プログラム

特別プログラム

一般演題

1日目 10月31日

学会長講演

10月31日(火) 10:00~10:30 第1会場(鹿児島県文化センター1F 宝山ホール)

明治維新と薩摩と公衆衛生

座長:安村 誠司(第77回日本公衆衛生学会総会 会長)

演者:秋葉 澄伯(第76回日本公衆衛生学会総会 会長)

特別講演1

10月31日(火) 10:40~11:25 第1会場(鹿児島県文化センター1F 宝山ホール)

薩摩藩の近代化と世界遺産

座長:秋葉 澄伯(鹿児島大学名誉教授)

演者:島津 忠裕(島津家第33代当主、株式会社島津興業 代表取締役社長)

特別講演2

10月31日(火) 11:25~12:10 第1会場(鹿児島県文化センター1F 宝山ホール)

国民の健康を願った高木 兼寛

座長:池田 琢哉(鹿児島県医師会長)

演者:栗原 敏(学校法人慈恵大学理事長)

特別講演3

10月31日(火) 14:10~15:10 第1会場(鹿児島県文化センター1F 宝山ホール)

公衆衛生の黎明期からこれまでの歩み

座長:揚松 龍治(鹿児島県保健所長会、鹿児島県姶良保健所)

演者:多田羅 浩三(大阪大学名誉教授)

メインシンポジウム1

10月31日(火) 15:20~17:40 第1会場(鹿児島県文化センター1F 宝山ホール)

これからの時代に向けた新たな公衆衛生の展開を目指して

座長:多田羅 浩三(大阪大学名誉教授)
中俣 和幸(鹿児島県保健福祉部(併)鹿児島県県立病院局)

演者:これからの栄養・食生活改善:キーワードは「食環境整備」と「持続可能で公平な食」
武見 ゆかり(女子栄養大学大学院食生態学研究室)

ヘルスニーズの変化に対応できる保健活動へ
中板 育美(日本看護協会)

公衆衛生行政が目指してきたものと今後目指すべきもの
福島 靖正(厚生労働省成田空港検疫所長(前厚生労働省健康局長))

公衆衛生の夜明けから現在にいたるまで保健所が果たした役割と公衆衛生の未来
宇田 英典(全国保健所長会、鹿児島県保健福祉部(兼)鹿児島地域振興局保健福祉環境部(兼)伊集院保健所)

地域歯科保健のパラダイムシフト 歯科単独から地域連携チーム歯科へ
尾﨑 哲則(日本大学歯学部医療人間科学分野)

シンポジウム1

10月31日(火) 13:30~15:00 第2会場(鹿児島県文化センター2F 第3会議室)

健康生成論とSOC の理論に立ち返る~健康生成力SOC と関連要因・概念

座長:山崎 喜比古(日本福祉大学社会福祉学部)
戸ヶ里 泰典(放送大学教養学部)

演者:生育家庭における経験および認知的ソーシャルキャピタルと健康生成力SOC
戸ヶ里 泰典(放送大学教養学部)

SOC にみる社会関係・社会参加の実態とそのありかた
横山 由香里(日本福祉大学社会福祉学部)

ヘルスリテラシーと健康生成力SOC の関係
中山 和弘(聖路加国際大学大学院看護学研究科看護情報学分野)

SOC の分布とその関連要因の国際的共通性と独自性
米倉 佑貴(聖路加国際大学大学院看護学研究科看護情報学分野)

シンポジウム2

10月31日(火) 13:30~15:00 第4会場(鹿児島県文化センター3F 第6会議室)

胃がん対策の実情と課題

座長:勢井 雅子(徳島県総合健診センター診療部)
奥田 真珠美(愛知医科大学小児科 特任教授)

演者:胃がんリスク(ABC)分類の課題と精度向上
菊地 正悟(愛知医科大学医学部公衆衛生学講座)

胃X線および胃内視鏡検診におけるピロリ菌感染診断の現状と課題
宮原 広典(鹿児島県厚生連健康管理センター)

佐賀県公費助成による中学3年生H.pylori 検診の取り組みと今後の課題
垣内 俊彦(佐賀大学医学部小児科 助教)

シンポジウム3

10月31日(火) 13:30~15:00 第5会場(かごしま県民交流センター中央1F 県民ホール)

地域で進める感染症対策ネットワーク構築

座長:大坪 充寛(鹿児島県環境保健センター 所長)
中里 栄介(全国保健所長会(佐賀県唐津保健所))

演者:地域で進める感染対策 保健所が果たす役割とは
永野 美妃(福岡市早良区保健福祉センター(早良保健所))

感染症対策における地方衛生研究所の役割の転換
調 恒明(山口県環境保健センター)

感染症対策における自治体と国立感染症研究所の連携の意義
砂川 富正(国立感染症研究所)

鹿児島感染制御ネットワークを基盤とした感染症情報の共有と課題
西 順一郎(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科微生物学分野)

シンポジウム4

10月31日(火) 13:30~15:00 第6会場(かごしま県民交流センター西棟2F 中ホール)

保健医療情報の利活用に向けた情報の標準化と個人情報保護(国立保健医療科学院企画)

座長:曽根 智史(国立保健医療科学院)
出口 弘(東京工業大学情報理工学院)

演者:医療経済評価の推進に向けた保健医療情報の標準化と課題
福田 敬(国立保健医療科学院医療・福祉サービス研究部)

保健事業評価の推進に向けた保健医療情報の標準化と課題
横山 徹爾(国立保健医療科学院生涯健康研究部)

健康危機対応能力向上に向けた保健医療情報の標準化と課題
金谷 泰宏(国立保健医療科学院健康危機管理研究部)

保健医療情報の利活用に向けた高度データ処理およびIoT の利活用と課題
出口 弘(東京工業大学情報理工学院)

シンポジウム5

10月31日(火) 13:30~15:00 第7会場(かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室第1)

健康寿命延伸のための70歳からの健康づくり-歩数および体力と健康指標の関連性から-

座長:吉武 裕(鹿屋体育大学)

演者:長期縦断データから観察した高齢者の身体活動・体力の変動と健康指標との関連
山本 直史(愛媛大学社会共創学部)

70歳高齢者の10年後の生命予後と体力の関連
島田 美恵子(千葉県立保健医療大学健康科学部 教授)

高齢者における体力と口腔および全身の健康との関連
泉福 英信(国立感染症研究所細菌第一部第六室 室長)

シンポジウム6

10月31日(火) 13:30~15:00 第8会場(かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室第2)

疫学研究の意義とその活用を検討する-放射線に関連した労働者の健康を守るために-

座長:上田 昌文(NPO 法人市民科学研究室)
山口 一郎(国立保健医療科学院生活環境研究部)

演者:放射線に関連した職業集団を対象とした疫学研究の経験から
吉永 信治(量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所)

被曝労働者の疫学調査について
永井 宏幸(市民科学研究室)

米国核施設労働者データの再分析:マーケティング分野からの視点
濱岡 豊(慶応義塾大学商学部)

労働者の健康を守るために疫学研究をどうすれば生かせるのか
毛利 一平(ひらの亀戸ひまわり診療所)

シンポジウム7

10月31日(火) 13:30~15:00 第9会場(かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第3)

当事者主体コミュニティ・エンパワメントの評価と活用法

座長:安梅 勅江(筑波大学医学医療系国際発達ケア・エンパワメント科学研究室)
篠原 亮次(健康科学大学健康科学部)

演者:25年におよぶ多世代交流と健康長寿支援
奥村 理加(飛島村役場民生部保健福祉課)

夜間保育からみた育児環境支援-17年間の変化と成果
酒井 初恵(北九州市立小倉北ふれあい保育所)

社会福祉法人のコミュニティ・エンパワメント支援
酒寄 学(社会福祉法人芳香会 研究員)

当事者主体コミュニティ・エンパワメントの評価と活用法-健やか親子21包括的支援-
篠原 亮次(健康科学大学健康科学部)

シンポジウム8

10月31日(火) 13:30~15:00 第10会場(かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第4)

国際的な視点を持った公衆衛生医師の育成を目指してⅢ

座長:遠藤 弘良(聖路加国際大学大学院公衆衛生学研究科)
伊東 則彦(道立紋別保健所)

指定発言:奥村 貴史(国立保健医療科学院 研究情報支援センター 特命上席主任研究官)

演者:国際的に脅威となる感染症に対する人材育成;基本計画と広島県における取組
田中 剛(広島県健康福祉局部長(前・内閣官房国際感染症対策調整室 企画官))

グローバルヘルスと日本国内の地域保健の間の橋渡
長谷川 麻衣子(長崎県五島保健所)

オリンピック・パラリンピック競技大会を見据えた健康危機管理のための体制と人材育成
仲佐 保(国立国際医療研究センター)

JICA 結核国際研修への日本人医師の参加
平尾 晋(公益財団法人結核予防会結核研究所 国際協力・結核国際情報センター国際研修科 科長)

シンポジウム9

10月31日(火) 13:30~15:00 第11会場(鹿児島県歴史資料センター黎明館 講堂)

健やかな親子とは:健やか親子21(第2次)の重点課題戦略と「愛の鞭ゼロ作戦」

座長:山縣 然太朗(山梨大学大学院総合研究部社会医学講座)
北澤 潤(厚生労働省子ども家庭局母子保健課)

演者:ポピュレーションアプローチによる児童虐待予防対策
北澤 潤(厚生労働省子ども家庭局母子保健課)

子どもへの体罰・暴言根絶が必要である科学的根拠と、なくすための家庭での対処法
立花 良之(国立成育医療研究センターこころの診療部乳幼児メンタルヘルス診療科 医長)

乳幼児健診で健やかな親子を支援する
山崎 嘉久(あいち小児保健医療総合センター)

地域で健やかな親子を支援する
佐藤 拓代(大阪府立病院機構大阪母子医療センター)

シンポジウム10

10月31日(火) 13:30~15:00 第12会場(鹿児島市中央公民館1F ホール)

公衆衛生専門家と保健医療計画・地域包括ケアシステム

座長:今中 雄一(専門職・教育生涯学習委員会(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻医療経済学分野))
磯 博康(専門職・教育生涯学習委員会(大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座公衆衛生学教室))

演者:地域包括ケアシステムを地域保健医療計画に位置づけ展開する専門職~保健師の視点から
嶋津 多恵子(国立看護大学校)

少子超高齢社会に求められる管理栄養士の特徴を生かした公衆衛生専門家とは
石川 みどり(国立保健医療科学院生涯健康研究部)

保健医療計画・地域包括ケアシステムへの専門家の貢献:研究者の視点から
武村 真治(国立保健医療科学院政策技術評価研究部)

地域保健医療計画・地域包括ケアシステムへの専門職としての展開:歯科医師の視点から
大島 克郎(日本歯科大学東京短期大学)

保健医療計画・地域包括ケアシステムへの専門家の貢献:地域行政の視点から
宮園 将哉(大阪府富田林保健所)

シンポジウム11

10月31日(火) 15:10~16:40 第4会場(鹿児島県文化センター3F 第6会議室)

科学的根拠に基づくがん検診の実施をいかにして推進するか

座長:斎藤 博(国立がん研究センター社会と健康研究センター検診研究部 部長)
中山 富雄(大阪国際がんセンターがん対策センター疫学統計部)

演者:全国自治体におけるがん検診実施状況
雑賀 公美子(国立がん研究センター社会と健康研究センター)

東京都における科学的根拠に基づくがん検診実施の現状と課題
中坪 直樹(東京都福祉保健局保健政策部健康推進課)

青森県における科学的根拠に基づくがん検診実施の取り組み
松坂 方士(弘前大学医学部附属病院医療情報部)

八王子市における科学的根拠に基づくがん検診推進の取り組み
新藤 健(八王子市医療保険部成人健診課 主査)

シンポジウム12

10月31日(火) 15:10~16:40 第7会場(かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室第1)

わが国の感染症対策における課題と解決の方向性 モニタリング・レポート

座長:緒方 剛(茨城県土浦保健所)
稲葉 静代(岐阜県健康福祉部 兼 保健医療課)

演者:感染症における保健所等公衆衛生機関の予算・人員不足に関する検討
鈴木 まき(三重県伊勢保健所)

国際化及び災害医療の課題-感染症対策に係るモニタリング・レポート(監視報告)観点-
伊東 則彦(道立紋別保健所)

新興感染症等及び予防可能感染症への取り組み
白井 千香(枚方市保健所)

感染症専門家から見た感染症対策の課題と対応
森兼 啓太(山形大学医学部附属病院検査部・感染制御部 部長・病院教授)

シンポジウム13

10月31日(火) 15:10~16:40 第8会場(かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室第2)

公衆衛生研究・実践における社会学理論の役割と応用

座長:橋本 英樹(東京大学大学院公共健康医学専攻保健社会行動学分野)
杉澤 秀博(桜美林大学大学院老年学研究科)

演者:つながることは健康的か?:機能主義と象徴的相互作用論による比較
原田 謙(実践女子大学人間社会学部)

住民と専門家の溝は埋まるか?;機能主義と批判的理論アプローチによる比較
石川 ひろの(東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻)

生活習慣を変えるのは個人か社会か?;ミクロ・マクロ理論枠組みによる検討
橋本 英樹(東京大学大学院公共健康医学専攻保健社会行動学分野)

シンポジウム14

10月31日(火) 15:10~16:40 第9会場(かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第3)

「元気づくりシステム」の市町村導入による人材育成
~過去から未来へサステナブル的に引継ぐ市町村公衆衛生関連職員の人材育成~

座長:大平 利久(一般社団法人元気づくり大学)
櫃本 真聿(四国医療産業研究所、日本医師会総合政策研究機構)

演者:まちの総合計画と整合させたシステム導入
川上 和幸(栃木県市貝町健康福祉課 課長補佐 兼 健康づくり係長)

総合支援事業にシステムを活用した保健事業の精査
小林 加苗(三重県玉城町生活福祉課健康づくり係長)

システムコーディネーターによる「ささやかな介入」の制度化(見える化)
菅野 恭子(福島県伊達市役所健康福祉部健幸都市づくり課 元気づくり係長)

シンポジウム15

10月31日(火) 15:10~16:40 第10会場(かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第4)

学校における包括的健康教育プログラム構築に向けての国際比較研究

座長:伊藤 武彦(岡山大学教育学研究科)
北垣 邦彦(東京薬科大学薬学部社会薬学研究室 教授)

演者:情動科学に基づいた子どものための心の健康教育
松村 京子(兵庫教育大学連合学校教育学研究科 教授)

アメリカの健康教育と日本の薬物乱用防止教育
鬼頭 英明(法政大学スポーツ健康学部 教授)

子どもの運動習慣と健康増進~国際比較を通して~
池川 茂樹(上越教育大学大学院学校教育研究科芸術体育教育学系 准教授)

健康教育を担う人々と教育の実際
山内 愛(岡山大学大学院教育学研究科 助教)

シンポジウム16

10月31日(火) 15:10~16:40 第11会場(鹿児島県歴史資料センター黎明館 講堂)

フィンランドのネウボラから学ぶ日本の母子保健の未来

座長:佐藤 拓代(大阪府立病院機構大阪母子医療センター)
横山 美江(大阪市立大学大学院)

演者:Universal maternity and child health clinic services in Finland
Tuovi Hakulinen(THL 国立健康福祉研究所)

切れ目ない支援を推進するための地域保健活動:ネウボラから学ぶべき更なる方策
横山 美江(大阪市立大学大学院)

効果的な産後ケア事業から切れ目ない妊娠・出産支援を考える
福島 富士子(東邦大学大学院看護学研究科)

地方衛生研究所研修フォーラム

10月31日(火) 16:50~18:40 第10会場(かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室 第4)

AMR(薬剤耐性)One Health アプローチの公衆衛生学的意義

座長:四宮 博人(愛媛県立衛生環境研究所)
調 恒明(山口県環境保健センター)

演者:「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン」と国の取り組み
浅沼 一成(厚生労働省大臣官房厚生科学課)

医療現場で問題になっている薬剤耐性菌感染症と地域感染症対策
朝野 和典(大阪大学医学部附属病院感染制御部 教授)

感染研と地衛研による耐性菌サーベイランス
鈴木 里和(国立感染症研究所薬剤耐性研究センター第二部 主任研究官)

動物由来薬剤耐性菌モニタリングの概要と薬剤耐性対策アクションプランへの対応
川西 路子(農林水産省動物医薬品検査所 主任研究官)

AMR対策アクションプランにおける地衛研の役割~特に食品由来耐性菌の実態調査
四宮 博人(愛媛県立衛生環境研究所)

奨励賞受賞講演

10月31日(火) 15:10~16:00 第5会場(かごしま県民交流センター中央1F 県民ホール)

日本における自殺手段に関する疫学研究

座長:西條 泰明(旭川医科大学社会医学講座公衆衛生学・疫学分野)

演者:吉岡 英治(旭川医科大学社会医学講座公衆衛生学・疫学分野)

地域医療連携・地域医療再生に関する実践的研究活動

座長:倉橋 俊至(荒川区保健所)

演者:石丸 泰隆(山口県健康福祉部医療政策課)

優秀口演賞選考会

10月31日(火) 16:10~18:10 第5会場(かごしま県民交流センター中央1・2F 県民ホール)

座長:揚松 龍治(鹿児島県保健所長会、鹿児島県姶良保健所)
嶽﨑 俊郎(鹿児島大学医歯学域医学系・国際離島医療学)

演者:社会的サポートは被災後の高齢者のうつ発生を抑制するか-JAGES 2010-13縦断分析-
佐々木 由理(千葉大学予防医学センター)

一般集団における内臓脂肪蓄積とeGFR の関連:神戸研究
田辺 杏由美(慶応義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室)

メタボリックシンドロームと総死亡―Jichi Medical School(JMS)コホートI 研究―
渡部 純(自治医科大学大学院地域医療学分野地域医療学科)

システム・ダイナミックスを用いた飲食店における受動喫煙被害者数の将来動向予測
五領田 小百合(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)

正期産における妊婦の受動・能動喫煙とSGA との関連:北海道スタディ
小林 澄貴(北海道大学環境健康科学研究教育センター)

臍帯血アディポカイン濃度と子どもの発達:環境と子どもの健康に関する北海道スタディ
湊屋 街子(北海道大学環境健康科学研究教育センター)

親密なパートナーからの暴力の相互認知と被害者健康との関連
中村 早希(東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻保健社会行動学分野)

地域のソーシャル・キャピタルと高齢男性個人の喫煙との関連:JAGES2016横断調査より
田代 藍(千葉大学予防医学センター)

都道府県別にみた健康格差指標の経年変化
福井 敬祐(大阪国際がんセンターがん対策センター)

Impact of newly diagnosed conditions on medical and long-term care expenditures
LinHuei-Ru(Department of Healthcare Economics and Quality Management, Graduate School of Medicine, Kyoto University)

ランチョンセミナー1

10月31日(火) 12:20~13:20 第6会場(かごしま県民交流センター西棟2F 中ホール)

大都市における結核感染の動向

座長:森 亨(結核予防会結核研究所 名誉所長)

演者:前田 秀雄(渋谷区健康推進部長 兼 保健所長)

共催:日本ビーシージー製造株式会社

ランチョンセミナー2

10月31日(火) 12:20~13:20 第7会場(かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室第1)

フレイルと人参養栄湯―健康長寿に向けて―

座長:堀内 正久(鹿児島大学大学院 衛生学 健康増進医学分野 教授)

演者:乾 明夫(鹿児島大学大学院 心身内科学分野 教授)

共催:クラシエ薬品株式会社

ランチョンセミナー3

10月31日(火) 12:20~13:20 第8会場(かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室第2)

特定健診を通じた地域における動脈硬化性疾患の予防
-動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017年版から-

座長:鎌田 哲郎(いづろ今村病院・院長)

演者:岡村 智教(慶應義塾大学医学部 衛生学公衆衛生学・教授)

共催:武田薬品工業株式会社

ランチョンセミナー4

10月31日(火) 12:20~13:20 第9会場(かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第3)

アウトカムリサーチは実臨床にどのように貢献できるのか
~研究のゴールは医療現場で求められるエビデンス~

座長:山縣 然太朗(山梨大学大学院総合研究部医学域 社会医学講座)

演者:降圧薬使用の理想と現実 -リアル研究からの考察-
大石 充(鹿児島大学 心臓血管・高血圧内科学)

大規模診療データ解析による我が国のH.pylori 感染診断及び除菌治療の実態
村上 和成(大分大学医学部附属病院・消化器内科)

共催:武田薬品工業株式会社 メディカルアフェアーズ部

ランチョンセミナー5

10月31日(火) 12:20~13:20 第10会場(かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第4)

今後の受動喫煙防止対策の方向性と地方自治体による取り組みのポイント

座長:中村 正和(公益社団法人 地域医療振興協会 地域医療研究所 ヘルスプロモーション研究センター センター長)

演者:岡本 光樹(岡本総合法律事務所 弁護士、東京都議会議員、厚生委員会 委員)

共催:ファイザー株式会社


事務局

運営事務局・実行委員会事務局・学術部会事務局

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科健康科学専攻人間環境学講座疫学予防医学分野

お問い合わせ先

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(第76回日本公衆衛生学会総会 運営業務受託会社)

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