プログラム

特別プログラム

一般演題

2日目 11月1日

特別講演4

11月1日(水) 9:20~10:20 第4会場(鹿児島県文化センター3F 第6会議室)

健診品質維持のための調査研究と提言

座長:宮川 路子(法政大学人間環境学部人間環境学科)

演者:杉田 稔(東邦大学名誉教授)

特別講演5

11月1日(水) 9:20~10:20 第7会場(かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室第1)

私の難病物語と「難病法」

座長:納 光弘(公益財団法人慈愛会 会長(元・鹿児島大学病院 病院長・内科教授))

演者:福永 秀敏(公益社団法人鹿児島共済会南風病院 院長、鹿児島県難病相談・支援センター 所長)

特別講演6

11月1日(水) 9:20~10:20 第8会場(かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室第2)

離島住民の健康を支える医療人育成

座長:前田 隆浩(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科先進予防医学講座地域医療学分野)

演者:嶽﨑 俊郎(鹿児島大学医歯学域医学系・国際離島医療学)

招待講演

11月1日(水) 13:20~14:20 第1会場(鹿児島県文化センター1F 宝山ホール)

The NIH Disaster Research Response (DR2) Program: Resources and Information to Empower Timely Public Health Data Collection & Research

座長:中山 祥嗣(国立環境研究所 環境リスク・健康研究センター)

演者:Aubrey Miller(MD, MPH, Senior Medical Advisor, Office of the Director, National Institute of Environmental Health Sciences)

教育講演1

11月1日(水) 9:20~10:20 第11会場(鹿児島県歴史資料センター黎明館 講堂)

環境化学物質と健康 ~環境中毒の歴史~

座長:新田 裕史(国立環境研究所環境リスク・健康研究センター)

演者:川本 俊弘(産業医科大学医学部産業衛生学講座)

教育講演2

11月1日(水) 9:20~10:20 第12会場(鹿児島市中央公民館1F ホール)

使って貯めよう筋肉貯筋;老後に備えて貯筋と貯金

座長:増田 和茂(公益財団法人健康・体力づくり事業財団)

演者:福永 哲夫(鹿屋体育大学 前学長)

協賛:味の素株式会社、健康運動指導士養成大学全国連絡協議会、公益財団法人健康・体力づくり事業財団、株式会社社会保険研究所、NPO 法人日本健康運動指導士会、株式会社ルネサンス

教育講演3

11月1日(水) 9:50~10:50 第5会場(かごしま県民交流センター中央1F 県民ホール)

睡眠と公衆衛生活動

座長:土井 由利子(鹿児島市保健所)

演者:兼板 佳孝(日本大学医学部社会医学系公衆衛生学分野)

教育講演4

11月1日(水) 11:00~12:00 第5会場(かごしま県民交流センター中央1F 県民ホール)

超高齢化社会における循環器疾患予防

座長:北村 明彦(東京都健康長寿医療センター研究所社会参加と地域保健研究チーム)

演者:磯 博康(大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座公衆衛生学)

教育講演5

11月1日(水) 13:20~14:20 第5会場(かごしま県民交流センター中央1F 県民ホール)

臨床試験に対する医学統計の貢献

座長:相良 安昭(社会医療法人博愛会相良病院乳腺科 部長、臨床研究センター センター長)

演者:森田 智視(京都大学大学院医学研究科医学統計生物情報学 教授)

教育講演6

11月1日(水) 14:20~15:20 第5会場(かごしま県民交流センター中央1F 県民ホール)

生活習慣改善によるがん予防

座長:田島 和雄(洗心福祉会美杉クリニック、愛知県がんセンター)

演者:津金 昌一郎(国立がん研究センター社会と健康研究センター)

教育講演7

11月1日(水) 15:30~16:30 第5会場(かごしま県民交流センター中央1F 県民ホール)

感染リスクのデータ分析

座長:齋藤 正也(情報システム研究機構統計数理研究所)

演者:西浦 博(北海道大学大学院医学研究院)

メインシンポジウム2

11月1日(水) 10:00~12:00 第1会場(鹿児島県文化センター1F 宝山ホール)

これからの公衆衛生と保健所の役割

座長:倉橋 俊至(荒川区保健所)
曽根 智史(国立保健医療科学院)

演者:これからの保健所に求められる役割と課題
山中 朋子(青森県健康福祉部(兼)青森県中南地域県民局地域健康福祉部)

公衆衛生の担い手への期待
正林 督章(厚生労働省健康局健康課)

これからの公衆衛生と保健所の役割~保健師活動を推進する視点から
青柳 玲子(全国保健師長会、新潟市西区黒埼地域保健福祉センター)

保健所の人材育成における国立保健医療科学院の役割と今後の展望
曽根 智史(国立保健医療科学院)

メインシンポジウム3

11月1日(水) 14:30~16:30 第1会場(鹿児島県文化センター1F 宝山ホール)

災害に学び、公衆衛生・保健所のこれからを考える

座長:田上 豊資(全国衛生部長会災害時保健医療活動標準化検討委員会、高知県健康政策部 兼 中央東福祉保健所)
金谷 泰宏(国立保健医療科学院健康危機管理研究部)

演者:熊本地震における阿蘇保健所の保健医療活動
服部 希世子(熊本県県北広域本部阿蘇地域振興局保健福祉環境部(熊本県阿蘇保健所))

災害時の保健師役割の転換期を迎えて
松本 珠実(大阪市阿倍野区保健福祉センター保健福祉課、国立保健医療科学院生涯健康研究部)

災害時におけるDMAT 活動の変遷と保健行政との関わり方
近藤 久禎(国立病院機構災害医療センター副災害医療部)

大規模災害時に向けた保健医療情報の共有と利活用
金谷 泰宏(国立保健医療科学院健康危機管理研究部)

災害対策を通して公衆衛生のルネッサンスを
田上 豊資(全国衛生部長会災害時保健医療活動標準化検討委員会、高知県健康政策部 兼 中央東福祉保健所)

メインシンポジウム4

11月1日(水) 15:00~17:00 第12会場(鹿児島市中央公民館1F ホール)

人口減少・高齢社会における社会保障制度の継続を目指して

座長:石崎 達郎(東京都健康長寿医療センター研究所)
八田 冷子(鹿児島純心女子大学)

演者:介護予防からはじまる地域づくり~からだとこころとお付き合い~
安本 勝博(岡山県津山市役所健康増進課)

社会保障制度の持続可能性のための医療・介護情報可視化の必要性
松田 晋哉(産業医科大学医学部公衆衛生学教室)

行政に頼らない地域再生
豊重 哲朗(鹿児島県鹿屋市串良町柳谷自治公民館 館長)

過疎・高齢社会のQOL を共創する肝付町の取り組み
能勢 佳子(肝付町役場福祉課)

地域包括ケアシステム実現へ向けた保健所の役割
逢坂 悟郎(兵庫県丹波健康福祉事務所(保健所))

シンポジウム17

11月1日(水) 8:50~10:20 第2会場(鹿児島県文化センター2F 第3会議室)

生活保護受給者を対象とした健康格差対策の今後:データヘルス計画の活用等を見据えて

座長:近藤 尚己(東京大学)

演者:生活保護受給者に対する健康管理事業について
市川 佳世子(厚生労働省社会・援護局)

生活保護受給者の生活習慣病罹患および受診状況:医療扶助実態調査
高橋 由光(京都大学大学院医学研究科健康情報学分野)

健康格差対策の考え方と注意点:生活保護受給者への対応を例に
近藤 尚己(東京大学)

当市における健康管理支援の取組みについて
藤田 恭子(上尾市役所健康福祉部生活支援課 副主幹)

シンポジウム18

11月1日(水) 8:50~10:20 第9会場(かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第3)

子どもの貧困と健康:行政と研究者のコラボはどうすればできるか?

座長:藤原 武男(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科国際健康推進医学分野)

演者:子どもの貧困と健康:何を、どうすべきか?
藤原 武男(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科国際健康推進医学分野)

未来へつなぐ あだちプロジェクト 足立区子どもの健康・生活実態調査の事例から
馬場 優子(足立区衛生部こころとからだの健康づくり課)

大阪における複数自治体共同実施した子どもの実態調査の意義:10万件のデータ分析から
山野 則子(大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類 教授)

子どもの貧困データベースの可能性:研究者と行政の協働は可能か
阿部 彩(首都大学東京 教授)

シンポジウム19

11月1日(水) 8:50~10:20 第10会場(かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第4)

東日本大震災からの教訓 震災による健康被害の社会的決定要因

座長:小坂 健(東北大学大学院歯学研究科国際歯科保健学分野)
近藤 克則(千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門/国立長寿医療研究センター老年学評価研究部)

演者:大学と自治体のコラボレーションのために必要なこと
小坂 健(東北大学大学院歯学研究科国際歯科保健学分野)

日本老年学的評価研究(JAGES)と岩沼プロジェクトの概要と意義
近藤 克則(千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門/国立長寿医療研究センター老年学評価研究部)

東日本大震災における健康被害の社会的決定要因:宮城県岩沼市からの報告
坪谷 透(東北大学大学院歯学研究科歯学イノベーションリエゾンセンター/国際歯科保健学分野)

東日本大震災で被災した自治体の首長としての経験、今後の対応への提言
井口 経明(東北福祉大学 客員教授)

シンポジウム20

11月1日(水) 8:50~10:20 第6会場(かごしま県民交流センター西棟2F 中ホール)

フレイル・認知症対策の決定版 ~市民力育成によるこれからの街づくり~

座長:山下 和彦(大阪大学大学院医学系研究科バイオデザイン学共同研究講座 特任教授)

指定発言:少子高齢化時代の健康づくりの基本~特定保健指導と歩行機能の向上~
多田羅浩三(大阪大学名誉教授)

演者:市民力育成とフレイル・慢性疾患予防の取り組み
清水 裕子(志木市役所健康福祉部健康政策課 副課長(保健師))

「ポールウォーキング」と「社会参加」によるフレイル予防
杉浦 伸郎(一般社団法人日本ポールウォーキング協会)

キュア志向の病院医療からキュア・ケア志向の在宅医療へ
中野 一司(医療法人ナカノ会ナカノ在宅医療クリニック 理事長・院長)

歩行機能向上と医療費の最適化の具体的戦略~フレイル対策のための歩行ケア~
山下 和彦(大阪大学大学院医学系研究科バイオデザイン学共同研究講座 特任教授)

シンポジウム21

11月1日(水) 10:30~12:00 第2会場(鹿児島県文化センター2F 第3会議室)

公的統計を用いた健康格差指標のモニタリングと対策への活用に向けて

座長:伊藤 ゆり(大阪国際がんセンターがん対策センター)
近藤 尚己(東京大学)

演者:地域単位の社会経済指標を用いた健康格差指標のトレンド
伊藤 ゆり(大阪国際がんセンターがん対策センター)

職業・産業による健康格差の変遷:都道府県の経済動向との関連
近藤 尚己(東京大学)

居住地レベルの健康格差の地図:がん登録・人口動態統計を用いて
中谷 友樹(立命館大学文学部地理学教室)

諸外国の公衆衛生政策における健康格差指標
松田 亮三(立命館大学産業社会学部/社会学研究科)

シンポジウム22

11月1日(水) 10:30~12:00 第4会場(鹿児島県文化センター3F 第6会議室)

ナショナルセンターにおける政策調査機能の方向性を考えるシンポジウム

座長:藤原 康弘(国立がん研究センター企画戦略局 局長)
東 尚弘(国立がん研究センターがん対策情報センター)

指定発言:松永 夏来(厚生労働省医政局 政策医療推進官)

演者:精神疾患領域の医療計画モニタリングへの参画
山之内 芳雄(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神保健計画研究部 室長)

根拠に基づく保健医療政策:英国NICE の事例と国立成育医療研究センターでの試み
森 臨太郎(国立成育医療研究センター政策科学研究部 部長)

世界に先駆けて超高齢化社会に対処する政策調査研究
井原 辰雄(国立長寿医療研究センター企画戦略局 局長)

シンポジウム23

11月1日(水) 10:30~12:00 第11会場(鹿児島県歴史資料センター黎明館 講堂)

環境因子が子どもたちの成長・発達・疾患に与える影響

座長:山崎 新(国立環境研究所環境リスク・健康研究センター)

演者:環境因子と妊娠合併症・妊娠予後
鈴木 孝太(愛知医科大学医学部衛生学講座)

環境因子と精神神経発達
石塚 一枝(国立成育医療研究センターエコチル調査メディカルサポートセンター)

環境因子とアレルギー
辻 真弓(産業医科大学医学部産業衛生学)

環境因子と内分泌
綾部 匡之(国立成育医療研究センターエコチル調査メディカルサポートセンター)

シンポジウム24

11月1日(水) 10:30~12:00 第7会場(かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室第1)

エビデンスに基づいた障害保健福祉施策の推進(公衆衛生モニタリング・レポート委員会企画)

座長:鈴木 仁一(神奈川県相模原市保健所)

演者:日本公衆衛生学会、地方公衆衛生学会の動向について
谷掛 千里(大阪府茨木保健所)

障害に関するニュース3年間のモニタリングから見えてきたこと
橋本 佳美(佐久大学看護学部)

モニタリングから見えてきたこと~地域保健福祉活動のエビデンス蓄積の重要性~
植田 紀美子(大阪府立病院機構大阪母子医療センター臨床研究支援室/母子保健調査室/遺伝診療科)

障害保健福祉行政の動向から見えてきた障害保健福祉施策の課題
橘 とも子(国立保健医療科学院)

シンポジウム25

11月1日(水) 10:30~12:00 第8会場(かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室第2)

離島・へき地における周産期医療を支える

座長:嶽﨑 俊郎(鹿児島大学医歯学域医学系・国際離島医療学)
中尾 優子(鹿児島大学医学部保健学科・母性・小児看護学 教授)

演者:シミュレーション訓練の日常化で離島の周産期医療の危機を克服する!
~ALSO・BLSO・NCPRを通じて~

小田切 幸平(名瀬徳洲会病院産婦人科 部長)

周産期医療情報ネットワーク「いーはとーぶ」を活用した妊産婦の支援体制について
野原 勝(岩手県保健福祉部)

島嶼を活用した助産師育成プログラムから見えてきたもの
~周産期医療を支える人と思いのつながり~

井上 尚美(鹿児島大学医学部保健学科・母性・小児看護学 講師)

地域で守る妊婦の安心プロジェクト実践報告
野中 涼子(NPO 法人親子ネットワークがじゅまるの家 代表)

シンポジウム26

11月1日(水) 10:30~12:00 第9会場(かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第3)

ギャンブル依存症

座長:阿邉山 和浩(鹿児島県西之表保健所、屋久島保健所)
伊東 則彦(道立紋別保健所)

演者:精神保健福祉センターにおけるギャンブル障害に対する認知行動療法プログラムの施行
小原 圭司(島根県立心と体の相談センター)

長野県精神保健福祉センターにおけるギャンブル依存症への取組
小泉 典章(長野県精神保健福祉センター 所長)

地域精神保健におけるギャンブル依存症対策
田邊 等(北星学園大学社会福祉学部 教授)

ギャンブル依存の予防と治療:透明性、公平性、質保証の制度構築を
滝口 直子(大谷大学 教授)

シンポジウム27

11月1日(水) 10:30~12:00 第10会場(かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第4)

地域自殺対策計画の推進に向けて-関連制度・施策と自殺対策の連動

座長:本橋 豊(自殺総合対策推進センター)

演者:地域包括ケアシステムと自殺対策の連動
近藤 克則(千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門/国立長寿医療研究センター老年学評価研究部)

子どもの自己肯定感とメンタルヘルスー自殺対策との関連
藤原 武男(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科国際健康推進医学分野)

生活困窮者支援と自殺防止対策の連動した取り組みについて
生水 裕美(滋賀県野洲市市民部市民生活相談課)

過重労働対策を含めた職場のメンタルヘルス対応と自殺対策の連動
生越 照幸(弁護士法人ライフパートナー法律事務所 弁護士)

シンポジウム28

11月1日(水) 10:30~12:00 第6会場(かごしま県民交流センター西棟2F 中ホール)

新しい子育て支援における産前・産後サポート、産後ケア事業の効果的な展開

座長:佐藤 拓代(大阪府立病院機構大阪母子医療センター)
福島 富士子(東邦大学大学院看護学研究科)

演者:産前・産後サポート事業と産後ケア事業の現状と課題~全国調査から~
市川 香織(文京学院大学保健医療技術学部看護学科)

津市における産前・産後サポート事業と産後ケア事業の取り組み
米倉 一美(津市健康福祉部健康づくり課)

山梨県における県及び27全市町村協働による、産前産後の母親を支える体制構築
岩佐 景一郎(山梨県福祉保健部健康増進課)

子育て世代包括支援センターと妊娠・出産・子育ての切れ目ない支援
佐藤 拓代(大阪府立病院機構大阪母子医療センター)

シンポジウム29

11月1日(水) 10:30~12:00 第12会場(鹿児島市中央公民館1F ホール)

超高齢社会を楽しく生き抜く体づくり~地域で行う貯筋運動のススメ~

座長:増田 和茂(公益財団法人健康・体力づくり事業財団)
川西 正志(鹿屋体育大学 教授)

演者:健康運動指導者が引き出す貯筋運動の効果~高齢者を動ける体に戻すには
松本 弘志(株式会社カワサキスポーツサービス 代表取締役・健康運動指導士)

市全域で取り組む介護予防・健康づくりの支援 ~貯筋運動を活用して~
塗木 智子(鹿児島県南九州市健康増進課 係長・保健師)

総合型地域スポーツクラブ、健康運動指導者を活用して展開する地域の健康・体力づくり
金山 恵美子(NPO 法人SPORTIVO ひがしいずも クラブマネージャー・健康運動実践指導者)

研究室と社会をつなぐ橋渡し研究・貯筋運動プロジェクトの広がりと意義
川西 正志(鹿屋体育大学 教授)

GDM(Gross Domestic Muscle)こそ先進国の健康指標~人生ラスト10年問題への処方~
秋山 和宏(東葛クリニック病院 副院長)

協賛:味の素株式会社、健康運動指導士養成大学全国連絡協議会、公益財団法人健康・体力づくり事業財団、株式会社社会保険研究所、NPO 法人日本健康運動指導士会、株式会社ルネサンス

シンポジウム30

11月1日(水) 13:20~14:50 第6会場(かごしま県民交流センター西棟2F 中ホール)

ポジティブ心理要因と健康の関係:職域・地域のポジティブ資源に着目して

座長:大平 哲也(福島県立医科大学医学部疫学講座)
尾島 俊之(浜松医科大学健康社会医学講座)

演者:笑いと心身の健康~震災後の住民における笑いの維持に関連する因子について~
大平 哲也(福島県立医科大学医学部疫学講座)

職場のポジティブ資源と健康:健康増進と生産性向上の両立をめざして
島津 明人(北里大学一般教育部人間科学教育センター)

地域のポジティブ資源と健康:地域の健康づくりにおける活用と醸成を考える
白井 こころ(琉球大学法文学部人間科学科)

ポジティブ感情の神経生理的基盤
大平 英樹(名古屋大学大学院情報学研究科心理学講座 教授)

京都地域の外来患者におけるポジティブ心理要因と生活習慣病コントロールとの関連
山陰 一(国立病院機構京都医療センター臨床研究センター 研究員)

シンポジウム31

11月1日(水) 13:20~14:50 第10会場(かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第4)

環境中の汚染物質とアレルギー疾患について

座長:奥村 二郎(近畿大学医学部環境医学・行動科学教室)
山口 文佳(鹿児島県北薩地域振興局保健福祉環境部出水支所(出水保健所)

演者:職業性アレルギーの克服へ 職業性アレルギー疾患診療ガイドラインの意義と今後の課題
土橋 邦生(群馬大学大学院保健学研究科)

感作性化学物質の分類・評価と管理について
佐藤 一博(福井大学医学部環境保健学)

職域の化学物質によるアレルギーについて~分子疫学調査の経験から~
辻 真弓(産業医科大学医学部産業衛生学)

環境化学物質によるアレルギー疾患に対する、我が国の行政施策について
奥村 二郎(近畿大学医学部環境医学・行動科学教室)

シンポジウム32

11月1日(水) 13:20~14:50 第11会場(鹿児島県歴史資料センター黎明館 講堂)

わが国における新型たばこ(特に加熱式たばこ)の規制のあり方を考える

座長:中村 正和(地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター)
片野田 耕太(国立がん研究センターがん対策情報センターがん統計・総合解析研究部)

演者:わが国における新型タバコ流行の実態
田淵 貴大(大阪国際がんセンター)

加熱式たばこの有害成分分析-紙巻たばこ、電子たばことの比較
欅田 尚樹(国立保健医療科学院生活環境研究部)

新型たばこの市場導入に伴うたばこ規制への影響
吉見 逸郎(国立がん研究センター がん対策情報センター たばこ政策支援部)

加熱式たばこによるハームリダクションの可能性-電子たばことの比較
中村 正和(地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター)

シンポジウム33

11月1日(水) 13:20~14:50 第12会場(鹿児島市中央公民館1F ホール)

社会医学系専門医制度を活用した人材育成

座長:岸 玲子(北海道大学環境健康科学研究教育センター、日本医学会連合)
清古 愛弓(台東区台東保健所、全国保健所長会公衆衛生医師の確保と育成に関する委員会)

演者:社会医学系専門医制度の全体像とポテンシャル
今中 雄一(社会医学系専門医協会、京都大学大学院医学研究科)

社会医学系専門医制度への期待-国の立場から-
浅沼 一成(厚生労働省大臣官房厚生科学課)

社会医学系専門医制度への期待-地方自治体の立場から-
山本 光昭(兵庫県健康福祉部)

全国保健所長会における人材確保と人材育成の取り組み
清古 愛弓(台東区台東保健所、全国保健所長会公衆衛生医師の確保と育成に関する委員会)

基本プログラムを活用した人材育成
曽根 智史(国立保健医療科学院)

シンポジウム34

11月1日(水) 15:00~16:30 第6会場(かごしま県民交流センター西棟2F 中ホール)

福島県におけるこころの健康はいま:福島第一原子力発電所事故後の長期影響に公衆衛生専門家 として向き合う

座長:川上 憲人(東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野)
安村 誠司(福島県立医科大学医学部公衆衛生学講座)

演者:福島第一原子力発電所事故後の地域住民の精神健康について:リスク認知との関連から
鈴木 友理子(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)

東日本大震災後の被災地で活動する精神保健医療福祉専門職が行う支援活動と成果
大橋 明子(聖路加国際大学大学院看護学研究科 博士後期課程、前同大学大学院 助教)

福島第1原子力発電所事故による避難区域内の自殺の動向
大類 真嗣(福島県立医科大学医学部公衆衛生学講座)

福島第一原発事故後のメンタルヘルス問題と支援組織の現状・課題
前田 正治(福島県立医科大学医学部災害こころの医学講座)

シンポジウム35

11月1日(水) 15:00~16:30 第10会場(かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第4)

室内環境の今日的課題

座長:中原 俊隆(公益財団法人日本建築衛生管理教育センター)
相澤 好治(北里大学名誉教授)

演者:室内環境中のエアロゾルの実態
明星 敏彦(産業医科大学産業生態科学研究所労働衛生工学研究室 教授)

衛生器具からの環境負荷削減
豊貞 佳奈子(福岡女子大学国際文理学部環境科学科エコライフスタイル学研究室 准教授)

建築物衛生とレジオネラ対策の現状
齋藤 光正(産業医科大学医学部微生物学教室)

建築物衛生管理の現状と今後の課題
齊藤 祐磁(公益財団法人日本建築衛生管理教育センター)

シンポジウム36

11月1日(水) 15:00~16:30 第11会場(鹿児島県歴史資料センター黎明館 講堂)

医科歯科連携を基盤とした地域におけるたばこ対策の推進(公衆衛生モニタリング・レポート委員会企画)

座長:三浦 宏子(国立保健医療科学院国際協力研究部)
尾﨑 哲則(日本大学歯学部医療人間科学分野)

演者:エビデンスに基づく歯科から推進するたばこ対策
小島 美樹(梅花女子大学看護保健学部口腔保健学科)

健康政策におけるたばこ対策の動向:受動喫煙防止対策の強化
吉見 逸郎(国立がん研究センターがん対策情報センターたばこ政策支援部 たばこ対策専門官)

地域におけるたばこ対策の推進と医科歯科連携
渡邉 功(京都府立医科大学地域医療保健疫学)

ミニシンポジウム1

11月1日(水) 8:30~9:30 第1会場(鹿児島県文化センター1F 宝山ホール)

食のパラダイムチェンジ:理論から実践へ

座長:渡邊 昌(公益社団法人生命科学振興会、日本綜合医学会)
森田 明美(三重大学大学院医学系研究科公衆衛生・産業医学分野 准教授)

演者:病気にならない生活
渡邊 昌(公益社団法人生命科学振興会、日本綜合医学会)

玄米食の優秀性と問題点
福島(平川) あずさ(大妻女子大学大学院人間文化研究科、公益社団法人生命科学振興会研究調査部)

日本人の食物繊維摂取の現状
朝倉 敬子(東邦大学医学部社会医学講座衛生学分野)

ミニシンポジウム2

11月1日(水) 8:30~9:30 第3会場(鹿児島県文化センター3F 第5会議室)

公衆衛生分野の行政管理栄養士が果たすべき役割と体制整備を考える

座長:武見 ゆかり(女子栄養大学栄養学部)

演者:群馬県における行政栄養士の人材育成のための組織体制の整備
阿部 絹子(群馬県健康福祉部保健予防課)

行政管理栄養士の現状と課題-教育養成の立場から
由田 克士(大阪市立大学大学院生活科学研究科食・健康科学講座公衆栄養学)

行政管理栄養士への期待ー保健所長の立場から
遠藤 浩正(埼玉県東松山保健所)

公衆衛生看護・保健師の立場からの提言
麻原 きよみ(聖路加国際大学大学院看護学研究科)

ミニシンポジウム3

11月1日(水) 8:30~9:30 第5会場(かごしま県民交流センター中央1F 県民ホール)

高齢者支援と子ども・子育て支援の連携によるソーシャルキャピタル戦略-多世代型互助システムの構築

座長:藤原 佳典(東京都健康長寿医療センター研究所社会参加と地域保健研究チーム)
福島 富士子(東邦大学大学院看護学研究科)

演者:地域包括ケアシステムにおける多様な互助のあり方
石井 義恭(厚生労働省老健局総務課 課長補佐)

多世代型相互扶助モデル「くらしシェア」の概要
野中 久美子(東京都健康長寿医療センター研究所)

川崎市の多世代型地域包括ケアシステム~中野島つながり愛プロジェクトの取組~
鈴木 宣子(川崎市多摩区役所保健福祉センター地域みまもり支援センター)

ご近所子育て共助の新型シェアビジネス、株式会社AsMama「子育てシェア」の紹介
甲田 恵子(株式会社AsMama 代表取締役社長)

ランチョンセミナー6(公開講座)

11月1日(水) 12:10~13:10 第1会場(鹿児島県文化センター1F 宝山ホール)

IGRA を究めよう~適正な解釈と測定原理~

座長:加藤 誠也(公益財団法人結核予防会 結核研究所)

演者:IGRA の適正な解釈と活用について
永井 英明(独立行政法人国立病院機構 東京病院 呼吸器センター)

IGRA 検査 ~T-SPOT®.TB 検査工程について~
桃林 篤(株式会社LSI メディエンス 遺伝子解析部)

共催:オックスフォード・イムノテック株式会社

ランチョンセミナー7

11月1日(水) 12:10~13:10 第6会場(かごしま県民交流センター西棟2F 中ホール)

地域医療と公衆衛生の協働-地域医療振興協会の活動-

座長:宇田 英典(鹿児島県鹿児島地域振興局保健福祉部)

演者:吉新 通康、他(公益社団法人地域医療振興協会)

共催:公益社団法人地域医療振興協会

ランチョンセミナー8

11月1日(水) 12:10~13:10 第7会場(かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室第1)

進化したC型肝炎治療とこれからの課題

座長:藤﨑 邦夫(霧島市立医師会医療センター 肝臓内科特別顧問)

演者:日野 啓輔(川崎医科大学肝胆膵内科学 教授)

共催:アッヴィ合同会社

ランチョンセミナー9

11月1日(水) 12:10~13:10 第8会場(かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室第2)

高周波電磁界の健康リスク評価―WHO の国際電磁界プロジェクトを中心にして―

座長:山口 直人(東京女子医科大学衛生学 公衆衛生学第二講座)

演者:大久保 千代次(一般財団法人電気安全環境研究所 電磁界情報センター)

共催:一般財団法人電気安全環境研究所 電磁界情報センター

ランチョンセミナー10

11月1日(水) 12:10~13:10 第9会場(かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第3)

公衆衛生におけるワクチンの貢献を考える~ワクチンインパクトと有効性の評価~

座長:岡部 信彦(川崎市健康安全研究所)

演者:原 めぐみ(佐賀大学医学部医学科 社会医学講座予防医学分野)

共催:ジャパンワクチン株式会社/第一三共株式会社

ランチョンセミナー11

11月1日(水) 12:10~13:10 第10会場(かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第4)

子宮頸がん検診の未受診者対策としての「自己採取HPV検査(HPVセルフチェック)」の有用性について

座長:小西 宏((公財)日本対がん協会・がん検診研究グループ マネジャー)

演者:伊藤 真理((公財)未来工学研究所主任研究員(東京大学医学系研究科客員研究員))

共催:(公財)鹿児島県民総合保健センター、(公財)日本対がん協会

事務局

運営事務局・実行委員会事務局・学術部会事務局

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科健康科学専攻人間環境学講座疫学予防医学分野

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(第76回日本公衆衛生学会総会 運営業務受託会社)

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