ランチョンセミナー 10月31日

本総会で開催いたしますランチョンセミナーをご紹介いたします。

ランチョンセミナー1
大都市における結核感染の動向(日本ビーシージー製造株式会社)
ランチョンセミナー2
フレイルと人参養栄湯 -健康長寿に向けて-(クラシエ薬品株式会社)
ランチョンセミナー3
特定健診を通じた地域における動脈硬化性疾患の予防-動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017年版から-(武田薬品工業株式会社)
ランチョンセミナー4
アウトカムリサーチは実臨床にどのように貢献できるのか ~研究のゴールは医療現場で求められるエビデンス~(武田薬品工業株式会社 メディカルアフェアーズ部)
ランチョンセミナー5
今後の受動喫煙防止対策の方向性と地方自治体による取り組みのポイント(ファイザー株式会社)

ランチョンセミナー 10月31日(火)12:20~13:20

ランチョンセミナー1
大都市における結核感染の動向

第6会場 かごしま県民交流センター西棟2F 中ホール

座長 森 亨(結核予防会結核研究所 名誉所長)

演者 前田 秀雄(渋谷区健康推進部長 兼 保健所長)
共催 日本ビーシージー製造株式会社

渋谷区における最近の結核集団感染事例を通して、結核を見逃さない健診のあり方などを皆様と一緒に考えたいと思います。

ランチョンセミナー2
フレイルと人参養栄湯 -健康長寿に向けて-

第7会場 かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室第1

座長 堀内 正久(鹿児島大学大学院 衛生学 健康増進医学分野 教授)

演者 乾 明夫(鹿児島大学大学院 心身内科学分野 教授)
共催 クラシエ薬品株式会社

高齢化の進む我が国において、予防医学の立場から注目されているのが、サルコペニアを基礎としたフレイル(frailty)である。サルコペニア(sarcopenia)は骨格筋萎縮をさし、加齢に伴うGH-IGF1系や性ホルモンの低下を背景に、急速に筋肉量の減少を生じやすい。フレイルは漢方で言う未病病態であり、フレイルを予防、加療することによる健康寿命の延長が愁眉の課題になっている。
フレイルは補剤の良い適応であり、多成分系を特徴とする漢方は、多様な身体疾患や食欲不振・不安・抑うつ・認知など、心身両面の異常を示すフレイルの治療に威力を発揮するものと期待される。人参養栄湯は最強の補剤とも称され、がんの緩和医療などに広く応用されてきた。本講演では、健康長寿に及ぼす人参養栄湯の作用とそのメカニズムを、エビデンスをもとにまたアンチエイジングの立場から述べてみたい。

ランチョンセミナー3
特定健診を通じた地域における動脈硬化性疾患の予防-動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017年版から-

第8会場 かごしま県民交流センター東棟3F 大研修室第2

座長 鎌田 哲郎(いづろ今村病院・院長)

演者 岡村 智教(慶應義塾大学医学部 衛生学公衆衛生学・教授)
共催 武田薬品工業株式会社

保健指導や受診勧奨は、将来重篤な循環器疾患を発症しやすい者に優先的に呼びかけるのが効率的であり、そのためには危険度を予測するツールが有用である。動脈硬化学会の新しいガイドラインを特的健診の現場に応用することで効率的な重症化予防が実現できます。今回はランチョンセミナーではそのエッセンスをお話します。

ランチョンセミナー4
アウトカムリサーチは実臨床にどのように貢献できるのか ~研究のゴールは医療現場で求められるエビデンス~

第9会場 かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第3

座長 山縣 然太朗(山梨大学大学院総合研究部医学域 社会医学講座)

演者 「降圧薬使用の理想と現実 -リアル研究からの考察-」
大石 充(鹿児島大学 心臓血管・高血圧内科学)
演者 「大規模診療データ解析による我が国のH.pylori 感染診断及び除菌治療の実態」
村上 和成(大分大学医学部附属病院・消化器内科)
共催 武田薬品工業株式会社 メディカルアフェアーズ部

ランチョンセミナー5
今後の受動喫煙防止対策の方向性と地方自治体による取り組みのポイント

第10会場 かごしま県民交流センター東棟4F 大研修室第4

座長 中村 正和(公益社団法人 地域医療振興協会 地域医療研究所 ヘルスプロモーション研究センター センター長)

演者 岡本 光樹(岡本総合法律事務所 弁護士、東京都議会議員、厚生委員会 委員)
共催 ファイザー株式会社

事務局

運営事務局・実行委員会事務局・学術部会事務局

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科健康科学専攻人間環境学講座疫学予防医学分野

お問い合わせ先

株式会社 コンベンションリンケージ
(第76回日本公衆衛生学会総会 運営業務受託会社)

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