ランチョンセミナー 11月1日

本総会で開催いたしますランチョンセミナーをご紹介いたします。

ランチョンセミナー 11月1日(水)12:10~13:10

ランチョンセミナー6
『IGRA検査 ~ T-SPOT®.TB検査工程について ~』

第1会場 鹿児島県文化センター 宝山ホール

座長
加藤 誠也 先生(公益財団法人結核予防会 結核研究所)

演者 『IGRAの適正な解釈と活用について』
永井 英明 先生(独立行政法人 国立病院機構 東京病院 呼吸器センター)
演者 桃林 篤 先生(株式会社LSIメディエンス 遺伝子解析部)
共催 オックスフォード・イムノテック株式会社

インターフェロンγ遊離試験(IGRA)は、活動性結核、潜在性結核感染症の診断の補助として広く活用されています。 IGRAを有効に活用する為に、その特性や有用性、適正な解釈などについてご紹介いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

ランチョンセミナー7
地域医療と公衆衛生の協働ー地域医療振興協会の活動ー

第6会場 かごしま県民交流センター2階中ホール

座長 宇田 英典 先生(鹿児島県鹿児島地域振興局保健福祉部)
演者 「地域医療と公衆衛生の協働ー地域医療振興協会の活動ー」
吉新 通康 先生(公益社団法人 地域医療振興協会)
共催 公益社団法人 地域医療振興協会

へき地・地域医療の担い手として地域の振興に取り組んできた当協会の活動を紹介し、公衆衛生人材と地域医療人材が協働して活動する、保健・医療・福祉をつなぐ新しい地域医療の仕組みについて皆さまと共に考えたい。

ランチョンセミナー8
C型肝炎直接作用型抗ウィルス剤の現状と展望

第7会場 かごしま県民交流センター4階大研修室1

座長 藤﨑 邦夫 先生(霧島市立医師会医療センター 肝臓内科特別顧問)

演者 「C型肝炎直接作用型抗ウィルス剤の現状と展望」
日野 啓輔 先生(川崎医科大学 肝胆膵内科学 教授)
共催 アッヴィ合同会社

ランチョンセミナー9
高周波電磁界の健康リスク評価-WHOの国際電磁界プロジェクトを中心にして-

第8会場 かごしま県民交流センター4階大研修室2

座長 山口 直人 先生(東京女子医科大学 衛生学公衆衛生学第二講座)

演者 「高周波電磁界の健康リスク評価-WHOの国際電磁界プロジェクトを中心にして-」
大久保 千代次 先生(一般財団法人電気安全環境研究所 電磁界情報センター)
共催 一般財団法人電気安全環境研究所 電磁界情報センター

WHOの国際電磁界プロジェクトが行っている携帯電話などの高周波電磁界の健康リスク評価を中心に紹介します。

ランチョンセミナー10
公衆衛生におけるワクチンの貢献を考える~ワクチンインパクトと有効性の評価~(仮)

第9会場 かごしま県民交流センター4階大研修室3

座長 岡部 信彦 先生(川崎市健康安全研究所)

演者 「公衆衛生におけるワクチンの貢献を考える~ワクチンインパクトと有効性の評価~(仮)

原 めぐみ 先生(佐賀大学医学部 社会医学講座予防医学分野)
共催 ジャパンワクチン株式会社/第一三共株式会社

ジャパンワクチン株式会社はワクチンの普及を通じて、公衆衛生の向上に貢献できるよう活動しております。ランチョンセミナーへのご参加を心よりお待ち申し上げます。

ランチョンセミナー11
「自己採取HPV検査」で子宮頸がん検診の未受診者を検診に誘う

第10会場 かごしま県民交流センター4階大研修室4

座長 小西 宏 先生((公財)日本対がん協会・がん検診研究グループ マネジャー)

演者 『子宮頸がん検診の未受診者対策としての「自己採取HPV検査(HPVセルフチェック)」の有用性について』
伊藤 真理 先生((公財)未来工学研究所主任研究員(東京大学医学系研究科客員研究員))
共催 (公財)鹿児島県民総合保健センター、(公財)日本対がん協会

子宮頸がんの「ハイリスク者」は検診の未受診者だ。がん発見率は「初回」受診者の方が2~3倍、「定期」受診者より高い。未受診者を検診に誘う方法として自己採取HPV検査の有用性を臨床研究に基づいて報告する。

事務局

運営事務局・実行委員会事務局・学術部会事務局

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科健康科学専攻人間環境学講座

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株式会社 コンベンションリンケージ
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