐藤 修一(東電フュエル株式会社火力原子力防災事業事業開発グループ 副長)

演者:緊急時指揮調整について~米国緊急時総合調整システムを参考に~
長谷川 学(内閣官房国際感染症対策調整室・新型インフルエンザ等対策室 企画官)

医療機関における危機管理体制:Hospital Incident Command System とその可能性
冨尾 淳(東京大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野)

HOT 事業者の熊本地震対応と今後の対策
中山 明浩(帝人在宅医療株式会社福岡支店熊本営業所 所長)

病院のリスク管理はBCP が基本。その先にあるものは?
片岡 克己(スリーエムジャパン株式会社安全衛生製品事業部学術部 主任)

わが国に健康危機管理態勢・体制強化に十分な学術的背景はあるか
武村 真治(国立保健医療科学院政策技術評価研究部)

シンポジウム41

11月2日(木) 10:40~12:10 第7会場(かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室第1)

公衆衛生の倫理 新しい公衆衛生対策に関する聴衆参加型シンポジウム(公衆衛生モニタリング・レポート委員会企画)

座長:尾﨑 米厚(鳥取大学医学部環境予防医学分野)

演者:健康ゴールド免許
田中 耕(中部学院大学看護リハビリテーション学部看護学科)
伊藤 慎也(北里大学看護学部看護システム学)

医師の強制勤務
郡山 千早(鹿児島大学学術研究院医歯学域医学系疫学・予防医学分野)
坂野 晶司(東京都葛飾区保健所)

電子タバコ
吉田 都美(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻薬剤疫学分野)
高橋 美保子(埼玉医科大学医学部社会医学)

シンポジウム42

11月2日(木) 10:40~12:10 第8会場(かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室第2)

イノベーション・オブ・パブリックヘルス~経営学からのアプローチ~

座長:櫃本 真聿(四国医療産業研究所、日本医師会総合政策研究機構)
横井 豊彦(大阪産業大学人間環境学部スポーツ健康学科 教授)

演者:地域包括ケア時代の医療・介護~地域づくりのマネジメント
櫃本 真聿(四国医療産業研究所、日本医師会総合政策研究機構)

経営学博士として看護を支える
勝原 裕美子(オフィスKATSUHARA 代表)

高信頼性組織に見る想定外の事態のマネジメント
吉野 直人(松山大学経営学部 准教授)

専門職大学院に行こう!
北川 信一郎(滋賀県健康医療福祉部健康寿命推進課)

シンポジウム43

11月2日(木) 10:40~12:10 第9会場(かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第3)

大気汚染の公衆衛生学的インパクト

座長:新田 裕史(国立環境研究所環境リスク・健康研究センター)
武林 亨(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科・医学部衛生学公衆衛生学)

演者:大気汚染による健康インパクトを地球規模で評価する
上田 佳代(京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻環境衛生学講座)

大気汚染による海外在留邦人の健康問題
島 正之(兵庫医科大学公衆衛生学講座)

三宅島における二酸化硫黄(SO2)の呼吸器影響に関するコホート研究
岩澤 聡子(防衛医科大学校衛生学公衆衛生学講座)

大気汚染の健康影響評価の新たな展開
道川 武紘(国立研究開発法人国立環境研究所環境リスク・健康研究センター)

シンポジウム44

11月2日(木) 10:40~12:10 第10会場(かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第4)

メチル水銀の環境保健と毒性学に関する最近の動向

座長:二塚 信(熊本大学名誉教授)
村田 勝敬(秋田大学大学院医学系研究科環境保健学講座)

演者:チル水銀の疫学的研究の歴史
村田 勝敬(秋田大学大学院医学系研究科環境保健学講座)

メチル水銀の胎児影響に関する疫学・実験研究
坂本 峰至(国立水俣病総合研究センター環境・疫学研究部環境保健研究室 主席研究員)

メチル水銀の細胞毒性-神経細胞と血管内皮細胞-
白石 光也(鹿児島大学共同獣医学部獣医学科薬理学分野 准教授)

魚食を介したメチル水銀の曝露評価に関する研究
山元 恵(国立水俣病総合研究センター基礎研究部生理影響研究室)

シンポジウム45

11月2日(木) 10:40~12:10 第12会場(鹿児島市中央公民館1F ホール)

地域で進める認知症対策

座長:粟田 主一(東京都健康長寿医療センター研究所自立促進と介護予防研究チーム)
柿元 美津江(鹿児島純心女子大学看護栄養学部看護学科)

演者:認知症とともに暮らせる地域社会とは何か:高島平Study
粟田 主一(東京都健康長寿医療センター研究所)

加賀市における「本人主体」「住民主体」の地域包括ケアビジョンと認知症施策
北口 未知子(石川県加賀市役所健康福祉部健康課 課長)

地域で進める認知症対策
黒野 明日嗣(認知症疾患医療センター谷山病院 副センター長)

認知症になっても海外旅行へ
黒岩 尚文(全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会 副代表)
岩城 厚弘(小規模多機能型居宅介護事業所利用者)

シンポジウム46

11月2日(木) 9:00~10:45 第1会場(鹿児島県文化センター1F 宝山ホール)

労働時間・過労死と公衆衛生を考える

座長:笽島 茂(三重大学大学院医学系研究科公衆衛生・産業医学分野)
森田 朗(津田塾大学総合政策学部 教授、前国立社会保障・人口問題研究所 所長、 前中央社会保険医療協議会 会長、東京大学名誉教授)

演者:A. 疫学の立場から
笽島 茂(三重大学大学院医学系研究科公衆衛生・産業医学分野)

B. 労働時間実態調査より
森田 明美(三重大学大学院医学系研究科公衆衛生・産業医学分野 准教授)

C. 経済学の立場から~日本的雇用関係からみる労働時間決定の理論と現代的課題~
深井 英喜(三重大学人文学部 教授)

D. 医療経済学の立場から
伊藤 由希子(津田塾大学総合政策学部)

E. 労働法の立場から~過重労働に関する判例傾向を踏まえて実効的対応を考える~
三柴 丈典(近畿大学法学部 教授)

F. 公共政策の立場から
森田 朗(津田塾大学総合政策学部 教授、前国立社会保障・人口問題研究所 所長、 前中央社会保険医療協議会 会長、東京大学名誉教授)

ミニシンポジウム4

11月2日(木) 8:30~9:30 第9会場(かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第3)

国際保健の現場から学ぶ地域保健

座長:山田 全啓(奈良県中和保健所)
町田 宗仁(金沢大学医学系国際保健学)

演者:公衆衛生の原点は国際保健にあり!
角野 文彦(滋賀県健康医療福祉部)

青年海外協力隊の活動から見えてくるもの
山本 佳子(奈良県中和保健所保健予防課感染症係 主任技師(JICA 青年海外協力隊ガーナ共和国 駐在))

岡山発、UHC 推進に向けて ~保健所保健師の立場から~
立石 恵美子(国立国際医療研究センター国際医療協力局)

ミニシンポジウム5

11月2日(木) 9:30~10:30 第11会場(鹿児島県歴史資料センター黎明館 講堂)

どのようにして阿蘇地区災害保健医療復興連絡会議(ADRO)は立ち上がり、活動を続けたのか。
~DHEAT への道しるべ~

座長:木脇弘二(熊本県保健所長会(熊本県八代保健所))

演者:熊本地震支援:阿蘇地区災害保健医療復興連絡会議ADRO 創立の経緯とADRO の果たした役割
中森 知毅(労働者健康安全機構横浜労災病院救命救急センター救急災害医療部)

熊本地震、そのとき阿蘇は!
甲斐 豊(阿蘇医療センター 院長)

熊本地震に対する災害人道医療支援会HuMA の阿蘇市保健師を支えるための活動について
久野 将宗(日本医科大学多摩永山病院 講師)

熊本地震における滋賀県のDHEAT 活動
北川 信一郎(滋賀県健康医療福祉部健康寿命推進課)

ミニシンポジウム6

11月2日(木) 8:30~9:30 第12会場(鹿児島市中央公民館1F ホール)

思春期公衆衛生領域におけるトピックス~研究の最前線から未来への発信~

座長:尾﨑 米厚(鳥取大学医学部環境予防医学分野)
井谷 修(大分大学医学部公衆衛生・疫学講座)

演者:未成年者の飲酒および喫煙行動に関する最新動向
尾﨑 米厚(鳥取大学医学部環境予防医学分野)

思春期におけるメディア・ネット依存問題について
井谷 修(大分大学医学部公衆衛生・疫学講座)

思春期における睡眠問題の動向や効果的な改善への取り組みについて
大塚 雄一郎(日本大学医学部社会医学系公衆衛生学分野)

事務局

運営事務局・実行委員会事務局・学術部会事務局

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科健康科学専攻人間環境学講座疫学予防医学分野

お問い合わせ先

株式会社 コンベンションリンケージ
(第76回日本公衆衛生学会総会 運営業務受託会社)

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