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プログラム

日程表[PDF]

特別プログラム

  • 1日目 10月26日(水)
  • 2日目 10月27日(木)
  • 3日目 10月28日(金)

一般演題

  • 口演[PDF]
  • 示説[PDF]

特別プログラム 2日目 10月27日(木)

教育講演1

10月27日(木)9:00~10:00
第6会場(カンファレンスルーム タワーC 8F C02)

現代医療に活かす漢方治療

座長:
蔭山  充(かげやま医院)
演者:
武田  卓(近畿大学東洋医学研究所)
共催:
株式会社ツムラ

教育講演2

10月27日(木)13:10~14:10
第2会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ホールC)

公衆衛生の実践に役立つ連携力の育成―地域基盤型IPEの現代的意義―

座長:
坂本 裕一(全国健康保険協会(協会けんぽ)本部企画部企画グループ)
演者:
柴﨑 智美(埼玉医科大学医学部社会医学)

教育講演3

10月27日(木)14:30~15:30
第2会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ホールC)

疫学とその活用

座長:
磯  博康(大阪大学大学院医学系研究科公衆衛生学)
演者:
川村  孝(京都大学環境安全保健機構健康科学センター)

教育講演4

10月27日(木)16:00~17:00
第2会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ホールC)

公衆衛生危機管理領域における社会シミュレーションの活用とIoTが拓く未来

座長:
出口  弘(東京工業大学情報理工学院)
演者:
齋藤 智也(国立保健医療科学院健康危機管理研究部)

教育講演5

10月27日(木)16:00~17:00
第6会場(カンファレンスルーム タワーC 8F C02)

産科婦人科領域最新の話題

座長:
小橋  元(獨協医科大学公衆衛生学)
演者:
森田 宏紀(六甲アイランド甲南病院)
共催:
大塚製薬株式会社

特別報告

10月27日(木)15:00~16:00
第6会場(カンファレンスルーム タワーC 8F C02)

公衆衛生モニタリング・レポート委員会のこれまでとこれから

座長:
曽根 智史(国立保健医療科学院)
遠藤 弘良(東京女子医科大学(MR委員会))
演者:
曽根 智史(国立保健医療科学院)
後藤 あや(福島県立医科大学総合科学教育研究センター)
緒方  剛(茨城県土浦保健所)
鈴木 仁一(神奈川県相模原市保健所)

シンポジウム10

10月27日(木)8:10~10:00
第1-1会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ホールA)

健やか親子21と母子保健データヘルス

座長:
山崎 嘉久(あいち小児保健医療総合センター)
山縣然太朗(山梨大学大学院総合研究部医学域社会医学講座)
演者:
乳幼児健康診査の標準化に向けた取組について
神ノ田昌博(厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課)
小児科医との情報共有
小倉加恵子(森之宮病院小児神経科)
妊娠期の情報の利活用と共有
市川 香織(文京学院大学)
自治体での取り組みと課題
藤崎 京子(長岡京市役所健康福祉部健康医療推進室)
学校保健と情報の利活用と連携
松浦 賢長(福岡県立大学看護学部)

シンポジウム11

10月27日(木)8:10~10:00
第1-2会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ホールB)

大震災からの復興と公衆衛生の課題

座長:
本橋  豊(自殺総合対策推進センター、京都府立医科大学)
演者:
被災者における健康課題の変遷とその要因
辻  一郎(東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野)
原発事故と公衆衛生の課題
安村 誠司(福島県立医科大学医学部公衆衛生学講座)
大震災復興後の健康弱者への配慮-被災地におけるこころのケアの実践?
大塚耕太郎(岩手医科大学神経精神科学講座)

シンポジウム12

10月27日(木)8:10~10:00
第2会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ホールC)

保健師の人材育成と研修体系-キャリアパス・キャリアラダーの推進に向けて

座長:
村嶋 幸代(大分県立看護科学大学)
中板 育美(公益社団法人日本看護協会)
演者:
「保健師に係る研修のあり方等に関する検討会」最終とりまとめについて
島田 陽子(厚生労働省健康局健康課保健指導室)
保健師の人材育成をどう進めるか ~実践者としての推進~
山野井尚美(岡山県保健福祉部健康推進課)
自治体保健師の人材育成に関する保健所と保健所長の役割
宇田 英典(鹿児島地域振興局保健福祉環境部兼伊集院保健所)
保健師の人材育成における人事課(研修担当課)の役割
鎗山 隆公(大阪府高槻市総務部人事課)

シンポジウム13

10月27日(木)8:10~10:00
第3会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ルーム8)

NIPHにおける人材育成の成果と展望(国立保健医療科学院企画シンポジウム)

座長:
曽根 智史(国立保健医療科学院)
今井 博久(国立保健医療科学院)
演者:
NIPHにおける公衆衛生人材育成の歴史とそこから学ぶもの
曽根 智史(国立保健医療科学院)
国立保健医療科学院における研修の現状と課題
三浦 宏子(国立保健医療科学院国際協力研究部)
NIPHの人材育成のインパクトと
期待―保健所長・公衆衛生医師育成をめぐって―
城所 敏英(東京都島しょ保健所)
保健師活動の実践現場にみる国立保健医療科学院の教育成果と発展的課題
守田 孝恵(山口大学大学院医学系研究科保健学専攻)

シンポジウム14

10月27日(木)8:10~10:00
第4会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ルーム9)

たばこ規制の推進に役立つエビデンスの構築と政策実現にむけたアドボカシー

座長:
中村 正和(地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター)
片野田耕太(国立がん研究センターがん対策情報センターがん登録センター)
演者:
東京五輪・パラリンピック大会にむけた屋内施設全面禁煙化のための法規制
大和  浩(産業医科大学産業生態科学研究所健康開発科学研究室)
たばこ製品の健康警告表示
欅田 尚樹(国立保健医療科学院生活環境研究部)
民法・刑法からみた受動喫煙による他者危害性
岡本 光樹(岡本総合法律事務所)
予防介入の中での禁煙治療の費用対効果
五十嵐 中(東京大学大学院薬学系研究科医薬政策学)
健康格差是正の観点からのタバコ対策
田淵 貴大(大阪府立成人病センターがん予防情報センター疫学予防課)

シンポジウム15

10月27日(木)8:10~10:00
第5会場(カンファレンスルーム タワーC 8F C01)

動物由来感染症について考える

座長:
佐伯  潤(公益社団法人大阪府獣医師会、大阪府立大学生命科学研究科、
くずのは動物病院)
演者:
大阪府の実施する動物由来感染症のサーベイランスについて
武田 雅人(大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課)
身近な動物と動物由来感染症
勝川 千尋(大阪府立公衆衛生研究所感染症部細菌課)
災害と動物由来感染症
佐伯  潤(公益社団法人大阪府獣医師会)

シンポジウム16

10月27日(木)10:10~12:00
第1-1会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ホールA)

新しい時代の精神保健医療における公衆衛生活動 -現状を知りこれからの活動を考える-

座長:
笹井 康典(大阪府こころの健康総合センター)
演者:
17年前(平成11年3月)の大阪府精神保健福祉審議会答申を振り返る
籠本 孝雄(大阪府立精神医療センター)
保健所における自殺防止ネットワークを基盤としたアルコール健康対策
長池 敦子(大阪府寝屋川保健所)
地域から始める精神保健医療改革-川崎市を例に-
竹島  正(川崎市精神保健福祉センター)

シンポジウム17

10月27日(木)10:10~12:00
第1-2会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ホールB)

学校における健康教育

座長:
門田 守人(堺市立病院機構)
上家 和子(大阪府健康医療部)
演者:
臨床経験をふまえた中学生への生活習慣病教育の取り組み
金子至寿佳(高槻赤十字病院糖尿病・内分泌・生活習慣病科)
更生保護の経験をふまえた中学生への「ダメ。ゼッタイ。」運動の展開
若山  洋(住之江地区保護司会)
栃木県における県をあげた脳卒中教育の実践と効果
岡村 智教(慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学)
明石市における介護予防普及啓発に対する取組み
長谷  浩(明石市消防本部)
学校における健康教育
木田 哲生(大阪府堺市立三原台中学校)

シンポジウム18

10月27日(木)10:10~12:00
第3会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ルーム8)

地域と地域包括ケアにおける中毒への対応

座長:
嶋津 岳士(日本中毒学会(大阪大学医学部救急医学))
澤口 聡子(日本中毒学会(国立保健医療科学院))
演者:
覚せい剤による自傷行動を含めた急性毒性ならびにシャペロンタンパクによる保護作用
森  友久(星薬科大学・薬理学教室)
小児社会医学と法中毒学の視点から
澤口 聡子(日本中毒学会(国立保健医療科学院))
地域における薬物依存症への対応
三浦 陽二(日本ダルク本部)
我国の異状死の死因究明における薬毒物検査体制と薬物分析の実際
上村 公一(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科法医学分野)
若年者の薬物使用-ある矯正施設での調査から-
一杉 正仁(滋賀医科大学社会医学講座法医学部門)
中毒診療と地域医療
嶋津 岳士(大阪大学大学院医学研究科救急医学)

シンポジウム19

10月27日(木)10:10~12:00
第4会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ルーム9)

大規模災害時の健康危機管理を担う公衆衛生従事者の教育訓練のあり方

座長:
古屋 好美(山梨県中北保健所)
近藤 久禎(国立病院機構災害医療センター)
演者:
熊本地震を踏まえた災害時の保健医療活動
近藤 久禎(国立病院機構災害医療センター)
災害時健康危機管理支援チームの導入に向けた支援・受援体制に関する検討
古屋 好美(山梨県中北保健所)
国立保健医療科学院における災害時健康危機管理支援チーム教育の現状と課題
金谷 泰宏(国立保健医療科学院健康危機管理研究部)
DHEAT設置と人材育成 長崎県における取組状況
長谷川麻衣子(長崎県県南保健所)
地域における保健行政と災害医療支援チームの連携における教育研修の有用性
鶴和 美穂(国立病院機構災害医療センター臨床研究部)

シンポジウム20

10月27日(木)10:10~12:00
第5会場(カンファレンスルーム タワーC 8F C01)

「元気づくりシステム」の地域スタイルと人材育成から学ぶ

座長:
大平 利久(一般社団法人元気づくり大学)
櫃本 真聿(四国医療産業研究所)
演者:
元気づくりシステムと人材育成PART2
伊藤加与子(福島県伊達市健康福祉部健幸都市づくり課)
「玉城町スタイル実現」を目指した保健事業の精査
西野 珠代(三重県玉城町生活福祉課)
「元気づくりシステム」を活かした自治体政策としての活用
頼政ミノリ(広島県北広島町保健課)
「元気なまち北広島町、主役は町民」~システム運用における外郭団体の人材育成~
関口 昌和(一般財団法人どんぐり財団)

シンポジウム21

10月27日(木)10:10~12:00
第6会場(カンファレンスルーム タワーC 8F C02)

国際的な視点を持った公衆衛生医師の育成を目指して(その2)

座長:
遠藤 弘良(聖路加国際大学公衆衛生大学院設置準備室)
伊東 則彦(道立紋別保健所、道立紋別高等看護学院)
演者:
国際感染症対策基本計画における人材育成及び国際保健のためのG7伊勢志摩
ビジョン
田中  剛(内閣官房国際感染症対策調整室)
グローバルヘルスと日本国内の地域保健の間の橋渡し
長谷川麻衣子(長崎県県南保健所)
国際保健政策人材育成の課題と解決策
仲佐  保(国立国際医療研究センター国際医療協力局)
JICA結核国際研修への日本人医師の参加と国際的な視点を持った公衆衛生医師の
育成
太田 正樹(公益財団法人結核予防会結核研究所)
パキスタン公衆衛生医師の被災地(大船渡)保健所研修 ~マージナルな連携の
可能性~
久保 慶祐(岩手県釜石兼大船渡保健所)

シンポジウム22

10月27日(木)13:10~15:00
第1-1会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ホールA)

ノルディックウォーキング・ポールウォーキングを用いた健康づくり・社会参加の具体的
方策 ~効果抜群の先進市町村の事例に学ぶ~

座長:
多田羅浩三(日本公衆衛生協会)
山下 和彦(東京医療保健大学)
演者:
高齢者を孤立させないまちづくりの方策
澤登 久雄(大田区地域包括支援センター入新井)
健康ポイントの積極的活用と市民力
清水 裕子(志木市役所健康福祉部健康政策課)
地域における自主グループの効果的な作り方~
ポールウォークによる地域リーダー養成
杉浦 伸郎(日本ポールウォーキング協会)
慢性疾患予防の効果と医療費への影響
山下 和彦(東京医療保健大学)

シンポジウム23

10月27日(木)13:10~15:00
第1-2会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ホールB)

コミュニティ・アセスメントが切り拓く公衆衛生活動:新しいモデルの提案

座長:
麻原きよみ(聖路加国際大学大学院看護学研究科)
大森 純子(東北大学大学院医学系研究科)
演者:
新しいコミュニティ・アセスメントモデルの全体像
蔭山 正子(東京大学大学院医学系研究科地域看護学分野)
PDCAサイクルを活かすコミュニティ・アセスメント
梅田 麻希(聖路加国際大学看護学研究科公衆衛生看護学)
コミュニティ・アセスメントの類型
井口  理(東京工科大学医療保健学部看護学科)
コミュニティ・アセスメント~地域保健分野における実践事例~
小西美香子(横浜市総務局)
コミュニティ・アセスメント~産業保健分野における実践事例~
渡井いずみ(名古屋大学大学院医学系研究科看護学専攻地域看護学)

シンポジウム24

10月27日(木)13:10~15:00
第3会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ルーム8)

災害時の公衆衛生活動を通して~地域づくりができる‘人’づくり~

座長:
久保 慶祐(岩手県釜石保健所・大船渡保健所)
白井 千香(神戸市保健福祉局・保健所(垂水保健センター・須磨保健センター))
演者:
支援者の人材育成 ~国際保健の視点から~
西原 三佳(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)
被災地の健康づくり ~人と人とをつなぐことをいとわない人財育成~
佐々木亮平(岩手医科大学衛生学公衆衛生学講座)
神戸市からの長期派遣保健師とともに行った被災者支援・地域づくり
佐藤 和代(仙台市役所健康福祉局健康政策課)
災害復興期における人材マネジメントの課題
風間 聡美(福島県保健福祉部健康増進課)

シンポジウム25

10月27日(木)13:10~15:00
第4会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ルーム9)

SPHの今後の教育と普及に向けて

座長:
小林 廉毅(東京大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野)
中山 健夫(京都大学大学院医学研究科健康情報学分野)
演者:
日本の公衆衛生大学院とその協議体が向かう方向
川上 憲人(東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻)
行政と公衆衛生専門職大学院の相互交流の必要性
坂元  昇(川崎市健康福祉局)
公衆衛生系専門職大学院における認証評価と今後のSPH教育について
馬場園 明(九州大学大学院医学研究院医療経営・管理学講座)
世界における保健医療専門職教育の現状と日本の公衆衛生大学院教育の今後
矢野 栄二(帝京大学大学院公衆衛生学研究科)

シンポジウム26

10月27日(木)13:10~15:00
第5会場(カンファレンスルーム タワーC 8F C01)

小児の口腔保健における健康格差の現状とその対策

座長:
大西 宏昭(関西女子短期大学養護保健学科)
三宅 達郎(大阪歯科大学口腔衛生学講座、関西女子短期大学養護保健学科)
演者:
小児の健康格差からみた地域歯科保健の課題
山縣然太朗(山梨大学大学院総合研究部医学域社会医学講座)
地域保健としての小児・学童期の口腔保健の現状とその社会的対応にむけて
尾﨑 哲則(日本大学歯学部)
食育における栄養と歯科との連携
大久保公美(国立保健医療科学院)
小児期の咀嚼能力評価の現状と課題
三浦 宏子(国立保健医療科学院国際協力研究部)

シンポジウム27

10月27日(木)13:10~15:00
第6会場(カンファレンスルーム タワーC 8F C02)

社会学の応用と公衆衛生実践・研究の新たな展開

座長:
橋本 英樹(東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻)
朝倉 隆司(東京学芸大学)
演者:
社会関係と健康に関する研究の展開と課題
杉澤 秀博(桜美林大学大学院老年学研究科)
社会疫学における社会学理論の貢献:コミュニティ論からの示唆
高木 大資(東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻)
社会階層・社会経済的位置を巡る社会学的論点と健康格差問題の再構成
橋本 英樹(東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻)
医学的リスクモデルから健康生成モデルへの転換と公衆衛生実践への示唆
朝倉 隆司(東京学芸大学教育学部養護教育講座)

シンポジウム28

10月27日(木)15:10~17:00
第1-1会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ホールA)

特定健診・特定保健指導の今後:第三期に向けて

座長:
岡村 智教(慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学)
津下 一代(あいち健康の森健康科学総合センター)
演者:
科学的評価からみた特定健診項目の見直しについて
岡村 智教(慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学)
特定健診における脂質関連パラメーターの評価~ non HDLを中心に~
寺本 民生(帝京大学臨床研究センター)
改めて「標準的」な質問票を考える:系統的レビューと総意形成を通して
中山 健夫(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野)
非肥満者に対する保健指導
宮本 恵宏(国立循環器病研究センター予防健診部)
特定健康診査・特定保健指導の在り方に関する検討会について
高山  啓(厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課(前・健康局健康課))

シンポジウム29

10月27日(木)15:10~17:00
第1-2会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ホールB)

高齢者支援と子ども・子育て支援は連携できるか?-多世代型地域互助システムに向けて

座長:
藤原 佳典(東京都健康長寿医療センター研究所・社会参加と地域保健研究チーム)
福島富士子(東邦大学看護学部)
演者:
「重層的な地域多世代共助システム」:多世代のプラットホームとネットワーク
づくり
野中久美子(東京都健康長寿医療センター研究所・社会参加と地域保健研究チーム)
「重層的な地域多世代共助システム」:多世代アプローチによる日常生活支援
松永 佳子(東邦大学看護学部)
新総合事業を通じた多世代の支え合いの仕組みづくりについて
遠藤 洋子(東京都北区役所健康福祉部)
川崎市の多世代型地域包括ケアシステム~保健師が支援する多世代型保健事業
太山 和枝(川崎市多摩区役所地域みまもり支援センター)
子育て世代とシニア世代をつなぐ産後ママ&赤ちゃんカフェ
棒田 明子(NPO法人 孫育て・ニッポン)
ソーシャル・キャピタルからみた世代間交流とその継承のための仕組み
稲葉 陽二(日本大学法学部)

シンポジウム30

10月27日(木)15:10~17:00
第3会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ルーム8)

地域包括ケア実現のためのヘルスサービスリサーチ:「戦略研究」の研究成果と社会実装

座長:
田宮菜奈子(筑波大学医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野)
演者:
介護レセプトデータを用いた介護評価指標化(要介護度変化、および在宅日数)について
高橋 秀人(福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター)
日本における行政データの活用を模索する-介護レセプトデータを中心に-
野口 晴子(早稲田大学政治経済学術院)
要介護高齢者の療養場所移動時におけるケアの質確保への取り組み
石崎 達郎(東京都健康長寿医療センター研究所福祉と生活ケア研究チーム)
医療・介護データ分析と社会実装事例について
谷原 真一(帝京大学大学院公衆衛生学研究科)
医療・介護のレセプトデータ連結による可能性
杉山 雄大(国立国際医療研究センター研究所糖尿病情報センター)

シンポジウム31

10月27日(木)15:10~17:00
第4会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ルーム9)

日本公衆衛生学会 認定「専門家制度」のさらなる発展に向けて

座長:
今中 雄一(京都大学大学院医学研究科医療経済学分野)
磯  博康(大阪大学大学院医学系研究科公衆衛生学)
演者:
更新認定を踏まえた今後の課題-コンピテンシー、活動、認知度を中心に-
曽根 智史(国立保健医療科学院)
保健師・看護師としての専門職の展開
麻原きよみ(聖路加国際大学大学院看護学研究科)
公衆衛生分野の管理栄養士としての専門職の展開
武見ゆかり(女子栄養大学栄養学部)
研究者・行政官としての専門職の展開
武村 真治(国立保健医療科学院)
医師としての公衆衛生専門職のさらなる展開
宮園 将哉(大阪府四條畷保健所)
歯科保健おける専門職の展開
尾﨑 哲則(日本大学歯学部)
国際保健の視点から
遠藤 弘良(聖路加国際大学公衆衛生大学院設置準備室)

シンポジウム32

10月27日(木)15:10~17:00
第5会場(カンファレンスルーム タワーC 8F C01)

ポジティブ心理要因と健康:職域・地域のポジティブ資源/ポジティブ心理学介入の可能性

座長:
島井 哲志(関西福祉科学大学心理科学部)
尾島 俊之(浜松医科大学健康社会医学)
演者:
笑いと健康に関する研究の歴史・概要・介入の可能性について
大平 哲也(福島県立医科大学医学部疫学講座)
職場のポジティブ心理要因と健康:ワーク・エンゲイジメントに注目して
島津 明人(東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野)
地域のポジティブ心理要因と健康
白井こころ(琉球大学法文学部人間科学科)
ポジティブ心理学によるストレスマネジメント
山田冨美雄(関西福祉科学大学心理科学部)
ポジティブ心理学による運動指導
上地 広昭(山口大学教育学部保健体育教室)
ポジティブ心理学介入の組織づくり
島井 哲志(関西福祉科学大学心理科学部)

奨励賞受賞講演

10月27日(木)10:30~12:00
第2会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ホールC)

健康長寿と地域の社会関係資本・ポジティブ心理資源との関連性の検討

座長:
仲宗根 正(沖縄県北部保健所)
演者:
白井こころ(琉球大学法文学部人間科学科)

先駆的に保健師選択制を導入した自治体と大学との協働による学生の技術到達度評価

座長:
村嶋 幸代(公立大学法人大分県立看護科学大学)
演者:
鈴木 良美(東邦大学看護学部)

タバコ対策は優先順位第一位!みんなでタバコ対策を進めよう!

座長:
中村 正和(地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター)
演者:
田淵 貴大(大阪府立成人病センターがん予防情報センター疫学予防課)

新興再興感染症危機管理支援事業

座長:
大橋 秀隆(兵庫県西播磨県民局龍野健康福祉事務所)
演者:
中里 栄介(佐賀県唐津保健所)

健康影響予測評価(Health Impact Assessment)

座長:
石竹 達也(久留米大学医学部環境医学講座)
演者:
藤野 善久(産業医科大学公衆衛生学教室)

ランチョンセミナー6

10月27日(木)12:10~13:00
第1-1会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ホールA)

メタボ・フレイル予防に向けた牛乳乳製品の可能性

座長:
三木 隆己(泉大津市立病院)
演者:
小川 純人(東京大学医学部附属病院老年病科准教授)
共催:
一般社団法人 Jミルク

ランチョンセミナー7

10月27日(木)12:10~13:00
第1-2会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ホールB)

高齢者の低栄養問題と低栄養対策として摂取すべき牛乳・乳製品の可能性

座長:
新開 省二(東京都健康長寿医療センター研究所)
演者:
二宮 利治(九州大学大学院医学研究院)
共催:
株式会社 明治

ランチョンセミナー8

10月27日(木)12:10~13:00
第2会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ホールC)

行動経済学からみた行動変容 ~インセンティブの光と影~

座長:
中村 正和(地域医療振興協会 ヘルスプロモーション研究センター)
演者:
後藤  励(慶應義塾大学 経営管理研究科)
共催:
ファイザー株式会社

ランチョンセミナー9

10月27日(木)12:10~13:00
第3会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ルーム8)

子宮頸がん検診における新しい未受診者対策:自己採取HPV検査

座長:
小西  宏(公益財団法人日本対がん協会)
演者:
子宮頸がん検診の現状および問題点
小西  宏(公益財団法人日本対がん協会)
未受診者対策としての自己採取HPV検査の有用性
伊藤 真理(東京大学大学院医学系研究科疫学・予防保健学分野
公益財団法人未来工学研究所)
共催:
株式会社キアゲン

ランチョンセミナー10

10月27日(木)12:10~13:00
第4会場(ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター B2F ルーム9)

手湿疹からアトピー性皮膚炎まで:日常生活で実践できるスキンケアのコツ

座長:
片山 一朗(大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学講座皮膚科学教室)
演者:
室田 浩之(大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学講座皮膚科学教室)
共催:
第一三共ヘルスケア株式会社

ランチョンセミナー11

10月27日(木)12:10~13:00
第5会場(カンファレンスルーム タワーC 8F C01)

発達障がいの早期気づきと支援

座長:
片山 泰一(大阪大学大学院分子生物遺伝学研究領域)
演者:
土屋 賢治(浜松医科大学子どものこころの発達研究センター)
共催:
株式会社JVCケンウッド

ランチョンセミナー12

10月27日(木)12:10~13:00
第6会場(カンファレンスルーム タワーC 8F C02)

最近の石綿関連疾患について -石綿救済法施行10年を振り返って-

座長:
吉川 雅巳(独立行政法人環境再生保全機構石綿健康被害救済部)
演者:
森永 謙二(独立行政法人環境再生保全機構石綿健康被害救済部)
共催:
独立行政法人環境再生保全機構

ランチョンセミナー13

10月27日(木)12:10~13:00
第7会場(カンファレンスルーム タワーC 8F C03)

B型肝炎とワクチンUp-to-date

座長:
堀米 仁志(筑波大学医学医療系 小児科学/茨城県立こども病院)
演者:
B型肝炎ウイルス感染疫学調査からみた定期接種化の意義
酒井 愛子(筑波大学 小児科)
B型肝炎を予防する意義
伊藤 清顕(愛知医科大学 肝胆膵内科)
共催:
MSD株式会社

ランチョンセミナー14

10月27日(木)12:10~13:00
第8会場(カンファレンスルーム タワーC 8F C04)

果物を摂取して健康増進をめざそう

座長:
林 芙美(女子栄養大学栄養学部食生態学研究室)
演者:
小久保喜弘(国立循環器病研究センター予防健診部)
共催:
ゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社

ランチョンセミナー15

10月27日(木)12:10~13:00
第9会場(カンファレンスルーム タワーC 8F C05)

血中EPAおよびEPA摂取測定の意義

座長:
山下 静也(りんくう総合医療センター
大阪大学大学院医学系研究科総合地域医療学寄附講座)
演者:
足達  寿(久留米大学医学部地域医療連携講座)
共催:
持田製薬株式会社

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